HG ガンダムポータントを組んでみた けっこう進化してた

ここ何年もガンプラは組んでいなかったのですが、とある機会にガンプラをもらったので組んでみることにしました。 組んだのはガンダムビルドファイターズトライのガンダムポータントです。 ビルドファイターズはまったく見たことがないので内容を知らないのですがガンプラバトルの話みたいですね。 各パーツを取り出した感じ。 HGってこんなにパーツがあったんだという感じ。シールはちょっと少ないかな。 最後に組んだのは10年以上前なので進化していて当然でしょうか。 組んでいて、「こんなところまで色分けされてるんだ。」とか「関節ってこんなに稼動するんだ」なんて思うところがありました。 ひじやひざの関節がこんなに曲がります。 パーツ同士の継ぎ目もできるだけ目立たない作りになっている・・・のかな? ・・・ そんなこんなで2時間15分ほどで完成しました。(素組み) 正面から。 後ろから。 ディスプレイスタンドが付属していてポーズをとらせることができます。昔にくらべて稼動域が広いので躍動感のあるポーズができるなという印象。最近のHGでは当たり前なのかもしれませんが。 手のパーツや武装。さすがに指の関節は動きませんがパーツの差し替えで武器を持った状態や手を開いた状態を再現できます。 手を開いたパーツは左手のみ。 ビームサーベル?も2種類の長さから選択できます。 ビームサーベルの持つ部分は後ろ腰部にあって、これにクリアパーツを取り付けることで再現できるようです。 感想 10年のうちにHGも進化したんだなーという印象です。 昔ガンプラ作ってたけど最近ぜんぜん組んでないなーという人は近年発売されたHGを買って組んでみると面白いかもしれません。

2in1 Lightning usb micro usb 2WAY充電ケーブルを買ってみた

【メール便は送料無料】【ポイント10倍】Lightning usb micro usb 2WA… 価格:1,166円(税込、送料込) スマホの充電ケーブルが壊れてからというもの100均の充電ケーブルを使っていたので新しくしてみることにしてみました。 購入したのはこちらのケーブル。 2WAY仕様でiPhineもAndloidも充電できます。 内容物はいたってシンプルでケーブルだけ。 ケーブルはきしめんタイプで取り回しはそこそこしやすそうです。 ケーブルの端子部分にはキャップがしてありました。しかしすぐに無くしそう・・・ 2Wayの部分はこんな感じになっています。 こんなタイプは初めてみました。 まあこれもありなのかな・・・ 充電時間は並か 実際に充電してみました。 Andloidのスマホ電池容量3,000mAhのものを36%の状態から充電して3時間で90%少々。2.1A 出力が可能なUSBポートから充電しました。 うーん。急速充電とはいかなさそうですね。 2WAY仕様がいいという人意外にはあまりメリットは無いかも・・・ 値段が値段なので2WAY仕様が気に入ったという人以外にはおすすめしないです。

サンワサプライのカートリッジ付き詰め替えインクをレビュー評判どおりか?

以前購入したキヤノンのMG7130のインクが少なくなってきたので、あらかじめ購入しておいたサンワダイレクトで買える詰め替えインクを使ってみることにしました。 購入していたのはサンワダイレクトで販売されているこちらのインクカートリッジ付きのタイプ。300-C350S6C。 カートリッジが付いている分お値段が高いですが、インクの残量が目視できますし、このシリーズは購入時にはリセッターがまだ普及していなかったのでこちらにしました。 キヤノンBCI-351+350対応詰め替えインク 6色セット+リセッター(CICR35) 価格:7,980円(税込、送料込) 今はリセッター付きのものもあるようです。品質に関しては不明ですが。 インク詰め替え ではさっそく詰め替え作業に移ります。シアン以外の5色が切れたのでこれらの色を交換していきます。 カートリッジはこんなサイズです。純正品と並べてみました。透明になっていてインク残量がわかるのはありがたいですね。 インクタンクと補充用インク。 ブラックのBCI-350PGBKだけ60mlでほかのBCI-351は30mlです。これで約3回分とのこと。 透明な手袋も付いてきます。 補充用インクのボトルの先はこのようになっています。 カートリッジはゴムのふたが付いていてこれを取り外してここからインクを注入します。 カートリッジにはホルダーが付いていますが、インクがこぼれないようにホルダーを付けたままで注入。 写真はスポンジの半分ぐらいまでしかインクが染み込んでいませんがスポンジ全体にまでインクが染み渡るように注入したほうがいいようです。 一気に注入しようとすると注入口からインクが溢れてしまうので様子を見ながら徐々に注入する必要があります。 スポンジに染み込ませる分があるので、351シリーズは初めに約12ml使用、次からは9mlという計算のようです。350PGBKは1回目25ml2回目からは15ml。 350PGBKです。少しインクが溢れてラベルが汚れてしまいました。これぐらい染み込ませて残量はこんな感じです。 ちなみに蓋のゴムは慎重に開けないと、開けたときの勢いでインクが飛び散ってしまうので慎重に。 プリンタにセットと不良カートリッジの対応 シアン以外のインクの詰め替えが終わったのでプリンタにセットします。 しかしここで問題が・・・ BCI-351のBKが認識しない。 ネットの情報を頼りにカートリッジをセットしなおしたり、プリンタのコンセントを抜いて電源を入れなおしても認識しません。 仕方がないのでサポートにメールを送ってみることに。 添付の説明書によると受付時間は土日祝日を除く9時~12時と13時~17時とのこと。 その日は17時を過ぎていましたがとりあえず BKのカートリッジが認識しない旨 楽天で購入したときの注文番号 をメールで送っておきました。   翌日。朝一番でメールが来ていました。メールを送ったサンワのアドレスではなく「つめかえインクサポートセンター」というところからです。 「カートリッジは351BKで間違いありませんか」 「カートリッジを送るので住所と電話番号も教えて欲しい」 といった内容でした。   発送先の住所を連絡すると10分もしないうちに返信が。 本日、カートリッジを発送するとのこと。 「インクを詰めてしまってたからちょっと損しちゃったなー」なんて思っていると、インクも入れた状態で発送してくれるとのこと。 素早い対応と気配りで助かりました。   翌日。ヤマト運輸さんからインクカートリッジが届けられました。 (送り状にアパートの部屋番号が書かれていなくて電話確認されましたが) カートリッジ1個なのにえらい厳重な梱包です。 梱包を解くとこんな感じでインクをを補充した後にテープが巻かれたカートリッジが。 テープを外すとインクが若干ラベルに染み込んでましたがまあしょうがないでしょう。 肝心の認識するかどうかですが・・・ ばっちり認識しました。 インク残量も満タンになっています。 印刷チェック ためしに印字チェックをしてみるとGYがうまくスポンジに染み込んでなかったので再度注入してからヘッドクリーニングを行いました。 そいていよいよ印刷です。 あらかじめ純正インクで印刷しておいたものと見比べてみました。 下の写真はダイソーの2L判光沢紙に印刷したものです。 写真上が詰め替えインクで下が純正インクです。 シアンは詰め替えをしていなくて純正インクのままなので青系の色は置いておくとして、そのほかの色も並べて見ないと気づかないレベルです。 もう一枚写真を。 同じく上が詰め替えインクで下が純正インク。 この写真だと結構違いますね。 純正インクのほうが鮮やかな感じで色がくっきり出ている気がします。詰め替えインクは色が薄くソフトな印象。 ただの印象ですが詰め替えインクはマゼンタ系がちょっと弱いのかな? たった2枚印刷しただけなのでいろいろ印刷してみたいと思います。 詰め替えインク 300-C350S6C 総評 ICチップ付きの透明なカートリッジが付いていて残量がわかるのは便利ですね。 印刷品質も、価格を思えばなかなかのものだと思います。 純正品は6色セットで4000円以上するので、3回分で5280円の詰め替えインクと比較して 印刷品質 詰め替えの手間 印刷コスト をどう考えるかですね。 詰め替えインクを使うとメーカーの保証が受けられなく可能性があるので保証をを受けたい人は使わないほうがいいですが、プリンタ本体は使いつぶすつもりでガンガン印刷する人にはいいと思います。   キャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジ+詰め替えインクセット(6色セット・BCI-351・350用約3回分)[300-C350S6C]を楽天市場でチェック

ブラザーのプリンタが目詰まりしたので洗浄液で直してみた

私のプリンタ使用歴は富士ゼロックス、エプソン、キャノンと来て現在ブラザーを使っているわけなんですが、最近互換インクを使って大量に印刷をしたら目詰まりをしてイエローのインクが出なくなってしまいました。 互換インクを使ったから詰まったんだろ。と言われればそれまでなのですが、なんとか直らないかと検索をしていたら発見したのがこちら。 ブラザー用の洗浄カートリッジです。(画像クリックで楽天市場に飛びます) プリンタを買い替えるのももったいないし、とりあえず試してみようということで4色セットを購入してみました。 こんな感じのパックで届きます。早速目詰まりしたイエロー用の洗浄液を取り出してみました。 内容物は本体と簡単な説明書、そして保存時に使用するキャップです。 プリンタの目詰まりの直し方 早速本体にセットしてみます。 説明書には黄色いシール、保護キャップがあれば外してください的なことが書かれていましたが、今回届いた物には付いていなかったのでそのままセットしました。 こんな感じでインクカートリッジと同じようにセットします。 そして説明書にある通り、ヘッドクリーニングを2回・・・ 果たして目詰まりは解消されるのか・・・ 2回目が終わったところでテストプリントを行ってみました。 ・・・ 直ってる!!! 写真の上側がクリーニング後、下側がクリーニング前なのですが、見事にイエローが印刷されるようになりました。 使用後はキャップをつけて保存します。 クリーニング後2時間待たないといけない やったー!と何枚かプリントをしてみたら4枚目ぐらいで早くも目詰まりが発生。使っている互換インクの関係もあるかもしれませんがすぐに使えなくなってしまいました。 ・・・って説明書をよく見たら   クリーニングをしたあとは2時間待って、再度2回クリーニングをしないといけないって書いてあるじゃん(オイ! てなわけできちんと説明書どおりに行ったのですが・・・ 詰まりが直らない・・・ その後アルコール洗浄で試行錯誤することに・・・ ただ、使い方によっては効果があるようなのでプリンタが目詰まりしたときのために買っておいてもいいかもしれません。 楽天市場のブラザー LC111専用 プリンター目詰まり洗浄カートリッジ 4色用セットの詳細はこちら

ブラザーのプリンタヘッドを無水エタノールで洗浄したら壊れた話

プリンタの洗浄カートリッジを購入してみましたが、一時的に復活はしたものの結局インクが出なくなってしまったのでプリンタが壊れるの覚悟でアルコールによる洗浄を試してみることにしました。 ちなみに機種はブラザーのJ957Nです。 完全に自己責任となる作業なのできちんと直したい人はメーカーさんに修理を頼んでね。 こんなことやったら保証が受けられなくなります。 用意したのは 無水エタノール スポイト キッチンペーパー まずはプリンタの本体カバーを開けます。そうすると左側手前のほうにカバーが閉まっていることを検知するためのくぼみがあるのでここを押さえます。 わかりやすいようにドライバーねじを当ててみましたが別に指でも押せます。 ちなみにドライバーを当ててない状態。 指で押さえてカバーが閉まっているじょうたいだと勘違いさせたらヘッドクリーニングを開始。 プリンタのヘッドが動き出したところでコンセントを抜きます。(あらかじめコンセントが抜けやすくしておきました。) そうするとヘッドが手で簡単に動かせるようになるので真ん中付近へ。 今度はキッチンペーパーを折りたたんで写真のような幅にします。 インクが染み込むように折りたたんで厚みをもたせる意味もありますね。 キッチンペーパーだと強度がそこそこあるし細かいチリも残りにくいだろうと選択しました。 こんな感じでヘッドの下側にうまいことキッチンペーパーを通します。 そうしたらここにスポイトで無水エタノールを大量に染み込ませます。あまりやりすぎてエタノールがたれるといけないと思いますが多めにしたほうがいいかと。 しばらく放置していたらどんどんとインクが染み込んで変色していきます。 30分くらい放置してからキッチンペーパーを交換。これを何度か繰り返してみました。 あとはキッチンペーパーを更に厚めにしたり、左右にひっぱってヘッドをゴリゴリと・・・(あとで考えるとたぶんこれがいけなかった・・・) インクだらけでえらいこっちゃに。 しばらく繰り返していたらインクが混ざったにごったような色ではなく、それぞれの色が独立して出てくるようになったので洗浄は終了。 テストプリントをしてみました。 あれ・・・ぜんぜん色が出ないんですけど・・・(うっすら写っているのは以前裏面にテストプリントしたもので関係ありません。) さらに詰まらせてしまった・・・ もうこうなったらいくとこまでいってしまえということで強力ヘッドクリーニングを繰り返してみました。 インクを交換しながら7~8回はやったような・・・ そうするとなんとインクが出るようになりました。 黄色もまだ半分ぐらい詰まっているものの印刷されています。 でもなんかおかしい・・・ 印刷されたパターンのひとつひとつをよく見ると長方形ではなくなんだがおかしな形になっています。 顔料の黒インクもなんだが薄い・・・ そういえば印刷時にへんなカコーンカコーンて音もしてたような。   じゃあ実際にイラストを印刷してみたらどうなるんだろう・・・   スーパーファイン紙のラベルシールに「インクジェット用紙」の設定で印刷してみました。   なんか霞がかったようでまったく鮮やかさがないし、きめの細かさも全くありません。 全体的にぼやけてざらざらっとした感じです。 とてもじゃないですけどイラストには使えません。 文章を印刷したときも薄く、一部がずれて印刷されました。 まとめ 今回はおそらく、ヘッドを洗浄する時にけっこうキッチンペーパーを厚くして無理やり詰め込んだり左右に動かしてごしごしと摩擦を加えたせいでこんなことになったのではないかと推測します。(エタノールを使いすぎたのもある?) ヘッドを洗浄するときはやさしく扱いましょう。 ・・・ということでそのうちプリンタを購入したいと思います。

ANKER PowerCore 20100を楽天で購入したのでレビュー【大容量モバイルバッテリー】

いまや日々の生活に欠かせない存在となりつつあるモバイルバッテリー。 これがあると少々の遠出でも安心ですよね。 私はこれまでAnker Astro E5を使っていたのですがうっかり無くしてしまったので新しく購入することにしました。 購入にあたっての条件は 10000mAh以上の大容量(なんとなくこれ以上あると安心) パナソニック製セルを搭載していること といった点です。 購入候補 候補としては cheero Power Plus 3 cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー [ 国産… 価格:3,530円(税込、送料込) 容量とコンパクトさのバランスがよさそう。 cheero Power Plus 3 Premium cheero Power Plus 3 Premium...