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賃貸でもできる!壁美人を使って全身鏡(姿見)を壁掛けする方法!

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出かける前の身だしなみに欠かせない姿見。ですがスタンドミラーだとちょっと場所を取ってしまいます。

先日、150cmのスタンドミラーを買ってみたのですが、立てた状態だとスペースがちょっと狭くなって・・・そんなわけで今回はスタンドミラーを壁掛けにして設置スペースをコンパクトにしてみました。

使ったのはこちらの壁美人(12kg2枚入り)。150cmの鏡はこれほど重くはありませんが耐加重に余裕をもたせるために12kgを2枚使いました。

ホッチキスを使って簡単に石膏ボードの壁に固定ができてアイデア次第でいろんな収納が作れるアイテムです。

ホッチキスなので取り外したあとも穴がほとんど目立ちません。

壁掛けにするために平型金具のセットも使いました。

スタンドミラーを壁掛けにする作業

こちらが今回対象となるスタンドミラー。これを壁掛けにしてコンパクトな姿見にしたいとおもいます。

壁掛けする上でネックになりそうなのがスタンドを固定しているこの部分。脚の分の厚みがあるので上部を引っ掛けて壁掛けをするのにはちょっと工夫が必要です。

ホームセンターでちょうど良い大きさの木材を買ってきて鏡の裏側上部に取り付けることにしました。厚さがぴったりのものがなかったのでやや厚めの木材です。

鏡は外側の木枠にしかネジが入らなそうだったので木枠合わせてガイド穴を開けてネジ止めしていきます。

木枠の厚みと木材の厚みを考慮して長さ30mmのネジを使いました。

ガイド穴を開けて木材が割れないように注意をしながら木材を固定しました。合計5箇所です。

そしてこんどは写真にある受金具を固定します。

固定した状態。1枚につき三箇所ずつ固定します。M3x12mmの皿頭タッピングビスを使いました。

受け具の取り付けが完了したら今度は壁美人を設置していきます。

金具に専用のフィルムを取り付けたら、専用の芯を入れたホッチキスを使って固定していきます。壁に垂直に打ち込むのではなく斜めに打っていくのがコツ。

受け金具のと受け金具の幅や平行になっているかに注意しながら行いました。

壁美人の取り付けが完了したら鏡を掛けてみます。

きちんと掛けることができました。鏡の前のスペースがスッキリしました。

金具はこんな感じになっています(壁美人にはカバーは白いカバーをかぶせました)。

ただ、真ん中の脚を固定している部分と木材を固定した部分の厚みが微妙に違うのが気になりました。

そこでこの家に余っていたクッションテープを貼り付けて厚みを調節します。

きちんと壁掛けになりました。

鏡を壁掛けにしてみたい人は壁美人を検討してみてはどうでしょうか。

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