NEC PA-WG2600HP2を買ってみた WG2600HPとの違いは?

家で使っているルータNECのWR8300Nですがけっこう年季が入ってきましたし、最近のルータは無線の実効速度が速くなっているということで試しに使ってみることにしました。 購入したのはこちらPA-WG2600HP2。 PA-WG2600HP2【税込】 NEC 11ac対応 1733+800Mbps 無線LANルータ(親機単体) Aterm WG2600HP2 【返品種別A】【送料無料】【RCP】 価格:16980円(税込、送料無料) (2017/6/3時点) これまでNECのルータを使ってきて特に大きな問題も無かったので引き続きNECのルータを使うことに。 WG2600HP2とWG2600HPは何が違うの? 似た様な型番にWG2600HPがありますが、この違いは何でしょうか。 調べた見たところ、型番がそっくりとあって両者の違いはほとんどありません。 WG2600HP2のほうが新しいとあって無線LANの実効スループットがアップしているようです。 WG2600HP2:約1428Mbps(UDP)・約1151Mbps(TCP) WG2600HP:約1276Mbps(UDP)・約1095Mbps(TCP) となっています。 この他ではWG2600HPは中継機として使えないようです。 WG2600HP2では以下のような機能も追加されている模様。 Wi-Fiデュアルバンド中継機能 Wi-Fi TVモード中継機能 Wi-Fi高速中継機能 Wi-Fi中継機能 URLリダイレクト 状態表示ランプ点灯設定機能 開封の儀 箱はこんな感じです。 内容物。本体、アダプター、取り外し可能なスタンド、つなぎかたガイド、QRとNFCタグが入ったカード。 本体。らくらくスタートボタンの他、各種ランプが搭載されています。 正面から。スタイリッシュなデザイン。 背面。各種ポートが搭載されています。LANは4ポート、USB1ポート、WAN1ポート。モードを切り替えるためのスイッチもこちらに。 縦置き用のスタンドを取り付けるとこのようになります。それほど安定感はなさそう。 実はルータの上部も外れるパーツがあって・・・ ここにパーツを付け替えればこのように横置きすることもできます。こちらのほうが安定しますね。 壁掛け用の穴ももちろんあります。 アダプタはこのようなタイプ。おおきさはありますがその分コンセントに差し込むプラグは小さいので電源タップに挿すときも他の機器と干渉する心配がありません。 使い心地 同じような時間帯でルータ変更前後の有線速度比較をしてみました。 左がWR8300Nで右がWG2600HP2WG2600HP2です。そのときの環境もあると思いますが速度は大幅にアップしています。 ルータを変えるだけでこんなにアップすることがあるのでしょうか。それともたまたま? でも光回線なのにめっちゃ遅い・・・ 違うサイトで計測するとこんな感じでした。 無線の速度は WG2600HP2のウリの1つは無線LANの速度だと思いますが、無線の速度もチェックしてみました。 夜の時間帯と朝の時間帯。計測したのはASUSのZenfone2です。 やっぱり夜は少し遅くなりました。 無線LANの飛距離は? 家は1Kなので判断が難しいところですが家の端まで行くとアンテナの本数が4本中3本になります。 家を出て道路を2~3軒隣のところまで歩くとアンテナが1本になってぎりぎりといった感じです。 感想 数値はともかく有線、無線ともに速度が速くなりました。上位機種を買ったので機能がいろいろあるわりにUSBポートなど使いこなせていないところも多々ありますが、満足度はまずまずです。 NEC PA-WG2600HP2を楽天市場でチェック NEC Aterm WG2600HP2をアマゾンでチェック PA-WG2600HP2をYAHOOでチェック

ASUSのサポートはどうなの zenfone2修理依頼日記

昨年楽天モバイル加入時に一緒に購入したzenfone2。 5ヶ月ほどは問題なく使えていたのですが、液晶画面にノイズのような横線が入りはじめ...それだけならまだ使えていたのですが横線から下の部分はだんだんと表示がぐちゃぐちゃになって反応が見られなくなること多々起こるように。 調べてみるとこのような症状に見舞われている人がけっこういて、zenfone2ではわりとよくある故障みたいですね。 ASUSに修理に出すかキットを買うか修理会社に頼むか というわけで修理の方法を調べてみましたが修理キットが売られていて自分で修理することも出来るようですね。ただし当然これは自己責任。 液晶をつなぐラインを断線させてしまって結局修理してもらったという人もいてリスクは高そうです。ウデに自信があるならさぽに連絡したりする手間がなくてよさそうですけどね。 修理業者さんに頼む手もあります。一万円前後から修理してもらえそうでした。 ただ、今回は購入から1年以内ということもあってメーカー保証が効くのでASUSに修理してもらうことにしました。 (ちなみに液晶割れなどは有償修理になるようです。) ASUSのサポートに電話してみる というわけでASUSのサポートに連絡することになったわけですが、ネットで調べてみるとサポートの評判が…あまり芳しくありません。 メールだと返事が遅くやり取りに時間が掛かった。サポートセンターに電話してもなかなか繋がらないとの話もありました。 しかし修理を依頼しないわけにもいかないので電話をしてみます。 平日の14時ぐらいに電話してみました。音声案内には繋がります。案内に従って番号を入力。zenfoneの修理受付へと進みます… しかしここから待ってもなかなか繋がりません。携帯から掛けているのでナビダイヤルで料金も高いですし2〜3分ほど待っても反応が無かったので一度諦めました。 再度時間を改めて16時前ぐらいに電話をしてみます。しかしなかなか繋がらず…3分ぐらい待って今回も駄目かなあと思っていたら…人が出ました!! でも修理担当の人では無い! 担当が忙しくて対応が出来ないから折り返し連絡しますとのことでした。 こっちのほうが電話代が掛からなくていいやと了承。簡単に故障の症状を聞かれて、液晶に線が入って表示がおかしいことも告げました。   そして待つこと数時間。そろそろサポート時間終わっちゃうんじゃないかと思っていた18時30分頃に電話が掛かってきました。 そして故障状況を再度伝えました。そうすると本体の初期化は試したかどうかなどを聞かれ、試したと伝えると「これは故障の可能性が高いですね」と修理の流になりました。 このときに本体のシリアルナンバーも伝えます。私はZenfoneの箱の中に入っていたシールを見て伝えました。箱や本体を見て調べる方法もあるようです。 ※ZENFONE, Fonepad の場合: -> -> からシリアル番号をご確認ください。 とASUSのサイトにあるので起動ができればソフトウェア上からも確認できるようです。 購入時の箱などありますか?と聞かれ、ありますと答えると、付属品、購入日が証明できるレシートなどのコピーも一緒に入れて、箱が汚れないようにビニールに入れて送ってくださいとのことでした。(楽天モバイルの購入証明書があったのでレシートの代わりにコピーを入れて送りました) また、修理から発送まで2週間ぐらい掛かるみたいなことを言われました。 どうやってASUSに修理品を送る? どうやって送るかというというと集荷に来てくれるということでした。集荷の日は最短で2日後ということでしたので2日後の午前中で依頼。 日通の人が受け取りに来てくれました。 エクスプレスハイスピードパソコンボというやつでした。 なんだか早そうです。 早々にASUSから連絡が来る! ASUSにzenfone2を送ってから2日後。早くも連絡が来ました。 液晶は症状が再現し、保証期間内なので無償修理とのこと、またmicroUSBケーブルの差し込みが緩くなっているので交換とのこと。 この他保証外の点で、バックカバーに割れがあったのでこちらは有償でよければ修理するとのことでした。料金は7000円少々・・・ カバーの割れにそんなに払えねーよってことでこちらはお断り。(ちなみにこれに同意したあとのキャンセルはできないとのこと) 無償の部分だけ修理をしてもらうことにして、そう伝えました。 発送は2日ぐらい後になるということでした。 zenfone2戻ってくる 4日後zenfoneが戻って来ました。(本当は2日後には受け取れたのですが在宅しておらず遅くなりました。日通さんごめんなさい。) きちんと受け取っていれば始めに電話をした日から1週間足らずで戻ってきていたことになります。 かなりスピーディで好感を持ちました。 修理内容を示した修理報告書とカバー部分の修理見積書が入っていました。 まとめ 結局ASUSのサポートってどうなのって話ですが、今回はまずまずの印象を受けました。 ネット上では外国の人が出て話がうまく伝わっていなかったというケースも見かけましたが、今回は全て日本人でしたし(別に外国の人がサポートにいるから悪いというわけではない)、少しサポートに慣れていない感じはしましたが問題なく会話が進みました。 サポートにつながりにくいという点はありますが、連絡してから修理までも非常にスムーズで早く、「こんなに早く終わるんだ」と満足感がありました。 少なくこと私が今回受けたサポートに関してはネット上で書かれているほど悪いものではありませんでした。 今回の故障はよくある故障みたいなので慣れていたというのもあるのかもしれませんが、参考までに。

デュアルモノラルD/AコンバーターTEAC UD-301-SPを購入してみた

パソコンに組み込んで使っていたサウンドカードAudiotrakのAD2ADVANCEが壊れてからというものPCオーディオ環境がいまひとつだなーと思っていたのですが、今度は外付けのDACを使ってみようと思い、TEACのUD-301-SPを購入してみました。 購入に際して PCを接続するのでUSB入力があること ハイレゾ、DSDに対応していること 予算は3万ちょっと 電源はUSB供給ではなくAC電源、ケーブルは太いもの(電源ケーブルが太いと気分的に安心) といった点を条件にして探した結果出てきたのがこのTEACのUD-301-SPです。 2015年の11月に発売したモデルですがWindows10にも対応しています。購入時の条件に入れていませんでしたがデュアルモノラル構成というのも商品の特徴でしょうか。 UD-301-SP 開封の儀 購入した商品はスペシャルパッケージということでUSBケーブルが付属します。こだわる人はUSBケーブルもいいものを買うんでしょうけど私にはこれで十分です。 付属品等。本体の他は説明書とケーブル類のみのシンプルな構成です。 前面から。高級とは言いませんがメタル仕上げで質感はなかなかです。 電源ボタン、入力切替ボタン、ヘッドホン出力、ボリュームコントロールがあります。 背面の入力と出力。 入力はUSBに同軸デジタル光デジタルが1つずつ、出力はXLRにRCAといった感じです。 215(W)×61(H)×238(D)mmというコンパクトなボディなので入出力はこんあものだと思いました。 一応横からの写真も。こんな感じで特に変わったところはありません。 音質は・・・? 気になる音質・・・これまでローランドUA-4FXの真空管アンプシミュレーターの機能を使っていたのですが、それにくらべて音がくっきりした印象です。 私の場合オーディオ初心者なのでこれ以上はなんとも・・・といった感じです。心なしか細かいノイズに気づくようになった気も。 DAコンバーターはしばらくこのUD-301に活躍してもらおうと思います。 TEAC USB DAC UD301SPSを楽天市場でチェック ティアック デュアルモノーラルUSB-DAC Reference UD-301-SP (シルバー) UD-301-SP/Sをアマゾンでチェック TEAC UD-301-SPをYAHOOでチェック

サンディスクSSDのアライメントを最適化してみた(AOMEI Partition Assistant Standard使用)

以前購入したSSD、サンディスクZ410シリーズの240GBモデル。過去記事はこちら HPのノートパソコンに組み込んで使用していたわけですがどうもSSDのアライメントが最適化されていないようだというコメントをいただいたので最適化を実施してみることにしました。 SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック AOMEI Partition Assistant Standardを使用 検索エンジンで検索してみるとどうやら「AOMEI Partition Assistant Standard」というソフトを使ってアライメントを最適化するのが簡単そうだったので実行してみることに。 いろんな場所でダウンロードできるようですが今回は「窓の杜」からダウンロードしました。 ダウンロードしたファイルを実行し、規約に同意してインストールを進めればインストール作業は完了です。 ソフトを起動すると こうした表示になります。ここで対象となるドライブを選択します。 WindowsをインストールしてあるCドライブを選択しました。 右クリックするとメニューが表れるので詳細処理→パーティションのアライメントを選択。 パーティションのアライメントというウインドウが出てくるので設定は「最適化」のまま確認ボタンをクリックして作業を進めました。 ここでの作業は一瞬で終わり、「あれ、本当に終わったのかな。」と思っていたらどうやら再起動が必要なようでソフトを終了させようとすると再起動が必要です的なメッセージが出ます。 指示に従ってPCを再起動すると 再起動中にこのような画面が表示されて処理が進みます。今回は25~30分ぐらいかかったでしょうか。 処理が終了すると「1分以内に再起動します、再起動されない場合は手動で行ってください」的なメッセージが。 2~3分待つも再起動せず・・・Alt+Ctrl+Deleteでも再起動できず電源ボタンを長押して電源を落としたあとPCを起動させました。 最後の再起動が自動で行われなかったで少し心配でしたが無事にOSが起動。 早速CrystalDiskmarkで速度を計測してみます。 速くなってる!! 最適化を行う前の結果はこちら 1部の数値を除いて速度が大幅に向上しています。4Kの数値が大幅に上がりました。 どうやら最適化は成功のようです。 HDDからデータを移行したのが原因? もともとHDDにインストールされていたWin7をリカバリデータを作成したのちにSSDに復元したのが速度が落ちていた原因かもしれません。 SSDにWIN7以降のOSをクリーンインストールした場合はこうした問題は出ない的なことが検索エンジンで調べたサイトに書かれていました。 また詳しい人がいたら教えてください。  

AUスマホからAUガラケーと楽天モバイルの2台持ちにしてみた!プランは?

愛用してかれこれ2年以上経つシャープ製のスマホSHL23。 電源ボタンが利かなくなってAUの安心ケータイサポートプラスを使って交換したりもしましたが、最近動作が遅いような気がするし、月額の使用料が上がってると思ったら機種交換から24ヶ月以上経って毎月割が無くなっていました。 最近スマホの動作ももっさりするし・・・じゃあ機種変更をするかと思いAUに電話してみました。 安心ケータイサポートプラス・・・月額380円を払っていると故障したときに3000円~8000円ぐらいでスマホを交換してくれるサービス価格は契約年数や何回目かによる 毎月割・・・新規、機種変更時に指定のプランに入ると24ヶ月や36ヶ月の間、毎月の料金を割引してくれるサービス AUの157に電話して引き留めポイントをもらえるか確認する まずはAUに電話。なぜ電話をしたのかというと、知っている人も多いかもしれませんがMNPの番号発行をしようとすると、AUに残るように説得されポイントがもらえることがあるからです。(MNP・・・携帯番号そのままで他社に乗り換えること、そのために現在のキャリアで番号を発行してもらう必要がある) 10年以上AUと契約している私は2年前の機種変更のときもAUに電話して機種変更のために3万ポイントをもらうことができました。さらにそのときはキャンペーンで機種変更1万円割引もやっていたのでほんとんどお金を支払うことなく一括で代金を払い機種変更をすることができました。 今回も3万ポイントもらえるといいなあと思いつつ電話をしてみると・・・ 結論からいうと16200円分のクーポンがもらえました。 MNPの番号発行をお願いすると、どちらへ乗換えをお考えですかと聞かれ・・・楽天モバイルと答えると、もし残っていただけるのであれば機種変更のためのクーポンをお送りします。とのことでした。 ポイントじゃなくてクーポンなんですかと聞くとクーポンとのこと。金額も16200円で限界とのことでした。 うーんもうちょっともらえるかと思ったのですがこれだと機種変更にけっこうお金が掛かりそうだ・・・ ちなみにこのときにAUなどのキャリアと比較しての楽天モバイルなどの格安SIMのデメリットも説明してくれて キャリアメールが無い 災害のときにつながりにくいかもしれない 通信速度が出ないかもしれない 格安SIMにしたけど結局キャリアに戻ってきた人もいる といったようなことを聞きました。 うーん格安SIMにすると確かにデメリットもあるでしょうが・・・どうなんでしょう。 まずはAUで機種変更を検討してみた とまあまずはクーポンをもらったのでとりあえずスマホで機種変更を検討してみることにしました。 AUのオンラインショップで価格をチェック。 候補としては漠然とRAMが3GB以上のものがいいなと SONY Xperia Z5 SOV32・・・84,240円 auスマートパス加入+毎月割適用で実質負担 32400円 SHARP SHV34・・・ 58,320円  auスマートパス加入+毎月割適用で実質負担 35640円 他の機種も毎月割を考慮するとだいたい3万円ちょっとですね。本体価格の高い機種でも毎月割の額が多くなるのでトータルでの支払いはそれほど差が出ないようですが、たけえ・・・ クーポンを使うと実質負担額は16000円ちょっとといったところでしょうか。 16000円ぐらいだったら何とかといったところなのですが、現在の料金が8000円代で高いと感じていたので料金プランがどうなるのかも確認してみます。 料金プランはどうなってるの? 私はこれまでのスマホは LTEプラン LTEフラット LTE NET auスマートパス 誰でも割 安心ケータイサポートプラス お留守番サービスEX といったプランにしていました。 これで月々8000円ちょっとでした。 高いなあと思ってAUのサイトの料金シミュレーションで機種変更をした場合の支払いを計算してみました。 この構成をSHV34に当てはめてみると・・・9374円(機種代金を24回分割払いの場合)。ケータイサポートプラスとお留守番サービスEXを計算に入れるとで10000円を越えそうです。 機種代金からクーポンの16200円を引いて計算すると・・・8500円。ケータイサポートと留守番サービスプラスで9000円オーバーといったところでしょうか。 25ヶ月目からは少し安くなりますが・・・ようやく8000円を切るぐらい。ケータイサポートと留守番サービスプラスで8000円半ば。 機種代を分割で購入とはいえやっぱり高い気がします。 こりゃ格安SIMだなと思って格安SIMを検討することに。 私の通信環境...

SANDISKのSSD Z410を買ってみたのでベンチマークとレビュー等 SD8SBBU-240G-1122

先日ノートパソコンHP4530sを購入しました。 このノートパソコンには250GBのHDDが搭載されているのですが、高速化を図るためにSSDに換装することにしました。 そんな中サンディスクから新しく「SanDisk Z410 SSD」が登場していたので試しに購入してみることに。 なんでもSLCとTLCを組み合わせることで高速化を狙ったモデルなのだとか。 120GB、240GB、480GBのモデルがありましたが容量と値段のバランスを考えて240GBを選択しました。 3モデルはシーケンシャルリードがいずれも535MB/sですがシーケンシャルライトは順に410MB/s、440MB/s、455MB/sと容量が大きくなるごとに微妙に速くなっています。 開封の儀 製品はこんな感じの箱に入って届きます。サンディスクのロゴとソリッドステートドライブの文字。特にかわったデザインではありません。 内容もシンプル。箱と本体だけです。 袋に入ったZ410。本当に最低限のものしか入っていない感じです。 以前使っていたSSDとの厚みをくらべてみます。 左がZ410。7mmです。右はOCZのSSD。 HP Probook 4530Sに取り付ける 目的のノートパソコン4530sに取り付けます。 HDDとメモリへのアクセスは比較的簡単で、裏面の左右にあるスライドロックをずらしてバッテリーを外したら、左右のスライドロックをスライドさせたままカバーを手前方向にずらすことでカバーも外すことができます。 HDDは黒いシートで覆われていました。4箇所のねじを外してマウンタごと取り出してみます。 シートはマウンタに接着されているので剥がすか切るかしないと換装ができません。 適当に剥がしてとりあえず中からHDDを取り出してみました。WDの250GBが搭載されていました。 事前にリカバリディスクを作成していたのですがうまくリカバリできなかったため、HDDを別パソコンに接続してまるごと保存、そしてSSDにコピーしてからSSDの装着を行いました。 HDDを取り外した時の逆の要領でサンディスクのSSDを装着します。 あとも同様に先ほどと逆の手順で組み立てて・・・ それではいよいよベンチマークです。 ベンチマーク 4530sはSATA3に対応しているのできちんと速度が出ているようですね。 Random Read 4Kのリードがなんだか遅い? あとは詳しい方判断に委ねます。 インデックスエクスペリエンスも。ディスクデータの転送速度が5.9から7.9にパワーアップしました。 普段メインで使っているデスクトップPCもSSDなので特別速い感じはしませんが、HDDよりは圧倒的にすいすい動きます。 アライメントの最適化を行ってみた 速度が出ていないようなのでアライメントの最適化を行ってみるといいというコメントをいただきましたので実行してみました。 SSDのアライメント最適化の記事はこちら SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック

Compaq 6200 Pro SFを買ってみた SSD換装でまだまだ現役 (Q65 Express)

以前使用していたNECのPCですがWINDOWS10を導入したまではよかったものの、フリーズを繰り返し使えなくなってしまいました。 仕方がないので新たなPCをオークションで探して購入することに。 これまではCPUがCore2Duoでしたが、CPUの性能が飛躍的に上がったCore iの第二世代Sandy Bridgeを搭載してPCにしてみることにしました。 Compaq 6200 Pro SFを購入 ちょうどコンパックの6200が出ていたので購入してみました。 カスタマイズモデルなのでいろいろと構成があるみたいなのですが CPU Core i3 2120 メモリ なし HDD 250G という構成でした。ビデオカードは搭載されていません。 ちなみに購入価格は送料を入れて7000円弱です。 メモリは使用していたNECのパソコンからPC3-8500のDDR3メモリ2Gx2を流用します。 また、A-DATAの120GBのSSDもNECのPCから流用しました。 前面にUSB2.0ポートが4つ搭載されています。 背面。USB2.0のポートが6つ。前面と合わせて10ポートあるので周辺機器を多く搭載したい人によさそうですね。 DisplayPortも搭載しています。LANポートはインテルチップのようです。 Compaq 6200 Pro SFの内部 内部の様子です。 電源の下にHDD。光学ドライブの下にメモリがありますが、ドライブと電源は簡単に動かすことができるので交換は簡単です。 SATAポートは4つあるので機器の追加ができます。 拡張スロットはPCIExpress x16が1 PCIExpress x1が2 PCIが1です。 メモリは4スロット。最大で16Gまで搭載できるようです。 光学ドライブの下の3.5インチベイが空いていたのでSSDを3.5インチに変化して搭載してみました。 電源はSATA用電源が3つあり、1つが余っていたのでSSDに使用しました。 HDDに使用されていたSATAポートとケーブルをSSDにつなぎ変えています。 また、HDDは空いていたSATAポートに接続しました。 ただしドライブを固定するねじが無いので固定の仕方は適当です。とりあずはめてあるだけという状態。 SSDのベンチマーク きちんと速度が出ているかどうかWindows7インストール後にベンチマークをとってみました。 SATA3に接続できていたようで速度が出ています。 エクスペリエンスインデックス グラボを搭載していませんのでグラフィックスコアはたいしたことありませんね。メモリも低めでしょうか。 SSDを搭載したのでプライマリハードディスクのスコアが高いですね。 実際の動作 Windows7をインストールして使用していますがSSDにしただけあって起動は速いです。ニコニコ動画を見たりネットで調べ物をするぐらいならストレス無く動作します。 現在は第6世代までCoreiシリーズが登場していますが第2世代でもまだまだ現役で使えそうです。

予算1万円前後で電源を探す! SEASONIC SSR-450RMS を買ったので電源レビュー的なもの

これまでパソコンのサブ機では玄人志向のKRPW-V400を使っていたのですが、最近コイル鳴きがはじまり、ある日電源が入らなくなってしまいました。 サブ機なのですぐに困ることもなかったのですが、メイン機の電源も四年半ほど使っていたので、メインで使っていた電源を交換し、余った電源をサブ機に回すことにしました。 電源の候補 予算は1万円少々で日本製コンデンサを採用してたらいいなといった感じで検討しました。 候補としてはANTEK、サーマルテイク、クーラーマスターなどが挙がりました。 ANTEC NE550C 【送料無料】AntecNE550C Antec NeoECO Classic Series (80PLUS BRONZE認証取得 550W電源ユニット) 価格:6090円(税込、送料無料)   ANTECは価格が安いのが魅力でした。 安いながらも全てのコンデンサに日本製コンデンサを採用しているというのが候補に入れた理由。 ただ、メーカーサイトの写真を見ると85℃という表記が見えたので即決とはなりませんでした。(写真で見たコンデンサは1つだけなので他の部分は分かりません。) 価格の安さを求めるならこれで決まりでしたけどね。 日本製85℃コンデンサ 3年間保証 ケーブルは直付け BRONZE認証 サーマルテイク PS-TR2-0500NPCGJP-G-V2 Thermaltake PS-TR2-0500NPCGJP-G-V2 TR2 500W V2 -Gold- 80PLUS GOLD電源ユニット 価格:8618円(税込、送料無料)   日本製105℃コンデンサ採用 3年間保証 ケーブル直付け BRONZE認証 サーマルテイクもなかなか魅力的でした。 全てのコンデンサかどうかはわかりませんが日本製105℃コンデンサ採用(メインコンデンサと書かれているから全てではないのかな?)3年間の保証と候補に入れるには十分でした。 クーラーマスター V550 Semi-Modular RS550-AMAAG1-JP COOLER...

Kingston V300シリーズ SV300S37A 120Gを購入したのでベンチマーク,レビュー等

サブ機を起動させようと思ったら起動しない、どうやらHDDを認識していなかったようで、手持ちの別のHDDにOSを入れてみたのですがSSDに慣れているとどうも動きがもっさり。 そんなわけでシステムドライブをSSDにしてみることにしました。 サブ機だからそれほど作業はしないし、安いのでいいだろうと探していると目に付いたのがKingstonのV300シリーズ容量は120GBで価格はだいたい3980円~5000円程度。120Gをこの価格で買えるとはSSDもずいぶん安くなったものです。 読み取り 450MB/秒 書き込み 450MB/秒 こちらとしてはSSDになれば十分なので特にスペックは気にしていませんでしたが公証値はこんな感じです。 (この速度は0Fillのときらしいが・・・) パッケージ こんなパッケージに入って届きます。簡素なパッケージで余分なものは入っていない感じです。 付属品は厚さを9.5mmにするアダプタ?のみ。 アダプタはくっつける部分が無いので単純に挟んで使うのでしょうか。 SSD本体の厚み。こうしてみるとかなり薄いです。厚さは7mmとなっています。 ベンチマーク ベンチマークをとってみました。 定番のCrystalDiskMarkです。 環境は CPU:Core2Duo E8500 マザボ ASUS P5Q Deluxe OS Windows7 Pro 64bit SATA2接続 です。 OSインストール後、各種ドライバを入れてかな計測しました。 SATA2接続なので速度はそれほど出ていませんがそれでもHDDよりもだいぶ速いので満足です。 ちなみにSATA3で接続したトランセンドのSSD370 TS512GSSD370Sはこんな感じだったのでけっこう差がありますね。 安いので昔のPCの速度アップによさそう 容量に対して価格が安いので昔のパソコンをSSD化して速度アップを図るのによさそうな1台です。 速度はSSDの中ではどうかなといったところですが、HDDよりも断然速いので費用対効果は十分です。 ノートパソコンにもよさそう。 Kingston SV300S37A/120Gを楽天市場でチェック

液晶モニターの無料回収を依頼してみた!液晶を無料で処分

先日、長いこと愛用していたWestinghouseの液晶モニターが壊れてしまいました。 ある日電源を入れようとしたら、電源ランプがチカチカしたまま一向に画面が映りません。電源を入れなおしても叩いても反応無し。 とうとう寿命を迎えてしまったようです。 購入したのは確か2007年か2008年だったから8、9年頑張ってくれました。1920x1200という解像度でVAパネルの液晶でした。 当時はまだTNパネルが主流でVAパネルは高かったから5万円ぐらいした記憶が。 長いこと活躍してくれましたがこうなってはパーツ取りか処分するかしか思い浮かびません。パーツ取りは良くわからないので処分することに。 回収業者に頼んでみた 普通に処分すると処分費用が掛かってしまうので何とかして無料で処分できないかと探してみると液晶割れが無ければ無料で回収してくれるという業者さんをいくつか見つけました。 今回依頼したのはパソコンダストさん。液晶モニター、液晶テレビといった物なら無料で回収してくれるようです。(割れが無い場合) 宅配便で送って回収してもらう 持ち込んで回収してもらう 出張で回収してもらう という3つの方法があるようなのですが、持ち込むのは遠いし、出張回収は5品以上ないとだめみたいだし、宅配便で送ることにしました。 購入時の箱を保管していたのでその箱に液晶や付属品を入れてガムテープなどで補強したら、あとは着払いで送るだけ。 ※日本郵便と佐川急便の2社でないと着払いを受け付けてくれないのでそこは注意です。 家にゆうパックの着払いの伝票があったのでゆうパックで送ることにしました。 発送の流れはこちら ホームページに記載されている住所を記載して、あとは集荷に来てもらうだけです。 こちらから発送の連絡をする必要もありませんし、発送した物に問題が無ければ連絡が来ることもありません。 こちらから質問事項が無ければとことん連絡の手間が無いのである意味徹底しているのかも。 液晶の処分に困ったら頼んでみるといいかもしれません。電話やメールでの問い合わせ窓口もありますね。