Compaq 6200 Pro SFを買ってみた SSD換装でまだまだ現役 (Q65 Express)

以前使用していたNECのPCですがWINDOWS10を導入したまではよかったものの、フリーズを繰り返し使えなくなってしまいました。 仕方がないので新たなPCをオークションで探して購入することに。 これまではCPUがCore2Duoでしたが、CPUの性能が飛躍的に上がったCore iの第二世代Sandy Bridgeを搭載してPCにしてみることにしました。 Compaq 6200 Pro SFを購入 ちょうどコンパックの6200が出ていたので購入してみました。 カスタマイズモデルなのでいろいろと構成があるみたいなのですが CPU Core i3 2120 メモリ なし HDD 250G という構成でした。ビデオカードは搭載されていません。 ちなみに購入価格は送料を入れて7000円弱です。 メモリは使用していたNECのパソコンからPC3-8500のDDR3メモリ2Gx2を流用します。 また、A-DATAの120GBのSSDもNECのPCから流用しました。 前面にUSB2.0ポートが4つ搭載されています。 背面。USB2.0のポートが6つ。前面と合わせて10ポートあるので周辺機器を多く搭載したい人によさそうですね。 DisplayPortも搭載しています。LANポートはインテルチップのようです。 Compaq 6200 Pro SFの内部 内部の様子です。 電源の下にHDD。光学ドライブの下にメモリがありますが、ドライブと電源は簡単に動かすことができるので交換は簡単です。 SATAポートは4つあるので機器の追加ができます。 拡張スロットはPCIExpress x16が1 PCIExpress x1が2 PCIが1です。 メモリは4スロット。最大で16Gまで搭載できるようです。 光学ドライブの下の3.5インチベイが空いていたのでSSDを3.5インチに変化して搭載してみました。 電源はSATA用電源が3つあり、1つが余っていたのでSSDに使用しました。 HDDに使用されていたSATAポートとケーブルをSSDにつなぎ変えています。 また、HDDは空いていたSATAポートに接続しました。 ただしドライブを固定するねじが無いので固定の仕方は適当です。とりあずはめてあるだけという状態。 SSDのベンチマーク きちんと速度が出ているかどうかWindows7インストール後にベンチマークをとってみました。 SATA3に接続できていたようで速度が出ています。 エクスペリエンスインデックス グラボを搭載していませんのでグラフィックスコアはたいしたことありませんね。メモリも低めでしょうか。 SSDを搭載したのでプライマリハードディスクのスコアが高いですね。 実際の動作 Windows7をインストールして使用していますがSSDにしただけあって起動は速いです。ニコニコ動画を見たりネットで調べ物をするぐらいならストレス無く動作します。 現在は第6世代までCoreiシリーズが登場していますが第2世代でもまだまだ現役で使えそうです。
G580のCPU換装

レノボG580を分解してCPUとHDDを交換!メモリも8GBに増設して高速化

とあることからパワーアップすることになったレノボのG580。 スペックをチェックしてみると CPU:Celeron B820 メモリ:DDR3 12800 4GB HDD:320GB こんな感じでした。 CPUがCelronなのはということでCPUの交換を、そしてHDDはSSDに交換すると体感が劇的に速くなるのでSSDを、ついでにメモリも4GBから8GBにすることにしました。 各パーツをヤフオクで調達 交換できるCPUは SSDは新品で G580のチップセットはモバイル HM76 Express チップセットとなっています。また他の方の交換実績からCorei 5の3000番台なら動作するのではないかと予測します。 重い作業はしないしあんまり高いとコスパの面でちょっと・・・ってことでCorei5とCorei3のどちらかにすることにしてヤフオクでCPUの相場を調べます。 Corei5だと3000弱~5000円というところでしょうか。Corei3だとうまくいけば2000円で買えそうなものもあります。 ってなわけでCorei3 3110Mを落札!2000円弱で落札できました。 メモリはDDR3 12800 4GBのものを送料込みで2500円ほどでゲット。 SSDはいろいろ悩みましたが価格と容量比でお得なクルーシャルの275GBにしました。 Crucial MX300 CT275MX300SSD1/JP (275GB SATA600 SSD) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 分解 G580の裏側のフタ(たぶん2つのネジで固定されてます間違ってたらごめんなさい)を開けるとHDDとメモリには簡単にアクセスできます。 ですがCPUは部分は見えません。てなわけで本格的に分解しなければ。 分解に当たってはこちらのサイトを参考にさせていただきました。   まずは本体裏側のキーボードマークがついた場所以外のネジを外していきます。 まだ途中の段階ですがネジはこんな感じです。奥の角の部分(液晶のラッチ寄り)のネジ以外は同じネジなので戻すときに間違う可能性は低そうです。   次にキーボードの部分のネジも取り外し。ひっくり返してキーボードを取り外します。 なにやら少しコツがいるみたいですが、手前にずらしながらゆっくりとこじ開けます。 開かないなと思ったらきちんとネジが全部外れているか確認してみることも大切。やけに硬いなと思ったら1つネジが残ってました。 キーボードが外れたら底から見えるケーブルとキーボードをつなぐケーブルを外しておきます。何本ケーブルを外したか覚えておくとあとで組み立てるときに不安にならないかも。 隠しネジも外しておきます。写真の真ん中から少し右上のところに白いシールがあると思いますがこのシールの下にネジがあります。 ここまでくればあとはプラスチックの筐体の隙間に爪を入れるかマイナスドライバーを差し込むかして慎重に外していきます。 こんな感じになりました。あ、光学ドライブを外しておくのもお忘れなく。 そろそろCPUにアクセスできる?と思いきや、まだマザーボードを外さないといけません。 マザーボードは2つのネジで固定されていました。しかし2本のネジを外してもマザーボードが外れない・・・ よく見ると無線LANアダプタがひっかかって外れなくなっていました。 一旦裏返して無線LANアダプタを外したあと再挑戦すると外れました! ケーブル類を外してから裏返したほうが安全かもしれませんがめんどくさいのでそのままで。 ついにCPUクーラーまでやってきました。 3つのネジで固定されているので外してみます。 CPUとご対面。これをヤフオクで買っておいたCorei3 3110Mに交換します。 少しドキドキしましたがちゃんとソケットに刺さりました。あとはCPUグリスを塗って・・・といきたいところですがCPUグリスが無かったのでCPUクーラーに付着していたグリスを混ぜてうまいこと塗ってごまかします。 ほんとはきちんとグリスを塗ったほうがいいでしょうね・・・   あとは分解したときとは逆の手順で戻して起動確認。 ・・・無事起動しました。ひと安心。メモリも4GBから8GBへ増設。はじめは起動に失敗しましたが、挿しなおしたらきちんと起動しました。 HDDのクローンが作れない!! あとはHDDからSSDへデータを移行して・・・というところなんですが、データが移行できない!! けっこうHDDにガタがきてたみたいで不良セクタが発生してました。調べてみたところどうやら不良セクタのあるHDDからだとクローンを作れないようで・・・参考サイト でも「Acronis True Image WD Edition」ならクローンの作成が可能なようです。これはウエスタンデジタル製品が無いと使えないみたいなのですが、幸いもともとのHDDがウエスタンデジタルだったので見事クローンの作成をすることができました。   クローンを作成したクルーシャルの275GB SSDに換装してフタを閉めれば換装作業は完了。 Windowsもすんなり起動しました!! ベンチマークは!? Corei3になったのでグラフィックドライバをダウンロードしてインストールしたらベンチマーク。 これが換装前の数値ですが換装後は・・・ ベンチーマークの合計数値が倍以上になりました。SSDは高かったですが効果はまずまず? エクスペリエンスインデックスの数値も4.6から・・・ 6.4にアップしました。ディスクの点数の上がり方がすごいですね。メモリの数値が1.9も上がっているのにもびっくり。 クルーシャル(Crucial)CT275MX300SSD1のベンチマーク CT275MX300SSD1のベンチマークもとってみました。 数値としてはこんなものでしょうか? Crucial MX300...

WD20EZRZ-RTの購入とWDIDLE3 for WindowsによるIntelliParkの解除

WesternDigitalWD20EZRZ-RT バルク品 (ハードディスク/2TB/SAT… 価格:7,390円(税込、送料込) メインPCのHDDの容量が不足してきたこともあってHDDの購入を考えていましたが2TBのHDDがそこそこ安く手に入りそうなので購入してみました。 はじめは1TBでもいいかなと思っていたのですが、5400RPMのHDDなら2TBでも安いということでウエスタンデジタルのWD Blue WD20EZRZ-RTの購入と相成りました。 こんなパッケージに入って届きます。 バルク品なので包装はごく簡単。プチプチと静電気防止シートと保証書のみです。 届いたのは2015年10月製造の物でした。 写真を撮り忘れましたが基盤は緑色です。 ベンチマークはこちら。 2TBを1TBずつにパーティションを区切り、使用率5%の状態で計測してみました。 まあ、取り立てて変わったところはないといった感じでしょうか。これまで日立の2010年製のドライブを使っていたので特に不便を感じませんし 騒音もぜんぜん気になりません。 IntelliPark無効化 自分用メモ 調べたところによるとこのWD20EZ-RZにはIntelliParkという省電力機能が搭載されているようです。 初期の設定では8秒経過するとヘッドを退避させるようになっているとのこと。 あんまりこの退避する回数が多いと寿命にも影響(とはいってもメーカーの保証する回数からするとそんなにたいしたことは無い)するし動作がもっさりすることがあるようです。 そこで非公式ツールですが WDIDLE3 for Windows を使ってこの設定を無効にしてみました。※この作業は完全自己責任です。動かなくなったり保証が受けられなくなっても知りません。   WDIDLE3 for Windowsをダウンロードしたらコマンドプロンプトから実行。 wdidle3.exe /r と入力するとそれぞれドライブに当てられた番号がわかります。 そこで wdidle3.exe /d 3 といった具合に目的のドライブを指定(この場合は3) これで設定が解除されるようです。 きちんと適用されているかどうか確認するためにはもう一度 wdidle3.exe /r と入力してみるといいでしょう。   WD WD20EZRZを楽天市場でチェック

ASUSのサポートはどうなの zenfone2修理依頼日記

昨年楽天モバイル加入時に一緒に購入したzenfone2。 5ヶ月ほどは問題なく使えていたのですが、液晶画面にノイズのような横線が入りはじめ...それだけならまだ使えていたのですが横線から下の部分はだんだんと表示がぐちゃぐちゃになって反応が見られなくなること多々起こるように。 調べてみるとこのような症状に見舞われている人がけっこういて、zenfone2ではわりとよくある故障みたいですね。 ASUSに修理に出すかキットを買うか修理会社に頼むか というわけで修理の方法を調べてみましたが修理キットが売られていて自分で修理することも出来るようですね。ただし当然これは自己責任。 液晶をつなぐラインを断線させてしまって結局修理してもらったという人もいてリスクは高そうです。ウデに自信があるならさぽに連絡したりする手間がなくてよさそうですけどね。 修理業者さんに頼む手もあります。一万円前後から修理してもらえそうでした。 ただ、今回は購入から1年以内ということもあってメーカー保証が効くのでASUSに修理してもらうことにしました。 (ちなみに液晶割れなどは有償修理になるようです。) ASUSのサポートに電話してみる というわけでASUSのサポートに連絡することになったわけですが、ネットで調べてみるとサポートの評判が…あまり芳しくありません。 メールだと返事が遅くやり取りに時間が掛かった。サポートセンターに電話してもなかなか繋がらないとの話もありました。 しかし修理を依頼しないわけにもいかないので電話をしてみます。 平日の14時ぐらいに電話してみました。音声案内には繋がります。案内に従って番号を入力。zenfoneの修理受付へと進みます… しかしここから待ってもなかなか繋がりません。携帯から掛けているのでナビダイヤルで料金も高いですし2〜3分ほど待っても反応が無かったので一度諦めました。 再度時間を改めて16時前ぐらいに電話をしてみます。しかしなかなか繋がらず…3分ぐらい待って今回も駄目かなあと思っていたら…人が出ました!! でも修理担当の人では無い! 担当が忙しくて対応が出来ないから折り返し連絡しますとのことでした。 こっちのほうが電話代が掛からなくていいやと了承。簡単に故障の症状を聞かれて、液晶に線が入って表示がおかしいことも告げました。   そして待つこと数時間。そろそろサポート時間終わっちゃうんじゃないかと思っていた18時30分頃に電話が掛かってきました。 そして故障状況を再度伝えました。そうすると本体の初期化は試したかどうかなどを聞かれ、試したと伝えると「これは故障の可能性が高いですね」と修理の流になりました。 このときに本体のシリアルナンバーも伝えます。私はZenfoneの箱の中に入っていたシールを見て伝えました。箱や本体を見て調べる方法もあるようです。 ※ZENFONE, Fonepad の場合: -> -> からシリアル番号をご確認ください。 とASUSのサイトにあるので起動ができればソフトウェア上からも確認できるようです。 購入時の箱などありますか?と聞かれ、ありますと答えると、付属品、購入日が証明できるレシートなどのコピーも一緒に入れて、箱が汚れないようにビニールに入れて送ってくださいとのことでした。(楽天モバイルの購入証明書があったのでレシートの代わりにコピーを入れて送りました) また、修理から発送まで2週間ぐらい掛かるみたいなことを言われました。 どうやってASUSに修理品を送る? どうやって送るかというというと集荷に来てくれるということでした。集荷の日は最短で2日後ということでしたので2日後の午前中で依頼。 日通の人が受け取りに来てくれました。 エクスプレスハイスピードパソコンボというやつでした。 なんだか早そうです。 早々にASUSから連絡が来る! ASUSにzenfone2を送ってから2日後。早くも連絡が来ました。 液晶は症状が再現し、保証期間内なので無償修理とのこと、またmicroUSBケーブルの差し込みが緩くなっているので交換とのこと。 この他保証外の点で、バックカバーに割れがあったのでこちらは有償でよければ修理するとのことでした。料金は7000円少々・・・ カバーの割れにそんなに払えねーよってことでこちらはお断り。(ちなみにこれに同意したあとのキャンセルはできないとのこと) 無償の部分だけ修理をしてもらうことにして、そう伝えました。 発送は2日ぐらい後になるということでした。 zenfone2戻ってくる 4日後zenfoneが戻って来ました。(本当は2日後には受け取れたのですが在宅しておらず遅くなりました。日通さんごめんなさい。) きちんと受け取っていれば始めに電話をした日から1週間足らずで戻ってきていたことになります。 かなりスピーディで好感を持ちました。 修理内容を示した修理報告書とカバー部分の修理見積書が入っていました。 まとめ 結局ASUSのサポートってどうなのって話ですが、今回はまずまずの印象を受けました。 ネット上では外国の人が出て話がうまく伝わっていなかったというケースも見かけましたが、今回は全て日本人でしたし(別に外国の人がサポートにいるから悪いというわけではない)、少しサポートに慣れていない感じはしましたが問題なく会話が進みました。 サポートにつながりにくいという点はありますが、連絡してから修理までも非常にスムーズで早く、「こんなに早く終わるんだ」と満足感がありました。 少なくこと私が今回受けたサポートに関してはネット上で書かれているほど悪いものではありませんでした。 今回の故障はよくある故障みたいなので慣れていたというのもあるのかもしれませんが、参考までに。

サンワサプライのカートリッジ付き詰め替えインクをレビュー評判どおりか?

以前購入したキヤノンのMG7130のインクが少なくなってきたので、あらかじめ購入しておいたサンワダイレクトで買える詰め替えインクを使ってみることにしました。 購入していたのはサンワダイレクトで販売されているこちらのインクカートリッジ付きのタイプ。300-C350S6C。 カートリッジが付いている分お値段が高いですが、インクの残量が目視できますし、このシリーズは購入時にはリセッターがまだ普及していなかったのでこちらにしました。 キヤノンBCI-351+350対応詰め替えインク 6色セット+リセッター(CICR35) 価格:7,980円(税込、送料込) 今はリセッター付きのものもあるようです。品質に関しては不明ですが。 インク詰め替え ではさっそく詰め替え作業に移ります。シアン以外の5色が切れたのでこれらの色を交換していきます。 カートリッジはこんなサイズです。純正品と並べてみました。透明になっていてインク残量がわかるのはありがたいですね。 インクタンクと補充用インク。 ブラックのBCI-350PGBKだけ60mlでほかのBCI-351は30mlです。これで約3回分とのこと。 透明な手袋も付いてきます。 補充用インクのボトルの先はこのようになっています。 カートリッジはゴムのふたが付いていてこれを取り外してここからインクを注入します。 カートリッジにはホルダーが付いていますが、インクがこぼれないようにホルダーを付けたままで注入。 写真はスポンジの半分ぐらいまでしかインクが染み込んでいませんがスポンジ全体にまでインクが染み渡るように注入したほうがいいようです。 一気に注入しようとすると注入口からインクが溢れてしまうので様子を見ながら徐々に注入する必要があります。 スポンジに染み込ませる分があるので、351シリーズは初めに約12ml使用、次からは9mlという計算のようです。350PGBKは1回目25ml2回目からは15ml。 350PGBKです。少しインクが溢れてラベルが汚れてしまいました。これぐらい染み込ませて残量はこんな感じです。 ちなみに蓋のゴムは慎重に開けないと、開けたときの勢いでインクが飛び散ってしまうので慎重に。 プリンタにセットと不良カートリッジの対応 シアン以外のインクの詰め替えが終わったのでプリンタにセットします。 しかしここで問題が・・・ BCI-351のBKが認識しない。 ネットの情報を頼りにカートリッジをセットしなおしたり、プリンタのコンセントを抜いて電源を入れなおしても認識しません。 仕方がないのでサポートにメールを送ってみることに。 添付の説明書によると受付時間は土日祝日を除く9時~12時と13時~17時とのこと。 その日は17時を過ぎていましたがとりあえず BKのカートリッジが認識しない旨 楽天で購入したときの注文番号 をメールで送っておきました。   翌日。朝一番でメールが来ていました。メールを送ったサンワのアドレスではなく「つめかえインクサポートセンター」というところからです。 「カートリッジは351BKで間違いありませんか」 「カートリッジを送るので住所と電話番号も教えて欲しい」 といった内容でした。   発送先の住所を連絡すると10分もしないうちに返信が。 本日、カートリッジを発送するとのこと。 「インクを詰めてしまってたからちょっと損しちゃったなー」なんて思っていると、インクも入れた状態で発送してくれるとのこと。 素早い対応と気配りで助かりました。   翌日。ヤマト運輸さんからインクカートリッジが届けられました。 (送り状にアパートの部屋番号が書かれていなくて電話確認されましたが) カートリッジ1個なのにえらい厳重な梱包です。 梱包を解くとこんな感じでインクをを補充した後にテープが巻かれたカートリッジが。 テープを外すとインクが若干ラベルに染み込んでましたがまあしょうがないでしょう。 肝心の認識するかどうかですが・・・ ばっちり認識しました。 インク残量も満タンになっています。 印刷チェック ためしに印字チェックをしてみるとGYがうまくスポンジに染み込んでなかったので再度注入してからヘッドクリーニングを行いました。 そいていよいよ印刷です。 あらかじめ純正インクで印刷しておいたものと見比べてみました。 下の写真はダイソーの2L判光沢紙に印刷したものです。 写真上が詰め替えインクで下が純正インクです。 シアンは詰め替えをしていなくて純正インクのままなので青系の色は置いておくとして、そのほかの色も並べて見ないと気づかないレベルです。 もう一枚写真を。 同じく上が詰め替えインクで下が純正インク。 この写真だと結構違いますね。 純正インクのほうが鮮やかな感じで色がくっきり出ている気がします。詰め替えインクは色が薄くソフトな印象。 ただの印象ですが詰め替えインクはマゼンタ系がちょっと弱いのかな? たった2枚印刷しただけなのでいろいろ印刷してみたいと思います。 詰め替えインク 300-C350S6C 総評 ICチップ付きの透明なカートリッジが付いていて残量がわかるのは便利ですね。 印刷品質も、価格を思えばなかなかのものだと思います。 純正品は6色セットで4000円以上するので、3回分で5280円の詰め替えインクと比較して 印刷品質 詰め替えの手間 印刷コスト をどう考えるかですね。 詰め替えインクを使うとメーカーの保証が受けられなく可能性があるので保証をを受けたい人は使わないほうがいいですが、プリンタ本体は使いつぶすつもりでガンガン印刷する人にはいいと思います。   キャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジ+詰め替えインクセット(6色セット・BCI-351・350用約3回分)[300-C350S6C]を楽天市場でチェック

サンディスクSSDのアライメントを最適化してみた(AOMEI Partition Assistant Standard使用)

以前購入したSSD、サンディスクZ410シリーズの240GBモデル。過去記事はこちら HPのノートパソコンに組み込んで使用していたわけですがどうもSSDのアライメントが最適化されていないようだというコメントをいただいたので最適化を実施してみることにしました。 SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック AOMEI Partition Assistant Standardを使用 検索エンジンで検索してみるとどうやら「AOMEI Partition Assistant Standard」というソフトを使ってアライメントを最適化するのが簡単そうだったので実行してみることに。 いろんな場所でダウンロードできるようですが今回は「窓の杜」からダウンロードしました。 ダウンロードしたファイルを実行し、規約に同意してインストールを進めればインストール作業は完了です。 ソフトを起動すると こうした表示になります。ここで対象となるドライブを選択します。 WindowsをインストールしてあるCドライブを選択しました。 右クリックするとメニューが表れるので詳細処理→パーティションのアライメントを選択。 パーティションのアライメントというウインドウが出てくるので設定は「最適化」のまま確認ボタンをクリックして作業を進めました。 ここでの作業は一瞬で終わり、「あれ、本当に終わったのかな。」と思っていたらどうやら再起動が必要なようでソフトを終了させようとすると再起動が必要です的なメッセージが出ます。 指示に従ってPCを再起動すると 再起動中にこのような画面が表示されて処理が進みます。今回は25~30分ぐらいかかったでしょうか。 処理が終了すると「1分以内に再起動します、再起動されない場合は手動で行ってください」的なメッセージが。 2~3分待つも再起動せず・・・Alt+Ctrl+Deleteでも再起動できず電源ボタンを長押して電源を落としたあとPCを起動させました。 最後の再起動が自動で行われなかったで少し心配でしたが無事にOSが起動。 早速CrystalDiskmarkで速度を計測してみます。 速くなってる!! 最適化を行う前の結果はこちら 1部の数値を除いて速度が大幅に向上しています。4Kの数値が大幅に上がりました。 どうやら最適化は成功のようです。 HDDからデータを移行したのが原因? もともとHDDにインストールされていたWin7をリカバリデータを作成したのちにSSDに復元したのが速度が落ちていた原因かもしれません。 SSDにWIN7以降のOSをクリーンインストールした場合はこうした問題は出ない的なことが検索エンジンで調べたサイトに書かれていました。 また詳しい人がいたら教えてください。  

パソコン用液晶モニターにPS2や64などの古い家庭用ゲームを接続できるAV2HDMIをレビュー!

ノートパソコンの作業領域を広げるために液晶ディスプレイを買ったのですが、「液晶でPS2もできるようにしたい!」「でも赤白黄のコンポジット入力が無い!」そんなこの頃、コンポジット入力をHDMIに変換してくれる機器を見つけました。 楽天市場やアマゾンなどで売られているのですがとっても安いので使えなくても損害は少ないだろうと早速買ってみることに。 こんなやつが届きました。 画像は電源のminiUSB、コンポジット入力、HDMI出力にそれぞれケーブルを接続したところです。 購入前に調べた口コミ 購入前にアマゾンで口コミを調べてみたのですが 画面が白黒 中のチップコンデンサーが外れて壊れた 製品には当たり外れがある 電源のminiUSBケーブルが駄目だったので交換したら動作した いっさい映らない 電源のminiUSBコネクタを付け忘れている製品が届いた 問題なく映る 高熱を発する などと評価が分かれていました。 かなり品質が安定しないようですね。 実際に使ってみる アマゾンで買おうか楽天で買おうか迷いましたが楽天で購入しました。 さきほども写真を載せましたが実際に各種ケーブルをつないだ状態の写真です。 こちらは裏側。何も無く至ってシンプルです。 側面には電力を供給するためのminiUSBコネクタと720P・1080Pの切り替えスイッチが付いています。 今回はPS2を映したいのですが、PS2にはUSBポートがあるのでここから電力を供給してみることにしました。 PS2のコンポジットを接続し、別途購入しておいたHDMIケーブルはAV2HDMIから液晶ディスプレイへ接続。液晶ディスプレイにはスピーカーも内臓されているので音も出るはずです。 そしていよいよPS2の電源を入れてみます。 「あれ・・・音しかでねえ」 miniUSBケーブルが原因という口コミを見ていたので別に用意したminiUSBケーブルを使ってみたり、電源の供給をPS2からに変更してみても変わらず。これは外れを引いてしまったかと思っていたら・・・ PS2のコンポジットケーブルの接触不良でした(笑)。ケーブルを少しいじってやると映りました! ちゃんと映ってます。720Pでも1080Pでも映りました。色合いが少しおかしい気もしますが安いし問題ないでしょう。 気になる遅延ですがPS2をプレイする上で今のところ特に感じていません。 電源はPS2のUSBポートから供給。 ディスプレイのD-subにはパソコンを繋いでいるのですが、接続を切り替えてパソコン作業をしたあとに再びHDMIの画面に切り替えたらノイズが入って音がおかしくなる現象が発生しました。これは隣のUSBポートに接続し替えると収まりました。なんだったのでしょうか・・・ また、映像接続ですがHDMI-DVI変換ケーブルで接続しても映りました(AV2HDMIのHDMIポートからディスプレイのDVIへ接続)。 Amazonベーシック HDMI-DVI 変換ケーブル - 1.8m (タイプAオス- DVI24pinオス) 使ったのはこんなケーブルです。 この場合は音声がありませんので別途スピーカーを用意するなどして赤・白のケーブルをスピーカーに接続しないといけませんが、DVI端子しかない液晶ディスプレイにも使えそうです。 液晶ディスプレイを有効に活用して昔の家庭用ゲームをしたい人は試してみてはどうでしょうか(外れを引いても保証はできませんが)。 1080p対応 AV2HDMI コンバーター を楽天市場でチェック 小型 コンポジット (AV / RCA3 / CVBS)...

キーボードの洗浄。キートップを洗ってみた。

先日、キーボードが必要になったのでハードオフのジャンクコーナーを漁ってキーボードをゲットしてきました。 ジャンクの中でもきれいそうな物を選びましたが、とはいっても汚れが気になるところ。 そこでキートップを外して洗浄してみることにしました。 用意した物 洗面器 ここにキートップを入れて洗います 食器洗い用洗剤 これで洗浄します めん棒 細かいところの掃除に ティッシュ 細かいところの掃除に キッチンペーパーとかのほうがいいかも タオル キートップを乾かします マイナスドライバー キートップを外すのに使います スマホ キーボードの配置を写真に収めておき、キートップを戻す時に使います あると便利な物 今回は使いませんでしたがこれらの道具があると洗浄に便利かもしれません 洗濯ネット これに入れて洗うとキートップ紛失防止になります エアーダスター 水で洗えない部分のほこりを飛ばすのに キートップ外しの専用工具 キートップを外すための道具が売られているで使ってみるのもいいかも キートップ引き抜き工具(金属製) 価格:483円(税込、送料別) ドライヤー 早く乾燥させたい人に 掃除機 ほこりが多い時は吸い取ったほうがいいかもしれません エタノール 潔癖症の方は仕上げに キーボードのタイプ キーボードにはタイプがいろいろあります。デスクトップパソコンで良く見られるサイズの物だとメンブレンと呼ばれるタイプのものが多いです。 キーとスイッチの間にラバーなどの薄い膜がはさまれており、キーを押すことでスイッチと接触し、膜が元に戻ることによりキーが戻るという仕組み です。 今回購入したのもメンブレンですので、メンブレンキーボードの洗浄手順となります。 他のタイプも少し紹介しておきます。 パンタグラフ ノートパソコンでよく見られるタイプです。キートップが薄いです。電車のパンタグラフのような形状からその名前になったようです。 メカニカル キーの内部にスイッチがあって確実なタイピングができます。価格は高め 静電容量無接点方式 名前のとおりキーが接触する事なくタイピングができるタイプ。耐久性はありますが価格は高いです。 洗浄手順 まず、キートップの下にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でキートップを外していきました。 引き抜き工具がないとたいへんかなと思ったのですが意外とあっさり外れます。何個か外したら手でも外すことができました。手だと多少力のいることもありますが。 ENTERキーやスペースキーなどにはこうした金具がついておきます。無くさないようにとっておきましょう。 洗面器にキートップを入れて(金具は外しておきます)ぬるま湯を張ったら少し食器用洗剤を垂らしてかき混ぜてみました。 汚れはさほど無い様子。今回は特にそんなことはありませんでしたが、汚れがこびりついていたらスポンジなどでこする必要はありそうです。 キートップの下はそれほど汚れていませんでしたが、金具が付いていた部分はグリスっぽい物が変色していたり、細かいゴミなどがあったりしたのでめん棒とティッシュでとり除きました。 少し水で湿らせてわずかに洗剤をつけて拭いてみましたが、水がキーボードの内部にまで入っていかないよう注意が必要です。 ティッシュを若干湿らせて拭いてみましたがちぎれてカスが出やすいのでキッチンペーパーなどの耐久性のあるものを使う方がいいかも。 めん棒だと細かいところを掃除するのに便利です。 キーボードのフレーム部分も拭いてそこそこきれいになりました。エタノールなどで拭くとよりきれいかもしれません。 キートップのほうは数時間してからぬるま湯ですすいでタオルの上に広げて乾かしました。細かい部分に水が入り込んでいるので万全を期すなら1日置いて完全に乾いてからがいいと思います。 私はめんどくさがりやなのでその日のうちにはめ込みました。 スマホで撮影しておいた画像をもとにキートップをはめ込んでいきます。少し難しいのは金具のついたキートップ。 写真のように金具を先に付けておいてからはめ込みます。金具を若干持ち上げながらはめ込んだり、キーボードを裏返しにしながらはめ込んだりと試行錯誤がありました。少し慣れが必要かも? 他の部分は難なくはめ込んでいくことができました。 全てキーを戻した状態。遠目にはそれほど違いはありませんが、なんだかやり遂げた感があります(笑) まとめ やる前はキートップを元に戻す作業にめんどくささを感じていましたが、やってみると意外にすんなりと完了しました。 長い事キーボードを使っているけど全然掃除したことが無い・・・なんて人はお試しあれ。  

SANDISKのSSD Z410を買ってみたのでベンチマークとレビュー等 SD8SBBU-240G-1122

先日ノートパソコンHP4530sを購入しました。 このノートパソコンには250GBのHDDが搭載されているのですが、高速化を図るためにSSDに換装することにしました。 そんな中サンディスクから新しく「SanDisk Z410 SSD」が登場していたので試しに購入してみることに。 なんでもSLCとTLCを組み合わせることで高速化を狙ったモデルなのだとか。 120GB、240GB、480GBのモデルがありましたが容量と値段のバランスを考えて240GBを選択しました。 3モデルはシーケンシャルリードがいずれも535MB/sですがシーケンシャルライトは順に410MB/s、440MB/s、455MB/sと容量が大きくなるごとに微妙に速くなっています。 開封の儀 製品はこんな感じの箱に入って届きます。サンディスクのロゴとソリッドステートドライブの文字。特にかわったデザインではありません。 内容もシンプル。箱と本体だけです。 袋に入ったZ410。本当に最低限のものしか入っていない感じです。 以前使っていたSSDとの厚みをくらべてみます。 左がZ410。7mmです。右はOCZのSSD。 HP Probook 4530Sに取り付ける 目的のノートパソコン4530sに取り付けます。 HDDとメモリへのアクセスは比較的簡単で、裏面の左右にあるスライドロックをずらしてバッテリーを外したら、左右のスライドロックをスライドさせたままカバーを手前方向にずらすことでカバーも外すことができます。 HDDは黒いシートで覆われていました。4箇所のねじを外してマウンタごと取り出してみます。 シートはマウンタに接着されているので剥がすか切るかしないと換装ができません。 適当に剥がしてとりあえず中からHDDを取り出してみました。WDの250GBが搭載されていました。 事前にリカバリディスクを作成していたのですがうまくリカバリできなかったため、HDDを別パソコンに接続してまるごと保存、そしてSSDにコピーしてからSSDの装着を行いました。 HDDを取り外した時の逆の要領でサンディスクのSSDを装着します。 あとも同様に先ほどと逆の手順で組み立てて・・・ それではいよいよベンチマークです。 ベンチマーク 4530sはSATA3に対応しているのできちんと速度が出ているようですね。 Random Read 4Kのリードがなんだか遅い? あとは詳しい方判断に委ねます。 インデックスエクスペリエンスも。ディスクデータの転送速度が5.9から7.9にパワーアップしました。 普段メインで使っているデスクトップPCもSSDなので特別速い感じはしませんが、HDDよりは圧倒的にすいすい動きます。 アライメントの最適化を行ってみた 速度が出ていないようなのでアライメントの最適化を行ってみるといいというコメントをいただきましたので実行してみました。 SSDのアライメント最適化の記事はこちら SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック

AUスマホからAUガラケーと楽天モバイルの2台持ちにしてみた!プランは?

愛用してかれこれ2年以上経つシャープ製のスマホSHL23。 電源ボタンが利かなくなってAUの安心ケータイサポートプラスを使って交換したりもしましたが、最近動作が遅いような気がするし、月額の使用料が上がってると思ったら機種交換から24ヶ月以上経って毎月割が無くなっていました。 最近スマホの動作ももっさりするし・・・じゃあ機種変更をするかと思いAUに電話してみました。 安心ケータイサポートプラス・・・月額380円を払っていると故障したときに3000円~8000円ぐらいでスマホを交換してくれるサービス価格は契約年数や何回目かによる 毎月割・・・新規、機種変更時に指定のプランに入ると24ヶ月や36ヶ月の間、毎月の料金を割引してくれるサービス AUの157に電話して引き留めポイントをもらえるか確認する まずはAUに電話。なぜ電話をしたのかというと、知っている人も多いかもしれませんがMNPの番号発行をしようとすると、AUに残るように説得されポイントがもらえることがあるからです。(MNP・・・携帯番号そのままで他社に乗り換えること、そのために現在のキャリアで番号を発行してもらう必要がある) 10年以上AUと契約している私は2年前の機種変更のときもAUに電話して機種変更のために3万ポイントをもらうことができました。さらにそのときはキャンペーンで機種変更1万円割引もやっていたのでほんとんどお金を支払うことなく一括で代金を払い機種変更をすることができました。 今回も3万ポイントもらえるといいなあと思いつつ電話をしてみると・・・ 結論からいうと16200円分のクーポンがもらえました。 MNPの番号発行をお願いすると、どちらへ乗換えをお考えですかと聞かれ・・・楽天モバイルと答えると、もし残っていただけるのであれば機種変更のためのクーポンをお送りします。とのことでした。 ポイントじゃなくてクーポンなんですかと聞くとクーポンとのこと。金額も16200円で限界とのことでした。 うーんもうちょっともらえるかと思ったのですがこれだと機種変更にけっこうお金が掛かりそうだ・・・ ちなみにこのときにAUなどのキャリアと比較しての楽天モバイルなどの格安SIMのデメリットも説明してくれて キャリアメールが無い 災害のときにつながりにくいかもしれない 通信速度が出ないかもしれない 格安SIMにしたけど結局キャリアに戻ってきた人もいる といったようなことを聞きました。 うーん格安SIMにすると確かにデメリットもあるでしょうが・・・どうなんでしょう。 まずはAUで機種変更を検討してみた とまあまずはクーポンをもらったのでとりあえずスマホで機種変更を検討してみることにしました。 AUのオンラインショップで価格をチェック。 候補としては漠然とRAMが3GB以上のものがいいなと SONY Xperia Z5 SOV32・・・84,240円 auスマートパス加入+毎月割適用で実質負担 32400円 SHARP SHV34・・・ 58,320円  auスマートパス加入+毎月割適用で実質負担 35640円 他の機種も毎月割を考慮するとだいたい3万円ちょっとですね。本体価格の高い機種でも毎月割の額が多くなるのでトータルでの支払いはそれほど差が出ないようですが、たけえ・・・ クーポンを使うと実質負担額は16000円ちょっとといったところでしょうか。 16000円ぐらいだったら何とかといったところなのですが、現在の料金が8000円代で高いと感じていたので料金プランがどうなるのかも確認してみます。 料金プランはどうなってるの? 私はこれまでのスマホは LTEプラン LTEフラット LTE NET auスマートパス 誰でも割 安心ケータイサポートプラス お留守番サービスEX といったプランにしていました。 これで月々8000円ちょっとでした。 高いなあと思ってAUのサイトの料金シミュレーションで機種変更をした場合の支払いを計算してみました。 この構成をSHV34に当てはめてみると・・・9374円(機種代金を24回分割払いの場合)。ケータイサポートプラスとお留守番サービスEXを計算に入れるとで10000円を越えそうです。 機種代金からクーポンの16200円を引いて計算すると・・・8500円。ケータイサポートと留守番サービスプラスで9000円オーバーといったところでしょうか。 25ヶ月目からは少し安くなりますが・・・ようやく8000円を切るぐらい。ケータイサポートと留守番サービスプラスで8000円半ば。 機種代を分割で購入とはいえやっぱり高い気がします。 こりゃ格安SIMだなと思って格安SIMを検討することに。 私の通信環境...