ラブリコと折りたたみ棚受けタッチポン300そしてSPF材でテーブルをDIYしてみた

以前作ったラブリコを使った棚ですが折りたたみ可能な作業用スペースが欲しいということになりテーブルを取り付けてみることにしました。 テレビは取り外してどこか江別の場所に取り付けることにします。 用意したもの 今回用意したのは 折りたたみ棚受けタッチポン SPF 1×4材 ねじ ダイソーの穴埋めウッドパテ 水性ウレタンニス テープ セリアの水平器 です。 道具は240番のやすりとハンドサンダーとハケとドライバー。 テーブルの板は既製品を使う手もありましたがラブリコを設置した幅が約95cm。これにぴったりの板が見つからなかったのでSPF材を使って作ってみることにしました。 棚受けについて 「TANNER」棚受け金具 タッチポン(中300mm) 茶 posted with カエレバ 楽天市場で検索 Amazonで検索 Yahooショッピングで検索 棚受けはタッチポンという製品の中サイズ300mmを使用。少し高いですがテーブルの板を少し持ち上げながらレバーを押すだけで簡単にたたむことができるのでこちらを選んでみました。 田邊金属 TANNER ワンタッチ折りたたみ 棚受け金具 中 白 300mm 1組(2本) posted with カエレバ 楽天市場で検索 Amazonで検索 Yahooショッピングで検索 安いものがよければこちらのような製品もあります。 天板を作る ホームセンターで2430mmの長さだったか1×4材が800円ぐらいで売られていたので2本購入。 1本から960mmを2本、440mm程度を1本カットしてもらいました。2本買ったので960mmが4本、440mmが2本です。 そしてこれとは別に長さ910mmの1x4材を購入し860mmにカットしてもらいました。1本だけ860mmなのはラブリコで設置した柱と柱の間に収まるようにです。 ダイソーで購入した240番のやすりとハンドサンダーでそれぞれの表面を整えます。丁寧にやったほうが良いのでしょうがめんどくさいのである程度やすりがけしたら組み立てます。 960mmを4本と860mm1本を並べたら、縦に440mm2本を配置します。 木材がずれないように気をつけながらねじで固定。木材が割れてしまわないように下穴を開けてから固定しました。ねじは合計で20本使用。 これで完成といきたいところですが、買ってきたSPF材は反りがあって平らではありません。けっこうでこぼこなので表面に必死にやすり掛けをしました。 平らにはなりませんでしたが少しはマシになったので今度は木材と木材の間のすき間を埋めます。 使ったのはダイソーのウッドパテ。 これをすき間に入れていきます。 少し分かりにくいかもしれませんがパテを詰めた状態です。 はみ出し過ぎないようにセロハンテープをマスキングテープ代わりに貼って詰めました。 しかしテープを剥がす時に木材の一部が剥がれてしまったのでケチらずマスキングテープを使うことをおすすめします。あと、パテが乾く前にテープをはがしておきましょう(当然か)。乾いてからだと剥がすのが大変ですし、せっかく埋めた部分のパテまで一緒に取れてしまうこともあります。テープを剥がすのを忘れて、乾燥した後に取ったらけっこうぼろぼろになりました・・・ 1日経過してパテが固まったらまたまたやすり掛けをして表面を整えます。 ニスを塗る 色に関してはオイルステインを塗ったりいろいろとこだわっている人もいますが、素人工作なのでそこまでやらなくていいかと思いニスだけを塗ることにしました。 ニスでも油性ニス・水性ウレタンニス・水性ニスなど種類があるようです。 少しお値段は張りますが塗りやすいという情報と食品衛生法に適合しているということで水性ウレタンニスにしました。 和信ペイント 水性ウレタンニス300ML マホガニー posted with...

賃貸でもできる照明の増設!天井に穴を開けずにラブリコでダクトレールを設置!

おしゃれな照明をつけて部屋の雰囲気を変えたい!でも賃貸だとあんまり大きな穴は開けられないし・・・ LABRICO(ラブリコ) 2×4アジャスター オフホワイト DXO-1 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック というわけで今回は2x4材をつっぱらせて棚を作る「ラブリコ」に改良を加えてダクトレールを設置してみました! まずは以前設置したラブリコに取り付けておいた棚受けを利用してダクトレールを取り付けるための板を固定することにします。 ※ラブリコの設置に関しては以前の記事を参考にしてください。 設置予定のダクトレールの長さは1m。ラブリコの設置幅は94.8cm。 これらを考慮してホームセンターで1x8材を110cmにカットしてもらいました。 1x8材は厚さ1.9cm×幅18.4cmなので1.9cmx18.4cmx110cmの板です。 この板をラブリコで立てた柱に合うようにカットします。 ラブリコのを設置する時にもっと幅を広くして設置していればこんな手間は無かったのですが、ラブリコの棚板セットを買ったら幅が94.8cmだったので。 棚セットM LABRICO(ラブリコ)+ 無塗装手磨き2×4材 posted with カエレバ 楽天市場でチェック ちなみにこのセットです。 のこぎりやドリルを使ってこんな感じにカットしました。 ここに今度はダクトレールを取り付けます。 ELPA ライティングバーシステム LRC-100B posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック ダクトレールはELPAの1mのものを選びました。 リモコン付 ライティングバー (1m) LRC-R100B (IV) /コンセントに接続する配線ダクトレール (天井照明キット・ライティングレール) /ELPA posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック リモコン式のものもあってこれも便利だなとは思ったのですが、LEDライトをリモコン式のものにしたのでリモコン無しのタイプで問題ありません。 ダクトレールを板に当ててみるとこんな感じ。110cmの板にしておいて正解でした。 しかし付属のネジで固定しようとすると板の厚みが足りず・・・ ちょっと不恰好ですが木片を取り付けてネジが見えないようにしました。 あとはこれをラブリコの棚受けに取り付けていきます。 ラブリコの棚受けに付属していたネジも1x8材だと突き抜けてしまう長さだったのですが、写真のような4x16mmのなべタッピングねじを別途購入していたのでこれを使います。 はじめにキリで少しガイド穴を開けておいてねじで固定。 天井付近の取り付けだったのでけっこうたいへんでしたが何とか固定できました。 ダクトレール用スポットライトを取り付ける いよいよ照明を取り付けます。今回用意したのはGT-DJ-E26Wという商品。 ダクトレール用 スポットライト e26口金...
トイレ・中空ポリカで二重窓

賃貸アパートのトイレにある上げ下げ窓をDIYで二重窓に

居室の窓、掃き出し窓と二重窓にしてみたのですが、この際使った中空ポリカーボネートが余ったのでトイレにある上げ下げ式の窓も二重窓にしてみることにしました。 こんな感じの窓の内側に簡易窓を作成します。 しかしすでにフレームや上下のレールは切れているので新たにレールを調達しなければなりません。また、上げ下げする窓なのでこれまで二重窓キットで作成したようにはできません。 ホームセンターでいろいろと探していると見つけたのがこちらのホワイトガラス戸レール3上 NO.133というレール。 このレールは4mm厚の中空ポリカーボネートがぴったり収まります。価格は高くても1mで200円しないぐらい。フレームを付けずにポリカだけで窓を作る場合はかなり安上がりにできそうです。 ホワイトガラス戸レール3上×1m #133【光モール】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック まず、窓枠の左右の高さを測りレールをカット。横幅も測り、それよりも4~5mm程度短くポリカーボネートをカット。設置予定場所にレールとポリカを合わせながら幅を調節しました。   これを2枚用意します。縦の長さについては2枚のポリカが重なればいいやと考えて適当な長さにしました。窓を上にスライドさせたときに十分な開口部が得られれば問題ないでしょう。 また2枚に切ったポリカの上部にはダイソーで買った丸型の強力磁石を2つずつ、合計4枚セットしました。中空構造の部分を一部カットしてそこにはめ込んであります。 片方の窓をスライドさせて上に上げたときに落ちてこないように固定するためです。 また、ポリカの上をそのままにしておくと埃が入りそうなので透明なシートを貼り付けておきました。磁石が飛び出さないための役割もあります。 これでポリカの準備は完了。 レールの貼り付け方法はこれまで作った窓と同じくマスキングテープを貼っておいて、そこにダイソーの剥がせる両面テープを貼る方式にしました。 しかし、上げ下げ窓ゆえに取り付け方が難しい・・・ これまで作った窓のように上レールを固定して、下レールを固定して、そこのポリカをはめ込むといったことはできません。 レールにそれぞれのポリカをセットして両面テープも剥離紙をはがした状態でそのまま設置予定場所に持っていて貼り付けました。けっこう難儀しましたがなんとか取り付け完了。 窓の上部分は下に落ちてこないようにレールに戸あたり防止テープを貼り付けておきました。 レールが余ったのであとから上下にもレールを追加しました。長さが足りずに微妙に隙間ができてるのは気にしないことにします。 磁石による窓の固定も問題なくできました。窓をスライドさせるときちんと一番上で止まります。 窓を全体から。あとから取っ手がないことに気づいてそのへんにあった木片を取り付けました。ポリカの裏側からネジを貫通させて固定してあります。 窓の大きさは1mのレールを使って上下左右に使ってやや長さが足りない程度。トイレにある小さめの窓ならこれぐらいの構造で十分でしょうか。この構造ならかなり安く作ることができます。 耐久力を考えなければただのプラダンでいいかも? 費用は レール1m 200円弱 磁石 108円 その他マスキングテープ・両面テープ・木切れ・透明なテープ・ネジ代 ポリカーボネートは1820x910mmで2000円ちょっとしますが別の窓を作った余りなのでもっと安くできそうです。 プラダンを使えば耐久度はかなり落ちそうですが500~600円でできるかも。
掃き出し窓を二重窓にDIY

賃貸アパートの掃き出し窓を二重窓にして防寒と結露対策!!

前回は普通の窓をキットを使って二重窓にしましたが今回は掃き出し窓を二重窓にしてみることにしました。 大きさが変わるだけで流れとしては前回と似たような流れになるので作り方はこちらも参考にどうぞ。 今回二重窓を設置するのはこちらの掃き出し窓です。 購入したもの 今回も二重窓作成キットを使って二重窓にしましたが窓のサイズが大きいので作成キットもそれに対応したものを購入しました。 光 簡易内窓フレームレールセット PTWE 【JAN: 4977720018171 】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 簡易内窓フレームレールセットの幅1830×高さ1830mm以内のもの。 光 ポリカ中空ボード透明4mm 1820X910 KTP1894W1 【JAN: 4535395008004 】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック そして4mm厚の中空ポリカボードです。 窓をつくる キットを開けるとでてくるのは上下のレールと左右のカバー。そしてポリカボードに取り付けるフレームです。 説明書には窓枠内寸などを記載する表があって、これに記入をしておいて、必要に応じてフレームやパネルの長さを計算して切り出します。 ところが今回設置する場所には巾木があって段差ができています。一直線ではないので左右のカバーをどうしようかというところですが・・・ 巾木を除いた長さを測って巾木以外の場所に取り付けることにしました。 取り付けはやっぱりマスキングテープと両面テープ。 壁紙部分にマスキングテープを貼っておいて横カバーにダイソーの剥がせる両面テープを貼り付け。 この状態で両面テープの剥離紙を剥がして横カバーを取り付けました。 巾木の部分にはカバーを取り付けていません。 下レールの部分も巾木を含めず長さを測ります。 上レールもマスキングテープと両面テープの組み合わせで貼り付けました。上の部分は巾木のような障害物はないのでぴったりです。 下レールも貼り付け。ここはニトムズのはがせる両面テープ強力タイプを使いました。 【頑張って送料無料!】ニトムズ はがせる両面テープ強力接着用 T3830 15mm×10M強力にくっつくけど剥がれる両面テープネコポスのため代引日時指定不可 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 次は中空ポリカーボネートを切り出します。 説明書の計算式をもとに切り出す大きさを決定。 切り出したら中空ポリカに取り付けるフレームも説明書の計算式に従って計算し指定の長さに切り出します。 フレームを取り付けてレールにはめるとこんな感じ。説明書には取り付けにゴムハンマーが必要と書かれていますが素手ではめることも可能です。このときけっこう床に振動がいくので2階以上に住んでいる人は昼間にやったほうがよさそうです。 大きいのでたわみが問題 完成までもう少し・・・というところなのですが、4mm厚の中空ポリカでこのサイズ(縦180cm弱、幅80cm弱)だとどうしてもたわみが出てしまいます。 それゆえレールから外れやすい事態に。どうしたものかと考えましたが縦フレームの部分を上に少しずらすことで上レールにしっかりひっかかるようにしました。 写真のように縦フレームを少し出っ張らせています。これでレールから外れにくくなりました。 ちなみに説明書では大きな窓を作る際には別売りのアルミ補強材を使うことが推奨されていました。大きな窓を作る際は何らかの補強措置が必要になってきそうです。金属製のフレームを使うかポリカを分断して間に補強フレームを入れるといった感じになるでしょうか・・・ 今回はとりあえず規定よりも数mm大きめに窓を作っておいてたわみを利用してレールにはめ込むという方法で対処しました。 すべりが悪かったので家具スベールで対策 また、片方の窓はすべりが悪かったので家具スベールというものを貼ってみると劇的に改善。 軽量家具を楽に移動できる! カグスベール(フリーサイズ) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック こちらが家具スベール。移動させたい家具の裏に貼っておくと簡単に動かせて便利かも? すき間について 左右は巾木の厚みがあるのでカバーのところまできちんと閉めることができません。よってカバー部分にすき間テープを貼りました。 フレーム部分にはダイソーのすきまテープ起毛タイプを取り付け。 窓同士が合わさる部分にもすき間テープを貼っておきました。この部分もたわみの影響ですき間ができやすいです。 とりあずこんな感じで完成です。 効果のほどは 効果のほどですが、前回二重窓を作った時と同様、窓付近のヒヤッとした感じが無くなりました。結露も全くなしとは言いませんが滴が垂れない程度まで改善しています。 二重窓の効果は十分にありそうです。

中空ポリカーボネートと二重窓作成キットで賃貸物件でも二重窓が可能!!

現在住んでいる賃貸アパートの窓。なんのへんてつも無いアルミサッシの窓です。 それゆえ冬場は窓が冷えて冷たい。カーテンをしているものの朝起きるとカーテンの下から冷気が降りてきています。 暖房をつけるとけっこう結露もおこります。 というわけで今回は二重窓キットを使って窓を二重窓にしてみました。 用意したもの 光 ポリカ中空ボード透明4mm 1820X910 KTP1894W1 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 光というところの中空ポリカボード 1820mmx910 4mm厚と 光 簡易内窓フレームレールセット PTWC posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 光 簡易内窓フレームレールセットです。このセットは上下のレールと左右の受けレールに加えてポリカーボネートの板を補強するためのフレームも付いてくるのできれいに仕上がりそうだと思い購入してみました。 設置する窓枠の幅や高さに応じていろいろ種類がありますが、今回は幅1830mx高さ915mm以内に対応したセットにしました。 この他内窓を作成するために アサヒペンPCマスキングテープ18MMX18M一般塗装用 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック マスキングテープと ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 20mm T3832 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック ニトムズのはがせる両面テープ強力接着用、 ダイソーのしっかり貼れてはがせる両面テープも一応用意しました。 カット用と計測用に のこぎり カッター はさみ 定規 ...

賃貸アパートの玄関のコンクリート部分にテラコッタ風クッションシートを敷いてみた‼防寒にもなる?

以前の記事で玄関ドアにアルミシートを貼ったことはお伝えしましたが、今回は玄関のコンクリート部分が寒い感じがするということでクッションフロアを敷いてみることにしました。 クッションフロア サンゲツ H-FLOOR テラコッタ柄 【HM-1112 HM-1113】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 購入したのはこちらのサンゲツのテラコッタ風クッションフロア。一応抗菌仕様ということで少しはカビに強いんじゃないかと思い購入しました。 幅は180㎝で1m以上から購入が可能。1m以上は10㎝単位で調整できるということでした。今住んでいるアパートの玄関は約120㎝x80㎝だったので最低単位の1mを購入。 180㎝x100㎝のクッションフロアが届きました。 こちらがアパートの玄関。床はコンクリートがむき出して無機質で冷たい感じがします。 ここにクッションフロアを敷いてイメージを変えていきたいと思います。 用意した道具は 先日ダイソーで買ったしっかり貼れてはがせる両面テープ カッター 定規 です。 クッションフロアをコンクリート面よりも少し大きめに切って敷いてみました。 端をきっちり合わせてカッターでカットしていくことに挑戦。 定規でしっかり抑えつけながらカッターで切ろうと試みてみますが、これが結構難しい。どのくらいの角度で定規を当てていいのやら。 コンクリート面と平行にして置いて切ると隙間ができそうだし、斜めに当てると切りにくいしいろいろ試行錯誤しましたが結局うまくいかず。 また、入り口付近の段々になっているところはもっと難しかったです。 ネットでいろいろ検索してみるとクッションフロアを敷いてカッターで切っていく方法の他にチラシなどの紙で型紙を作ってからそれに合わせてクッションフロアをカットしている人がいました。 うまくいかなそうだったらこっちの方法を試してみるのもいいかもしれません。 なんとか試行錯誤の末、一応カットできました。よく見ると端は切り口がかなり雑なのですが、遠くから見るとそれほど気にならないので妥協することにします。 妥協を重ねて切り進み、こんな感じに仕上がりました。遠くからならわからない? ちなみにこの時点でほとんど両面テープを使っていません。クッションフロアをかなりきつきつに切ってしまい、一部浮いてしまう部分が出てきたのでそこに両面テープを貼っているだけです。 玄関入り口の段々になった部分に引っかかっているのかクッションフロアは動かないのでこのまま使うことにしました。 余った部分は側面のコンクリート部分に貼ることにしました。(アップで写真を撮ると床部分のクッションフロアが波打ってるのがけっこう目立ちますね・・・) ここでは、はがせる両面テープを使って貼り付けます。 コンクリートのバリ?みたいなものが出っ張っていて上までぴったり貼れない部分が結構ありました。 下駄箱下のスペースは残りのクッションフロアが少なかったのと目に付くところじゃないからいいやってことでかなり適当に。これはひどい・・・ というわけでこんな感じになりました。 コンクリートからの冷えを気持ち防ぎつつ、見た目が暖かい感じになりました。 こうしてみるとこの写真でも波打ってるのがわかる・・・きちんと両面テープで貼り付けたほうがよかったか・・・ 器用なひとならもっと上手くできると思います。 効果はイメージ的なもののほうが大きい 実際に使ってみて、劇的に玄関の冷えが軽減されるということはありません。 ですが、見た目の冷たい感じはガラッと変わります。玄関も明るくなった気がしますし玄関のイメージアップにクッションフロアを使ってみてはどうでしょうか。 クッションフロア サンゲツ H-FLOOR テラコッタ柄 【HM-1112 HM-1113】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック
玄関ドア断熱DIY

賃貸アパートの玄関が冷気で寒い!ドアの断熱DIYで防寒対策!

玄関が寒い!! 今住んでいるアパートの玄関なんですが、とっても寒いです。 玄関ドアの隙間から隙間風が入ってきたり、ドア自体が冷たい空気に冷やされてヒンヤリしていたりと寒くなる要素がたくさん。 そこで玄関ドアの断熱DIYを試みてみることにしました。 用意したのはイオンで売られていたアルミのシート。レジャーとかで使うやつです。 あとは戸あたり防止テープ。 3M(スリーエム) スコッチ 玄関ドア用戸あたり波型テープ(EN-58) 黒色 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック そしてニトムズのはがせる両面テープです。 はがせる両面テープ 強力接着用15X10 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック すきま風対策 まずはすきま風対策から。現在すでにドア枠には戸あたりを軽減するためのクッションが貼られているのでドアのほうに貼ってみることにしました。 少し分かりにくいですが戸あたり防止テープを貼った状態です。ドアの左側に貼るとドアが閉まらなくなるので上下と右側に貼りました。 これですきま風が多少軽減されました。 ドアの断熱 次にドアの断熱です。 アルミのシートを貼っていくことでドアの断熱を試みます。ドアと同じぐらいの大きさにカットして貼ろうかと思いましたがかなり貼りづらかったので全体を6~7分割して順次カットしながら両面テープで貼り付けていきました。 アルミシートは表面が小さな正方形のブロック模様になっているのでまっすぐカットがしやすいです。 全て貼り終えた状態がこちら。ドアノブや鍵の部分は適宜くりぬいて貼り付けました。 玄関ポストの部分もきちんと貼り付け。遠くから見るとわかりませんが近くからだとけっこう雑です。このへんはあまり気にしないことにしました。 ドアポストの穴の開いた部分には家に余っていた塩化ビニール板を使いましたこれを両面テープでアルミシートに貼り付けておいてドアポストに貼り付けました。 これで冷気を防止するとともに、投函されたものの確認もできます。 たた塩化ビニール板はちょっと固くて貼りにくいので透明なビニールでもよかったかなと思います。 まだ若干のすきま風が ドアの部分の断熱はこれで完了ですが、ドアのすき間近くに手を当てるとまだ若干風が入ってきてるような・・・ というわけで100均に売られているすきまテープを使って、すきま風を防ぐことにしました。4mのものを2パック購入。 これはドアとドア枠の間に使うのではなく、すきま風が入ってきている部分にフタをするように貼り付けました。 アップにするとこんな感じ。ドアに貼り付けたアルミシートの上に貼っています。これだとドアの開け閉めに支障がありません。 すきま風はほとんど感じなくなりました。 ドア枠が冷たい ここまでくると今度はドア枠も気になってきます。ドア枠も金属製なのでかなり冷たくなっています。 アルミシートが余っているのでここの部分にも貼り付けてみることにしました。 枠の上と左右に貼り付けて完成。 めちゃくちゃぎんぎら銀になっています。気になる人はこの上にダイソーのリメイクシートなんかを貼るといいかもしれませんね。 ドアの上部分。すきま風が入ってくる部分付近にすき間テープを貼ることで冷気を防いでいます。 両面テープはどんなのがいいの? じつは貼り付けている途中に両面テープが切れてしまって買い足しにいきました。 ニチバン ナイスタックしっかりはれてはがせる15mm posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 近くのお店ではニトムズのはがせる両面テープ強力タイプは売っていなかったのでニチバンのを使ったり・・・ さらに足りなくなったので予算を抑えるためにダイソーのはがせる両面テープを使ってみたりしました。 いろいろ使ってみた感想ですがニトムズのはがせる両面テープ強力タイプはやっぱりしっかりと貼れますね。ニチバンのものはニトムズほどでもありませんが使えました。 ダイソーの両面テープは思いのほか使い物になりました。今回の用途では十分使えると感じました。感じとしては粘着力はニチバンのものと同じかやや落ちるぐらいかなといった印象です。 しっかり貼るなら3Mやニトムズの強力タイプのはがせる両面テープが、コスト重視ならダイソーのしっかり貼れてはがせる両面テープがおすすめです。 はがせる両面テープ 強力接着用15X10 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 防寒効果のほどは? 気になる効果ですが、家には玄関付近に熱源があるわけではないので「あったかい!」となるわけではありません。玄関付近へいったときに気持ち寒さが軽減されたかなといった印象です。 玄関付近まで暖房の暖気が届いたり、暖房器具を置いている家やワンルームマンションなどは効果が高そうです。

賃貸でもできる!壁美人を使って全身鏡(姿見)を壁掛けする方法!

出かける前の身だしなみに欠かせない姿見。ですがスタンドミラーだとちょっと場所を取ってしまいます。 先日、150cmのスタンドミラーを買ってみたのですが、立てた状態だとスペースがちょっと狭くなって・・・そんなわけで今回はスタンドミラーを壁掛けにして設置スペースをコンパクトにしてみました。 使ったのはこちらの壁美人(12kg2枚入り)。150cmの鏡はこれほど重くはありませんが耐加重に余裕をもたせるために12kgを2枚使いました。 壁美人 壁美人12kg用金具セット(ホワイト)2個セット P-8Shw ホワイト 12kg/2個セット ホッチキスを使って簡単に石膏ボードの壁に固定ができてアイデア次第でいろんな収納が作れるアイテムです。 ホッチキスなので取り外したあとも穴がほとんど目立ちません。 壁美人 壁美人12kg用受金具平型2枚セット P-8Hh 12kg/平型/2枚セット 壁掛けにするために平型金具のセットも使いました。 スタンドミラーを壁掛けにする作業 こちらが今回対象となるスタンドミラー。これを壁掛けにしてコンパクトな姿見にしたいとおもいます。 壁掛けする上でネックになりそうなのがスタンドを固定しているこの部分。脚の分の厚みがあるので上部を引っ掛けて壁掛けをするのにはちょっと工夫が必要です。 ホームセンターでちょうど良い大きさの木材を買ってきて鏡の裏側上部に取り付けることにしました。厚さがぴったりのものがなかったのでやや厚めの木材です。 鏡は外側の木枠にしかネジが入らなそうだったので木枠合わせてガイド穴を開けてネジ止めしていきます。 木枠の厚みと木材の厚みを考慮して長さ30mmのネジを使いました。 ガイド穴を開けて木材が割れないように注意をしながら木材を固定しました。合計5箇所です。 そしてこんどは写真にある受金具を固定します。 固定した状態。1枚につき三箇所ずつ固定します。M3x12mmの皿頭タッピングビスを使いました。 受け具の取り付けが完了したら今度は壁美人を設置していきます。 金具に専用のフィルムを取り付けたら、専用の芯を入れたホッチキスを使って固定していきます。壁に垂直に打ち込むのではなく斜めに打っていくのがコツ。 受け金具のと受け金具の幅や平行になっているかに注意しながら行いました。 壁美人の取り付けが完了したら鏡を掛けてみます。 きちんと掛けることができました。鏡の前のスペースがスッキリしました。 金具はこんな感じになっています(壁美人にはカバーは白いカバーをかぶせました)。 ただ、真ん中の脚を固定している部分と木材を固定した部分の厚みが微妙に違うのが気になりました。 そこでこの家に余っていたクッションテープを貼り付けて厚みを調節します。 きちんと壁掛けになりました。 鏡を壁掛けにしてみたい人は壁美人を検討してみてはどうでしょうか。 壁美人 壁美人12kg用金具セット(ホワイト)2個セット P-8Shw ホワイト 12kg/2個セットを楽天市場でチェック 壁美人 壁美人12kg用受金具平型2枚セット P-8Hh 12kg/平型/2枚セットを楽天市場でチェック

賃貸でも出来る!ラブリコを使って壁に穴を開けずに壁掛けテレビをDIY!

憧れの壁掛けテレビ。でも賃貸だと壁に穴を開けられない。 そんなわけで今回は2x4材を床と天井に突っ張らせるラブリコを使って壁掛けのテレビにしてみました。 ディアウォールとラブリコで悩む 2x4材を突っ張らせるうえで見つけたのがラブリコとディアウォールという2つの商品。 LABRICO(ラブリコ)2×4 アジャスター(1セット入)2×4 ADJUSTER(壁面収納 賃貸住宅 壁 柱 棚 DIY パーツ つっぱり ツーバイフォー インテリア リノベーション リメイク 西海岸 ブルックリン 北欧 モダン らぶりこ)【平安伸銅工業】【じゅうたす・住+】-SS WAKAI ツーバイフォー材 2×4材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ホワイト(白)上下パッドセット DWS90...

100均の材料(一部ホームセンター)をもとに立体的な額縁(フレーム)を作ってみた

とあるところでいただいたこちらの蹄鉄。 そのままでも良いのですが、せっかくなら額縁に入れて飾ろうと思い立ちました。 立体額 額縁 立体フレームD A4 ホワイト 壁掛けフォトフレーム 楽天市場でも立体フレームが販売されているのですが、どうせなら自分で作ってみようと100均へ材料を漁りに・・・ 用意したもの 収納したい蹄鉄のサイズは縦横ともに13cm程度。 どうにかできないかと100均で商品を見ながら思案した結果用意したものはこちら A4フォトフレーム 書類収納ファイルB5ワイド クッションケースA4 サンデーシート(硬質塩ビ板)1mm厚 300mmx300mm(これだけ100均じゃありません。420円しました。) 道具は 定規 カッター グルーガン やすり です。 立体額 作成行程 まずはB5ワイドの書類収納ファイルを2つに切断。 またA4のフォトフレームは裏面のフタの部分をカッターでカットします。さきほど2つにした書類収納ファイルよりも狭い範囲を切り取ります。 一度に切らずに何度もカッターで同じ場所を少しずつカットしていきました。 やすりである程度切り口を整えます。 先ほどのB5書類ケースを合わせるとこんな感じ。B5の書類ケースだと少し大きすぎたかも。 接着はできますが、左右の幅がぎりぎりなのでフレームに固定する際の金具が一部使えなくなりそうです。 とはいっても他に材料が無いのでこのまま作業続行。 ここでグルーガンの登場。 グルーガンを使って書類収納ファイルと額縁の裏面を接着していきます。 表側から見るとこんな感じになりました。接合面はあまりきれいじゃないので写真はありません。 今度はクッションケースA4の登場。これを2つ折って書類ケースの部分に納めます。 フレームがあるのでうまい具合にチャックの部分が隠れてくれました。 一度蹄鉄を当ててみて、出っ張りのある部分が当たるところはカッターで切れ込みをいれてみました。 ガラスだと割れる・・・硬質塩ビ板に あとはいよいよフォトフレームを組みなおすわけですが、ダイソーのフォトフレームはガラスが使われていて、ちょっと力を加えたらパキっと割れてしまいました。 どちらにしろ蹄鉄がガラスに当たっていたしちょっと危ないかなということで代わりのものを探しに再びダイソーに。昔はアクリル板が売られていたようですが見当たらず・・・ さらにホームセンターへ行ってアクリル板を探してみましたが、けっこう高い。これじゃあ本末転倒だ・・・という中で見つけたのが近くにあった硬質塩ビ板。透明度もまずまずであるていど曲げることができますし、少々力を加えても割れません。 厚さ1mm 300mmx300mmで420円です。 これなら何とか許容範囲ということで購入しました。 硬質塩ビ板はフォトフレームのガラスと同じサイズにカットします。 【メール便可】アクリサンデー カッター プラスチック用 4953463131254 アクリルサンデーがあるといいかなとも思いましたが家にそんな物はありません。 こちらもカッターで何回も同じ場所を切って切りこみを作ったあと、反対側から定規を当てながら折ることで目的のサイズになりました。 あとは蹄鉄をクッションにセットして、フォトフレームを組み立てていきます。 硬質塩ビ板、木枠を重ねたらずれないように裏返して、金属の留め具を元に戻したら(書類ケースが大きすぎて一部留め具が機能しなくなりましたが・・・)完成。 こんな感じになりました。 裏面を見るとこんな感じ。裏はちょっと見栄えが悪いか。 ちょっとわかりにくいですが横の留め具が使えなくなってしまいました。もう一回り小さいケースがあればなあ・・・ 今回の反省点や気づき等 ガラスは割れやすいのでやめておこうと思った 立体にするためのケース選びは留め具の位置とサイズをよく確認 ダイソーのフォトフレームを使ってみましたが、他の100均でガラスじゃないフォトフレームがあれば材料費を浮かせられそうです。 今回は蹄鉄ということでクッションを入れて使うし書類ケースでいいだろうって感じだったんですが、フィギュア等を飾る場合はきちんとした長方形のケースを探してきてくっつけるといいかもしれませんね。