山下公園から横浜駅へ!海上交通船シーバスに乗ってきた!

先日出かけた横浜の街。電車で移動するのもいいですが、普段とはちょっぴり違った気分で移動したいってことで山下公園から横浜駅東口ベイウォーターまで横浜の海を移動する水上バスに乗ってみました。 写真は山下公園のきっぷ売り場です。 シーバスの乗り場はどこ? シーバスの乗り場は 横浜駅東口 みなとみらい21(ぷかり桟橋) ピア赤レンガ 山下公園 の4箇所。 料金は山下公園→横浜駅東口だと700円でした。乗り場1つ分の移動だと350円とか420円とか。 横浜駅東口→みなとみらい21 420円 横浜駅東口→ピア赤レンガ 600円 横浜駅東口→山下公園 700円 みなとみらい→ピア赤レンガ 350円 みなとみらい→山下公園 420円 ピア赤レンガ→山下公園 350円 といった料金となっています。子供は半額。 詳しくはシーバスのサイトをご覧ください。 シーバスの乗り場や料金の詳細はこちら いざ乗船 売り場できっぷを買ったらいざ乗船。 船着場にこんな感じの船がやってきました。 船内はガラス張りのスペースと後部の屋根あり窓なしのスペースとがありました。 寒いので前のほうへ。 横浜の海を眺めながらいざ出発です。 赤レンガ倉庫に到着。 遠くにベイブリッジも見えます。 みなとみらい21(ぷかり桟橋へ)。 近くに横浜グランドインターコンチネンタルホテルがあるのでここに泊まるときはシーバスを使って行くのが優雅でいいかも。 横浜駅東口のベイクォーターまでやってきました。 ここが終点。 料金は電車のほうが安いし、本数も電車のほうが多いのですが海を見ながらの移動はやっぱりぜんぜん気分が違う!たまにはこうした移動もいいかもしれません。

お台場の大江戸温泉物語に行ってきたので口コミレビュー

というわけでタイトルの通りお台場の大江戸温泉物語に行って参りました。 アクセスはゆりかもめのテレコムセンター駅からすぐです。 品川駅などからシャトルバスが出ているようですね。 今回は浜松町のバスターミナルからフラワーバスに乗ってお台場入りして遊んでから深夜1時頃到着しました。 夜1時頃着いたので営業していませんでしたが犬のお風呂も近くにありました。 入り口には大きめのコインロッカーが。入りきらない荷物でもフロントで有料で預かってくれるらしいです。 ではいよいよ館内へ。 入り口で靴を脱いだら下駄箱へ。 鍵付きの下駄箱は4600番台まであってびっくり。こんなにいっぱいあるんですね。 近くにはATMもあり普通のスーパー銭湯とはちょっぴり違います。 フロントへ行くと初めての来館かどうか聞かれて、初めてであると伝えると料金を説明してくれました。 夜間料金が1980円で深夜2時を過ぎると2000円プラスとのこと。うあ、思ったよりも高いと思いつつもせっかくきたので入館することにしました。 入館するまで バーコードつきのリストバンド(江戸風に通行手形というらしい)を渡されて、館内ではこのバーコードで手続きをして退館時に清算する旨を説明されました。お金を持ち歩かなくて済むので買い物が楽ですが、お金を使っている感覚が薄いのでいっぱい使ってしまうかも。 浴衣を受け取って更衣室で着替えて入場してくださいとのこと。 フロントのすぐ隣では越後屋という場所があって浴衣と帯を4種類から選ぶことができました。特に気にせず選びましたが何回も行く人は毎回コーディネートを変えるのもいいかもしれませんね。 そのまま浴衣を持って更衣室へ。 実はさっき受け取ったリストバンドには鍵とナンバーが付いていてそのナンバーのロッカーを使うようになっています。そのロッカーへ荷物等を入れて浴衣に着替えます。 みんな洋服から浴衣へ着替えて入るのでちょっぴり日常と違う感覚が味わえるのかもしれませんね。ちなみにスリッパとかは無くてはだしで歩きます。 着替えたらいよいよ館内へ。 館内の様子 館内には櫓や提灯など、お祭りのときの江戸の大通りのような雰囲気が醸し出されています。 こんな飾りも。 館内にはいろんなお店がずらっと並んでいて、アミューズメントならゲームセンター、占い、お土産物屋さん。 食事をするなら寿司、ラーメン大勝軒、焼きそば等粉ものの店、韓国料理、クレープ、居酒屋、和食の店など、フードコート的な場所もありいろいろ楽しめそうです。 館内の案内チラシも置かれていて日本語のほかに英語、ハングルとありました。 深夜に入場したのでお店はほとんどやっていませんでした。お店で一番遅くまでやってそうなのは平日深夜2時ラストオーダー。休み前は3時のお店がでした。 お店が閉まっている間は自販機で焼きそばやフライドポテトなどが買えるので小腹が空いたらこちらを利用するようです。近くに喫煙所もありました。 リラックスしたいならアカスリ、エステ、リラクゼーションなどもあるようです。 2階にはレストルームもあります。 入浴 奥へ進むと脱衣所があってそこでバスタオルとハンドタオル(歯ブラシ、髭剃りもあり)を受け取って入浴します。このタオルなども料金に含まれているようです。 別途自販機があって靴下、Tシャツ、トランクスがそれぞれ500円で売られています。   入ってすぐ掛け湯があって、まずはそこで掛け湯。洗い場は6x6の36箇所でした。 シャンプー、トリートメント、ボディーソープのほかにシェービング兼ハンドソープも置いてありました。 次はいよいと温泉へ。 中央に木の屋根のついた浴槽があったのでとりあえずそちらへ入浴。ほっとひといき。 温泉はいろいろ種類があるのかなと思いましたが寝湯と細かい泡が出ている絹風呂ぐらいでした。 この他露天風呂もありましたが深夜は入浴できない模様。平日はたぶん0時~5時まで入浴できません。土日祝日は2時~5時だったかな? サウナもあったのでせっかくだから入ってみることに。ここのサウナはロウリュサウナといって30分ごとに熱した石に水を掛けているみたいです。 温度は85℃でしたが湿度のせいかもっと温度が高く感じました。水風呂と交互に入ることで体がぽかぽか水風呂は20℃になってます。 温泉に適当に浸かってサウナと水風呂を3セットほど行き来したら、満足してきたので風呂から上がって脱衣所へ。 ヘアトニック、ヘアリキッド、アフターシェープローションも置いてありました。自販機ジュースは130円160円とふつうの値段です。 タオルは回収するところがあるのでそこへ放り込みました。 再び館内へ お風呂から出てさっぱりしたところで再び館内へ。 どこかで横になろうとうろうろしていると、なにやら看板が。 どうやら個室があってお金払って宿泊ができる。普通の部屋から露天風呂付きの豪華な部屋までいろいろ・・・ 人気があって全て埋まっていましたが、あらかじめ予約して宿泊するのもいいかもしれませんね。 男性用のカプセルルームもあってこちらは確か4000円台、安く寝たいならこちらですね。 予算の無い人は夜間は仮眠室があるのでそちらへ。今回私は仮眠室で寝ることにしました。 平日か土・祝前日かにもよりますが22時とか23時から朝7時まで利用できるようになっています。 一人用のマット枕とブランケットがセットになって並べてあります。平日なのでだいぶ空きもありました。 薄暗くはしてあるけど照明の近くはやっぱり気になって眠れないかも・・・ 翌朝 仮眠室で寝ていたら7時に係りの人が入ってきて仮眠室は終了でーすといって起こされました。 仮眠室なので熟睡はできなかったなーと思いつつ、朝風呂でもするかーと浴場へ。 朝8時まで利用できるようです。 お風呂からあがったら朝食を食べることに。 ほとんどお店は閉まっていますが、朝の定食をやっているお店があったのでそこで食べることに。 豚汁 お魚  洋食 納豆の4種類でした。 一番安い490円の納豆定食を注文。 納豆定食。こうした施設でこの量ならけっこうお得かも。 定食は0600~0830までやっているようです。 朝食を食べたら館内をぶらぶら。仮眠室がもう使えないので中央のお座敷で横になっている人や畳の長いすで横になっているひとがけっこういました。 今回は深夜に入ったので体験できませんでしたがこんなものもあるようですね。 退館 ぶらぶらしているうちに9時も近くなり・・・営業時間は9時までなので更衣室に戻り着替えます。 「現実に戻りたくねー」と話している人もいたりして、まあそうだよなあと思いながらフロントへ。 入浴料1980円+深夜料金2000円+朝食490円の4470円でした。 EDYが使えるとのことだったのでEDYで支払い。 あとで知りましたがWEB限定のクーポンがあるみたいです。300円割引になるので(2016.2時点)ちょっぴりお得です。 大江戸温泉物語クーポン 支払いを終えると、少々お待ちくださいといわれ・・・ こんな関所札をもらいました。これを出口の係りの人に渡して退館するようです。 あとがき 少々入浴料は高いので頻繁には行けませんが、浴衣を借りて入館し、江戸を意識した館内でちょっぴり非日常感を楽しんだりするにはいいところだなと思いました。 タオルなどは料金に含まれているので手ぶらで行っても楽しめます。 あとは深夜にも1つぐらいお店が開いててくれるといいのですが。 ちなみに毎月1回、メンテナンスがあるようで深夜の利用や宿泊ができないみたいなので事前にホームページで調べて行ったほうがよさそうです。 大江戸温泉物語 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目6番3号 料金 大人(中学生以上) 昼間料金 平日:2,480円 土日・祝日:2,680円 特定日:2,880円 大人(中学生以上) ナイター料金 (18:00以降に入館の場合) 平日:1,980円 土日・祝日:2,180円 特定日:2,380円 小人(4歳~小学生) 一律:1,000円 4歳未満 一律:無料 深夜追加料金 (深夜2:00以降在館の場合) 一律:2,000円 朝風呂料金 (朝5:00~7:00受付) 大人(中学生以上):1,580円 小人(4歳~小学生):1,000円 お体のご不自由なお客様 基本料金より500円引き 営業時間 11:00~翌9:00 最終入館時間 朝7:00 (完全入替制) WEBサイトはこちら

海老名サービスエリア 上り下りのメロンパン5個を食べ比べ!!

神奈川県の海老名市といったら海老名サービスエリア。 そこで有名なものといったらメロンパンですよね。上り下りのサービスエリアを回ってみるといろんなメロンパンが売られています。 そこで今回は海老名サービスエリアで見つけたメロンパンの食べ比べをしてみました。 サービスエリア下り ぽるとがる 海老名名物メロンパン 220円 まずはこちら海老名サービスエリア下りの「ぽるとがる」というお店で売られているメロンパンです。 これが一番スタンダードでしょうか。 割ってみると飛び込んでくるのが緑色のパン生地! 中はふんわりしっとりでメロンの香りが漂ってきます。外側が甘くて良いアクセントになっていると思います。 ふんわりしっとり感はそんじょそこらのメロンパンとはやっぱり違いますね。 ただ、他のクリームが入ったメロンパンと比べるとインパクトに欠ける面もあるかもしれません。 シンプルなのが好きな人にはいいかもしれませんけど。 メロンパン4個を並べてみる 今回この他に買ったのが 上り 「箱根ベーカリー」スペシャルメロンパン 上り 「箱根ベーカリー」クリーム入りマスクメロンパン 上り 「成城石井」ジャンボ生クリームメロンパン 下り 「ぽるとがる」 プレミアムメロンパン の4つです。これらは中にクリームが入っているのでジューシーなメロンパンが食べたいという人におすすめです。 箱根スペシャルメロンパン 280円 上りエリアの箱根ベーカリーで売られているのがこの箱根スペシャルメロンパン。お店の人気№1のようです。 メロンパン特有の網目状の外見ではありませんが緑色がいかにもメロンといった感じですね。 外側はしっとり目な感じです。 中は生地がオレンジ色。そして同じくオレンジ色のクリームが入っています。 食べてみるとクリームのメロン感がすごくいい!! ジューシーな感じでメロン自体を食べているかのよう。このクリームはかなり美味しかったです。 メロン食べてるぜ!って感じになりたい人におすすめです。 クリーム入り マスクメロンパン 280円 こちらも上りの箱根ベーカリーで購入できるメロンパンです。 外側は白色で、先ほどのスペシャルメロンパンよりもさらにしっとりした感じがします。 中の生地はやや緑がかた白色。クリームは緑色で量はそれほど多くありません。甘さ控えめといった感じです。 とにかくふわふわしっとり感があります。 ぽるとがるのメロンパンよりしっとりでやわらかいかも。 成城石井 ジャンボ生クリームメロンパン 378円 成城石井で見つけたのがこちら。海老名サービスエリア上り店限定というこのメロンパンは、カットしたパンに生クリームがサンドしてあります。 パンの外側は筋が入っていていかにもメロンパンといった感じですが、固いといったことはなく、しっとりなめらかです。 なかはこんな感じで生クリームがたっぷり。生クリーム好きにはたまりませんね。 食べてみると生クリームの感じが強いです。クリームはたしかに美味しいのですがメロンの果肉が入っているとかでは無いのでメロン感はありません。 美味しいんですがメロンパンが食べたい人向けというより生クリームが食べたい人向けでしょうか。 プレミアムメロンパン 280円 下りエリアの「ぽるとがる」で購入できるその名のとおりプレミアムなメロンパンです。 外側はサクサクっとした感じ。斜めに筋が入っていていかにもメロンパンといった感じ。 中にはたっぷりのクリームが入っています。このクリームは濃厚でメロン感たっぷり。しかも端のほうまでたっぷり! 濃厚でジューシーなクリームは人気になるのもわかる美味しさです。 そして箱根ベーカリーのスペシャルメロンパンと違ってなんだか不思議な後味です。なんと言葉で表していいのかわからないんですが「なんだろうこの味」といった味がしました。 メロンパンに+60円でこの味が食べられるので満足感を味わいたいならこちらがおすすめです。 ぽるとがるのメロンパンも美味しいけど箱根ベーカリーの箱根スペシャルメロンパンもいい! というわけでメロンパン5つを食べてみましたが、下りエリアの「ぽるとがる」のメロンパンが美味しいのは評判どおりとして、上りエリアの「箱根ベーカリー」の箱根スペシャルメロンパンもかなり美味しかったです。 この濃厚なクリームは絶品。「海老名サービスエリアに寄るんだけど上りエリアだから噂のメロンパン買えない!」なんていう人は箱根ベーカリーでメロンパンを買ってみてはどうでしょうか。 ぽるとがるのメロンパンも美味しいですけど、箱根ベーカリーでも新たな味を発見できると思います!

スカイマークで北海道へ 受託手荷物と羽田空港なのがポイント!!

先日、北海道の札幌へ行く用事があったのでちょっくら行って参りました。 新幹線と飛行機と選択肢がありますが、飛行機のほうが価格の幅が広いので飛行機で行くことに。 関東から北海道に飛行機で行くとなるとジェットスターやバニラエアなど格安航空便が多数ありますが、チケットを予約したのが1週間ほど前ということもありそれほど格安の価格ではありませんでした。 何ヶ月も前から予約するならもっと安い便があるんですけどねー。 そんなわけでいろいろ検討した結果選んだのはスカイマークです。 私がスカイマークを選んだポイント 平日の便ということもあってかスカイマークで1万円ちょっとでチケットを取ることができました。 なぜスカイマークを選んだかというと・・・ 羽田空港発 受託手荷物は追加料金無しで20kgまで対応 という点です。 ちなみに追加料金無しで席の指定もできました。 羽田空港だから首都圏からアクセスしやすい ジェットスターなどの格安便は成田空港発なので千葉県民以外は空港までの移動がちょっぴりたいへん。 都内からバスが出ていたりしますがやっぱり時間もお金もかかってしまいます。 その点羽田空港なら東京駅から1時間程度で到着します。 受託手荷物が20kgまで追加料金無し 2015年4月1日に受託手荷物料金が改定になり無料手荷物許容量が20kg以内となりました。格安航空はたいてい手荷物料金が取られてしまうのでスカイマークはその点お得だと思います。 1個につき:50cm × 60cm × 120cm 以内でスキー板は280cmまで預かってくれます。 詳しくはスカイマークのページで 手荷物を預けたい人にはありがたいのではないでしょうか。 発着は羽田空港第1ターミナルから 羽田空港の第1ターミナルから飛行機は出ています。 駅からそれほど迷うことなく到着することができました。 自動チェックイン機か有人カウンターで搭乗手続きを行います。 自動チェックイン機を使ってみました。支払いに使ったクレジットカードの読み取りをするか、登場する便の情報等を入力することで搭乗券や受託手荷物に貼るシールを発券できます。 出発時刻の20分前までにお済ませくださいとありますが余裕を持って到着したので1時間半前ぐらいに手続きを済ませました。 羽田・札幌(新千歳)・神戸・福岡・那覇空港は出発当日のカウンター営業時間から受付が可能なようです。それ以外では出発の2時間前からとなっています。 受託手荷物は有人カウンターのところで受付をしているので係員の指示にしたがって手続きを行います。 わからないことがあっても係員が親切に教えてくれます。 ゲートを通過 ゲートで荷物のチェックを受けて搭乗口へ向かいます。 荷物は55cm×40cm×25cmで10kg以内という制限があるので注意です。 搭乗券には搭乗口や席が記載されているので指定の登場口に向かいます。 席に応じて順番に案内されます。非常口付近などの特別な席を除いて窓側の席から案内されるようです。 席の広さは? 席の広さはこんな感じ、多少狭くは感じますが価格が安いので文句はいえません。 格安便の中ではスペースがあるほうかも? 他にもコーヒーなどのメニューがあります。 ワインやソフトドリンクなども。 この他スカイマークの機内誌なども座席ポケットに入っていました。 座席には電源がある 座席には電源が備えられていました。他の格安便は電源が無いことが多いので地味にうれしいです。 (これは機種によるみたいなので事前にチェックしたほうがいいかもしれません。) スカイマークは格安便と大手の間ぐらいか そんなこんなで無事に北海道の新千歳空港に到着し、スカイマークでの旅は終わりました。 激安というほどでもありませんが、大手航空会社よりはかなり安いですし、受託手荷物や羽田発というメリットもあります。 飛行機に乗るまでそれほど日にちはないけどそこそこ安く乗りたいという人はスカイマークもチェックしてみてはどうでしょうか。

福岡・天神の不思議博物館分室サナトリウムに行って来た

福岡でのバスツアーののち、時間が余ったので友達に教えてもらった不思議博物館の分室サナトリウムに行ってきました。 場所は福岡市中央区天神3-3-23 こちらの3階にサナトリウム分室はあります。 こちらのお店、一見病院のような雰囲気を醸し出しているんですがじつは喫茶店になっていて軽食を食べることができます。 ビルの入り口に貼られていたメニュー。こうしたコンセプトのお店だと価格が高くなりがちですが、気軽に注文できる価格設定のようです。 ビルの階段を登ってお店の入り口までくるとこのような扉が目に飛び込んできます。一昔前の病院を想像させる入り口です。 扉を開けると不思議子ちゃんがお出迎えしてくれます。(ここでは働いている女の子を不思議子ちゃんと呼ぶようです。) この日はちぇんちぇんさんという不思議子ちゃんが応対してくれました。 @airi_miyataさんのツイート ...

ハギノリアルキングとエイシンサンディの現在

今回の旅は渋い活躍でファンを沸かせたハギノリアルキングとエイシンサンディに会ってきました。 ハギノリアルキングとエイシンサンディがいるのは鹿児島にあるホーストラストという牧場。 姶良郡湧水町(あいらぐんゆうすいちょう)というところにあります。 牧場の事務所へ行ってスタッフの方に見学したいことを伝えると親切に2頭の居る場所を教えてくださいました。 ハギノリアルキング ハギノリアルキングは雨の中寝転んだようで泥だらけ。 屋根のある場所でのんびりしていました。 顔のアップ。とっても大人しくて、ハギノリアルキングかっこいい!というとこっちを向いてポーズをとってくれます。 キリッとしたこの表情。これが声をかけた時にとってくれたポーズです。 遠くを見つめる目がかわいいです。 頭に草が付いてます。もう高齢なので歯が抜けてしまって飼い葉を食べるのもたいへんみたいです。 ちょっと離れたところから1枚。冬毛がボーボーなのかちょっとおじいちゃんって感じがしました。 最近熱を出したこともあったようですがハギノリアルキングの元気な姿が見られて満足。長生きしてほしいものです。動画も撮ったので載せておきます。 エイシンサンディ 同じ放牧地にはエイシンサンディくんもいます。 サンデーサイレンスを父に持ち、活躍馬もちらほら排出した良血は他の馬たちに混じってのんびりと暮らしていました。 はじめは他の馬たちと一緒に木の下にいたのですが、近づくと他の馬たちと一緒に近くまで来てくれました。 動きはとっても穏やか。 セン馬になっていてもサンデーサイレンス産駒。ヤンチャなところがあるのか牧場の柵を噛んでいました。 逆側からも1枚。 残された産駒の中からエトルディーニュが出てきたので今後の活躍に期待。   最後に名残惜しくなってもう一回ハギノリアルキングを撮らせてもらいました。 ホーストラスト鹿児島の具体的な場所は? 地図も載せておきます。 高速で道路を使うと鹿児島市内から45分、鹿児島空港から15分ほどです。 電車だと栗野駅からバスに乗り換えてとなりますが本数が少ないのでレンタカーがいいかもしれません。 ホーストラストへのアクセス方法はホームページからどうぞ 今回は自由見学のできる放牧地に2頭ともいたのであまり制限も無く会うことができましたが、放牧地によっては見学できる時間が限られているので事前に電話かメールで確認しておくべきだと思います。

愛川町の服部牧場でソーセージとアイスクリームを食べてきた!

梅雨の合い間のある晴れの日。今日は牧場へ行ってみようということで神奈川県は愛甲郡愛川町の服部牧場へ行ってきました。 服部牧場へのアクセス 服部牧場へのアクセスですが車でアクセスする場合は厚木方面から国道412号線に乗ってそのまま北上。半原へ入り、中津川を越えてしばらく412号線を進むと左側に服部牧場の看板が見えてくるので左折して道なりです。 バスで行く場合は本厚木駅前の1番乗り場から半原方面行きのバスに乗って、厚02なら半原、厚01なら川北で下車して歩いて行くことになります。ほとんど坂道な上に徒歩20分以上かかりますので歩くのが好きな人以外は車のほうが無難でしょうね。 服部牧場内 服部牧場は放牧地や畜舎のほかにアイス工房やソーセージ工房があります。いろいろと周ってみることにします。 広がる放牧地。馬とヤギが放牧されていました。ヤギは近くまで寄ってくるやつもいて周りにいた子供たちが草を食べさせていました。 隣の採草地では牛が。草をムシャムシャしてました。 道路をはさんだ向かいには羊が。暑いので日陰でお休みのご様子。 放牧地の近くには飼育小屋もあって 亀や ニワトリも。 第3畜舎にはサラブレッドらしき姿が。ただしここはロープが張られていて近くまで行くことができませんでした。 牧場の北西のパドックへ行くとこちらはロバが。 さらに北側の道へ回ってみると牧場で使う機械が展示されていました。 ぐるっと回って第1畜舎へ。 入り口付近にはヤギが何匹か。 第1畜舎に入ってみると乳牛らしき牛がたくさん!近くには犬も繋がれていてとても人懐っこい犬でした。めちゃくちゃモフモフできます。 エミューも! 第1畜舎の北東にはこうした庭園のようなスペースもありました。ここのイスに腰掛けて休憩するのもいいかもしれません。 ソーセージ専門ショップ Metzgeri(メッツゲライ) 服部牧場ではソーセージやアイスクリームが食べられるということで行ってみることにしました。 こちらはソーセージ工房。 きぬ挽きソーセージが人気のようです。ドイツビールもあるみたいですね。あら挽きソーセージやそれぞれのホットドックもあります。 ポテトは土日祝日限定のようです。 何するか悩みましたがきぬ挽きウインナーとベックスビールで一杯やることにします。 券売機で食券を買ってカウンターの係の人に渡すともってきてくれました。 ちなみにケチャップとマスタードもセルフで用意していますが、付けずに食べるのがおすすめらしいです。 お土産用のソーセージも販売されていました。3本1100円、5本1800円の模様。 こちらがきぬ挽きソーセージ。 こちらは同行者が注文したあら挽きソーセージのホットドッグ。こちらは肉汁がジュワっと出てきてとてもジューシーです。 きぬ挽きソーセージとベックスとレーベンブロイ。 食事をする席は外にあって牧場の空気を感じながら食事ができます。ちなみに飲食物は持ち込めない模様。 と、ソーセージをいただいたところで、今度はデザートをいただくことにします。 アイス工房へ移動します。 ちなみにソーセージ工房の近くにはバーベキュースペースもあります。 服部牧場アイスクリーム工房 カサリンガ こちらがアイス工房。 平日にも関わらず中はたくさんの家族連れで賑わっていました。ここでも券売機でチケットを購入する形式です。 残念ながらソフトクリームは売り切れていたのでリッチミルクにしてみます。 こちらがリッチミルク。やっぱり牧場で食べるアイスはおいしい。 ちなみにカップとコーン好きなほうを選べます。 こっちはイチゴ。 ダブルサイズもできるみたいですがどちらもシングルです。 アイスの販売の他にバター作り体験(ビンを振りまくって作る)や乳搾り体験の受付もこちらでしていました。 他には羊毛が売られていたり、地域の野菜が少々売られていたりといった感じ。 県内唯一のふれあい牧場 あとから服部牧場へ行った方のブログを見てみると、どうやら服部牧場は神奈川県内で唯一のふれあい牧場のようですね。 こうしてヤギや羊といったいろんな動物たちとふれあうことができるのはなかなか珍しいようです。 無料で見学ができていろんな動物たちをみることができるので神奈川県内の動物好きの人は行ってみてはどうでしょうか。 愛川町 服部牧場 住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087 TEL:046-281-0917 営業時間:10:00~17:00 11月~2月のみ10:00~16:00 定休日:無休 11月~2月のみ金曜定休

鹿児島の郷土料理のお店「さえ幸」の落ち着く空間も・・・5月で閉店

ぶらり鹿児島の天文館を歩いていると見つけたこんな看板。 鹿児島に来たからには鹿児島料理を食べてみたいと思っていましたが、これはちょうどいいやと入ってみることにしました。 いろいろとお店を下調べして行くのもいいですがたまにはこうして何も調べずに入ってみようってなわけです。 お店があるのはビルの二階。 エレベーターを降りると「さえ幸」の暖簾がお出迎えしてくれます。 和風の落ち着く感じの佇まいです。 お店に入るとおかみさんが出迎えてくれてお座敷に案内してくれました。 お通しは二品。 店内は年季が入っているものの落ち着く雰囲気で飲むにはぴったり。 カウンター席や少し離れたところのお座敷もありました。 さつま料理はこんな感じ。 とりあえず、きびなごさしみを注文してみました。 氷の上に盛られて出てきたきびなごさしみはキラキラ光ってとても美味しそう。 つるっとした食感で美味しくいただきました。 地鶏のももやき。 メニューの写真とちょっと違いましたがこちらも美味です。 食べかけの写真ですみませんが、定番のさつまあげも頼んでみました。 他のメニュー。お酒は鹿児島の焼酎がいろいろ揃えてあって島娘あたりを飲んでみました。 鹿児島の料理やお酒に詳しくない人でもおかみさんがとっても親切で「○○は切らしてますけど同じくらいのお酒なら△△がありますよ。」と「これはこうこうこういう料理ですよ。」とか教えてくれるので鹿児島が初めての人でも安心です。 写真付きのメニューもあります。せっかくなのでなまこ酢を頼んでみました。 こちらがなまこ酢。どくとくの触感でお酒のおつまみにぴったり。 どれもお値段そこそこながらもきれいな盛り付けと美味しいお味でとっても満足。 大将とおかみさんの雰囲気がいい こちらの「さえ幸」さんは職人といった雰囲気の大将と親切にいろいろ教えてくれるおかみさんのコンビがとても良い店だと思います。 落ち着くお店のたたずまいと相まってお店の雰囲気は非常に落ち着く雰囲気です。 鹿児島へ行くことがあったらまた寄りたいお店です。 さえ幸は2017年5月13日で閉店 お店のホームページを訪れてみたら・・・5月13日で閉店の旨書かれていました。還暦を迎えられて店をたたまれるようです。 詳しくはお店のトップページをご覧ください。 営業時間 昼 : 11:30~14:00 夜 : 17:30~23:00 定休日:日曜・祝日(予約を除く) 住所 〒892-0843 鹿児島市千日14-8 真砂ビル2階

タダで入れる新宿都庁の展望室に行ってきた

というわけで今回は都庁の展望室へ行ってきました。 都庁の展望室ってタダで入れるんですよね。他のタワーはお金が掛かるところが多いのでなんだかお得な気分です。 宿駅の西口地下から動く歩道を通っていざ都庁へ。 時間案内もありました。北展望室はずいぶん夜遅くまでやっているようですね。 展望室では東西南北を見渡したり売店でお土産を購入したりできます。 喫茶店もあるので景色を楽しみながら食事もできるようです。 外国の観光客が多く、日本のお土産ということを意識してかポケモンやセーラームーン、ワンピース、ガンダムといったアニメ作品のグッズなどが多く見られました。 都庁限定のオリジナルプリクラも。 展望室からの眺めは? せっかく展望室に来たのだから眺望を楽しもうということで景色も見てきました。 それぞれの方角にどんな建物があるのか写真とともに案内があります。 スマホアプリでのガイドもあってQRコードを読み込むことでアンドロイドアプリをダウンロードして解説を見ることができます。 内容としてはそんなにたいしたものではありませんが興味のある人は試してみるといいかもしれません。 無料で景色が楽しめるのでお金を使いたくない人に タダでこんな高いところに登って景色を楽しめるので「東京を楽しみたいけどそんなに予算が・・・」なんて人にいいのではないでしょうか。 とはいってもカフェやお土産屋さんもあるので予算がある人にも。

福岡県糸島市のバスツアーちびたびで観光してきた 牡蠣小屋etc…

先日お友達に呼ばれてちょっくら福岡に行ってきたのですが、1日自由に動ける日があったので何かいい観光スポットは無いかな~と思っていたら、「糸島市のバスツアーに参加するのはどうですか?」なんて言われたので参加してきました。 糸島市は福岡県の隣にある市で自然がありつつも福岡市へのアクセスもよく、九州大学のキャンパスもできるみたいでなかなか注目されているようですね。 バスに乗っていざ出発 ツアーコースは? 気になるバスの乗車場所ですが、小倉、天神、筑前前原となっています。(念のため参加の際は公式サイトで確認してください。5コースから選べる糸島のたび10月〜  ¥6,000) 私は福岡に滞在していたこともあって福岡の天神からバスに乗り込みました。 ちなみにツアーコースは5つのコースから選べたようです。私の場合は暇な日が1日だったのでコースを選ぶ余裕はありませんでしたが。 糸島のたび 糸島うまいもん巡りたび というコースがあって糸島のたびはその中でもいろいろコースがあるみたいです。曜日やそのときの条件、添乗員によっていろいろ変わるみたいなので2度、3度と参加しても楽しめるかもしれませんね。 私は糸島うまいもん巡りたびに参加しました。 それでは巡った場所を紹介していきます。 濱地酒造 杉能舎(スギノヤ) まずやってきたのは杉能舎。お酒好きにはたまらない酒蔵ですね。ちなみに場所は糸島ではなく福岡市西区のようです。 この杉能舎では全国コンクールで2位受賞の和膳会釈や九州大吟醸といった日本酒が有名なようです。また、ビールの製造も行っていて、ビールの購入もできるのでビール好きにもたまりません。ちびたびの会員になると限定のビールも購入できます。 いろんなお酒の試飲もさせてもらえるので飲み比べて気に入ったお酒を買って帰るのがいいでしょうね。 杉能舎は明治3年創業、初代が杉の舞台で能に興じたことからその名前が付いたようです。 パンも購入できる! 杉能舎はお酒だけではありません、酒粕を使ったベーグルやビール酵母のパンなど酒蔵を生かしたいろんなパンを購入することができます。こちらでお酒片手にパンをいただくのもいいかもしれません。 バスツアーだと時間がなくて厳しいですがガーデンカフェがあったりテラス席があったりと時間に余裕があれば食事を楽しむこともできます。 イベントも行われていて季節によって限定ビールやカキ小屋、おせち販売など酒蔵の範囲にとどまらずいろんな取り組みをされているようです。 イベントなどの情報は杉能舎ブログでゲットできます。   二見ヶ浦 次にやってきたのが二見ヶ浦です。 三重県の伊勢市の夫婦岩が有名ですが、糸島にも夫婦岩があってデートスポットとして人気になっているようです。 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩は朝日が有名ですが、それに対して糸島の夫婦岩は夕日が有名なようです。 この日は午前中の到着でしたので夕日を見ることができませんでしたが、こうして広がる海と夫婦岩を見ることができました。 ちなみに場所は少し離れた高台からとなります。近くで見ることはできませんでした。 こちらの公園から二見ヶ浦を一望しました。見晴らしを楽しむにはこちらのほうがいいかもしれません。 嵐ファンにも人気の糸島パワースポット櫻井神社 次にやってきたのが櫻井神社。その名前から最近ではアイドルグループ嵐のファンの方が多く訪れているとのこと。絵馬掛けにはファンの方が掛けた絵馬がたくさん見られました。 創建は江戸時代初期、神社の中ではわりと新しいほうでしょうか。福岡藩2代藩主の黒田忠之公がそのご神威に感謝して1632年に社殿を創建されたようです。 櫻井大神宮にも注目 櫻井神社のすぐ近くには櫻井大神宮というお社もあります。 こちらは伊勢神宮の内宮、外宮の分霊をお祀りしているお社です。 内宮と外宮の神様を1つのお社にお祀りしていて、伊勢神宮に倣ってこちらでも20年ごとに式年遷宮(お社を新しく造りかえる)を行っていたとこのことですが、現在は1866年のものであるとのことです。 注目したいのは一番奥の本殿奥の千木(屋根の両端のクロスして突き出た柱のようなもの)の部分です。 千木(ちぎ)は左右でに1対ずつあるのですが、左が外そぎ、右が内そぎとなっています。   左側が外宮、右側が内宮を表しているそうです。 今回は写真はありませんが、本家の伊勢神宮ではここまで近づいてお参りすることはできませんのでよく観察してみるといいと思います。 つまんでご卵 次にやってきたのがつまんでご卵です。 その名のとおりつまめるほど黄身に弾力がある卵が販売されています。 食事ができるスペースがありそこで卵かけご飯を楽しむことができます。試しにいただいてみました。 黄身は普通の卵よりも濃厚で色が濃いです。 箸で卵をつまんでみました。本当につまめます。黄身が崩れません。 お味は濃厚でやっぱり普通の卵とは違います。これは食べる価値ありだと思います。 他にも親子丼などもあるので卵好きはここで食事をとるのがいいかもしれません。 お昼ごはんは牡蠣小屋で いろいろ回っているうちに時間はお昼を過ぎ、昼食ということで牡蠣小屋での食事となりました。 ここでは焼き牡蠣をメインにホタテやサザエ、エビなど魚介類を食べまくりです。 このような黄色いコンテナに一人分がまとめられているのですが量もたっぷりなので十分満足できました。 ホタテなどは1つずつであとは牡蠣がたくさん! ホタテや牡蠣が美味でした。 また、サービスでお酒を用意してくれてました。牡蠣と一緒に飲むもよし、牡蠣を焼いているところに少したらしてみるのもよし。これもまた美味です。  添加物不使用こだわりの製法の天然醸造しょうゆ・北伊醤油 腹ごしらえをしたあとにやってきたのは老舗の醤油の蔵元である北伊(きたい)醤油さんです。 厳選した材料を木桶で仕込み、時間を掛けて昔ながらの製法で作っているそうです。 その様子を少し見学させてもらいました。 木桶で材料を発酵、熟成させている様子やずらっと並んだ10種類以上の醤油の味比べなど他の参加者の方も興味深々の様子でした。 また、醤油だけでなく、味噌やだしつゆ、ソース・・・そして醤油プリンといった商品が売られています。 醤油とプリンなんて合うの?と思うかもしれません。ですが少し食べさせてもらったところこれがなかなかの美味。 がっつり醤油の味がするわけではなく、言われてみれば醤油なのかあという感じで濃厚なプリンです。 北伊醤油の通販ページでも購入できるのでチェックしてみるといいかもしれません。 またいちの塩 旅もいよいよ大詰め。最後にやってきたのはまたいちの塩・「工房とったん」です。 こちらではこだわりの製法で塩の製造が行われています。 料理の職人として旨い塩の追求をしているそうです。 塩の製法ですが、写真のような立体式塩田で作られています。櫓を組んで竹を逆さまに固定したところにポンプで海水をくみ上げて何回も循環させることで海水を濃縮、これを10日以上も繰り返すそうです。 釜の様子も見学させてもらいました。 そうしたら釜で煮て結晶化そこからさらに塩を寝かせて、煎ってやっと完成するとのこと。 現在我々が使っているものは大量生産された科学的な塩ですが、こうして手間暇をかけて作った塩をこだわって使っている料理人もたくさんいるようです。 ちなみにちびたびの会員はお土産に塩をもらうことができました。 塩プリン こちらではお土産や食事なども販売されていて塩プリンが気になったので買ってみました。 とろけるプリンに塩味が効いてこれもまた美味。 またいちの塩を訪れた際はぜひチェックを! いろんなアトラクション的なものも 工房では展望台的なものや木からぶら下げたブランコなどもあり、アトラクション的なものも楽しめます。高いところは危ないので子供は進入禁止になっている場所もありますが、こちらも楽しめるかもしれません。 糸島の自然豊かな海を一望できます。 バスツアー終了 最後は筑前前原→福岡天神→小倉といったルートでバスは来た道を戻りツアー終了。 バスツアーなので滞在時間は限られるのですが、1日で多くの場所を回ることができるが魅力ですね。 糸島に行きたいけどどんなスポットがいいか決めかねている人や1日でたくさん楽しみたい人におすすめです! ちびたびはこちら