水曜日, 7月 17, 2019

強力粉と重曹でピザ生地を作ってみた 簡単というか手抜き

以前ラーメンの麺を作ったときに購入した強力粉。 特に使うことも無く眠っていたのでピザを作ってみることにしました。 ベーキングパウダーが無かったのでかわりに重曹を使用します。 この他用意したものは お湯 塩 ケチャップ チーズ 長ネギとベーコン(とりあえず冷蔵庫にあったもの) です。 ネットで調べてみると牛乳を使っている人もいましたが無かったの使わずに作ることにしました。 分量は・・・適当!! 今回はめんどくさかったのでまったく分量を量らずに作りました。おもっくそ適当です。 まずは強力粉と塩少々、重曹少々をボウルに入れて様子をみながらお湯を加えていきます。 しばらく練っているとこんな感じになってきました。 これぐらいなら生地にできそうなのでクッキングシートと上においてサランラップをかぶせたところでその辺にあった100均のつっぱり棒で伸ばしました(麺棒など無い)。 適度に広がったのでここにケチャップを広げます。ほんとはトマトソースを作って塗るといいのでしょうがめんどくさいのでケチャップです。 そしてここに冷蔵庫にあった具材を。 そしてこの上にたっぷりチーズをふりかけます。 こんな感じになりました。 あとは余熱しておいた250℃にのオーブンレンジで10分少々・・・ こんな感じに焼きあがりました。見た目はなかなか美味しそうです。 実際に食べてみると・・・ 重曹を入れすぎたのか生地はなんだか普通と違うお味。でもケチャップやチーズの味が強いので気にしなければ食べられます。 あとは10分少々では焼き時間が短かったのか若干生地の中央付近が粉っぽくなりました。 様子をみながらもう少し加熱したほうがよかったかも。あんまり加熱しすぎるとこげたり固くなったりでなかなか難しいですが・・・   とはいえ適当に作ったにしてはなかなか美味しくできました(チーズとケチャップならだいたいなんでも美味しくなるとも言える)。   ちなみに今回は楽天市場で購入した冷凍のベーコン1kgを使用してみました。こちらのベーコンについてもまた記事を書きたいと思います。

豚足をグリル焼きしてみた

以前下ゆでした豚足を冷凍保存していたので、今回はこれをシンプルに焼いてみることにしました。 まずは冷凍状態の豚足を電子レンジで解凍。 解凍できたら爪の間から包丁を入れて途中まで切って、あとは力ずくで半分にします。 反対側はこんな感じ。 表と裏に塩を振ってなじませたら。余分な油を吸い込んでくれるように下にキッチンペーパーを敷いてオーブンレンジのグリルモードで加熱。 10分ちょっと加熱してみましたがこんな感じになりました。 食べてみた感想 はじめは箸で食べようとしましたがなかなか骨から身が離れません。結局かぶりついて食べました。 塩味が効いていてなかなか美味しいのですが、食べやすさでいうとかなりめんどくさい。 解凍するときにもう一度茹でて、そこからグリルにしたほうがよかったでしょうか・・・ 下ゆでしておいたものを簡単に調理できればちょっと小腹が空いたときに食べられて便利だと思ったのですがまだまだ試行錯誤が必要なようです。 今度はまた煮物にするかも。

セブンプレミアムの盛岡冷麺が1食あたり150円でかなり美味い!

イトーヨーカドーで見つけた本場盛岡冷麺。 これがどうやらとっても美味いということで自分でも買って食べてみることにしました。 内容物ですが、生麺・辛味だれ・盛岡冷麺スープがそれぞれ2つずつ。入ってるのはこれだけ。 袋の裏側。作り方などが書かれています。 1食あたり450kcal、麺は160gみたいです。 こちらがスープ。量が少なく見えますが水を170ml加えて薄めて使うようになっています。 氷などを入れる場合は水の量を少なめにするといいかも。 辛みだれはこんな色をしています。ちょっとなめてみましたが確かに辛い。 袋には辛みの目安が書かれていますのでお好みでスープに混ぜて使えます。 キムチを入れる予定の場合はその点も考慮して決めるといいかも。 ってなわけでお湯を沸かした鍋に生麺を投入。ゆでる前ににおいをかいでみるとアルコールのニオイがしました。 1.5lのお湯とか書かれていましたがそんなに大きな鍋を用意できなかったのでこれでいきます。 本とは大量のお湯で茹でるのが高温がキープできていいんでしょうね。 麺の固さの好みによって茹で時間が変わってきます。通常1分30秒程度、やわらかめがいい人は2~3分ぐらいです。 茹で上がったらザルにあげてしっかりと水洗い。アルコールのニオイが気になる人はしっかり水洗いしてくださいとのこと。 麺は生麺だけあってつやつやですごく美味しそうです。 スープを入れた器に麺・各種具材などを盛り付けたら完成です。ゆでたまごは以前長沼養鶏場で買ったたまごで作りました。 氷をいれてよりキンキンに冷やしてみました。金属製の容器があったらもっと雰囲気が出るんでしょうね。 味はというと・・・めっちゃ美味い!!麺がつるつるしこしこしていてめっちゃ良い! お店でこの冷麺が出されてもセブンの商品だとは気づかずに食べてしまうと思います。お店で出てきても違和感なし。 家焼肉の締めに用意しておいたり、夕食に悩んだときに作ってみたり、冷蔵庫にあると嬉しい1品となりそうです。スープにお酢やいろんな調味料を加えて味を変えてみても楽しいかも。 セブンイレブンやイトーヨーカドーで見つけたら個人的には買いの一品です。

カルディで買ったギータのタンドリーソース(ペースト状)で簡単タンドリーチキン!

先日、ふらっと立ち寄ったカルディのお店で見つけたギータのタンドリーソース。 粉は見かける気がするけどペースト状のものはあんまり無い気がするということで買って試してみることにしました。 こちらがタンドリーソースの瓶。いかにもスパイスが効いてそうです。 こちらが成分など。原産国はイギリスです。 フタを開けるとなんともスパイシーな香りが漂います。 インド料理屋みたいなにおいです。 今回タンドリーチキンを作るにあたって用意したのは タンドリーソース 鶏もも肉500g ヨーグルト 塩コショウ 隠し味のインディアンカレー粉 だけです。インディアンカレー粉は無くてもいいですし、たぶん塩コショウも好みの問題なので3種の材料だけでタンドリーチキンができちゃいます。 鶏もも肉500gを適当な大きさに切ったらボウルに入れて塩コショウ。 ここにヨーグルトを入れます。 タンドリーソース1瓶に対してヨーグルトスプーン4杯ぐらいでいいみたいなのですが大量に入れてしまいました。 ヨーグルトをある程度混ぜたところで・・・ いよいよタンドリーソースを投入。 今回は1/2ほど使ってみました。 インディアンカレー粉も少し加えてみます。 よーく混ぜたらこんな色に。 この状態でしばらく待ちます。一晩くらい寝かせたほうがいいのでしょうがナンを作った時と同様時間が無かったので1時間ぐらいで焼くことにしました。 フライパンに乗せて中火ぐらいで焼いてみます。 じゅわーっと焼けて水分がとんでいきます。 あたりはスパイスの良い香り。かなり食欲が沸きます。 焼き上がりのお肉がこちら。 ソースの脂と鶏肉の脂が出ているのも美味そう。 お皿に乗せて割ってみました。 肉汁とタンドリーソースが混ざり合ってさらに美味しそうに!! 実際に食べてみると・・・ めっちゃ美味い!!!       言い過ぎかもしれませんがまるでお店で出てくるような本格的な味です。 こんなに簡単に本格的な味が楽しめるとはびっくりです。 ヨーグルトを少し入れすぎましたがかえってそれでマイルドさが出たかもしれません。ヨーグルトの量で辛さを調節できそうですね。 お肉にお金をかけたくない人はもも肉じゃなくてムネ肉を使っても十分おいしそうです。 魚介類好きは魚を漬け込んで焼いてもよさそう。自分が好きなものを漬け込んでやくと新たな発見がありそうな一品です。 スパイシーな物が好きな人にはかなりおすすめできるソースだと思います。お値段も手ごろです。 ギータ タンドリーソース 210gをアマゾンでチェック

インディアンカレー粉とカルディのナンミックスでカレー祭りだ!

インデアン食品 純カレー粉 瓶 400g posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック カルディオリジナル ナンミックス 300g posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 先日ショッピングモールへ行った時のこと。 調味料やお酒が売られているお店を見ていたら見つけたのがこちらのインディアンラベルのカレー粉とナンミックス。 手軽にナンが作れるなんてこれは熱いぜ!カレーも一緒に作ってカレー祭りだ!ということで一緒に購入しました。 早速ナンを作ってみる こちらがナンミックス。 規定の量、水を加えるだけで簡単にナンができるのでとっても楽でした。 裏面に何の作り方が書いてあります。 ナンミックス 水 サラダオイル 打ち粉陽の小麦粉 あとはフタつきのフライパンかホットプレートがあれば準備完了。 ボウルにナンミックスを入れたら水を加えて(ナンミックス300gに対して水180g)混ぜます。 途中でサラダオイルを加えて混ぜます。サラダオイルが無かったのでオリーブオイルを入れて混ぜてみました。 けっこうねばねばして手にくっつくんですが気にせず混ぜます。何やら独特のニオイがします。 ある程度まるまったらラップをして冷蔵庫へ。1日以上寝かせるとより美味しいらしいです。 手はべとべとになってました。 冷蔵庫で1時間ほど寝かせたら4~5等分して小麦粉を撒いたまな板の上で広げていきます。 サランラップを上からかぶせて棒を使って伸ばしてみましたが、サランラップにもけっこうくっついて微妙な感じでした。 小麦粉を手につけて伸ばすのが無難でしょうか。 中火で温めたフライパンに薄く油を敷いたら生地をのせて焼きます。 すぐにフタをして生地が膨らんできたら裏返します。 両面に適度に焦げ目がついたら完成! 2つに割ってみました。 味見をしてみると・・・おー!ほんとにナンの味がする! 簡単にナンができてしまいました。 カレーを作る 玉ねぎ 鶏ひき肉 にんにく トマト缶 ヨーグルト 味覇 塩 ソース インディアンカレー粉 油 塩 を用意しました。 鍋でみじん切りにした玉ねぎとにんにくを油で炒めたらとりあえず鍋はそのまま。 熱したフライパンで小麦粉を炒めます。 しばらくすると色が変わってきました。 ここにカレー粉を入れてさらに混ぜながら炒めます。 なんだかカレーらしいニオイがしてきました。 今度は玉ねぎを炒めた鍋にフライパンの中身を投入!炒めます! 小麦粉とカレー粉と玉ねぎが混ざり合っているところに鶏のひき肉を投入!さらにソースも投入! トマト缶も1缶まるまる入れちゃいました。 トマト缶の中に水を入れて、缶の中に残ったトマトを流しつつ水分調整をします。 いよいよカレーらしくなってまいりました! まろやかさを期待してヨーグルトも入れます。 でもなんだか一味足りない気が・・・どうも水の代わりにコンソメとか出汁を入れている人がいるようです。 というわけであとからですが少々「味覇」を投入しました。 味覇(ウェイパァー) 缶(500g) posted...

コンロとフライパンで作れる簡単(手抜き)巨大エッグタルト【オーブン無し!】

エッグタルトを見ていたらどうしても食べたくなったので家で巨大エッグタルトを作ってみることにしました。巨大といってもフライパンサイズですが。 めんどくさいので作り方はかなり手抜きでオーブン無しで作りました。 用意した材料 玉子Lサイズ 4個 クッキー1箱 バター 生クリーム200ml 牛乳100ml オリゴ糖(普通は砂糖だと思いますがオリゴ糖で作りました) 用意したものはこれだけ。 タルト生地を作る まずはクッキーをつぶして生地を作ります。 ビニール袋にクッキーを入れてひたすら潰します。 ふるいを使って細かくしようと思いますが途中でめんどくさくなったのでやめました。 ここに溶かしたバターを投入してよく混ぜます。 スプーンなどで押し伸ばしながらフライパンに広げていきます。 投入するときはパラパラですが焼いたらある程度固まるので気にしません。 均等に広がったらこれで生地はおっけーです。 プリン生地を作る 今度はプリン生地を作ります。 ボウルに玉子4個、生クリーム200ml、牛乳100ml、オリゴ糖を入れて混ぜます。 通常は玉子は卵黄のみを使うと思いますがめんどくさいので全卵にしました。牛乳でかさ増ししましたが全部生クリームにすると濃厚な仕上がりになります。 砂糖の量はお好みで。 プリン生地を流し込む 先ほフライパンに広げたタルト生地の上にプリン生地を流し込んでいきます。 そのまま流し込んでも大丈夫ですが茶こしや粉ふるいを使って濾しながら流し込むと多少仕上がりがなめらかになるかも。 ダイソーの粉ふるいをつかいました。 焼く あとは蓋をして弱火で焼きます。 底が焦げ付かないように超弱火にしました。 これで待つこと40~50分。 プリン生地が膨らんできたら完成です。 タルト生地が湿っている感じの時はここから蓋をとった状態で焼くといいかもしれません。 完成 フォークなどで淵から少しずつ離していってフライ返しで皿やまな板に移せば完成です。 タルトを切ってみたところ。きちんとプリン生地が固まっていました。 フライパンで作ったので焼き目はありませんが簡単に作れるのがポイントです。 焼き目を入れるにはここからバーナーを使ったり、オーブンで焼いたりということになりますが、せっかく手抜きで作ったのにそこに手間をかけるのはどうかなといったころです。 味のほうは牛乳を入れたこともあって濃厚な感じはそれほどありません。卵白も入っているのできめ細かさも足りませんが手抜きなので想定済みです。 低価格で巨大エッグタルトが作れたので満足度はなかなかでした!

豚足でスープを採ってラーメン的なものを作ってみた

先日購入した豚足 たくさんあるのスープを採ってみることにしました。 まずは下ゆで。とりあえず鍋に入るだけ8本の豚足を入れて水を張ったらぐつぐつと・・・ 40分ぐらいゆでてみます。 いつの間にか水はこんな感じに。 一旦この水は捨てます。 水を捨てたら豚足を取り出して爪の間から包丁を入れて半分にします。 包丁は写真のところぐらいまでしか入らないのであとは手で半分に裂きます。 豚足を切るとこんな感じ。 今回は4本分使うことにして残りの4本は冷凍して保存しておきました。 次はいよいよスープを採ります。 鍋に水を張ったら豚足4本分と長ネギの青い部分、しょうがを入れて(にんにくを入れる人も)ぐつぐつと・・・ 3時間ほど煮込んだあと玉ねぎが手に入ったので投入。 さらに5時間ぐらい煮込みました。 これだけ煮込むと身が崩れて細かくなります。 これをざるで漉します。 上が骨、下が身です。 漉したあとのスープ。 スープはこれで置いておいて次にタレを作ります。 タレは 醤油 にぼし みりん 酒 鶏がらスープの素 で作りました。 好みの配分でやってみましたがタレを作るのは難しいですね。 麺はなかったので、とりあえず素麺で代用。 普通に茹でたらタレと豚足スープを合わせたどんぶりに投入してラーメン的な物の完成です。 写真だとそれなりに見える!? 肝心のお味ですが油がぎっとぎとです。豚足を長い時間煮込んだだけあってかなりの脂が出ていました。 濃い脂が好きなひとにはよさそうです。 脂が気になる場合はスープが冷えて固まった状態から油を取り除くといいかも。 タレはもう少し改良してみたいと思います。 国産 ”豚足” 約10kg 20~30本前後 ぷるぷる食感がたまらない♪を楽天市場でチェック

焼肉のタレで作る簡単豚もやし丼!!

以前購入した豚の小間切れで今回は丼物を作ってみることにしました。 用意したのは 豚小間切れ もやし 焼肉のタレ 酒 の4つ。酒は別になくてもいいと思います。醤油や味噌で味付けしてもいいと思うのですが、今回は簡単さを求めて焼肉のタレで味付けをすることにしました。 まずは豚の小間切れを冷凍のまま熱したフライパンに投入します。電子レンジで解凍したほうがいいとは思いますがめんどくさいのでそのまま投入してみました。 酒を少し足しつつ火が通ってバラけるまで熱します。 こんな感じで火が通ってきたら・・・ 洗って水を切っておいたもやしを一袋まるまる投入。 もやしは安いので惜しみなく使えます。 しばらく熱してもやしが好みの固さになってきたら、これもお好みで焼肉のタレを投入してかき混ぜます。 しばらく加熱したらご飯をよそった丼に盛って・・・ 豚もやし丼の完成です。 焼肉のタレのピリっとした味がアクセントになってなかなか美味しいですよ。 豚の小間切れともやしの組み合わせで低コストなのもポイント。 簡単につくれてそこそこ安いそこそこ旨い。 牛丼じゃないですけど、はやい、うまい、やすいを結構実現しているのではないでしょうか。 みなさんも気が向いたら試してみてください。

味覇のスープと100円ローソンの中華麺で作る醤油ラーメン!

100円ローソンで見かけた中華麺、なんだかラーメンを作って食べたいという気分になって自宅でラーメンを作ってみることにしました。 準備したもの 中華麺 味覇(ウェイパー) 醤油 酒 和風だしの素 にんにく1かけら ごま油 長ネギ トッピング用に 豚肉 ほうれん草 煮たまご 長ネギ を準備しました。 味覇(ウェイパー) 缶 500g posted with カエレバ 廣記商行 Amazonでチェック 楽天市場でチェック Yahooショッピングでチェック 簡単にラーメンのスープを作るなら味覇は欠かせません。これを入れるだけでそれらしい味になります。 調理行程 まずはにんにくをみじん切りに。別に無くてもいいかもしれませんが気分で。 そして鍋には食べたいラーメンの量に応じて水入れます。 水の入った鍋に味覇、醤油、だしの素、酒、にんにくを入れてぐつぐつと煮ます。 味覇をベースにその他の調味料で調整する感じです。味覇を入れたら味を見て、様子を見ながら他の調味料を加えていくのがいいかも。 ごま油も少し入れてみました。 これでスープの大方は完成。 トッピングを作ります。 ほうれん草は塩茹でして適当な大きさにカット。 チャーシューは無いので豚小間を塩コショウで炒めました。 麺は3人分一気にフライパンで茹でてみました。 これはお湯の量が全く足りてませんね。少しずつ茹でたほうがおいしいですよね・・・ 麺を茹でている間にラーメンを盛る器には刻んだ長ネギと醤油とゴマ油を少々。こうすると香ばしくなるとかなんとか。 トッピング用の長ネギも切っておきました。 先ほど作ったスープを適量加えるとこんな色になりました。 麺が茹で上がったところでザルで水気を切ってスープに投入! こんな感じになりました。わりと美味しそう! あとはトッピングを盛り付けて完成です!! 食べてみた感じは和風のだしが効いていて美味い!!だしの素はいいアクセントになりそうです。だしの種類を変えることでちょっとした味の違いが楽しめるかも。 そして味覇はやっぱり万能!!味付けに困ったときに味覇は欠かせないっす!! というわけで味覇の宣伝みたいになってしまいましたが、なかなか美味しいラーメンができました! 味覇(ウェイパー) 缶 500g posted with カエレバ 廣記商行 Amazonでチェック 楽天市場でチェック Yahooショッピングでチェック

炊飯器でプリンを作ってみた

牛乳が余っていたので炊飯器で簡単にできるプリンを作ってみました。 炊飯器で作ればいちいちオーブンに水を張ったりする必要が無いので楽ですね。 用意した物 牛乳400ml ホイップ200ml 玉子6こ 砂糖 適当 50~100gぐらいでいいと思います。 水 はじめは玉子4コで作ろうと思っていましたが炊飯器の釜には思ったよりもたくさん入るので6コにしてみました。 作り方 カラメル作り まずはカラメルを作ります。鍋に水を入れ砂糖を溶かして煮込みます。 しばらくすると・・・ こげて茶色になり、固まってくるので水を加えて固まらないようにします。とろみが出ない程度がいいと思います。熱した状態でとろみがあると、冷めたときにカチカチに固まってしまいます。 写真では焦がし過ぎてしまいました。あまり煮詰めると苦くなるので注意です。 カラメルができたら炊飯器に入れておきます。 牛乳を温める 鍋を洗ってから今度は牛乳を温めます。 牛乳400mlとホイップ200mlを入れて温め、ここに砂糖をお好みで加えます。今回はたぶん50gぐらい使いました。 ここではそれほど加熱する必要はありません。玉子と混ぜたときに固まらない程度の温度にします。今回はうっすら湯気が出始めたところで加熱をストップしました。 牛乳とホイップを温めている間に玉子6コを混ぜておきます。黄身だけを使ったほうが滑らかかもしれませんがもったいないので黄身と白身両方使いました。 ここに温めた牛乳とホイップを加えて混ぜます。 炊飯器へ 混ざったらい先ほどカラメルを入れた炊飯器の釜に流し込んでいきます。 ふるいや茶漉しを使って漉しながら流し込むと仕上がりがなめらかです。 また、このときにカラメルと混ざってしまいますが気にすることはありません。 炊飯器で温めているうちに上下に分離します。 流し込んだら炊飯器にセットして炊飯ではなく「保温」にします。 時間は3~4時間ほど。 表面を触ってみてわずかに指に付く程度になるまで保温です。 3時間半ぐらい保温してみました。 こんな感じで上手い具合に固まっています。 冷蔵庫で冷やす 冷蔵庫で冷たくなるまで冷やしました。 しばらく左右に揺すると淵の部分が釜から外れてカラメルが出てきます。 あとは釜ごと食べるなりお皿に盛るなりお好みで。 今回は釜から滑らせるようにしてお皿に盛ってみましたが重みで割れてしまいました。   いっぺんにひっくり返してお皿に盛ろうとしても割れてしまうようです。他の方が作った様子を見ていると、お釜に入るサイズの皿を当てて置いてひっくり返し、それを滑らせて大きいお皿に盛っているようです。 上手く盛り付けるにはいろいろと慣れが必要そうですね。 とはいえ簡単にプリンが作れたので甘い物が食べたくなったときにおすすめです。

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タピオカココナッツミルクを劇安で作る!イスラム横丁で材料が安いぞ

世間は絶賛のタピオカブーム中。 ミルクティーに黒タピオカを入れたタピオカミルクティーが流行っていますが、新大久保のイスラム横丁で白タピオカを格安でゲットできるし「別に黒く無くてもいーじゃん」ということでタピオカココナッツミルクを作ってみることにしました。 イスラム横丁で買えるタピオカが安い! イスラム横丁で買えるタピオカ(左)とカルディで買ったタピオカ(右) イスラム横丁でゲットできるのはインド産タピオカ(写真のは西葛西で買ったやつだけど同じの売ってる)。価格はめっちゃ安くて500gで400円ちょっとです。 隣にカルディで買って保管していたタピオカを並べてみましたが圧倒的な量・・・このスモールパールタピオカも100gで129円と安いですがこちらのタピオカには敵いません。

かわいいハンディ扇風機をいろいろまとめてみた

先日、ハンディ扇風機をレビューしたのですが、調べてみると最近では非常にたくさんのハンディ扇風機が発売されていて、かわいいデザインのものも多数あるようなのでちょっとまとめてみることにしました。 Francfrancのハンディ扇風機 どうやら世間ではFrancfrancのハンディ扇風機が人気なようです。カラーは6色の中から選べますがやっぱりピンクがかわいらしいですね。 専用の充電スタンドが付属してここから充電可能。もちろんUSBからも充電できます。風量は5段階で最長8時間の運転が可能となっています。 Francfranc 【扇風機】フレ...

浜松の関西風うなぎの蒲焼のお店うな吉パリっとした食感が良い!

ひょんなことからやってきました浜松市。 「やっぱり浜松に来たらうなぎを食べたい!」てなわけで妻の要望でうなぎの蒲焼を食べることに・・・ うなぎの蒲焼は地域によって違いがあって関東は蒸す行程がありますが、関西はありません。パリっと仕上がる関西風が妻の好みということで浜松で関西風のうなぎの蒲焼が食べられるお店を探してみました。 お店の入り口(食べ終わったあとに写真を撮ったので準備中になってます) そしてやってきたのはこちらの「うな吉」さん。駅からは遠いですが、お店の評判も良く期待に胸をおどらせながら入店です。 ちなみに駐車場は国道に面した側に2台、お店の裏側に数台用意されています。