パソコン用液晶モニターにPS2や64などの古い家庭用ゲームを接続できるAV2HDMIをレビュー!

ノートパソコンの作業領域を広げるために液晶ディスプレイを買ったのですが、「液晶でPS2もできるようにしたい!」「でも赤白黄のコンポジット入力が無い!」そんなこの頃、コンポジット入力をHDMIに変換してくれる機器を見つけました。 楽天市場やアマゾンなどで売られているのですがとっても安いので使えなくても損害は少ないだろうと早速買ってみることに。 こんなやつが届きました。 画像は電源のminiUSB、コンポジット入力、HDMI出力にそれぞれケーブルを接続したところです。 購入前に調べた口コミ 購入前にアマゾンで口コミを調べてみたのですが 画面が白黒 中のチップコンデンサーが外れて壊れた 製品には当たり外れがある 電源のminiUSBケーブルが駄目だったので交換したら動作した いっさい映らない 電源のminiUSBコネクタを付け忘れている製品が届いた 問題なく映る 高熱を発する などと評価が分かれていました。 かなり品質が安定しないようですね。 実際に使ってみる アマゾンで買おうか楽天で買おうか迷いましたが楽天で購入しました。 さきほども写真を載せましたが実際に各種ケーブルをつないだ状態の写真です。 こちらは裏側。何も無く至ってシンプルです。 側面には電力を供給するためのminiUSBコネクタと720P・1080Pの切り替えスイッチが付いています。 今回はPS2を映したいのですが、PS2にはUSBポートがあるのでここから電力を供給してみることにしました。 PS2のコンポジットを接続し、別途購入しておいたHDMIケーブルはAV2HDMIから液晶ディスプレイへ接続。液晶ディスプレイにはスピーカーも内臓されているので音も出るはずです。 そしていよいよPS2の電源を入れてみます。 「あれ・・・音しかでねえ」 miniUSBケーブルが原因という口コミを見ていたので別に用意したminiUSBケーブルを使ってみたり、電源の供給をPS2からに変更してみても変わらず。これは外れを引いてしまったかと思っていたら・・・ PS2のコンポジットケーブルの接触不良でした(笑)。ケーブルを少しいじってやると映りました! ちゃんと映ってます。720Pでも1080Pでも映りました。色合いが少しおかしい気もしますが安いし問題ないでしょう。 気になる遅延ですがPS2をプレイする上で今のところ特に感じていません。 電源はPS2のUSBポートから供給。 ディスプレイのD-subにはパソコンを繋いでいるのですが、接続を切り替えてパソコン作業をしたあとに再びHDMIの画面に切り替えたらノイズが入って音がおかしくなる現象が発生しました。これは隣のUSBポートに接続し替えると収まりました。なんだったのでしょうか・・・ また、映像接続ですがHDMI-DVI変換ケーブルで接続しても映りました(AV2HDMIのHDMIポートからディスプレイのDVIへ接続)。 Amazonベーシック HDMI-DVI 変換ケーブル - 1.8m (タイプAオス- DVI24pinオス) 使ったのはこんなケーブルです。 この場合は音声がありませんので別途スピーカーを用意するなどして赤・白のケーブルをスピーカーに接続しないといけませんが、DVI端子しかない液晶ディスプレイにも使えそうです。 液晶ディスプレイを有効に活用して昔の家庭用ゲームをしたい人は試してみてはどうでしょうか(外れを引いても保証はできませんが)。 1080p対応 AV2HDMI コンバーター を楽天市場でチェック 小型 コンポジット (AV / RCA3 / CVBS)...

NEC PA-WG2600HP2を買ってみた WG2600HPとの違いは?

家で使っているルータNECのWR8300Nですがけっこう年季が入ってきましたし、最近のルータは無線の実効速度が速くなっているということで試しに使ってみることにしました。 購入したのはこちらPA-WG2600HP2。 PA-WG2600HP2【税込】 NEC 11ac対応 1733+800Mbps 無線LANルータ(親機単体) Aterm WG2600HP2 【返品種別A】【送料無料】【RCP】 価格:16980円(税込、送料無料) (2017/6/3時点) これまでNECのルータを使ってきて特に大きな問題も無かったので引き続きNECのルータを使うことに。 WG2600HP2とWG2600HPは何が違うの? 似た様な型番にWG2600HPがありますが、この違いは何でしょうか。 調べた見たところ、型番がそっくりとあって両者の違いはほとんどありません。 WG2600HP2のほうが新しいとあって無線LANの実効スループットがアップしているようです。 WG2600HP2:約1428Mbps(UDP)・約1151Mbps(TCP) WG2600HP:約1276Mbps(UDP)・約1095Mbps(TCP) となっています。 この他ではWG2600HPは中継機として使えないようです。 WG2600HP2では以下のような機能も追加されている模様。 Wi-Fiデュアルバンド中継機能 Wi-Fi TVモード中継機能 Wi-Fi高速中継機能 Wi-Fi中継機能 URLリダイレクト 状態表示ランプ点灯設定機能 開封の儀 箱はこんな感じです。 内容物。本体、アダプター、取り外し可能なスタンド、つなぎかたガイド、QRとNFCタグが入ったカード。 本体。らくらくスタートボタンの他、各種ランプが搭載されています。 正面から。スタイリッシュなデザイン。 背面。各種ポートが搭載されています。LANは4ポート、USB1ポート、WAN1ポート。モードを切り替えるためのスイッチもこちらに。 縦置き用のスタンドを取り付けるとこのようになります。それほど安定感はなさそう。 実はルータの上部も外れるパーツがあって・・・ ここにパーツを付け替えればこのように横置きすることもできます。こちらのほうが安定しますね。 壁掛け用の穴ももちろんあります。 アダプタはこのようなタイプ。おおきさはありますがその分コンセントに差し込むプラグは小さいので電源タップに挿すときも他の機器と干渉する心配がありません。 使い心地 同じような時間帯でルータ変更前後の有線速度比較をしてみました。 左がWR8300Nで右がWG2600HP2WG2600HP2です。そのときの環境もあると思いますが速度は大幅にアップしています。 ルータを変えるだけでこんなにアップすることがあるのでしょうか。それともたまたま? でも光回線なのにめっちゃ遅い・・・ 違うサイトで計測するとこんな感じでした。 無線の速度は WG2600HP2のウリの1つは無線LANの速度だと思いますが、無線の速度もチェックしてみました。 夜の時間帯と朝の時間帯。計測したのはASUSのZenfone2です。 やっぱり夜は少し遅くなりました。 無線LANの飛距離は? 家は1Kなので判断が難しいところですが家の端まで行くとアンテナの本数が4本中3本になります。 家を出て道路を2~3軒隣のところまで歩くとアンテナが1本になってぎりぎりといった感じです。 感想 数値はともかく有線、無線ともに速度が速くなりました。上位機種を買ったので機能がいろいろあるわりにUSBポートなど使いこなせていないところも多々ありますが、満足度はまずまずです。 NEC PA-WG2600HP2を楽天市場でチェック NEC Aterm WG2600HP2をアマゾンでチェック PA-WG2600HP2をYAHOOでチェック

デュアルモノラルD/AコンバーターTEAC UD-301-SPを購入してみた

パソコンに組み込んで使っていたサウンドカードAudiotrakのAD2ADVANCEが壊れてからというものPCオーディオ環境がいまひとつだなーと思っていたのですが、今度は外付けのDACを使ってみようと思い、TEACのUD-301-SPを購入してみました。 購入に際して PCを接続するのでUSB入力があること ハイレゾ、DSDに対応していること 予算は3万ちょっと 電源はUSB供給ではなくAC電源、ケーブルは太いもの(電源ケーブルが太いと気分的に安心) といった点を条件にして探した結果出てきたのがこのTEACのUD-301-SPです。 2015年の11月に発売したモデルですがWindows10にも対応しています。購入時の条件に入れていませんでしたがデュアルモノラル構成というのも商品の特徴でしょうか。 UD-301-SP 開封の儀 購入した商品はスペシャルパッケージということでUSBケーブルが付属します。こだわる人はUSBケーブルもいいものを買うんでしょうけど私にはこれで十分です。 付属品等。本体の他は説明書とケーブル類のみのシンプルな構成です。 前面から。高級とは言いませんがメタル仕上げで質感はなかなかです。 電源ボタン、入力切替ボタン、ヘッドホン出力、ボリュームコントロールがあります。 背面の入力と出力。 入力はUSBに同軸デジタル光デジタルが1つずつ、出力はXLRにRCAといった感じです。 215(W)×61(H)×238(D)mmというコンパクトなボディなので入出力はこんあものだと思いました。 一応横からの写真も。こんな感じで特に変わったところはありません。 音質は・・・? 気になる音質・・・これまでローランドUA-4FXの真空管アンプシミュレーターの機能を使っていたのですが、それにくらべて音がくっきりした印象です。 私の場合オーディオ初心者なのでこれ以上はなんとも・・・といった感じです。心なしか細かいノイズに気づくようになった気も。 DAコンバーターはしばらくこのUD-301に活躍してもらおうと思います。 TEAC USB DAC UD301SPSを楽天市場でチェック ティアック デュアルモノーラルUSB-DAC Reference UD-301-SP (シルバー) UD-301-SP/Sをアマゾンでチェック TEAC UD-301-SPをYAHOOでチェック

キーボードの洗浄。キートップを洗ってみた。

先日、キーボードが必要になったのでハードオフのジャンクコーナーを漁ってキーボードをゲットしてきました。 ジャンクの中でもきれいそうな物を選びましたが、とはいっても汚れが気になるところ。 そこでキートップを外して洗浄してみることにしました。 用意した物 洗面器 ここにキートップを入れて洗います 食器洗い用洗剤 これで洗浄します めん棒 細かいところの掃除に ティッシュ 細かいところの掃除に キッチンペーパーとかのほうがいいかも タオル キートップを乾かします マイナスドライバー キートップを外すのに使います スマホ キーボードの配置を写真に収めておき、キートップを戻す時に使います あると便利な物 今回は使いませんでしたがこれらの道具があると洗浄に便利かもしれません 洗濯ネット これに入れて洗うとキートップ紛失防止になります エアーダスター 水で洗えない部分のほこりを飛ばすのに キートップ外しの専用工具 キートップを外すための道具が売られているで使ってみるのもいいかも キートップ引き抜き工具(金属製) 価格:483円(税込、送料別) ドライヤー 早く乾燥させたい人に 掃除機 ほこりが多い時は吸い取ったほうがいいかもしれません エタノール 潔癖症の方は仕上げに キーボードのタイプ キーボードにはタイプがいろいろあります。デスクトップパソコンで良く見られるサイズの物だとメンブレンと呼ばれるタイプのものが多いです。 キーとスイッチの間にラバーなどの薄い膜がはさまれており、キーを押すことでスイッチと接触し、膜が元に戻ることによりキーが戻るという仕組み です。 今回購入したのもメンブレンですので、メンブレンキーボードの洗浄手順となります。 他のタイプも少し紹介しておきます。 パンタグラフ ノートパソコンでよく見られるタイプです。キートップが薄いです。電車のパンタグラフのような形状からその名前になったようです。 メカニカル キーの内部にスイッチがあって確実なタイピングができます。価格は高め 静電容量無接点方式 名前のとおりキーが接触する事なくタイピングができるタイプ。耐久性はありますが価格は高いです。 洗浄手順 まず、キートップの下にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でキートップを外していきました。 引き抜き工具がないとたいへんかなと思ったのですが意外とあっさり外れます。何個か外したら手でも外すことができました。手だと多少力のいることもありますが。 ENTERキーやスペースキーなどにはこうした金具がついておきます。無くさないようにとっておきましょう。 洗面器にキートップを入れて(金具は外しておきます)ぬるま湯を張ったら少し食器用洗剤を垂らしてかき混ぜてみました。 汚れはさほど無い様子。今回は特にそんなことはありませんでしたが、汚れがこびりついていたらスポンジなどでこする必要はありそうです。 キートップの下はそれほど汚れていませんでしたが、金具が付いていた部分はグリスっぽい物が変色していたり、細かいゴミなどがあったりしたのでめん棒とティッシュでとり除きました。 少し水で湿らせてわずかに洗剤をつけて拭いてみましたが、水がキーボードの内部にまで入っていかないよう注意が必要です。 ティッシュを若干湿らせて拭いてみましたがちぎれてカスが出やすいのでキッチンペーパーなどの耐久性のあるものを使う方がいいかも。 めん棒だと細かいところを掃除するのに便利です。 キーボードのフレーム部分も拭いてそこそこきれいになりました。エタノールなどで拭くとよりきれいかもしれません。 キートップのほうは数時間してからぬるま湯ですすいでタオルの上に広げて乾かしました。細かい部分に水が入り込んでいるので万全を期すなら1日置いて完全に乾いてからがいいと思います。 私はめんどくさがりやなのでその日のうちにはめ込みました。 スマホで撮影しておいた画像をもとにキートップをはめ込んでいきます。少し難しいのは金具のついたキートップ。 写真のように金具を先に付けておいてからはめ込みます。金具を若干持ち上げながらはめ込んだり、キーボードを裏返しにしながらはめ込んだりと試行錯誤がありました。少し慣れが必要かも? 他の部分は難なくはめ込んでいくことができました。 全てキーを戻した状態。遠目にはそれほど違いはありませんが、なんだかやり遂げた感があります(笑) まとめ やる前はキートップを元に戻す作業にめんどくささを感じていましたが、やってみると意外にすんなりと完了しました。 長い事キーボードを使っているけど全然掃除したことが無い・・・なんて人はお試しあれ。  

SANDISKのSSD Z410を買ってみたのでベンチマークとレビュー等 SD8SBBU-240G-1122

先日ノートパソコンHP4530sを購入しました。 このノートパソコンには250GBのHDDが搭載されているのですが、高速化を図るためにSSDに換装することにしました。 そんな中サンディスクから新しく「SanDisk Z410 SSD」が登場していたので試しに購入してみることに。 なんでもSLCとTLCを組み合わせることで高速化を狙ったモデルなのだとか。 120GB、240GB、480GBのモデルがありましたが容量と値段のバランスを考えて240GBを選択しました。 3モデルはシーケンシャルリードがいずれも535MB/sですがシーケンシャルライトは順に410MB/s、440MB/s、455MB/sと容量が大きくなるごとに微妙に速くなっています。 開封の儀 製品はこんな感じの箱に入って届きます。サンディスクのロゴとソリッドステートドライブの文字。特にかわったデザインではありません。 内容もシンプル。箱と本体だけです。 袋に入ったZ410。本当に最低限のものしか入っていない感じです。 以前使っていたSSDとの厚みをくらべてみます。 左がZ410。7mmです。右はOCZのSSD。 HP Probook 4530Sに取り付ける 目的のノートパソコン4530sに取り付けます。 HDDとメモリへのアクセスは比較的簡単で、裏面の左右にあるスライドロックをずらしてバッテリーを外したら、左右のスライドロックをスライドさせたままカバーを手前方向にずらすことでカバーも外すことができます。 HDDは黒いシートで覆われていました。4箇所のねじを外してマウンタごと取り出してみます。 シートはマウンタに接着されているので剥がすか切るかしないと換装ができません。 適当に剥がしてとりあえず中からHDDを取り出してみました。WDの250GBが搭載されていました。 事前にリカバリディスクを作成していたのですがうまくリカバリできなかったため、HDDを別パソコンに接続してまるごと保存、そしてSSDにコピーしてからSSDの装着を行いました。 HDDを取り外した時の逆の要領でサンディスクのSSDを装着します。 あとも同様に先ほどと逆の手順で組み立てて・・・ それではいよいよベンチマークです。 ベンチマーク 4530sはSATA3に対応しているのできちんと速度が出ているようですね。 Random Read 4Kのリードがなんだか遅い? あとは詳しい方判断に委ねます。 インデックスエクスペリエンスも。ディスクデータの転送速度が5.9から7.9にパワーアップしました。 普段メインで使っているデスクトップPCもSSDなので特別速い感じはしませんが、HDDよりは圧倒的にすいすい動きます。 アライメントの最適化を行ってみた 速度が出ていないようなのでアライメントの最適化を行ってみるといいというコメントをいただきましたので実行してみました。 SSDのアライメント最適化の記事はこちら SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック

27型WQHD 液晶ディスプレイBenQ GW2765HTを買ったのでレビュー的なもの

7年少々使っていたウェスティングハウスの液晶。ライン抜けが出たり、内部にけっこうほこりが溜まってたりはしたのですが、先日電源を入れたら、電源ランプが点滅したまま画面に何も映らなくなってしまいました。 もう少し使いたかったところですが、壊れてしまったものは仕方がありません。新たに液晶を購入することにしました。 購入にあたっての条件 使っていたものは24インチで解像度は1920x1200。これよりも質は落としたくないですし、次に買うならWQHDの2560x1440の解像度の液晶にしようと思っていたのでこれを基準として液晶を探してみました。 そのほかの条件とともにまとめてみます。 解像度は2560x1440 WQHD以上 同じインチで解像度を上げると文字が小さくなってしまうのでこれまで使っていた24インチよりも大きい25インチ以上 液晶パネルは視野角の広いIPS 価格は5万円以下 前の液晶はけっこう目がちかちかするのでフリッカーフリー機能を試してみたい。よってこの機能を搭載したもの こうした条件のもと液晶を探してみました。 候補となった液晶   ASUSのVX24AH 価格も安いですしフレームも厚みがなくてすっきりしたデザインなのですが、サイズは23.8インチ。文字が小さく見えてしまうかなと思って見送りました。電源がACアダプターになっていて本体の発熱が少ないという情報を得ていたのでこのへんもプラスポイントではあったのですが・・・   I-O DATA のLCD-M4K281XB-A は4K(3840x2160)の解像度でしかも4万円台だったので「うおー安い!!」と思ったらパネルがTNでした。 というわけで条件を満たして価格も4万円台のGW2765HTを購入することにしました。 GW2765HTの到着 ベンキューダイレクトにて注文。 注文から2日ほどで到着しました。 こんな箱に入って届きます。27インチなのでかなり箱が大きいです。 簡単なガイドにドライバ、マニュアルが入ったCD 電源ケーブル 電源ケーブル(1.5m) D-subケーブル(1.5m) HDMIケーブル(1.5m) DiplayPortケーブル(1.5m) 保証書 が付属します。 こちらは台座。ねじ1つで本体と接続するようになっています。小さな取っ手が付いていてドライバー無しでも回せますがちょっと指が痛いかも。 本体と接続した状態。ちなみに本体はこのように縦向きの状態で梱包されていました。 画面裏のスタンド部分。かなり広範囲で高さを調節できる印象。 上下にも可動します。写真は一番上向きにした状態。 下向きにした状態。下向きはそれほど角度がつきません。 入力部。左からDVI、HDMI、DisplayPort、RGB、音声入力の順です。一番右はヘッドホンの出力端子だと思われます。 今回はHDMIで接続してみました。 液晶右下の裏面にはこういった形で操作ボタンが並んでいます。裏側にあるので操作がしづらいです。一応ガイドのような溝がありますが、使いにくいことに変わりはありません。慣れが必要です。 22インチの液晶テレビとサイズを比べてみました。5インチだとこのぐらい違うようです。 下部中央にはBenQのロゴ。 左下にはHDMI Senseye 3 LEDの文字が。 Senseye 3は画像補正を自動的に行ってくれるBenQ独自の技術のようです。 設定画面。一応右に矢印が出て、どこのボタンを押せばどこへ移動するのかわかるようなっています。無かったらもっと操作に慣れが必要なのであると助かりますね。 この液晶にはブルーライト軽減機能がついています。用途によってパーセンテージが違います。%が上がるほど画面が暗くなって色は黄色がかる印象です。 個人的にはマルチメディア用の30%で十分です。それ以外は画面が暗くなりすぎて好みではありません。 やはりWQHDは作業範囲が広い やはり2560x1440になったことで作業範囲が広く取れるのは便利です。 YAHOOのトップを開いた状態です。左右になかりの余裕があります。 ちなみに縦表示にするとこんな感じに。 アイコンが20個以上並んでも1列で済みます。これは広い! 総評 操作ボタンが裏に配置されていて多少操作しにくいのと最近の液晶にしてはフレームがわりと太め、あとはロゴがちょっと・・・といった感じですがIPSパネルのWQHD液晶が買えるならば十分目をつむれるところです。 DiplayPortに接続するとスリープからの復帰に失敗するといった口コミもありますが、HDMIポートでは問題なく使用できています。 デザインや操作性は多少目をつむって低価格でWQHDの液晶が欲しいという人は検討してみてもいいと思います。 フルHDや1920x1200の液晶からの買い替えなら、解像度のアップによる作業効率が体感できるのではないでしょうか。   BENQ GW2765HTを楽天市場でチェック BenQ 27インチワイド 高解像度モデル (2560x1440/IPSパネル/DisplayPort搭載/フリッカーフリー搭載) GW2765HTをアマゾンでチェック

トランセンドの大容量512GB SSD TS512GSSD370S買ってみた

これまで私のパソコンではA-DATA製の120GBのドライブをブートドライブにして使っていたのですが、デスクトップにばんばんファイルを置くので容量が足りなくなってきました。 そこで新しいSSDを購入することに・・・ SANDISKの480Gが安くていいなと思っていたのですが、TLCタイプだったので念のためMLCのSSDにすることに。 SSDは現在3つの方式があり、 SLC:高速で読み書きが可能で耐久力も期待できるが価格が高い MLC:MLCよりも速度は落ち、寿命もSLCの半分程度といわれているが価格のわりに容量が大きい TLC:SLCにくらべて2倍の情報を記録できるが寿命はMLCよりもさらに短い といったことが言われているようなのでMLCにしました。 購入したのは楽天のサンワダイレクト 【送料無料】Transcend SSD 2.5インチ 512GB SATAIII対応 換装 [… 価格:21,000円(税込、送料込) 楽天市場のサンワイレクトさんで購入してみました。セール中を狙って購入したので21000円からクーポンで5%割引、楽天ポイント5%とかなりお得な買い物になりました。 楽天市場のお買い物マラソンやセール中だとポイント率がアップするお店があるのでチェックしているとお得に買える店がみつかるかもしれません。 肝心の物はこんな箱に入って届きます。 添付品はこんな感じ、簡単なマニュアルや2.5インチを3.5インチに変換するためのアダプタが付属します。 SSDの裏面。Made in Taiwanです。 厚さ7mmということでこれまで使っていたSSDよりも薄くなりました。デスクトップに使うので薄くなったからといって特に違いはありませんが・・・ 筐体はアルミ製でちょっぴりよさそうな感じがします。持つと「軽っ」といってしまいそうな重量です。 肝心のベンチマークも載せておきます。 SATA3接続 OS windows7 pro 64bit CPU i7 2600k 定格 メモリ DDR3 16GB マザボ Z68 GPU gtx750 といった環境で計測しました。 これまでSSDを使っていたのでHDDから乗り換えたような劇的な違いは感じませんが容量が大幅にアップしたということでなかなか満足の一品です。 2万円ちょっとで512GBの大容量なので現時点ではかなりコスパの高いモデルだと思います。あとは耐久力。どのくらい動いてくれるかな。 保証期間は3年 トランセンドのサイトを見ると保証期間は3年となっています。ただし、 トランセンドのSSD Scopeソフトウェアにて寿命インジケータが0%となっている場合は3年保証の対象外となります。 とのことです。 30日以内に製品登録をすべし こちらのサイト で解説がされているのですが製品登録をしないと保証やサポートが受けられなくなりそうです。 せっかく3年間の保証があるのですからきちんと製品登録をしておきたいところです。 製品登録は簡単。 トランセンドの登録ページから トランセンドの会員登録をしていない方の入力欄にメールアドレス、国籍、言語を記入 次へ 名前パスワード等を入力、メルマガを受け取るかを選択 次へ ...

Compaq 6200 Pro SFを買ってみた SSD換装でまだまだ現役 (Q65 Express)

以前使用していたNECのPCですがWINDOWS10を導入したまではよかったものの、フリーズを繰り返し使えなくなってしまいました。 仕方がないので新たなPCをオークションで探して購入することに。 これまではCPUがCore2Duoでしたが、CPUの性能が飛躍的に上がったCore iの第二世代Sandy Bridgeを搭載してPCにしてみることにしました。 Compaq 6200 Pro SFを購入 ちょうどコンパックの6200が出ていたので購入してみました。 カスタマイズモデルなのでいろいろと構成があるみたいなのですが CPU Core i3 2120 メモリ なし HDD 250G という構成でした。ビデオカードは搭載されていません。 ちなみに購入価格は送料を入れて7000円弱です。 メモリは使用していたNECのパソコンからPC3-8500のDDR3メモリ2Gx2を流用します。 また、A-DATAの120GBのSSDもNECのPCから流用しました。 前面にUSB2.0ポートが4つ搭載されています。 背面。USB2.0のポートが6つ。前面と合わせて10ポートあるので周辺機器を多く搭載したい人によさそうですね。 DisplayPortも搭載しています。LANポートはインテルチップのようです。 Compaq 6200 Pro SFの内部 内部の様子です。 電源の下にHDD。光学ドライブの下にメモリがありますが、ドライブと電源は簡単に動かすことができるので交換は簡単です。 SATAポートは4つあるので機器の追加ができます。 拡張スロットはPCIExpress x16が1 PCIExpress x1が2 PCIが1です。 メモリは4スロット。最大で16Gまで搭載できるようです。 光学ドライブの下の3.5インチベイが空いていたのでSSDを3.5インチに変化して搭載してみました。 電源はSATA用電源が3つあり、1つが余っていたのでSSDに使用しました。 HDDに使用されていたSATAポートとケーブルをSSDにつなぎ変えています。 また、HDDは空いていたSATAポートに接続しました。 ただしドライブを固定するねじが無いので固定の仕方は適当です。とりあずはめてあるだけという状態。 SSDのベンチマーク きちんと速度が出ているかどうかWindows7インストール後にベンチマークをとってみました。 SATA3に接続できていたようで速度が出ています。 エクスペリエンスインデックス グラボを搭載していませんのでグラフィックスコアはたいしたことありませんね。メモリも低めでしょうか。 SSDを搭載したのでプライマリハードディスクのスコアが高いですね。 実際の動作 Windows7をインストールして使用していますがSSDにしただけあって起動は速いです。ニコニコ動画を見たりネットで調べ物をするぐらいならストレス無く動作します。 現在は第6世代までCoreiシリーズが登場していますが第2世代でもまだまだ現役で使えそうです。

古いPC NECVL300/TGにWindows10を導入してみた

というわけでタイトルの通りWindows10を古いパソコンにインストールしてみました。 パソコンが壊れてしまっていらないということで譲っていただいたものですがHDDが無いだけで普通に動いたのでものはためしということで導入しようと思い立ちました。 インストールしたのはNECのVL300/TG。古いといっても2009年のモデルなのでそれほどでもありませんが。 スペックはCore2Duo E7400 メモリ4G チップセットはG45 Expressみたいです。 HDDは無いので手持ちのSSDと320GのHDDを使うことにしました。 写真はインストールが全て完了したあとに撮ったものです。 PC内部。HDDのマウンタが無かったので、内蔵されていたカードリーダーを外して、適当に突っ込んでみました。ろくに固定できていません。 SSDはケース内に適当に放置というひどい有様。両面テープでどこかに固定したいと思います。 ちなみにメーカー品なのでSATAと電源両方余裕がまったくありません。電源は分岐ケーブルで、SATAポートはPCIEの拡張カードを使用しました。 またUSBの無線アダプタも使用しました。 今回使用した無線アダプタと拡張カード インストール行程 Windows10をそのまま買うと高いので、ヤフオクでパッケージのWindows8を購入してそこからWindows10にアップグレードすることにしました。 光学ドライブにディスクを入れてそこから起動、SSDへのインストールも順調に進んで1度再起動が掛かります・・・ あれ、画面が真っ暗になったまま起動しない・・・ HDDを外してみる、32bitと64bitを両方試してみる・・・いろいろやっても起動しません。 いったい何がいけないのか。インストールを繰り返すこと数回。 あれ、もしかしてこのカードなんじゃね? このVL300には映像をDVIで出力するためにカードが刺さっているのですがこれを外してRGB接続にしたらあっさり起動しました。Windows8以降はこのカード使えないみたいですね。 また起動ドライブも拡張カードからではなくマザーボードのSATAポートからつないだほうがよさそうです。 取り外したカード ちなみにドライバ類は標準のドライバでだいたいいけました。無線LANアダプタも勝手に認識してた気が・・・ というわけでWindows8のインストールは完了したので今度はWindows8.1にアップデートします。 とりあえずその前にWindowsUpdateで更新プログラムをダウンロード。更新プログラムが150個以上あってくっそ時間が掛かりました。1時間半以上は掛かったと思います。 この更新プログラムのインストールが終わってやっとWindows8.1にアップデートができます。 参考:WINDOWDS8.1へアップデート Windowsのストア画面へ飛ぶと無料でWindows8.1に更新的な表示がされているのでそこからダウンロードができます。 あとはまあ指示に従いながらやってインストール完了。 Windows10に 今度はいよいよWindows10にアップグレードです。 「windows8.1 windows10 アップグレード」で検索するとマイクロソフトのページが出てきました。 WINDOWS10アップグレードページ こちらの今すぐアップグレードからプログラムをダウンロードして実行。あとは指示に従っていたら完了した気がします。(気がしますかよとかいう突っ込みはなしで。) Windows10はあっさりインストールが完了して特に何の問題も無く起動しました。 なぜか無線LANアダプタはドライバが当たっていなかったのであらかじめダウンロードしておいたドライバをインストール。インターネットにもつながりました。 あれ、でもこれ32bitじゃん・・・ しまった、Windows8を32bitで入れたから10も32bitになってしまったあああああ!!64bitにするつもりだったのに。 (32bitからのアップグレードからだと32bitに64bitからだと64bitになります。) ではまた8からインストールしなおさないといけないのかというとメディア作成ツールで10 64bitのメディアを作ることで回避できます。 というわけで64bitのインストールメディアを作ることに。 Windows10のインストールメディアを作る マイクロソフトのサイトにメディア作成ツールのページがあります。 こちらからツールをダウンロードして実行することで64bitでも32bitでもメディアが作成できるのです。 今使っているbitに合ったバージョンおツールをダウンロードして実行したら 他のPC用にインストールメディアを作る→言語、アーキテクチャ、エディションの選択(ここで「このPCにおすすめのオプションを使うのチェックを外して64bitを選択」)といった具合に作業を進めていくとメディアができあがります。 ISOファイルとUSBフラッシュドライブが選択できますが今回はUSBフラッシュドライブを選択しました。 あとはUSBフラッシュドライブから起動してインストールすれば64bitのWindows10がインストールできます。 途中でプロダクトキーの入力が求められますが飛ばしてもインストール完了後はきちんと認証されています。(パーツ構成が変わると無理かも?) というわけでやっとこさ64bitのWindows10になりました。 使い心地 今までずっとWindow7を使ってきたのでなんだか使い慣れませんね。いままでとメニューの開き方が違うし、マイコンピュータが無いし。 起動に関してはSSDを搭載したせいかめっちゃ速いです。高画質の動画を見たりしなければ意外とCore2時代のPCでも使えるかもしれません。 ただ、コスパ的には7か8の中古パソコンを買ってきてアップグレードするのがいいんでしょうけど。

サンディスクSSDのアライメントを最適化してみた(AOMEI Partition Assistant Standard使用)

以前購入したSSD、サンディスクZ410シリーズの240GBモデル。過去記事はこちら HPのノートパソコンに組み込んで使用していたわけですがどうもSSDのアライメントが最適化されていないようだというコメントをいただいたので最適化を実施してみることにしました。 SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック AOMEI Partition Assistant Standardを使用 検索エンジンで検索してみるとどうやら「AOMEI Partition Assistant Standard」というソフトを使ってアライメントを最適化するのが簡単そうだったので実行してみることに。 いろんな場所でダウンロードできるようですが今回は「窓の杜」からダウンロードしました。 ダウンロードしたファイルを実行し、規約に同意してインストールを進めればインストール作業は完了です。 ソフトを起動すると こうした表示になります。ここで対象となるドライブを選択します。 WindowsをインストールしてあるCドライブを選択しました。 右クリックするとメニューが表れるので詳細処理→パーティションのアライメントを選択。 パーティションのアライメントというウインドウが出てくるので設定は「最適化」のまま確認ボタンをクリックして作業を進めました。 ここでの作業は一瞬で終わり、「あれ、本当に終わったのかな。」と思っていたらどうやら再起動が必要なようでソフトを終了させようとすると再起動が必要です的なメッセージが出ます。 指示に従ってPCを再起動すると 再起動中にこのような画面が表示されて処理が進みます。今回は25~30分ぐらいかかったでしょうか。 処理が終了すると「1分以内に再起動します、再起動されない場合は手動で行ってください」的なメッセージが。 2~3分待つも再起動せず・・・Alt+Ctrl+Deleteでも再起動できず電源ボタンを長押して電源を落としたあとPCを起動させました。 最後の再起動が自動で行われなかったで少し心配でしたが無事にOSが起動。 早速CrystalDiskmarkで速度を計測してみます。 速くなってる!! 最適化を行う前の結果はこちら 1部の数値を除いて速度が大幅に向上しています。4Kの数値が大幅に上がりました。 どうやら最適化は成功のようです。 HDDからデータを移行したのが原因? もともとHDDにインストールされていたWin7をリカバリデータを作成したのちにSSDに復元したのが速度が落ちていた原因かもしれません。 SSDにWIN7以降のOSをクリーンインストールした場合はこうした問題は出ない的なことが検索エンジンで調べたサイトに書かれていました。 また詳しい人がいたら教えてください。