水曜日, 7月 24, 2019

新宿で評判の猫カフェ「きゃりこ」を口コミしまっす!

  今回は新宿にある猫カフェ「きゃりこ」にやってまいりました。実は私、猫カフェに来るのははじめてです。いったいどんなところなのでしょうか。 猫カフェ・きゃりこは新宿駅東口から北へ少し歩いた歌舞伎町1丁目にあります。 ドン・キホーテ新宿東区口本店から東に少し歩くとこんな看板が出ていますので周囲に注意しながら歩いていたらすぐ見つかると思います。 こちらの入り口からビルへ入ってエレベーターで受付のある6Fへ。5Fと6Fが店舗スペースです。 エレベーターを降りるとそこには受付が。 料金は時間制で、基本料金1時間1000円(休日は1200円)。延長料金は10分150円でした。 時間が経過すると自動的にお得なパック料金に切り替わるみたいです。料金は後払い。 このような首からぶら下げるカードを渡されます。このナンバーで支払いなどの管理をするようです。 裏には入店時刻等が書かれた紙も入っているのでこれでどのくらい滞在しているかがわかります。 噛むことのある猫と食事制限をしている猫について説明を受ける お店には猫がたくさんいるわけで、その中には手を出すと噛んでしまう猫や食事制限をしている猫がいるようです。 こういう模様の猫は噛みクセのある猫 赤いスカーフをしている猫は食事制限をしているのでエサを与えてはいけない といった説明も受けました。 あとは猫を抱きかかえてはいけないという説明も受けました。 受付をすませたらスリッパに履き替えて手洗いも すみません。写真を撮り忘れましたが、受付後にスリッパに履き替えて靴はロッカーへ。 洗面台があるのでそこで手を洗ってアルコール消毒もします。 そうしたらドアを開けて猫たちのいるゾーンへ突入です! いよいよ店内へ 店内へ入るとここにもロッカーがあり、荷物を預けられるようになっています。ここに荷物を入れて、猫たちと過ごします。 キャットタワーで猫たちがお出迎え。6階には座椅子がいくつか置いてあって座って猫たちと過ごすことができました。 Wiiなどのゲーム機もあって遊べるようです。雰囲気としては静かに過ごしているお客さんが多く、私が行ったときはゲームをする雰囲気ではありませんでした。 猫と触れ合うのが目的でお店へ行くわけなのでゲームをする人はあんまりいないのかな。   今度は階段を降りて5階に移動してみました。移動途中の階段も猫が遊べるような空間が設けられていて猫たちが高いところでくつろいでいました。 5階には漫画の棚があって漫画を読むことができます。この棚の反対側にも漫画の棚が。 トイレは5階にあって洗面台も用意されています。 また、食事やドリンクのメニューも豊富でいろいろ楽しめるようです。ただし猫のことを考えて別スペースでの食事になります。   5階は6階よりもスペースが広くイス席とフラットスペースがありました。中央にはキャットタワーが2つあってここでも猫たちがくつろいでいます。 とっても眠そう。 5階にはスタッフのお姉さんがいて「この子はこの場所が好きなんですよ~」とかそれぞれの猫について性格とかを説明してくれました。性格を知るとより猫に興味が湧いて楽しめると思います。   …しかしなかなか猫のほうから近づいてきてくれるということはありません。よっぽど慣れないと無理のかな。 というわけでおやつの登場! きゃりこには猫のおやつというものがあって、一人につき1時間に1回までおやつをあげることができます。価格は300円。 お店のスタッフに声を掛けるとこんなタッパーに入ったおやつを渡してくれます。 たぶん鶏のささみですね。 このタッパーを開けるそぶりをするだけで何匹かの猫はすぐに飛び寄ってきました。 なかでも特に食いしん坊だったのが「あさり」くん。ぐるぐる徘徊しておやつを持っているお客さんを探し回っていました。   テーブルにはそれぞれの猫の生年月日などが記載されたラミネートが。 気に入った子を探しておやつをあげてみるのもいいかもしれません。 17:30はごはんの時間 「きゃりこ」では17:30がごはんの時間なようです。 スタッフが準備をはじめると何匹かの猫は近くへ行ってごはんはまだかとうろうろしはじめます。 ごはんが出されるとほとんどの猫はお皿のところへ行ってごはんを食べ始めます。 ごはんのときはスタッフさんが案内をしてくれていましたが、ごはんを手のひらにのせて食べさせることもできるみたいです。 17:30が近いときはおやつを買わずにごはんを食べさせるのがいいかもしれませんね。 まとめ というわけで新宿の猫カフェ「きゃりこ」のレポートでした。 新宿ということもあって外国の方がけっこういらっしゃいました。そして平日の夕方に行ったのにけっこうなお客さん。なかなか繁盛しているようです。 スタッフさんも親切で英語で話していたりして幅広く対応しているようです。 猫好きな人は新宿に立ち寄ることがあれば行ってみてはどうでしょうか。 営業時間:10:00~22:00 (ラストオーダー 21:15 年中無休) 所在地:新宿区歌舞伎町1-16-2 富士ビルディング5/6F(6F入口) 連絡先(TEL):03-6457-6387

タダで入れる新宿都庁の展望室に行ってきた

というわけで今回は都庁の展望室へ行ってきました。 都庁の展望室ってタダで入れるんですよね。他のタワーはお金が掛かるところが多いのでなんだかお得な気分です。 宿駅の西口地下から動く歩道を通っていざ都庁へ。 時間案内もありました。北展望室はずいぶん夜遅くまでやっているようですね。 展望室では東西南北を見渡したり売店でお土産を購入したりできます。 喫茶店もあるので景色を楽しみながら食事もできるようです。 外国の観光客が多く、日本のお土産ということを意識してかポケモンやセーラームーン、ワンピース、ガンダムといったアニメ作品のグッズなどが多く見られました。 都庁限定のオリジナルプリクラも。 展望室からの眺めは? せっかく展望室に来たのだから眺望を楽しもうということで景色も見てきました。 それぞれの方角にどんな建物があるのか写真とともに案内があります。 スマホアプリでのガイドもあってQRコードを読み込むことでアンドロイドアプリをダウンロードして解説を見ることができます。 内容としてはそんなにたいしたものではありませんが興味のある人は試してみるといいかもしれません。 無料で景色が楽しめるのでお金を使いたくない人に タダでこんな高いところに登って景色を楽しめるので「東京を楽しみたいけどそんなに予算が・・・」なんて人にいいのではないでしょうか。 とはいってもカフェやお土産屋さんもあるので予算がある人にも。

福岡・天神の不思議博物館分室サナトリウムに行って来た

福岡でのバスツアーののち、時間が余ったので友達に教えてもらった不思議博物館の分室サナトリウムに行ってきました。 場所は福岡市中央区天神3-3-23 こちらの3階にサナトリウム分室はあります。 こちらのお店、一見病院のような雰囲気を醸し出しているんですがじつは喫茶店になっていて軽食を食べることができます。 ビルの入り口に貼られていたメニュー。こうしたコンセプトのお店だと価格が高くなりがちですが、気軽に注文できる価格設定のようです。 ビルの階段を登ってお店の入り口までくるとこのような扉が目に飛び込んできます。一昔前の病院を想像させる入り口です。 扉を開けると不思議子ちゃんがお出迎えしてくれます。(ここでは働いている女の子を不思議子ちゃんと呼ぶようです。) この日はちぇんちぇんさんという不思議子ちゃんが応対してくれました。 @airi_miyataさんのツイート ...

福岡県糸島市のバスツアーちびたびで観光してきた 牡蠣小屋etc…

先日お友達に呼ばれてちょっくら福岡に行ってきたのですが、1日自由に動ける日があったので何かいい観光スポットは無いかな~と思っていたら、「糸島市のバスツアーに参加するのはどうですか?」なんて言われたので参加してきました。 糸島市は福岡県の隣にある市で自然がありつつも福岡市へのアクセスもよく、九州大学のキャンパスもできるみたいでなかなか注目されているようですね。 バスに乗っていざ出発 ツアーコースは? 気になるバスの乗車場所ですが、小倉、天神、筑前前原となっています。(念のため参加の際は公式サイトで確認してください。5コースから選べる糸島のたび10月〜  ¥6,000) 私は福岡に滞在していたこともあって福岡の天神からバスに乗り込みました。 ちなみにツアーコースは5つのコースから選べたようです。私の場合は暇な日が1日だったのでコースを選ぶ余裕はありませんでしたが。 糸島のたび 糸島うまいもん巡りたび というコースがあって糸島のたびはその中でもいろいろコースがあるみたいです。曜日やそのときの条件、添乗員によっていろいろ変わるみたいなので2度、3度と参加しても楽しめるかもしれませんね。 私は糸島うまいもん巡りたびに参加しました。 それでは巡った場所を紹介していきます。 濱地酒造 杉能舎(スギノヤ) まずやってきたのは杉能舎。お酒好きにはたまらない酒蔵ですね。ちなみに場所は糸島ではなく福岡市西区のようです。 この杉能舎では全国コンクールで2位受賞の和膳会釈や九州大吟醸といった日本酒が有名なようです。また、ビールの製造も行っていて、ビールの購入もできるのでビール好きにもたまりません。ちびたびの会員になると限定のビールも購入できます。 いろんなお酒の試飲もさせてもらえるので飲み比べて気に入ったお酒を買って帰るのがいいでしょうね。 杉能舎は明治3年創業、初代が杉の舞台で能に興じたことからその名前が付いたようです。 パンも購入できる! 杉能舎はお酒だけではありません、酒粕を使ったベーグルやビール酵母のパンなど酒蔵を生かしたいろんなパンを購入することができます。こちらでお酒片手にパンをいただくのもいいかもしれません。 バスツアーだと時間がなくて厳しいですがガーデンカフェがあったりテラス席があったりと時間に余裕があれば食事を楽しむこともできます。 イベントも行われていて季節によって限定ビールやカキ小屋、おせち販売など酒蔵の範囲にとどまらずいろんな取り組みをされているようです。 イベントなどの情報は杉能舎ブログでゲットできます。   二見ヶ浦 次にやってきたのが二見ヶ浦です。 三重県の伊勢市の夫婦岩が有名ですが、糸島にも夫婦岩があってデートスポットとして人気になっているようです。 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩は朝日が有名ですが、それに対して糸島の夫婦岩は夕日が有名なようです。 この日は午前中の到着でしたので夕日を見ることができませんでしたが、こうして広がる海と夫婦岩を見ることができました。 ちなみに場所は少し離れた高台からとなります。近くで見ることはできませんでした。 こちらの公園から二見ヶ浦を一望しました。見晴らしを楽しむにはこちらのほうがいいかもしれません。 嵐ファンにも人気の糸島パワースポット櫻井神社 次にやってきたのが櫻井神社。その名前から最近ではアイドルグループ嵐のファンの方が多く訪れているとのこと。絵馬掛けにはファンの方が掛けた絵馬がたくさん見られました。 創建は江戸時代初期、神社の中ではわりと新しいほうでしょうか。福岡藩2代藩主の黒田忠之公がそのご神威に感謝して1632年に社殿を創建されたようです。 櫻井大神宮にも注目 櫻井神社のすぐ近くには櫻井大神宮というお社もあります。 こちらは伊勢神宮の内宮、外宮の分霊をお祀りしているお社です。 内宮と外宮の神様を1つのお社にお祀りしていて、伊勢神宮に倣ってこちらでも20年ごとに式年遷宮(お社を新しく造りかえる)を行っていたとこのことですが、現在は1866年のものであるとのことです。 注目したいのは一番奥の本殿奥の千木(屋根の両端のクロスして突き出た柱のようなもの)の部分です。 千木(ちぎ)は左右でに1対ずつあるのですが、左が外そぎ、右が内そぎとなっています。   左側が外宮、右側が内宮を表しているそうです。 今回は写真はありませんが、本家の伊勢神宮ではここまで近づいてお参りすることはできませんのでよく観察してみるといいと思います。 つまんでご卵 次にやってきたのがつまんでご卵です。 その名のとおりつまめるほど黄身に弾力がある卵が販売されています。 食事ができるスペースがありそこで卵かけご飯を楽しむことができます。試しにいただいてみました。 黄身は普通の卵よりも濃厚で色が濃いです。 箸で卵をつまんでみました。本当につまめます。黄身が崩れません。 お味は濃厚でやっぱり普通の卵とは違います。これは食べる価値ありだと思います。 他にも親子丼などもあるので卵好きはここで食事をとるのがいいかもしれません。 お昼ごはんは牡蠣小屋で いろいろ回っているうちに時間はお昼を過ぎ、昼食ということで牡蠣小屋での食事となりました。 ここでは焼き牡蠣をメインにホタテやサザエ、エビなど魚介類を食べまくりです。 このような黄色いコンテナに一人分がまとめられているのですが量もたっぷりなので十分満足できました。 ホタテなどは1つずつであとは牡蠣がたくさん! ホタテや牡蠣が美味でした。 また、サービスでお酒を用意してくれてました。牡蠣と一緒に飲むもよし、牡蠣を焼いているところに少したらしてみるのもよし。これもまた美味です。  添加物不使用こだわりの製法の天然醸造しょうゆ・北伊醤油 腹ごしらえをしたあとにやってきたのは老舗の醤油の蔵元である北伊(きたい)醤油さんです。 厳選した材料を木桶で仕込み、時間を掛けて昔ながらの製法で作っているそうです。 その様子を少し見学させてもらいました。 木桶で材料を発酵、熟成させている様子やずらっと並んだ10種類以上の醤油の味比べなど他の参加者の方も興味深々の様子でした。 また、醤油だけでなく、味噌やだしつゆ、ソース・・・そして醤油プリンといった商品が売られています。 醤油とプリンなんて合うの?と思うかもしれません。ですが少し食べさせてもらったところこれがなかなかの美味。 がっつり醤油の味がするわけではなく、言われてみれば醤油なのかあという感じで濃厚なプリンです。 北伊醤油の通販ページでも購入できるのでチェックしてみるといいかもしれません。 またいちの塩 旅もいよいよ大詰め。最後にやってきたのはまたいちの塩・「工房とったん」です。 こちらではこだわりの製法で塩の製造が行われています。 料理の職人として旨い塩の追求をしているそうです。 塩の製法ですが、写真のような立体式塩田で作られています。櫓を組んで竹を逆さまに固定したところにポンプで海水をくみ上げて何回も循環させることで海水を濃縮、これを10日以上も繰り返すそうです。 釜の様子も見学させてもらいました。 そうしたら釜で煮て結晶化そこからさらに塩を寝かせて、煎ってやっと完成するとのこと。 現在我々が使っているものは大量生産された科学的な塩ですが、こうして手間暇をかけて作った塩をこだわって使っている料理人もたくさんいるようです。 ちなみにちびたびの会員はお土産に塩をもらうことができました。 塩プリン こちらではお土産や食事なども販売されていて塩プリンが気になったので買ってみました。 とろけるプリンに塩味が効いてこれもまた美味。 またいちの塩を訪れた際はぜひチェックを! いろんなアトラクション的なものも 工房では展望台的なものや木からぶら下げたブランコなどもあり、アトラクション的なものも楽しめます。高いところは危ないので子供は進入禁止になっている場所もありますが、こちらも楽しめるかもしれません。 糸島の自然豊かな海を一望できます。 バスツアー終了 最後は筑前前原→福岡天神→小倉といったルートでバスは来た道を戻りツアー終了。 バスツアーなので滞在時間は限られるのですが、1日で多くの場所を回ることができるが魅力ですね。 糸島に行きたいけどどんなスポットがいいか決めかねている人や1日でたくさん楽しみたい人におすすめです! ちびたびはこちら

スカイマークで北海道へ 受託手荷物と羽田空港なのがポイント!!

先日、北海道の札幌へ行く用事があったのでちょっくら行って参りました。 新幹線と飛行機と選択肢がありますが、飛行機のほうが価格の幅が広いので飛行機で行くことに。 関東から北海道に飛行機で行くとなるとジェットスターやバニラエアなど格安航空便が多数ありますが、チケットを予約したのが1週間ほど前ということもありそれほど格安の価格ではありませんでした。 何ヶ月も前から予約するならもっと安い便があるんですけどねー。 そんなわけでいろいろ検討した結果選んだのはスカイマークです。 私がスカイマークを選んだポイント 平日の便ということもあってかスカイマークで1万円ちょっとでチケットを取ることができました。 なぜスカイマークを選んだかというと・・・ 羽田空港発 受託手荷物は追加料金無しで20kgまで対応 という点です。 ちなみに追加料金無しで席の指定もできました。 羽田空港だから首都圏からアクセスしやすい ジェットスターなどの格安便は成田空港発なので千葉県民以外は空港までの移動がちょっぴりたいへん。 都内からバスが出ていたりしますがやっぱり時間もお金もかかってしまいます。 その点羽田空港なら東京駅から1時間程度で到着します。 受託手荷物が20kgまで追加料金無し 2015年4月1日に受託手荷物料金が改定になり無料手荷物許容量が20kg以内となりました。格安航空はたいてい手荷物料金が取られてしまうのでスカイマークはその点お得だと思います。 1個につき:50cm × 60cm × 120cm 以内でスキー板は280cmまで預かってくれます。 詳しくはスカイマークのページで 手荷物を預けたい人にはありがたいのではないでしょうか。 発着は羽田空港第1ターミナルから 羽田空港の第1ターミナルから飛行機は出ています。 駅からそれほど迷うことなく到着することができました。 自動チェックイン機か有人カウンターで搭乗手続きを行います。 自動チェックイン機を使ってみました。支払いに使ったクレジットカードの読み取りをするか、登場する便の情報等を入力することで搭乗券や受託手荷物に貼るシールを発券できます。 出発時刻の20分前までにお済ませくださいとありますが余裕を持って到着したので1時間半前ぐらいに手続きを済ませました。 羽田・札幌(新千歳)・神戸・福岡・那覇空港は出発当日のカウンター営業時間から受付が可能なようです。それ以外では出発の2時間前からとなっています。 受託手荷物は有人カウンターのところで受付をしているので係員の指示にしたがって手続きを行います。 わからないことがあっても係員が親切に教えてくれます。 ゲートを通過 ゲートで荷物のチェックを受けて搭乗口へ向かいます。 荷物は55cm×40cm×25cmで10kg以内という制限があるので注意です。 搭乗券には搭乗口や席が記載されているので指定の登場口に向かいます。 席に応じて順番に案内されます。非常口付近などの特別な席を除いて窓側の席から案内されるようです。 席の広さは? 席の広さはこんな感じ、多少狭くは感じますが価格が安いので文句はいえません。 格安便の中ではスペースがあるほうかも? 他にもコーヒーなどのメニューがあります。 ワインやソフトドリンクなども。 この他スカイマークの機内誌なども座席ポケットに入っていました。 座席には電源がある 座席には電源が備えられていました。他の格安便は電源が無いことが多いので地味にうれしいです。 (これは機種によるみたいなので事前にチェックしたほうがいいかもしれません。) スカイマークは格安便と大手の間ぐらいか そんなこんなで無事に北海道の新千歳空港に到着し、スカイマークでの旅は終わりました。 激安というほどでもありませんが、大手航空会社よりはかなり安いですし、受託手荷物や羽田発というメリットもあります。 飛行機に乗るまでそれほど日にちはないけどそこそこ安く乗りたいという人はスカイマークもチェックしてみてはどうでしょうか。

お台場の大江戸温泉物語に行ってきたので口コミレビュー

というわけでタイトルの通りお台場の大江戸温泉物語に行って参りました。 アクセスはゆりかもめのテレコムセンター駅からすぐです。 品川駅などからシャトルバスが出ているようですね。 今回は浜松町のバスターミナルからフラワーバスに乗ってお台場入りして遊んでから深夜1時頃到着しました。 夜1時頃着いたので営業していませんでしたが犬のお風呂も近くにありました。 入り口には大きめのコインロッカーが。入りきらない荷物でもフロントで有料で預かってくれるらしいです。 ではいよいよ館内へ。 入り口で靴を脱いだら下駄箱へ。 鍵付きの下駄箱は4600番台まであってびっくり。こんなにいっぱいあるんですね。 近くにはATMもあり普通のスーパー銭湯とはちょっぴり違います。 フロントへ行くと初めての来館かどうか聞かれて、初めてであると伝えると料金を説明してくれました。 夜間料金が1980円で深夜2時を過ぎると2000円プラスとのこと。うあ、思ったよりも高いと思いつつもせっかくきたので入館することにしました。 入館するまで バーコードつきのリストバンド(江戸風に通行手形というらしい)を渡されて、館内ではこのバーコードで手続きをして退館時に清算する旨を説明されました。お金を持ち歩かなくて済むので買い物が楽ですが、お金を使っている感覚が薄いのでいっぱい使ってしまうかも。 浴衣を受け取って更衣室で着替えて入場してくださいとのこと。 フロントのすぐ隣では越後屋という場所があって浴衣と帯を4種類から選ぶことができました。特に気にせず選びましたが何回も行く人は毎回コーディネートを変えるのもいいかもしれませんね。 そのまま浴衣を持って更衣室へ。 実はさっき受け取ったリストバンドには鍵とナンバーが付いていてそのナンバーのロッカーを使うようになっています。そのロッカーへ荷物等を入れて浴衣に着替えます。 みんな洋服から浴衣へ着替えて入るのでちょっぴり日常と違う感覚が味わえるのかもしれませんね。ちなみにスリッパとかは無くてはだしで歩きます。 着替えたらいよいよ館内へ。 館内の様子 館内には櫓や提灯など、お祭りのときの江戸の大通りのような雰囲気が醸し出されています。 こんな飾りも。 館内にはいろんなお店がずらっと並んでいて、アミューズメントならゲームセンター、占い、お土産物屋さん。 食事をするなら寿司、ラーメン大勝軒、焼きそば等粉ものの店、韓国料理、クレープ、居酒屋、和食の店など、フードコート的な場所もありいろいろ楽しめそうです。 館内の案内チラシも置かれていて日本語のほかに英語、ハングルとありました。 深夜に入場したのでお店はほとんどやっていませんでした。お店で一番遅くまでやってそうなのは平日深夜2時ラストオーダー。休み前は3時のお店がでした。 お店が閉まっている間は自販機で焼きそばやフライドポテトなどが買えるので小腹が空いたらこちらを利用するようです。近くに喫煙所もありました。 リラックスしたいならアカスリ、エステ、リラクゼーションなどもあるようです。 2階にはレストルームもあります。 入浴 奥へ進むと脱衣所があってそこでバスタオルとハンドタオル(歯ブラシ、髭剃りもあり)を受け取って入浴します。このタオルなども料金に含まれているようです。 別途自販機があって靴下、Tシャツ、トランクスがそれぞれ500円で売られています。   入ってすぐ掛け湯があって、まずはそこで掛け湯。洗い場は6x6の36箇所でした。 シャンプー、トリートメント、ボディーソープのほかにシェービング兼ハンドソープも置いてありました。 次はいよいと温泉へ。 中央に木の屋根のついた浴槽があったのでとりあえずそちらへ入浴。ほっとひといき。 温泉はいろいろ種類があるのかなと思いましたが寝湯と細かい泡が出ている絹風呂ぐらいでした。 この他露天風呂もありましたが深夜は入浴できない模様。平日はたぶん0時~5時まで入浴できません。土日祝日は2時~5時だったかな? サウナもあったのでせっかくだから入ってみることに。ここのサウナはロウリュサウナといって30分ごとに熱した石に水を掛けているみたいです。 温度は85℃でしたが湿度のせいかもっと温度が高く感じました。水風呂と交互に入ることで体がぽかぽか水風呂は20℃になってます。 温泉に適当に浸かってサウナと水風呂を3セットほど行き来したら、満足してきたので風呂から上がって脱衣所へ。 ヘアトニック、ヘアリキッド、アフターシェープローションも置いてありました。自販機ジュースは130円160円とふつうの値段です。 タオルは回収するところがあるのでそこへ放り込みました。 再び館内へ お風呂から出てさっぱりしたところで再び館内へ。 どこかで横になろうとうろうろしていると、なにやら看板が。 どうやら個室があってお金払って宿泊ができる。普通の部屋から露天風呂付きの豪華な部屋までいろいろ・・・ 人気があって全て埋まっていましたが、あらかじめ予約して宿泊するのもいいかもしれませんね。 男性用のカプセルルームもあってこちらは確か4000円台、安く寝たいならこちらですね。 予算の無い人は夜間は仮眠室があるのでそちらへ。今回私は仮眠室で寝ることにしました。 平日か土・祝前日かにもよりますが22時とか23時から朝7時まで利用できるようになっています。 一人用のマット枕とブランケットがセットになって並べてあります。平日なのでだいぶ空きもありました。 薄暗くはしてあるけど照明の近くはやっぱり気になって眠れないかも・・・ 翌朝 仮眠室で寝ていたら7時に係りの人が入ってきて仮眠室は終了でーすといって起こされました。 仮眠室なので熟睡はできなかったなーと思いつつ、朝風呂でもするかーと浴場へ。 朝8時まで利用できるようです。 お風呂からあがったら朝食を食べることに。 ほとんどお店は閉まっていますが、朝の定食をやっているお店があったのでそこで食べることに。 豚汁 お魚  洋食 納豆の4種類でした。 一番安い490円の納豆定食を注文。 納豆定食。こうした施設でこの量ならけっこうお得かも。 定食は0600~0830までやっているようです。 朝食を食べたら館内をぶらぶら。仮眠室がもう使えないので中央のお座敷で横になっている人や畳の長いすで横になっているひとがけっこういました。 今回は深夜に入ったので体験できませんでしたがこんなものもあるようですね。 退館 ぶらぶらしているうちに9時も近くなり・・・営業時間は9時までなので更衣室に戻り着替えます。 「現実に戻りたくねー」と話している人もいたりして、まあそうだよなあと思いながらフロントへ。 入浴料1980円+深夜料金2000円+朝食490円の4470円でした。 EDYが使えるとのことだったのでEDYで支払い。 あとで知りましたがWEB限定のクーポンがあるみたいです。300円割引になるので(2016.2時点)ちょっぴりお得です。 大江戸温泉物語クーポン 支払いを終えると、少々お待ちくださいといわれ・・・ こんな関所札をもらいました。これを出口の係りの人に渡して退館するようです。 あとがき 少々入浴料は高いので頻繁には行けませんが、浴衣を借りて入館し、江戸を意識した館内でちょっぴり非日常感を楽しんだりするにはいいところだなと思いました。 タオルなどは料金に含まれているので手ぶらで行っても楽しめます。 あとは深夜にも1つぐらいお店が開いててくれるといいのですが。 ちなみに毎月1回、メンテナンスがあるようで深夜の利用や宿泊ができないみたいなので事前にホームページで調べて行ったほうがよさそうです。 大江戸温泉物語 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目6番3号 料金 大人(中学生以上) 昼間料金 平日:2,480円 土日・祝日:2,680円 特定日:2,880円 大人(中学生以上) ナイター料金 (18:00以降に入館の場合) 平日:1,980円 土日・祝日:2,180円 特定日:2,380円 小人(4歳~小学生) 一律:1,000円 4歳未満 一律:無料 深夜追加料金 (深夜2:00以降在館の場合) 一律:2,000円 朝風呂料金 (朝5:00~7:00受付) 大人(中学生以上):1,580円 小人(4歳~小学生):1,000円 お体のご不自由なお客様 基本料金より500円引き 営業時間 11:00~翌9:00 最終入館時間 朝7:00 (完全入替制) WEBサイトはこちら

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