サンワサプライのカートリッジ付き詰め替えインクをレビュー評判どおりか?

以前購入したキヤノンのMG7130のインクが少なくなってきたので、あらかじめ購入しておいたサンワダイレクトで買える詰め替えインクを使ってみることにしました。 購入していたのはサンワダイレクトで販売されているこちらのインクカートリッジ付きのタイプ。300-C350S6C。 カートリッジが付いている分お値段が高いですが、インクの残量が目視できますし、このシリーズは購入時にはリセッターがまだ普及していなかったのでこちらにしました。 キヤノンBCI-351+350対応詰め替えインク 6色セット+リセッター(CICR35) 価格:7,980円(税込、送料込) 今はリセッター付きのものもあるようです。品質に関しては不明ですが。 インク詰め替え ではさっそく詰め替え作業に移ります。シアン以外の5色が切れたのでこれらの色を交換していきます。 カートリッジはこんなサイズです。純正品と並べてみました。透明になっていてインク残量がわかるのはありがたいですね。 インクタンクと補充用インク。 ブラックのBCI-350PGBKだけ60mlでほかのBCI-351は30mlです。これで約3回分とのこと。 透明な手袋も付いてきます。 補充用インクのボトルの先はこのようになっています。 カートリッジはゴムのふたが付いていてこれを取り外してここからインクを注入します。 カートリッジにはホルダーが付いていますが、インクがこぼれないようにホルダーを付けたままで注入。 写真はスポンジの半分ぐらいまでしかインクが染み込んでいませんがスポンジ全体にまでインクが染み渡るように注入したほうがいいようです。 一気に注入しようとすると注入口からインクが溢れてしまうので様子を見ながら徐々に注入する必要があります。 スポンジに染み込ませる分があるので、351シリーズは初めに約12ml使用、次からは9mlという計算のようです。350PGBKは1回目25ml2回目からは15ml。 350PGBKです。少しインクが溢れてラベルが汚れてしまいました。これぐらい染み込ませて残量はこんな感じです。 ちなみに蓋のゴムは慎重に開けないと、開けたときの勢いでインクが飛び散ってしまうので慎重に。 プリンタにセットと不良カートリッジの対応 シアン以外のインクの詰め替えが終わったのでプリンタにセットします。 しかしここで問題が・・・ BCI-351のBKが認識しない。 ネットの情報を頼りにカートリッジをセットしなおしたり、プリンタのコンセントを抜いて電源を入れなおしても認識しません。 仕方がないのでサポートにメールを送ってみることに。 添付の説明書によると受付時間は土日祝日を除く9時~12時と13時~17時とのこと。 その日は17時を過ぎていましたがとりあえず BKのカートリッジが認識しない旨 楽天で購入したときの注文番号 をメールで送っておきました。   翌日。朝一番でメールが来ていました。メールを送ったサンワのアドレスではなく「つめかえインクサポートセンター」というところからです。 「カートリッジは351BKで間違いありませんか」 「カートリッジを送るので住所と電話番号も教えて欲しい」 といった内容でした。   発送先の住所を連絡すると10分もしないうちに返信が。 本日、カートリッジを発送するとのこと。 「インクを詰めてしまってたからちょっと損しちゃったなー」なんて思っていると、インクも入れた状態で発送してくれるとのこと。 素早い対応と気配りで助かりました。   翌日。ヤマト運輸さんからインクカートリッジが届けられました。 (送り状にアパートの部屋番号が書かれていなくて電話確認されましたが) カートリッジ1個なのにえらい厳重な梱包です。 梱包を解くとこんな感じでインクをを補充した後にテープが巻かれたカートリッジが。 テープを外すとインクが若干ラベルに染み込んでましたがまあしょうがないでしょう。 肝心の認識するかどうかですが・・・ ばっちり認識しました。 インク残量も満タンになっています。 印刷チェック ためしに印字チェックをしてみるとGYがうまくスポンジに染み込んでなかったので再度注入してからヘッドクリーニングを行いました。 そいていよいよ印刷です。 あらかじめ純正インクで印刷しておいたものと見比べてみました。 下の写真はダイソーの2L判光沢紙に印刷したものです。 写真上が詰め替えインクで下が純正インクです。 シアンは詰め替えをしていなくて純正インクのままなので青系の色は置いておくとして、そのほかの色も並べて見ないと気づかないレベルです。 もう一枚写真を。 同じく上が詰め替えインクで下が純正インク。 この写真だと結構違いますね。 純正インクのほうが鮮やかな感じで色がくっきり出ている気がします。詰め替えインクは色が薄くソフトな印象。 ただの印象ですが詰め替えインクはマゼンタ系がちょっと弱いのかな? たった2枚印刷しただけなのでいろいろ印刷してみたいと思います。 詰め替えインク 300-C350S6C 総評 ICチップ付きの透明なカートリッジが付いていて残量がわかるのは便利ですね。 印刷品質も、価格を思えばなかなかのものだと思います。 純正品は6色セットで4000円以上するので、3回分で5280円の詰め替えインクと比較して 印刷品質 詰め替えの手間 印刷コスト をどう考えるかですね。 詰め替えインクを使うとメーカーの保証が受けられなく可能性があるので保証をを受けたい人は使わないほうがいいですが、プリンタ本体は使いつぶすつもりでガンガン印刷する人にはいいと思います。   キャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジ+詰め替えインクセット(6色セット・BCI-351・350用約3回分)[300-C350S6C]を楽天市場でチェック

ANKER PowerCore 20100を楽天で購入したのでレビュー【大容量モバイルバッテリー】

いまや日々の生活に欠かせない存在となりつつあるモバイルバッテリー。 これがあると少々の遠出でも安心ですよね。 私はこれまでAnker Astro E5を使っていたのですがうっかり無くしてしまったので新しく購入することにしました。 購入にあたっての条件は 10000mAh以上の大容量(なんとなくこれ以上あると安心) パナソニック製セルを搭載していること といった点です。 購入候補 候補としては cheero Power Plus 3 cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー [ 国産… 価格:3,530円(税込、送料込) 容量とコンパクトさのバランスがよさそう。 cheero Power Plus 3 Premium cheero Power Plus 3 Premium...

中古でCANONのプリンタMG7130を買ってみた

ブラザーのプリンタJ957Nのヘッドが壊れてしまったので新しいプリンタを探すことに・・・ 新品を買おうと思ったのですがプリンタはもう消耗品と考えて中古を購入してみることにしました。 たまたまネットで見つけたソフマップの中古プリンタはレビューを見る限り中古のわりに状態が良さそうなのでこれを購入することに。 ソフマップ楽天市場店の中古プリンタ売り場はこちら こんな感じでスタートアップガイドと説明書、セットアップディスクも付属しました。 液晶部分にはまだシートが貼ってあってあまり使っていないことが伺えます。 インクは純正インクがヘッドにセットされた状態で届きました。 インクの残量もそこそこ残っています。 せっかくなので無線LANで接続してみることに。 スタートアップガイド的な紙に書いてあるとおりに実行すると簡単にできました。 らくらく無線スタートやAOSSなどにも対応しています。 私はNECのルータを使っているのでらくらく無線スタートで設定しました。 ケーブルなしで接続できるのは意外に便利ですね。 ドライバやソフトウェアはCD-ROMでは無くネットからダウンロードしたものを使用しました。そっちのほうが最新だと思いますし。 あ、ちなみにファームウェアのアップデートはプリンタ本体の操作でできました。こんなに簡単にファームウェアのアップができるようになるとはびっくり。 液晶の周りにも操作ボタンがあって、操作可能な時だけランプが付いて押せるようになっています。 操作性は特別いいというわけでもないですが、デザインとしてはかっこいいですね。 前面給紙トレイ。ブラザーのJ957Nは二段が一まとめになっていてレバーで切り替える感じでしたがこちらは上下二段でそれぞれ個別に取り外しが可能です。 A4などの大きい用紙は下のトレイ、はがきなどの小さい用紙は上のトレイから給紙するので少しは出し入れの手間が減るかも。 ボディ全体で見るとブラザーは幅がスリムで高さがある。CANONは幅が広くて高さが無いといった感じです。 実際の使用感 購入前に少しレビューを調べたのですが、印刷までにめちゃくちゃ時間が掛かるとか、給紙に問題があるということで少し心配でした。 一番初めは印刷までに時間が掛かりましたが、その後はまあインクジェットプリンタならこんなもんかなといった感じです。個人的には特別時間が掛かるとは感じませんでした。 その日に初めて印刷するときなどは印刷開始までに結構時間を感じるので覚えておきたいところです。 給紙に関しては少し使いづらさを感じますね。 給紙の問題 トレイにセットして収納してから印刷をするのでいちいち違う種類の紙を入れるのは面倒です。 文章を印刷するのであればけっこう便利だと思いますが、頻繁に用紙を変更する人にとっては面倒ですね。 また、普通紙の上にラベルシールを置いて1枚だけ印刷しようとしたときに紙が二重に送られてしまいました。用紙送りでエラーが発生しやすいと思います。 最近のプリンタはほとんどが前面給紙トレイタイプなので昔のように後ろから紙送りができるプリンタを復活させてもらいたいものです。 最近では一枚ずつですがエプソンのプリンタが後部から紙送りができるようですね。 印刷品質 インクを6色使っているので写真を印刷すればブラザーの4色との違いがわかりそうです。 その分印刷コストは掛かりますが互換インクで対応しようかと。 印刷速度、騒音 速度に関してはインクジェットプリンタにあまり期待していないせいか、こんなもんかなといった感じです、特別遅いとは感じません。 音もインクジェットプリンタには期待していませんので(笑)こんなもんかなといった感じです。やや音が高いような・・・? まとめ 中古での購入ということや、ネット上でのレビューが微妙でしたのでやや心配ではありましたが、まずまず使えそうな感じです。 よいところ 無線が意外と便利 外観がかっこいい 安く購入できた わるいところ 前面給紙がいろいろめんどくさい インクコストが掛かりそう 印刷速度や音は人によって評価がわかれそう

インクジェットプリントの印刷面保護にスコッチカルフィルム

★SC900 トランスペアレント 1000mm幅×1m切売★『ハイクォリティ』×『リーズナブル』を実現し... 価格:1,080円(税込、送料別) 家庭用のインクジェットプリンタを使って画像を印刷しても、だんだんと紫外線によって色が褪せてくるのが悩みのタネ。 私も「インクジェットってけっこうすぐに色褪せするんだなー」なんて思っていましたが、保護用にカッティングシートを使い始めてからはそんな問題も解消されました。 使用しているのは3MのSC900 トランスペアレント。 楽天市場最安値のシザイーストアさんで購入しています。1000mmx1000mmで1080円です。 1m単位の切り売りで1000mmx2000mmなら倍の2160円。 もっとグレードの高いJS1900Aもあるのですが同サイズで3600円もするのでこちらでいいかなと。 注文するとこんな感じの細長い筒に入って届きます。 中から取り出すとこんな感じで丸まったカッティングシートが。 裏側には目盛りが付いていてカットしやすくなっています。 印刷面を保護するときはこれを印刷面より一回り大きめにカットしたのち・・・(丸まっていたクセを取り除くのに重石を置いてしばらく放置するとよりきれいに貼れるかも) 端っこの剥離紙を1cmぐらいカットして貼る位置の調整をします。 あとは 定規を使って上手い具合に滑らせながら気泡ができないように貼っていきます。 個人的にアルミの定規よりもプラスチックの定規のほうがスムーズに貼れておすすめです。(アルミでやったら力を入れすぎたときにフィルムがやぶけました。) また、丸まっていたときのクセと貼る方向を合わせると貼りやすいです。 こんな感じで気泡もなくきれいに貼れました。 できあがった用紙は光沢が出ていい感じです。 私はマット紙とこのフィルムの組み合わせでよく使用しています。 市販の保護用シートもありますが大量に使うならばこちらのほうがお得だと思います。 例えば1mx2mで買えば1080円x2+送料972円(関東の場合)で合計3132円です。 1mx1mでA4の用紙12枚分にはなるので大量に印刷面を保護する用途があるなら検討してみてください。 楽天市場の★SC900 トランスペアレント 1000mm幅×1m切売★『ハイクォリティ』×『リーズナブル』の詳細はこちら

2in1 Lightning usb micro usb 2WAY充電ケーブルを買ってみた

【メール便は送料無料】【ポイント10倍】Lightning usb micro usb 2WA… 価格:1,166円(税込、送料込) スマホの充電ケーブルが壊れてからというもの100均の充電ケーブルを使っていたので新しくしてみることにしてみました。 購入したのはこちらのケーブル。 2WAY仕様でiPhineもAndloidも充電できます。 内容物はいたってシンプルでケーブルだけ。 ケーブルはきしめんタイプで取り回しはそこそこしやすそうです。 ケーブルの端子部分にはキャップがしてありました。しかしすぐに無くしそう・・・ 2Wayの部分はこんな感じになっています。 こんなタイプは初めてみました。 まあこれもありなのかな・・・ 充電時間は並か 実際に充電してみました。 Andloidのスマホ電池容量3,000mAhのものを36%の状態から充電して3時間で90%少々。2.1A 出力が可能なUSBポートから充電しました。 うーん。急速充電とはいかなさそうですね。 2WAY仕様がいいという人意外にはあまりメリットは無いかも・・・ 値段が値段なので2WAY仕様が気に入ったという人以外にはおすすめしないです。

HG ガンダムポータントを組んでみた けっこう進化してた

ここ何年もガンプラは組んでいなかったのですが、とある機会にガンプラをもらったので組んでみることにしました。 組んだのはガンダムビルドファイターズトライのガンダムポータントです。 ビルドファイターズはまったく見たことがないので内容を知らないのですがガンプラバトルの話みたいですね。 各パーツを取り出した感じ。 HGってこんなにパーツがあったんだという感じ。シールはちょっと少ないかな。 最後に組んだのは10年以上前なので進化していて当然でしょうか。 組んでいて、「こんなところまで色分けされてるんだ。」とか「関節ってこんなに稼動するんだ」なんて思うところがありました。 ひじやひざの関節がこんなに曲がります。 パーツ同士の継ぎ目もできるだけ目立たない作りになっている・・・のかな? ・・・ そんなこんなで2時間15分ほどで完成しました。(素組み) 正面から。 後ろから。 ディスプレイスタンドが付属していてポーズをとらせることができます。昔にくらべて稼動域が広いので躍動感のあるポーズができるなという印象。最近のHGでは当たり前なのかもしれませんが。 手のパーツや武装。さすがに指の関節は動きませんがパーツの差し替えで武器を持った状態や手を開いた状態を再現できます。 手を開いたパーツは左手のみ。 ビームサーベル?も2種類の長さから選択できます。 ビームサーベルの持つ部分は後ろ腰部にあって、これにクリアパーツを取り付けることで再現できるようです。 感想 10年のうちにHGも進化したんだなーという印象です。 昔ガンプラ作ってたけど最近ぜんぜん組んでないなーという人は近年発売されたHGを買って組んでみると面白いかもしれません。