SatelliteJ62のCPU換装に失敗した・Windws10の32bitはインストールできた

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先日ふらっとハードオフに出かけてついつい買ってしまった東芝のノートパソコンSatelliteJ62。2007年発売のモデルでチップセットはRADEON EXPRESS 200Mとかなんとか。

本体が1000円、アダプタが500円、電源コードが100円で合計で税抜き1600円でした。

貼り付けられていた説明だとCeleronMが載っているということだったのでCore2DuoT7200への換装とWindows10のインストールを試みてみたのでその結果をささっと書いてみたいと思います。

T7200はヤフオクにて740円でゲット。メモリはDDR2メモリが1GBささっていたので増設用に1GBを300円でゲットしました。

SatelliteJ62分解

んじゃ早速分解行程です

SatelliteJ62の裏側。ねじは赤丸の位置です。ちょっと見落としがあるかもしれませんがこんな感じ。ほとんどの場所に番号が振られていてどこにどのねじを使うのか分かりやすいです。

あと本体の背面にねじが2つあるので忘れないように外しておきます。

表側はキーボート上側のカバーをマイナスドライバーなどで外すと・・・

ねじが現われるのでこれらを外してキーボードを裏返し。

赤丸の位置にねじがあったような気がしますが違ってたらすいません。

このへんのねじも全部外しました。

あとはキーボードを接続しているケーブルを外します。液晶を接続しているケーブルも外しておくといいかもしれません。スピーカーを接続しているケーブルはめんどいので外さずに作業しました。

2回目になりますが背面(プリンタポートとかある面)のねじ2本を外すのをお忘れなく。

あとは適当にすき間に指を入れてバキバキとフレームを外しました。一部硬いところがありましたが安いのでお構いなしにばきばきと。

こちらが内部。左上にCPUファンとCPUが配置されていました。ねじを外してCPUをT7200に交換したのですが、うんともすんと言わず画面は暗いまま。T7200は動かないようです。

BIOSをアップしてみようと思いましたが、WindowsVista32bitをインストールしてBIOS更新プログラムを実行しようとしたところ、サポートしてないとか言われて断念。結局CPUはそのまま使うこととなりました。

ちなみにもともと載っていたCPUはCeleronMじゃなくてCoreDuo T2500でした。

Windows10をインストール

HDDは付いていなかったのでSSDを調達。フリマサイトで送料コミコミ60GB1200円でした。120GBが2000円前後で買えますが、まあWindowsを入れてみるだけだし60GBでいいやと。

Windows10の32bitを入れてみました(CoreDuoは64bit未対応)が、わりとすんなり入りました。すでに30GB以上食ってます。

CrystalMarkの数値
CPU-Z
CrystalDiskMark

SSDは接続がおそらくSATA1なため全然速度が出ません。

エクスペリエンスインデックス

作業の様子を動画にしてみたのでこちらも参考までに。

Windows10の起動は意外と速いのですが検索窓に文字を打つのですらタイムラグがあります。

YOUTUBEでフルHD動画を見ようとしたらカクカクでした。

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