賃貸窓の結露対策 続報

前回の中空ポリカの貼り付け後、アルミサッシの結露がひどく、水がポリカと窓ガラスの間にしみこむことをご報告しましたが、この対策としてアルミサッシに結露防止テープを貼ってみました。 5380円(税込)以上で送料無料!&追加で何個買っても同梱0円!ニトムズ サッシ枠断熱テープ 40... 価格:380円(税込、送料別)   使ってみたのはこちらの結露防止テープ。 サッシ部分に貼り付けていきます。 貼り付けたときは「おっ、冷たくない。いけるかも。」と思ったのですが・・・ 深夜になって空気が冷えてくると 結露が発生します。サッシ部分に雫が出来て水がどんどん垂れていくということは無くなったのですが、結露防止テープが思いっきり湿っています。(ちなみにこのテープに吸水効果はありません。) 指で押すと雫が垂れてくるぐらい。 このテープ軽度の結露なら効果がありそうですが、あまりにもひどい場合は性能的に厳しいのかも。 吸水テープに変更するべきか・・・ また経過を見つつ改良を加えたらご報告したいと思います。 11月18日追記 断熱テープは水浸しになりますが昼間はなんとか乾燥するのでこのまましばらく様子をみたいと思います。真冬になって結露がさらにひどくなれば考えます。 11月22日追記 アルミサッシの一番下の部分の結露が気になるので隙間テープを貼ってみることにしました。 結露対策の続報その2はこちら

ラブリコと折りたたみ棚受けタッチポン300そしてSPF材でテーブルをDIYしてみた

以前作ったラブリコを使った棚ですが折りたたみ可能な作業用スペースが欲しいということになりテーブルを取り付けてみることにしました。 テレビは取り外してどこか江別の場所に取り付けることにします。 用意したもの 今回用意したのは 折りたたみ棚受けタッチポン SPF 1×4材 ねじ ダイソーの穴埋めウッドパテ 水性ウレタンニス テープ セリアの水平器 です。 道具は240番のやすりとハンドサンダーとハケとドライバー。 テーブルの板は既製品を使う手もありましたがラブリコを設置した幅が約95cm。これにぴったりの板が見つからなかったのでSPF材を使って作ってみることにしました。 棚受けについて 「TANNER」棚受け金具 タッチポン(中300mm) 茶 posted with カエレバ 楽天市場で検索 Amazonで検索 Yahooショッピングで検索 棚受けはタッチポンという製品の中サイズ300mmを使用。少し高いですがテーブルの板を少し持ち上げながらレバーを押すだけで簡単にたたむことができるのでこちらを選んでみました。 田邊金属 TANNER ワンタッチ折りたたみ 棚受け金具 中 白 300mm 1組(2本) posted with カエレバ 楽天市場で検索 Amazonで検索 Yahooショッピングで検索 安いものがよければこちらのような製品もあります。 天板を作る ホームセンターで2430mmの長さだったか1×4材が800円ぐらいで売られていたので2本購入。 1本から960mmを2本、440mm程度を1本カットしてもらいました。2本買ったので960mmが4本、440mmが2本です。 そしてこれとは別に長さ910mmの1x4材を購入し860mmにカットしてもらいました。1本だけ860mmなのはラブリコで設置した柱と柱の間に収まるようにです。 ダイソーで購入した240番のやすりとハンドサンダーでそれぞれの表面を整えます。丁寧にやったほうが良いのでしょうがめんどくさいのである程度やすりがけしたら組み立てます。 960mmを4本と860mm1本を並べたら、縦に440mm2本を配置します。 木材がずれないように気をつけながらねじで固定。木材が割れてしまわないように下穴を開けてから固定しました。ねじは合計で20本使用。 これで完成といきたいところですが、買ってきたSPF材は反りがあって平らではありません。けっこうでこぼこなので表面に必死にやすり掛けをしました。 平らにはなりませんでしたが少しはマシになったので今度は木材と木材の間のすき間を埋めます。 使ったのはダイソーのウッドパテ。 これをすき間に入れていきます。 少し分かりにくいかもしれませんがパテを詰めた状態です。 はみ出し過ぎないようにセロハンテープをマスキングテープ代わりに貼って詰めました。 しかしテープを剥がす時に木材の一部が剥がれてしまったのでケチらずマスキングテープを使うことをおすすめします。あと、パテが乾く前にテープをはがしておきましょう(当然か)。乾いてからだと剥がすのが大変ですし、せっかく埋めた部分のパテまで一緒に取れてしまうこともあります。テープを剥がすのを忘れて、乾燥した後に取ったらけっこうぼろぼろになりました・・・ 1日経過してパテが固まったらまたまたやすり掛けをして表面を整えます。 ニスを塗る 色に関してはオイルステインを塗ったりいろいろとこだわっている人もいますが、素人工作なのでそこまでやらなくていいかと思いニスだけを塗ることにしました。 ニスでも油性ニス・水性ウレタンニス・水性ニスなど種類があるようです。 少しお値段は張りますが塗りやすいという情報と食品衛生法に適合しているということで水性ウレタンニスにしました。 和信ペイント 水性ウレタンニス300ML マホガニー posted with...

賃貸でもいける!窓の結露と防寒対策に中空ポリカ貼ってみた

結露がけっこうひどくて水がたれまくっている家の窓。 冬に向けて断熱対策もしたいし何か良い方法は無いだろうか・・・と探していたところで見つけたのが中空ポリカーボネートです。 普通の板ではなく中が空洞になっているので通常の板よりも断熱効果があるのだそうです。 プラダンよりも耐久力があって紫外線もカットしてくれるので価格は高くなりますが、窓に中空ポリカーボネートを貼ってみることにしました。 本当は二重窓にしたほうが断熱効果が高まるのですが、そんなスペースは無いので窓に直接貼ってみます。 ※引っ越したので二重窓を作ってみました! 通常の窓 掃き出し窓 プラダンを注文する 光 ポリカ中空ボード透明4mm 1820X910 KTP1894W-1▼354-6446 (株)光 【代引き決済不可】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック プラダンをいろいろ探してみると一番安いのがこれでした。 1820x910mm 厚みが4mmでこの価格はかなり安いです!! 指定したサイズにカットして売ってくれるお店もありますが、自分でやったほうが断然安いのでこちらを2枚注文しました。 (ちなみにカットしてもらうと9000円以上かかりました。) そして届いたのがこちら。 1820x910なのでかなりでかいです。作業スペースの確保が必要です。 作業工程 保護用のフィルムが貼ってありますがこれをフィルムごと窓ガラスのサイズに切っていきます。 のこぎりが必要的なことが書いてありましたがカッターと定規で強行しました。 縦のラインは思ったより簡単に切れましたが(といっても1回表から切っておいてさらに反対側からカット。もしくは数回同じ場所をなぞるようにしてカット。) 横のラインはたいへんでした。いっぺんに切ろうとするのではなく何度もカッターでなぞって切れ目を入れていくのがいいかもしれません。   そんなこんなで苦労してカットしたのがこちらです。 この段階でフィルムを剥がします。 そして上にくる部分にはホコリ等が入らないように蓋をしました。こうしておかないとホコリなどが溜まってしまうという記事をみかけたので一応対策をしておきます。 3Mのスコッチカルフィルムが余っていたので使ってみました。 3M SC900 トランスペアレント posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック インクジェットプリンタで印刷した物を保護できたり何かと便利なアイテムなので常備しています。 普通のテープよりもかなり劣化しにくいです。 ニトムズ はがせる両面テープ強力接着用 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 使ったのはニトムズのはがせる両面テープ。 使えない場所もありますが、はがせるわりに強力なので何かと使う機会の多いテープです。 全てのガラスに中空ポリカを貼り付けてみました。 近くで見るとカットが適当だったり、両面テープが目に付いたりするのですが素人工作ということでお許しを。 効果のほどはどうか 深夜になってまず気づいたのが、触ったときの「冷たっ!!」という感覚が無いということです。かなり断熱効果を発揮してくれていると思います。その分何も対策をしていないアルミサッシ部分の冷たさを感じますが・・・ 結露も水がたれてべちゃべちゃということは無くなりました。さすがに多少の結露はありますが、しずくになってたれていたのが曇るぐらいに軽減されました。 ただ、貼り付けたポリカと窓ガラスの間に水分が溜まってしまうとお手入れがたいへんそうなのでしっかり密着させるなど気をつけたいですね。 断熱という面ではかなり期待できそうです。アルミサッシの部分に断熱シートを貼るなどの対策を併用すればかなり冷暖房の効果がアップしそうです。 アルミサッシの結露で水が間に入り込む アルミサッシ部分の結露によって発生した水がポリカとガラスの間に入り込むことが判明しました。 アルミサッシ部分に貼るテープを購入して対策を採りたいと思います。 また報告することがあれば記事を追加します。

カーテンボックス(カーテンレールカバー)その後

以前カーテンボックスを製作してみましたがプラダンで作ったため光を通しますし、見た目もネックになっていました。 そこでどうするかいろいろ考えていましたが・・・ 結局ダイソーのインテリアシートで木目調にしました!(オイ なにか他の手を考えるんじゃなかったのかよ!という突っ込みがきそうですが、ここから少し改良を加えてみることにします。 ダイソーでインテリアシートの他に購入してきたのはこちらのアイテム。 B6の軟質カードケースと2L判の光沢紙。 カードケースは硬質でもいいかなと思ったのですが万が一落下したときにこっちのほうが痛くなさそうなので軟質カードケースに。 あとなぜか写真を撮り忘れてしまいましたが大き目のクリップを購入しました。 これを・・・ 軟質カードケースをクリップでカーテンボックスの上部に固定します。 そしてここに2L判の用紙をセット。 B6のケースに2L判の用紙なので寸分違いなくピッタリというわけにはいきませんがすんなりと収まります。これで2L判の写真を飾るスペースが出来ました。 カードケースの横幅が185mmカーテンボックスが1820mmなので9枚は写真を飾ることができます。 あんまり重くなるようならプラダンの板をグルーガンで追加して補強しようと思いますがたぶん大丈夫でしょう。 こんな感じになりました。 プリンタのある家庭も昔に比べてずいぶん多くなりましたから、お気に入りの写真を印刷してこうして飾ってみるのも面白いかもしれません。

賃貸窓の結露対策 続報その2

隙間テープの厚みで結露を防ぐ 前回は窓のアルミサッシ部分に断熱テープを貼ることで結露対策を行いました。 この結果、窓枠の上部は結露がほぼ無い状態に、中間部分はやや湿った状態、下部はしずくは垂れないものの指で押すと水が染み出てくる状態となりました。 このままで過ごそうかと思ったのですが、気になるので窓枠の下部に改良を加えることにしました。 とりあえず候補として貼ってみた物。 一番左は徳用隙間テープ、真ん中はスコッチカルフィルム、一番右は屋外側にスコッチカルフィルム。 当然と言えば当然ですが、厚みのある隙間テープが結露しませんでした。スコッチカルフィルムはほとんど効果が見られず。 というわけで隙間テープを購入してくることに。 こちらのテープを購入してきました。2mx2個の2巻パックながら108円と格安です。これなら貼りまくってもお財布やさしいです。 というわけでこんな感じに3本並べて貼り付けてみました。(もともと貼ってあった断熱テープの一部はプラダンの部分に移動させました。)つなぎ目が気になるところですが、結露対策としては効果が抜群。 指で押さえても水分を感じません。 隙間テープは厚みがあるので室内の空気が冷たいアルミサッシの部分に触れるのを防ぐ効果が大きいようです。 問題点 ただし当然この厚みは問題点があるわけで、室内に貼る時は片側の窓しか使えません。今回貼った側の窓と逆の窓に貼るとどう考えてもサッシがつっかえて開け閉めができなくなります。 屋外側に貼ろうにも網戸があってあまり厚みのある物は貼れませんし・・・ 今考えているのは100均の薄手のアルミシート+スコッチカルフィルムという構成なのですがまだ実行はしていません。 うまくいくのかどうか… 実行に移した際はまたご報告したいと思います。 追記 隙間テープは結露して流れてきた水分を吸ってなかなか水が蒸発しないことが判明・・・(先に気づけよ!!) ということで新たな対策を考え中です。 断熱テープを変更してみました。

シングルベッドの幅を広げたい!横幅を拡張してセミダブルに!

以前購入したソファベッド。調べてみると大体、横98cm縦190cm高さ38cmみたいなのですがどうも手狭なのでどうにかして拡張できないかと調べてみました。 すると横に棚などを付け足して使っている方が何人か。 そんなわけで棚を横に付け足してセミダブルのベッドにしてみることにしました。 用意したもの すきま収納 20cm UB-9020 アイリスオーヤマ posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック アイリスオーヤマの幅20cm、高さ88cmのスリムタイムカラーボックスを2つ。このボックスは重みはありますが板の中身がきちんとあるのでネジが使えるようです。 【幅90×奥行20×厚さ0.9cm】カラー化粧棚板 アイリス LBC-920S posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 90cmx20cm厚さ9mmの化粧板2枚。もっと厚いほうがいいのかもしれませんが安かったのでこちらにしました。 LAMP スガツネ工業 ミニフラットトルクヒンジHG−MF25−BL posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック フリーストップタイプの蝶番6個。プラスチック製なのと任意の角度で止めることができるフリーストップの蝶番の中で安かったので買ってみました。 あとは蝶番を留めるためのネジは手元にあったM3タイプのものを使用してみました。 作業手順 まずは届いたカラーボックス2つを組み立てていきます。 こんな感じで棚板は使わずフレームだけ組み立てました。これだとちょっと強度が心配という人は棚板固定タイプのカラーボックスを用意するといいかも?   組み立てたカラーボックスには蝶番を使って化粧板を取り付けていきます。 今回購入した化粧板。ホワイトカラーにしました。 蝶番。プラスチック製のものです。 しかし、取り付けの際にどこに蝶番を付けるかでけっこう悩みました。内側に取り付けてみたり外側に取り付けてみたり・・・いろいろ悩んだんですが結局外側に付けることに。 こんな感じで外側に取り付けました。白いのが化粧板。茶色いのがカラーボックスの側面です。 内側から見るとこんな感じ。かなり取り付け位置を試行錯誤しました。慣れてる人はこんなことないんでしょうけど。 それぞれ蝶番を上中下と3個ずつ使って扉のようにしました。 フリーストップの蝶番ということでちょっと期待していたのですが開く角度が浅いと、板が重すぎるのか角度が保持できませんでした。70℃ぐらい開くと保持できるかなといった感じです。もう少し蝶番の数を増やしたら違うんでしょうか・・・ ちなみに化粧板のサイズとカラーボックスのサイズが2cmほど違うのでどちらかの端はこんな感じで余りました。 化粧板の取り付けが完了したら化粧板を上にしてベッドと壁の間に置いてみます。カラーボックスの奥行き29cmと化粧板の厚み0.9cmで合計30cmぐらいの高さになっているはずです。   2つ置いてみました。2つ並べると90cmx2で180cm。ベッドのサイズ190cmには足りませんがそこはうまく間を空けてごまかすことにします。 完成した棚の上にどんなマットを乗せるのか考え物ですが、とりあえず古くなって捨てようか迷っていた低反発マットレスがあったので中身を取り出してカットして使ってみることにしました。ソファベッドの固さに合わせて新しく高反発のマットを買おうかなとも思いましたが、とりあず有り合せでやってみました。 カッターと定規を使って約20cm幅にカット。 横幅20cm、縦100cmのものを2つ切り出したところで片方をカットして長さを調節。190cmぐらいにしました。 切りくずも出るのでコードレスクリーナーで掃除をしながら行いました。 切り出したマットを先ほど作ったカラーボックスの上に置いてみます。まあこんなもんじゃないでしょうか。 あとはマットをどんな布でくるむかです。 大きな布を買ってきて縫ったりすることも考えたのですが・・・ ダイソーで税抜500円の敷布団カバーを見つけました! とりあえずこれで試してみることに。 マットはカバーに入れる前にニトムズの調強力両面テープでくっつけてみました。マットなのでうまくくっついたどうかは微妙ですけどまあ良しとします。 これをダイソーの敷布団カバーに入れます。 カバーはちゃちいもののちゃんとチャックが付いていて、しかも左右に開けられるようになっています。 幅105cmの敷布団カバーに幅20cmのマットを入れるので当然大幅に布が余るわけですが、余った部分はくるくる巻き付けておきました。 設置するとこんな感じです。意外とよさげです。壁際に設置するので特に固定などはしていませんが、そうで無い場合はボックスカバーを掛けたり、ゴムバンドやマジックテープで固定するといいのかも。 敷布団を置いてみました。もともとのベッドより高くなっている部分はありますが低反発マットレスなので寝るときは沈み込みます。 使い心地は? 拡張したにしてはまずまずの寝心地です。 使っているのがソファベッドなので高さが微妙に一定でないのと、淵の部分が丸みを帯びているせいか、注意深くチェックしてみると敷布団を敷いても若干境目が気になります。ですがここに体の中心が来るわけではないので大きな問題ではないです。 厚めの敷布団を使うかマットレスを下に敷くとさらに良さそうです。 ちなみにベッドを少し動かしたりマットをどけたりといった手間はありますが拡張した部分は収納としても使えます。 まとめ というわけで今回はシングルベッドをセミダブルに拡張してみました。蝶番を取り付ける作業に思ったよりも苦戦しましたがまずまずの仕上がりになりました。 また、改良することがあればご報告するかもしれません。 追記 拡張した部分の高さが違うと少しずつ敷布団がずれてしまうので高さをきちんと合わせたほうがいいかもしれません。 また、ベッドのやわらかさと合わせるために拡張部分はボックスの高さを低めに作って、その上にカットした厚めのマットレスをを敷くといった方法がいいかもしれません。 カラーボックスのサイズの関係上どうしても高くなってしまうという場合は敷布団の下にセミダブルの厚めのマットレスを敷くというのもいいかも。 さらに追記 追加した部分のマットの高さが合わないのが気に入らなくてマットをやめました。 どうしたかというと わかりにくいですがダイソーのクッションテープを貼って(5cmx2mを4つ使いました)、 以前購入して余っていたジョイントマットをカットして敷きました。 これだとやや低め、かつ硬めになります。もう1枚ジョイントマットを敷いて高さを調節してもいいかもと考え中。   ここにさらにもう一枚ジョイントマットを追加してみましたがベッド本体部分とくらべてやはり硬い感じ。有る程度厚みのあるセミダブルのマットレスを買ってきて上に敷くのが一番よさそうです。  

EVAの大判ジョイントマット買ってみた!けっこうおすすめ。

ダイソーの大判ジョイントマットを検索してきた方はこちらへどうぞ。 引越しでクッションフロアのヘアに移ることになりました。 そこで気になったのがクッションフロアのへこみ。そこでジョイントマットを敷けば対策になるのではないかと購入してみました。 選ぶ基準としては 接続面が少なくて敷く手間も少なくて済む大判サイズ 耐久性に優れているというEVA樹脂 そこそこ安い といった点を基準としました。 EVA樹脂は水を吸わないのでサンダルなどに使用されていて、柔軟性や弾力性があり、軽量な素材です。 そして購入したのがこちらの大判60cmのマット。シンプルにナチュラルカラーのものを選びました。 届いたものがこちら確かに60cmぐらいあります。 サイドパーツが付いているので壁際にも隙間無く設置できます。 角丸のパーツ 角なしのパーツ ただし、角は丸いのでどうしても隙間ができてしまいます。ここを埋めるには余った部分を切って使うなどする必要があります。 ちなみに角なしのパーツどうしを組み合わせるとこんな感じ。 厚みは1cmに届かないぐらい。 設置 アパートの6畳の部屋一面に敷き詰めてみました。6畳といってもアパートサイズなので2~3枚余ります。 接続部分には細かいゴミが溜まるという記事をみたことがあるので下から養生テープを貼りました。 中途半端に足りない部分はカットして使用。ハサミで切ると一苦労ですしまっすぐ切れません。商品ページにあるようにやはり定規とカッターを組み合わせてカットするのが良いようです。厚みがあるのでそれでも少し切りにくいですが。 実際に使ってみて 実際に使ってみるとあんまり重いものを載せると下のクッションフロアに跡ができました。ジョイントマットの裏側に模様があるので、その模様が。 弾力性のある素材なので設置跡を残したくない人は他のアイテムと組み合わせたほうがよさそうです。 お手入れ 飲みものなどをこぼしてもサッと拭き取るだけなのは助かります。 しかし長時間放置すると接続部分から下に染みる可能性があるのでそこは注意しておきたいです。 クッション性 歩いた感じがやわらかくなりました。歩いているときの足触り?は個人的にけっこう好きです。 保温性 今回買ってみてこれが一番効果があったのではないかなと思っています。 床の冷たい感じがかなり軽減されていると思います。冬場はかなり効果を実感するのではないでしょうか。底冷え対策に効果ありです。 夏場はまだ試していませんがべたつく感じもありません。さわり心地もなかなか好評です。 防音性 階下から苦情が来るような環境ではないのですが、防音効果もある程度発揮していると思われます。 物を落としたときの音が、高い音から鈍い音に変化しています。 気になる点 キャスターの跡や家具の跡 ベッドの下など足の部分はかなりへこんでしまいます。 そこでダイソーでこんな物を見つけたので使用してみました。 EVAマットと滑りやすいパーツを組みあわせた家具スライダー。 これをベッドの下に敷くことでへこみが軽減されました。移動させるときも「家具すべーる」というグッズほどではないですが滑りやすくなりました。 イスのキャスターにの跡はこんな感じで残ります。こちらはフローリングの傷防止マットを使用してみたいと思います。 購入したらまたご報告するかもしれません。 接続面のごみ 1ヶ月少々経ってから接続面のゴミをチェックしてみました。 場所によって違いがありますが、細かいゴミが溜まっているところもあります。 たまにはマットをめくって掃除をしたり。風を通すことも必要だと思われます。 コードレスクリーナーに跡が コードレスクリーナーで掃除をしているのですが、こすれる部分になにやら跡が残ります。こすって見ると細かいカスがパラパラとこぼれるのでジョイントマットの樹脂が多少くっついているのかも? しばらくすると気にならなくなりました。 まとめ マットを敷くということで多少お手入れをする必要が出てきますが、底冷えしない、音が響きにくくなる、床の傷対策といった面では効果を発揮すると思います。 こうした対策をとりたい人に良いアイテムだと思います。 楽天市場のジョイントマット 大判 60cm 6畳 32枚組EVAはこちら

ダイソーのハンドサンダーを買ってみた

木材などにやすり掛けをしたいけど電動サンダーを買うほどではない。ちょっとした用途に使いたい。そんなときに便利なのがハンドサンダー。 ダイソーで100円で売られているのでゲットしてきました。 内容物はいたってシンプル。ハンドサンダー本体のみ。 2つに分離するようになっています。ここにやすりを挟み込んで使います。 右側のパーツは釘が出ているので怪我しないように注意。 同じくダイソーで買ってきたメッシュやすりを取り付けてみます。 ハンドサンダーと同じ幅にやすりをカットして。 やすりの下に敷いたら 折りたたんで釘の部分に挿し もう片方のパーツで挟み込んだら準備完了。 横からみるとこんな感じ。 電動じゃないので疲れるのは疲れますが、何も無しでやすり掛けをするよりもかなり楽になります。 自作している人もけっこういますが、とりあえず手軽につかえるダイソーのハンドサンダーはおすすめです。

100均アイテムとSPF材で賃貸の付長押に扉付き収納を作ってみる グルーガンの接着が便利

賃貸の壁に取り付けられていることがある木の板。付長押(つけなげし)というそうですが今回はこの上に収納を作ることができないかと思い、両開きの扉付きのコレクションラックを作ってみることにしました。 ※注意 長押があるからといって全てのケースで釘を打ったり穴を開けても良いというわけではありません。私の場合は前の住人が開けた穴やフックがそのままだったのでDIYをしてみましたが、事前に大家さんや管理会社に確認を取り、OKが出てからにしてください。これで退去時に修繕費用を請求されても責任は持てません。 準備したもの(収納2セット分) 準備したのはこちら。ホームセンターでは 1×6材 ホームセンターでカットしてもらって長さ57cm程度のものを2つ 1×1材 90cmを6本 棚受け金具4つ (ねじも用意したけど結局使ってません) 1x6材は1820mmのものをカットしてもらい1000円ちょっと、1x1材は1本150円ぐらいです。 棚受け金具はKGY工業というところのステンレスアームにしてみました。1つ400円弱でした。 ケイ・ジー・ワイ工業 ステンレスアーム棚受AA-090 90X45mm 1個 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 状況に応じてもう1段階大きなものにしたり、逆に予算を抑えるなら 本来の目的は補強用ですがダイソーのL字金具にしてもいいかもしれません。 2つで100円と破格です。棚の奥行きは限られますがかなり予算を抑えられます。 100円ショップセリアでは 木製アートフレームを4枚 6個入り蝶番を2つ 100円ショップダイソーでは PPシート両面光沢 厚さ0.75mm 2枚(一番でっかいやつにしました) 超強力マグネット 8個入り あとは元から家にあったダイソーのグルーガンとセリアのグルースティック。 それとのこぎり、カッター、やすり、定規などの工具類です。 材料費は4000円少々でした。 まずはアートフレームから加工していきます。別段A4サイズとかB5サイズの額でもいいんですがサイズの関係上今回はアートフレームがぴったりだったのでつかいました。 中の台紙とかは使わず、透明なペット樹脂?の透明な板とフレームを使います。透明な板はそのままだと外れてしまうのでこれをグルーガンで固定しました。 次に1x1材をカットして土台となる1x6材に取り付け、骨組みにしようと思ったのですが、穴を開けるのがめんどくさい上に釘の数が足りない・・・ というわけでここがグルーガンで接着してみることにしました。 グルーガンで木材を接着するのははじめてだったのですが・・・意外といける! コツはきちんと熱した状態でグルーガンを使うということでしょうか。あせって温度が上がりきらないうちに使うと接着力が弱いです。 こんな感じで枠を作っていきました。グルーガンで接着するだけなのでとても楽です。 木工用ボンドで固定して、補強用にグルーガンを使うのもいいかもしれませんね。欠点としては素人がやるとつなぎ目があまりきれいではないというところでしょうか。 ねじを使うつもりで1×1材を買ってきましたが、これならダイソーで売られている木材でもいけたかもしれません。ダイソーの木材を使えばもっと予算が抑えられそう。 枠組みを作っていてややアクシデントが 枠組みを作っているときにややアクシデントが・・・ 土台となる1x6材を切ってもらうときにアートフレームの横幅×2+1x1材の厚みx2で切ってもらったのですが、ぴったりの寸法だと扉となるアートフレームがうまくはまらない! 少しすき間ができても余裕を持った寸法にしたほうがよさそうです。 結局1×1材を接着する場所を少しずらすことで対処しました。 枠組みが全部できたら蝶番を使ってアートフレームを留めていきます。 ダイソーでも売ってるんですがセリアのものが6個入りでお得でした。 こちらが扉を取り付けた状態です。 まあ・・・それらしくなった?扉がひっかかる部分はカッターでいくらか削って調整しました。   今度は上部と左右にダイソーのPPシートを貼り付けていきます。0.75mmならカッターでも切ることができます。 接着はグルーガンで。 グルーガンでやると少し見た目は悪いですが、簡単で早いのでせっかちな人にいいかも。 裏側は壁に接するので何も取り付けていません。 実際に付長押に合わせて場所を調整しつつステンレスアームを取り付けてみました。 ねじを使うのでここの部分はホームセンターで1×6材を買ってきて正解でした。 この状態で付長押に取り付けたんですが、よく考えたらまだ取っ手が無い。 取っては家にあった押しピンを刺し、グルーガンで固定することで作りました。 セリアの取っ手のほうがカッコイイですが1つ100円なので予算をケチって押しピンにしました。 あとは扉を固定するマグネットも欲しいなと思い・・・ 家にあった適当な木材にマグネット2つをグルーガンで固定。付け方がかなりきたねえ・・・ 扉側ですが、もともとアートフレームに使われていたねじをちょうどいい位置にずらしてつけることで対応しました。 しっかり留まるようにするならこちらにもマグネットを付けるかマグネットキャッチを用意したほうがいいかもしれません。 調整式マグネットキャッチ 68mm 2枚扉 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック ここでいよいよ取り付けて完成といきたいところですが、かなり試行錯誤したせいでケースにかなり歪みが・・・ とりつけても後ろのすき間が大きくホコリが入ってきそうです。 そこですき間テープを貼ることでなんとか対処しました。 ここでやっとこさ取り付けて完成です。 あとからもう1組作ってみましたがこちらは歪みも少なくできました。 まずまずの出来? 長押の上でなくても使えるので興味ある方は挑戦してみては?

セリアのすのこで作る棚 収納ボックスがぴったりだった

巷では100均のすのこを使ってDIYをするのが流行りのようなので私もやってみることにしました。 買ってきたのはこちらの33cmx37cmのすのこ4枚。 これを組み合わせて棚を作ることにします。 作業は簡単4枚のすのこを木工用ボンドで接着するだけ。 2枚のすのこの裏側同士を向かい合わせたら 出っ張っている部分にボンドを塗って 残りのすのこ2枚をを引っ掛けるようにして接着。 両側に物を置いて固定できるようにするといいかもしれませんね。 今回は一番上のでっぱりと一番したの出っ張りにすのこを接着してみました。 ボンドが乾くまではすぐに外れてしまいますが、両側に重いものを置き、棚になる部分にも物を置いてできるだけ押さえつけるようにします。 一晩経てばボンドもほぼ乾いて外れなくなります。 釘を打ったほうが当然強度は上がると思いますが、そこまで物を重ねたり、重いものを載せる予定もないのでとりあえずこのまま使ってみることにします。 写真はセリアで売られている紙製の収納ボックスを置いてみたところ。 34cmx24cmx25.5cmのボックスがすっぽり入るので意外とこの組み合わせは便利かも!? すのこ4枚 108円x4 432円 収納ボックス 108円 の合計540円で作成できました。 これは高いのか安いのか・・・同思うかはあなた次第。