鹿児島の郷土料理のお店「さえ幸」の落ち着く空間も・・・5月で閉店

ぶらり鹿児島の天文館を歩いていると見つけたこんな看板。 鹿児島に来たからには鹿児島料理を食べてみたいと思っていましたが、これはちょうどいいやと入ってみることにしました。 いろいろとお店を下調べして行くのもいいですがたまにはこうして何も調べずに入ってみようってなわけです。 お店があるのはビルの二階。 エレベーターを降りると「さえ幸」の暖簾がお出迎えしてくれます。 和風の落ち着く感じの佇まいです。 お店に入るとおかみさんが出迎えてくれてお座敷に案内してくれました。 お通しは二品。 店内は年季が入っているものの落ち着く雰囲気で飲むにはぴったり。 カウンター席や少し離れたところのお座敷もありました。 さつま料理はこんな感じ。 とりあえず、きびなごさしみを注文してみました。 氷の上に盛られて出てきたきびなごさしみはキラキラ光ってとても美味しそう。 つるっとした食感で美味しくいただきました。 地鶏のももやき。 メニューの写真とちょっと違いましたがこちらも美味です。 食べかけの写真ですみませんが、定番のさつまあげも頼んでみました。 他のメニュー。お酒は鹿児島の焼酎がいろいろ揃えてあって島娘あたりを飲んでみました。 鹿児島の料理やお酒に詳しくない人でもおかみさんがとっても親切で「○○は切らしてますけど同じくらいのお酒なら△△がありますよ。」と「これはこうこうこういう料理ですよ。」とか教えてくれるので鹿児島が初めての人でも安心です。 写真付きのメニューもあります。せっかくなのでなまこ酢を頼んでみました。 こちらがなまこ酢。どくとくの触感でお酒のおつまみにぴったり。 どれもお値段そこそこながらもきれいな盛り付けと美味しいお味でとっても満足。 大将とおかみさんの雰囲気がいい こちらの「さえ幸」さんは職人といった雰囲気の大将と親切にいろいろ教えてくれるおかみさんのコンビがとても良い店だと思います。 落ち着くお店のたたずまいと相まってお店の雰囲気は非常に落ち着く雰囲気です。 鹿児島へ行くことがあったらまた寄りたいお店です。 さえ幸は2017年5月13日で閉店 お店のホームページを訪れてみたら・・・5月13日で閉店の旨書かれていました。還暦を迎えられて店をたたまれるようです。 詳しくはお店のトップページをご覧ください。 営業時間 昼 : 11:30~14:00 夜 : 17:30~23:00 定休日:日曜・祝日(予約を除く) 住所 〒892-0843 鹿児島市千日14-8 真砂ビル2階

一般道から海老名サービスエリアへバスで行く!上り下りグルメ旅!

サービスエリアの中でも有名な海老名サービスエリア。その規模は非常に大きく、おみやげ物屋さんはもちろん各種飲食店が多数入り、移動中の休憩に留まらずサービスエリア自体で楽しめるようになってきていますね。 メロンパンなど名物も登場しているので訪れる人もかなり多いようです。 そんな海老名サービスエリアに高速道路以外から行ってみました。 海老名駅からのアクセスは? 徒歩で行く場合 徒歩でいく場合は40分ほどかかります。歩くのが好きな人や景色をのんびり楽しみたい人にはいいですがちょっと時間がかかりますね。 コミュニティバスで行く! そんなわけで今回はコミュニティバスを使って行くことにします。 コミュニティバスは交通不便地域向けに運行されているバスで、本数は少ないですが一律150円で乗ることができます。 2016年8月1日から交通系ICカードに対応して便利になりました。 海老名駅の2番乗り場からコミュティバスは出ています。1番と書かれていますがこれはコミュニティバスの番号だと思われます。 場所は海老名駅の東口からマルイやマツモトキヨシがある方向へ歩いていって一番横断歩道寄りのバス停です。 今回乗車するコミュニティバス 高齢者生きがい会館ゆき 料金 大人150円 子供80円(小学生以下) 時刻表はこちらのPDFから 本数が少ないので注意したいですね。 海老名駅発は8:02 9:32 11:02 12:32 14:02 15:32 17:02 18:32 20:02となっています。 停留所は海老名サービスエリア下りとEXPASA海老名前(こちらが上りエリアです)があるので上り下りどちらにも行くことができます。 本数は少ないですが安くてバスを降りてすぐ行けるのでコミュニティバスの時間に合わせて行くのが便利だと思います。 路線バスで行く! 路線バスで行くという方法もあります。こちらは200円ちょっと掛かり、サービスエリアまでも歩かなくてはなりませんが本数が多くなっています。 乗り場はコミュニティバス乗り場の隣の3番乗り場。 綾23のバスなら「杉久保入口」、綾11なら「国分寺台8」か「国分寺台9」のバス停で降りてサービスエリアに行くことになります。 土地勘が無いとちょっと迷うかもしれませんね。高速道路沿いを歩いていけばたどり着けるかもしれませんが、路線バスで行く人は事前に地図をプリントアウトするなどして準備をしておいたほうがいいかもしれません。 いざ海老名サービスエリアへ さて、コミュニティバスに乗って海老名サービスエリア下りで降りるとこんなところで降ろしてくれます。近頃ではこんな感じで入り口が非常にわかりやすくなっています。 こちらから入れば海老名サービスエリアに到着です。 やってきました海老名サービスエリア下り!! こちらでは メロンパンで有名なパン屋さんの「ぽるとがる」や・・・ 世界チャンピオンの肉まん・・・などなどお店がたくさんです。 おみやげもの売り場も充実、東京・神奈川のお土産がたくさん売られています。 ちなみに100円の肉まんとチャーシューマンはこんなでした。 外には屋台のようなコーナーがあり、串物やお肉などいろんな食べ物が売られています。 非常に種類が多くどれを買うか迷ってしましました。 グルメな人にはたまりませんね。 海老名サービスエリア上りへ 下りエリアをしばらく楽しんだら今度は上りエリアに歩いて行ってみます。 徒歩で10分ほどなのでどっちも楽しめます。 上りエリアにもコミュニティバスの乗り場があるので、下りエリア→上りエリア→コミュニティバスといった移動もできます。 ただし本数が少ないので何時のバスに乗るのか決めておいたほうがいいでしょう。 上りエリアの入り口はかなり立派。高速以外からの来訪も歓迎って感じです。 ここから上りエリアに入っていきます。 入ってすぐのところに案内板があったので上りエリアのお店をチェックしてみます。 和幸や崎陽軒、成城石井など知名度のあるお店が入っています。 箱根ベーカリーという美味しいパン屋さんも入っているので、「名物のメロンパンを買いたくて来たけど間違って上りにきちゃった」という人はこちらでメロンパンを買ってみてもいいかもしれません。海老名カレーパンというエビフライを挟んだ面白いカレーパンもあるのでこちらもいいかも! デザート系もいろいろあります。 また、上りエリアは2階もあってフードコートになっています。(このときは1階で北海道物産展をやっていました) らーめんたいざん、ラーメン専門店ザボンとったラーメンのお店もありますのでラーメン好きはチェックしてみては? まとめ というわけで海老名サービスエリアの上り、下り両方に行って来ました。 コミュニティバスは本数が少ないですが、あらかじめ○時の便で行って○時の便で帰ると決めておけばそれほど苦でもないと思います。 歩けば上りエリアと下りエリアを行き来できるので楽しめる量は2倍、両方とも訪れてみてはいかがでしょうか。

鹿児島は天文館にある軍国酒場に行ってきた!

先日、鹿児島旅行へ行ったのですが、その目的の1つである「軍国酒場」へ行って来ました。 名前からしてディープなお店ですが、実際はもっとディープ。 ビルの4階にあるのですがビルの入り口からしてこんな看板が立っております。 そして何やら聞こえてくる軍歌。人によっては入るのをためらってしまうかもしれませんね。 ビルの入り口からいろんな張り紙が。軍歌の歌詞が多いですね。 看板にはこのような文字が。隼人でも飲食店兼個人史料館を経営されているようです。 階段を登っていくと 埃をかぶった張り紙が。ここも軍歌の歌詞ですね。 一歩前進の張り紙が多い気が・・・ 階段を登るごとにどんどんとディープになっていきます。 飲んで唄って、君と彼女?ここにくる彼女はとってもディープですね。 この看板が見えてきたらお店はもうすぐ。 4階の軍国酒場に到着です。入り口周辺もカオス!! 入り口右側も入れて写真を写してみました。右側みは武運長久の看板と注意書きの看板です。 ゲートを潜ると扉がありますが、ここにも数多の張り紙が。軍人勅諭やら護衛艦やら、たぶん挨拶をする山本長官の写真入記事やら・・・ こういうのが好きな人は見てるだけでも楽しいかもしれませんね。 そんなわけで店内へ突入!! 店内の様子 店内へ突入するとここにもところ狭しと軍服やら写真やら、もちろんビルに入ってからここに辿り着くまでずっと軍歌が流れています。ちょっぴり軍歌がすきなぐらいじゃわからないぐらいコアな曲も流れていました。 店内は見てのとおりレトロな感じで冷たいなと思ったら天井から雫が垂れてきてました。天井はトタン屋根? 九七式重機関銃なるものが真ん中にどどーんと!! ミリタリー好きにはたまらんのでしょうなあ! ちなみに左下に内地部隊とありますが、これは席ごとに部隊名が決められているからなんです。 満州方面やらいろいろありました。私たちは確か一番奥の座席でラバウル方面だったような気がします。 鹿児島出身の将兵さんたちの写真も飾られてます。 早めの時間帯に行ったからかお店には先客はおらず、ご主人だけ。どうぞどうぞと案内してくれました。食べログだとママの写った写真がありますが、この日はいらっしゃいませんでした。 メニューの名前もらしい! ということでまずはビールから。ビールを頼むと、ご主人が「魚雷発射!」といいながら鐘を鳴らして瓶ビールを出してくれました。 おつまみは乾パンとこんぺいとう。これは「配給」と呼ぶらしいです。ピーナッツは「鉄砲玉」。 灰皿が置いてあるので喫煙可みたいです。 真ん中に置いてある黒い冊子はメニューでは無く軍歌のカラオケリスト。 どうぞ唄ってくださいと薦められます。 ちなみに焼酎を頼むとこんな容器で出てきます。ここからコップに注いで飲みます。なんだか懐かしい容器です。   軍国酒場で軍歌を唄う ここにはモニターとカラオケセットがあって、先ほどの黒い冊子から曲を選ぶと希望の曲に合わせてLDでカラオケを流してくれるんです。 というわけで「愛馬進軍歌」を所望。 唄い終えると、ご主人に満足していただけたようでお褒めの言葉をいただきました。 カウンターには北支方面の文字。マイクは有線でカウンターとかそのへんに置いてあります。 勢いづいてさらに2、3曲唄うと、なぜか勝手に曲が選曲されて入れられてました。 唄い終わったと思ったら「次○○」といわれて唄いまくり。 他のお客さんも入ってきて交代で唄ったり、同じ歌を一緒に唄ったり。 みんなそういう店だとわかって来店してますから気兼ねすることなく唄えます。私が行ったときは地元の人ばっかりだったので地元の人と交流を深める場にもなるかもしれませんね。 トイレにもこんなものが トイレにはこんな立て札が。トイレでも軍国酒場の空気が出てますね。 まとめ 料金は20時30分ぐらいに入って23時ぐらいまで飲んで唄って2人で7000円でした。どういう料金設定なのかよくわかりませんが・・・ぼったくられることは無いのではないでしょうか。 そんなわけでディープ過ぎる空間でかなり好みが別れるお店ですね。 ですがミリタリー好き、軍歌好きにはおすすめです。 鹿児島県鹿児島市千日町6-17 099-226-1033 営業時間 19:00~24:00 夜10時以降入店可 定休日 日曜日 営業時間は24時までみたいでしたが、私が行った日はなぜか23時で終了してました。平日だから? まあ、時間も料金もご主人の気分次第なのかもしれません。 階段途中の看板に年内年中無休とか書いてありますが、日曜日が休みです。

動物とふれあえる!成田市の緑の馬牧場でサラブレッドに会ってきた!

馬と触れあいたいぞー!! ということで今回は千葉県成田市にある緑の馬牧場へ行ってきました。 京成成田駅前から成田市コミュニティバス 遠山ルートに乗り、ゴルフ場前で下車。 ゴルフ場への道を歩いてそのまま通り過ぎ、少し歩いたところで右側に入り口が見えてきます。 JRバスの三里塚・多古・八日市場行きに乗り、遠山農協前で下車するルートもある模様。 こちらが緑の馬牧場です。駐車場もここから。 芝生の駐車場は1日1000円。ドッグランは1頭500円となっています。 牧場の維持管理のためのお金になるようです。お金は料金箱へ。   一緒に置かれていた、牧場案内の紙。 自由に動けるようですが、怪我をしたりといった際は自己責任で。 ここから坂を上ってさらに中へ入っていくと見えてきました。馬の放牧地です。 柵へ近づくと走って寄ってくる人懐っこい馬もいて癒されます。 そして平日の午前中に行ったのですが他に人がいません。これはかなりの穴場スポットな予感。 牧場へは事前にメールをして馬の見学が可能かどうか問い合わせておいたのでいろんな馬と触れ合うことができました。 こんなに近くで馬が見られます。 馬はみんな虫除けのマスク?をしていたのですが、せっかくだからとスタッフの方が外してくださいました。 目の前に人がいるのに柵の下から頭を出して草を食べたり、ここの馬は人懐っこいです。 ポニー?もいました。牧場の方曰く、この子が一番凶暴らしいです。確かに近づくと手を噛もうとしてきます。 場内をブラブラしているとどこから出てきたのかヤギたちも。この子達は警戒心が強くて触れませんでした。 バーベキューやたき火をするスペースもあるようです。 日曜日はどうかわかりませんがとにかく人がいないのでのんびり過ごしたい、馬と思う存分触れ合いたい人におすすめのスポットです。 馬のは午前中に放牧していて午後になると厩舎に戻すようなのでできれば午前中に行くのがおすすめです。確実に馬に会いたいなら事前に牧場に問い合わせておいたほうがいいと思います。 また、日曜日は季節に応じて餅つきや収穫体験などのイベントもやっているようです(有料)。 緑の馬牧場 住所:千葉県成田市久米野297 電話番号:0476-35-0108 開場時間 夏期   10:00~18:00 春秋冬  10:00~16:00 駐車場料金  ¥1,000 / 1台・1日 http://www.umaboku.com

ハギノリアルキングとエイシンサンディの現在

今回の旅は渋い活躍でファンを沸かせたハギノリアルキングとエイシンサンディに会ってきました。 ハギノリアルキングとエイシンサンディがいるのは鹿児島にあるホーストラストという牧場。 姶良郡湧水町(あいらぐんゆうすいちょう)というところにあります。 牧場の事務所へ行ってスタッフの方に見学したいことを伝えると親切に2頭の居る場所を教えてくださいました。 ハギノリアルキング ハギノリアルキングは雨の中寝転んだようで泥だらけ。 屋根のある場所でのんびりしていました。 顔のアップ。とっても大人しくて、ハギノリアルキングかっこいい!というとこっちを向いてポーズをとってくれます。 キリッとしたこの表情。これが声をかけた時にとってくれたポーズです。 遠くを見つめる目がかわいいです。 頭に草が付いてます。もう高齢なので歯が抜けてしまって飼い葉を食べるのもたいへんみたいです。 ちょっと離れたところから1枚。冬毛がボーボーなのかちょっとおじいちゃんって感じがしました。 最近熱を出したこともあったようですがハギノリアルキングの元気な姿が見られて満足。長生きしてほしいものです。動画も撮ったので載せておきます。 エイシンサンディ 同じ放牧地にはエイシンサンディくんもいます。 サンデーサイレンスを父に持ち、活躍馬もちらほら排出した良血は他の馬たちに混じってのんびりと暮らしていました。 はじめは他の馬たちと一緒に木の下にいたのですが、近づくと他の馬たちと一緒に近くまで来てくれました。 動きはとっても穏やか。 セン馬になっていてもサンデーサイレンス産駒。ヤンチャなところがあるのか牧場の柵を噛んでいました。 逆側からも1枚。 残された産駒の中からエトルディーニュが出てきたので今後の活躍に期待。   最後に名残惜しくなってもう一回ハギノリアルキングを撮らせてもらいました。 ホーストラスト鹿児島の具体的な場所は? 地図も載せておきます。 高速で道路を使うと鹿児島市内から45分、鹿児島空港から15分ほどです。 電車だと栗野駅からバスに乗り換えてとなりますが本数が少ないのでレンタカーがいいかもしれません。 ホーストラストへのアクセス方法はホームページからどうぞ 今回は自由見学のできる放牧地に2頭ともいたのであまり制限も無く会うことができましたが、放牧地によっては見学できる時間が限られているので事前に電話かメールで確認しておくべきだと思います。

福岡県糸島市のバスツアーちびたびで観光してきた 牡蠣小屋etc…

先日お友達に呼ばれてちょっくら福岡に行ってきたのですが、1日自由に動ける日があったので何かいい観光スポットは無いかな~と思っていたら、「糸島市のバスツアーに参加するのはどうですか?」なんて言われたので参加してきました。 糸島市は福岡県の隣にある市で自然がありつつも福岡市へのアクセスもよく、九州大学のキャンパスもできるみたいでなかなか注目されているようですね。 バスに乗っていざ出発 ツアーコースは? 気になるバスの乗車場所ですが、小倉、天神、筑前前原となっています。(念のため参加の際は公式サイトで確認してください。5コースから選べる糸島のたび10月〜  ¥6,000) 私は福岡に滞在していたこともあって福岡の天神からバスに乗り込みました。 ちなみにツアーコースは5つのコースから選べたようです。私の場合は暇な日が1日だったのでコースを選ぶ余裕はありませんでしたが。 糸島のたび 糸島うまいもん巡りたび というコースがあって糸島のたびはその中でもいろいろコースがあるみたいです。曜日やそのときの条件、添乗員によっていろいろ変わるみたいなので2度、3度と参加しても楽しめるかもしれませんね。 私は糸島うまいもん巡りたびに参加しました。 それでは巡った場所を紹介していきます。 濱地酒造 杉能舎(スギノヤ) まずやってきたのは杉能舎。お酒好きにはたまらない酒蔵ですね。ちなみに場所は糸島ではなく福岡市西区のようです。 この杉能舎では全国コンクールで2位受賞の和膳会釈や九州大吟醸といった日本酒が有名なようです。また、ビールの製造も行っていて、ビールの購入もできるのでビール好きにもたまりません。ちびたびの会員になると限定のビールも購入できます。 いろんなお酒の試飲もさせてもらえるので飲み比べて気に入ったお酒を買って帰るのがいいでしょうね。 杉能舎は明治3年創業、初代が杉の舞台で能に興じたことからその名前が付いたようです。 パンも購入できる! 杉能舎はお酒だけではありません、酒粕を使ったベーグルやビール酵母のパンなど酒蔵を生かしたいろんなパンを購入することができます。こちらでお酒片手にパンをいただくのもいいかもしれません。 バスツアーだと時間がなくて厳しいですがガーデンカフェがあったりテラス席があったりと時間に余裕があれば食事を楽しむこともできます。 イベントも行われていて季節によって限定ビールやカキ小屋、おせち販売など酒蔵の範囲にとどまらずいろんな取り組みをされているようです。 イベントなどの情報は杉能舎ブログでゲットできます。   二見ヶ浦 次にやってきたのが二見ヶ浦です。 三重県の伊勢市の夫婦岩が有名ですが、糸島にも夫婦岩があってデートスポットとして人気になっているようです。 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩は朝日が有名ですが、それに対して糸島の夫婦岩は夕日が有名なようです。 この日は午前中の到着でしたので夕日を見ることができませんでしたが、こうして広がる海と夫婦岩を見ることができました。 ちなみに場所は少し離れた高台からとなります。近くで見ることはできませんでした。 こちらの公園から二見ヶ浦を一望しました。見晴らしを楽しむにはこちらのほうがいいかもしれません。 嵐ファンにも人気の糸島パワースポット櫻井神社 次にやってきたのが櫻井神社。その名前から最近ではアイドルグループ嵐のファンの方が多く訪れているとのこと。絵馬掛けにはファンの方が掛けた絵馬がたくさん見られました。 創建は江戸時代初期、神社の中ではわりと新しいほうでしょうか。福岡藩2代藩主の黒田忠之公がそのご神威に感謝して1632年に社殿を創建されたようです。 櫻井大神宮にも注目 櫻井神社のすぐ近くには櫻井大神宮というお社もあります。 こちらは伊勢神宮の内宮、外宮の分霊をお祀りしているお社です。 内宮と外宮の神様を1つのお社にお祀りしていて、伊勢神宮に倣ってこちらでも20年ごとに式年遷宮(お社を新しく造りかえる)を行っていたとこのことですが、現在は1866年のものであるとのことです。 注目したいのは一番奥の本殿奥の千木(屋根の両端のクロスして突き出た柱のようなもの)の部分です。 千木(ちぎ)は左右でに1対ずつあるのですが、左が外そぎ、右が内そぎとなっています。   左側が外宮、右側が内宮を表しているそうです。 今回は写真はありませんが、本家の伊勢神宮ではここまで近づいてお参りすることはできませんのでよく観察してみるといいと思います。 つまんでご卵 次にやってきたのがつまんでご卵です。 その名のとおりつまめるほど黄身に弾力がある卵が販売されています。 食事ができるスペースがありそこで卵かけご飯を楽しむことができます。試しにいただいてみました。 黄身は普通の卵よりも濃厚で色が濃いです。 箸で卵をつまんでみました。本当につまめます。黄身が崩れません。 お味は濃厚でやっぱり普通の卵とは違います。これは食べる価値ありだと思います。 他にも親子丼などもあるので卵好きはここで食事をとるのがいいかもしれません。 お昼ごはんは牡蠣小屋で いろいろ回っているうちに時間はお昼を過ぎ、昼食ということで牡蠣小屋での食事となりました。 ここでは焼き牡蠣をメインにホタテやサザエ、エビなど魚介類を食べまくりです。 このような黄色いコンテナに一人分がまとめられているのですが量もたっぷりなので十分満足できました。 ホタテなどは1つずつであとは牡蠣がたくさん! ホタテや牡蠣が美味でした。 また、サービスでお酒を用意してくれてました。牡蠣と一緒に飲むもよし、牡蠣を焼いているところに少したらしてみるのもよし。これもまた美味です。  添加物不使用こだわりの製法の天然醸造しょうゆ・北伊醤油 腹ごしらえをしたあとにやってきたのは老舗の醤油の蔵元である北伊(きたい)醤油さんです。 厳選した材料を木桶で仕込み、時間を掛けて昔ながらの製法で作っているそうです。 その様子を少し見学させてもらいました。 木桶で材料を発酵、熟成させている様子やずらっと並んだ10種類以上の醤油の味比べなど他の参加者の方も興味深々の様子でした。 また、醤油だけでなく、味噌やだしつゆ、ソース・・・そして醤油プリンといった商品が売られています。 醤油とプリンなんて合うの?と思うかもしれません。ですが少し食べさせてもらったところこれがなかなかの美味。 がっつり醤油の味がするわけではなく、言われてみれば醤油なのかあという感じで濃厚なプリンです。 北伊醤油の通販ページでも購入できるのでチェックしてみるといいかもしれません。 またいちの塩 旅もいよいよ大詰め。最後にやってきたのはまたいちの塩・「工房とったん」です。 こちらではこだわりの製法で塩の製造が行われています。 料理の職人として旨い塩の追求をしているそうです。 塩の製法ですが、写真のような立体式塩田で作られています。櫓を組んで竹を逆さまに固定したところにポンプで海水をくみ上げて何回も循環させることで海水を濃縮、これを10日以上も繰り返すそうです。 釜の様子も見学させてもらいました。 そうしたら釜で煮て結晶化そこからさらに塩を寝かせて、煎ってやっと完成するとのこと。 現在我々が使っているものは大量生産された科学的な塩ですが、こうして手間暇をかけて作った塩をこだわって使っている料理人もたくさんいるようです。 ちなみにちびたびの会員はお土産に塩をもらうことができました。 塩プリン こちらではお土産や食事なども販売されていて塩プリンが気になったので買ってみました。 とろけるプリンに塩味が効いてこれもまた美味。 またいちの塩を訪れた際はぜひチェックを! いろんなアトラクション的なものも 工房では展望台的なものや木からぶら下げたブランコなどもあり、アトラクション的なものも楽しめます。高いところは危ないので子供は進入禁止になっている場所もありますが、こちらも楽しめるかもしれません。 糸島の自然豊かな海を一望できます。 バスツアー終了 最後は筑前前原→福岡天神→小倉といったルートでバスは来た道を戻りツアー終了。 バスツアーなので滞在時間は限られるのですが、1日で多くの場所を回ることができるが魅力ですね。 糸島に行きたいけどどんなスポットがいいか決めかねている人や1日でたくさん楽しみたい人におすすめです! ちびたびはこちら

愛川町の服部牧場でソーセージとアイスクリームを食べてきた!

梅雨の合い間のある晴れの日。今日は牧場へ行ってみようということで神奈川県は愛甲郡愛川町の服部牧場へ行ってきました。 服部牧場へのアクセス 服部牧場へのアクセスですが車でアクセスする場合は厚木方面から国道412号線に乗ってそのまま北上。半原へ入り、中津川を越えてしばらく412号線を進むと左側に服部牧場の看板が見えてくるので左折して道なりです。 バスで行く場合は本厚木駅前の1番乗り場から半原方面行きのバスに乗って、厚02なら半原、厚01なら川北で下車して歩いて行くことになります。ほとんど坂道な上に徒歩20分以上かかりますので歩くのが好きな人以外は車のほうが無難でしょうね。 服部牧場内 服部牧場は放牧地や畜舎のほかにアイス工房やソーセージ工房があります。いろいろと周ってみることにします。 広がる放牧地。馬とヤギが放牧されていました。ヤギは近くまで寄ってくるやつもいて周りにいた子供たちが草を食べさせていました。 隣の採草地では牛が。草をムシャムシャしてました。 道路をはさんだ向かいには羊が。暑いので日陰でお休みのご様子。 放牧地の近くには飼育小屋もあって 亀や ニワトリも。 第3畜舎にはサラブレッドらしき姿が。ただしここはロープが張られていて近くまで行くことができませんでした。 牧場の北西のパドックへ行くとこちらはロバが。 さらに北側の道へ回ってみると牧場で使う機械が展示されていました。 ぐるっと回って第1畜舎へ。 入り口付近にはヤギが何匹か。 第1畜舎に入ってみると乳牛らしき牛がたくさん!近くには犬も繋がれていてとても人懐っこい犬でした。めちゃくちゃモフモフできます。 エミューも! 第1畜舎の北東にはこうした庭園のようなスペースもありました。ここのイスに腰掛けて休憩するのもいいかもしれません。 ソーセージ専門ショップ Metzgeri(メッツゲライ) 服部牧場ではソーセージやアイスクリームが食べられるということで行ってみることにしました。 こちらはソーセージ工房。 きぬ挽きソーセージが人気のようです。ドイツビールもあるみたいですね。あら挽きソーセージやそれぞれのホットドックもあります。 ポテトは土日祝日限定のようです。 何するか悩みましたがきぬ挽きウインナーとベックスビールで一杯やることにします。 券売機で食券を買ってカウンターの係の人に渡すともってきてくれました。 ちなみにケチャップとマスタードもセルフで用意していますが、付けずに食べるのがおすすめらしいです。 お土産用のソーセージも販売されていました。3本1100円、5本1800円の模様。 こちらがきぬ挽きソーセージ。 こちらは同行者が注文したあら挽きソーセージのホットドッグ。こちらは肉汁がジュワっと出てきてとてもジューシーです。 きぬ挽きソーセージとベックスとレーベンブロイ。 食事をする席は外にあって牧場の空気を感じながら食事ができます。ちなみに飲食物は持ち込めない模様。 と、ソーセージをいただいたところで、今度はデザートをいただくことにします。 アイス工房へ移動します。 ちなみにソーセージ工房の近くにはバーベキュースペースもあります。 服部牧場アイスクリーム工房 カサリンガ こちらがアイス工房。 平日にも関わらず中はたくさんの家族連れで賑わっていました。ここでも券売機でチケットを購入する形式です。 残念ながらソフトクリームは売り切れていたのでリッチミルクにしてみます。 こちらがリッチミルク。やっぱり牧場で食べるアイスはおいしい。 ちなみにカップとコーン好きなほうを選べます。 こっちはイチゴ。 ダブルサイズもできるみたいですがどちらもシングルです。 アイスの販売の他にバター作り体験(ビンを振りまくって作る)や乳搾り体験の受付もこちらでしていました。 他には羊毛が売られていたり、地域の野菜が少々売られていたりといった感じ。 県内唯一のふれあい牧場 あとから服部牧場へ行った方のブログを見てみると、どうやら服部牧場は神奈川県内で唯一のふれあい牧場のようですね。 こうしてヤギや羊といったいろんな動物たちとふれあうことができるのはなかなか珍しいようです。 無料で見学ができていろんな動物たちをみることができるので神奈川県内の動物好きの人は行ってみてはどうでしょうか。 愛川町 服部牧場 住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087 TEL:046-281-0917 営業時間:10:00~17:00 11月~2月のみ10:00~16:00 定休日:無休 11月~2月のみ金曜定休

福岡・天神の不思議博物館分室サナトリウムに行って来た

福岡でのバスツアーののち、時間が余ったので友達に教えてもらった不思議博物館の分室サナトリウムに行ってきました。 場所は福岡市中央区天神3-3-23 こちらの3階にサナトリウム分室はあります。 こちらのお店、一見病院のような雰囲気を醸し出しているんですがじつは喫茶店になっていて軽食を食べることができます。 ビルの入り口に貼られていたメニュー。こうしたコンセプトのお店だと価格が高くなりがちですが、気軽に注文できる価格設定のようです。 ビルの階段を登ってお店の入り口までくるとこのような扉が目に飛び込んできます。一昔前の病院を想像させる入り口です。 扉を開けると不思議子ちゃんがお出迎えしてくれます。(ここでは働いている女の子を不思議子ちゃんと呼ぶようです。) この日はちぇんちぇんさんという不思議子ちゃんが応対してくれました。 @airi_miyataさんのツイート ...

タダで入れる新宿都庁の展望室に行ってきた

というわけで今回は都庁の展望室へ行ってきました。 都庁の展望室ってタダで入れるんですよね。他のタワーはお金が掛かるところが多いのでなんだかお得な気分です。 宿駅の西口地下から動く歩道を通っていざ都庁へ。 時間案内もありました。北展望室はずいぶん夜遅くまでやっているようですね。 展望室では東西南北を見渡したり売店でお土産を購入したりできます。 喫茶店もあるので景色を楽しみながら食事もできるようです。 外国の観光客が多く、日本のお土産ということを意識してかポケモンやセーラームーン、ワンピース、ガンダムといったアニメ作品のグッズなどが多く見られました。 都庁限定のオリジナルプリクラも。 展望室からの眺めは? せっかく展望室に来たのだから眺望を楽しもうということで景色も見てきました。 それぞれの方角にどんな建物があるのか写真とともに案内があります。 スマホアプリでのガイドもあってQRコードを読み込むことでアンドロイドアプリをダウンロードして解説を見ることができます。 内容としてはそんなにたいしたものではありませんが興味のある人は試してみるといいかもしれません。 無料で景色が楽しめるのでお金を使いたくない人に タダでこんな高いところに登って景色を楽しめるので「東京を楽しみたいけどそんなに予算が・・・」なんて人にいいのではないでしょうか。 とはいってもカフェやお土産屋さんもあるので予算がある人にも。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのクラブフロアを利用してみた!

今回は記念日ということで横浜はみなとみらいにあるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルに泊まってきました。 中へ入るとなかなか豪華な空間が。さすが4つ星ホテルです。 2階から1階を眺めるとこんな感じ。 さて、今回泊まったのはクラブフロアが使えるお部屋です。 高級ホテルだと特別なサービスを受けられるクラブフロアがあったりするんですが、インターコンチネンタルホテルはわりとリーズナブルにこのクラブフロアが使えるので宿泊することにしました(平日2人で34000円ぐらい)。 クラブインターコンチネンタルのサービス クラブフロアのサービスはクラブインターコンチネンタルという名前のようです。 チェックイン・チェックアウトの際も便利で、28階の宿泊者専用レセプションデスクで行うことができます(21:00~7:00は2階のフロントになりますが)。フロントが混んでいてもスムーズにチェックイン、チェックアウトができてとても優雅ですね。 どんなところだろうかとわくわくしながらエレベーターで28階へ向かいました。 エレベーターからは外の景色も眺めることができます。 28階に着いてあたりを見回すとレセプションデスクらしき場所があったのでそこへ向かうと受付の方がクラブラウンジへ通してくれました。 飲み物をいただきながらチェックイン。カードキーなどの説明を受けます。 一通り説明を受けたら部屋へ移動です。部屋はクラブフロアから1つ下の階の27階でした。ここは階段でつながっておりすぐに行き来ができます。 クラブラウンジのサービス クラブラウンジでは7:00~11:00朝食、11:00~17:00ティータイム、17:00~21:00カクテルタイムと時間帯ごとにサービスを受けることができます。 ティータイム ティータイムはドリンクとケーキなどのお菓子とおつまみを楽しむことができます。 マカロン、チョコレート、カップケーキ、クッキー、柿の種、野菜チップス、ナッツなども。 バナナもありました。 こちらはエスプレッソマシンやポット。ティーカップなど。 ラウンジの奥には4人掛けの席もありますが・・・ 観覧車の見える席に座りました。 自分でお皿に好きなものを取ってくるバイキング形式です。ドリンクは確か注文を受けにきてくれました。 カクテルタイム カクテルタイムは17:00~21:00です。ですが、オードブルは19:00までなのでいろいろ食べたい人は時間に注意です。 まずはスパークリングワインで乾杯。 ドリンクメニュはーこんな感じになっています。注文を受けにきてくれます。 カクテルタイムはお料理も豪華です。 パイ、野菜スティック、フルーツ、チーズ、ホテル内に入っているお店のちょっとした小皿料理など。 ティータイムの柿の種などはそのまま残っていました。 野菜スティックはアボカド・オリーブ・味噌のディップでいただきます。 奥にはイクラやクリームチーズが乗ったおつまみも。 こちらも美味しそう。 好きなものを取ってきていただきます。1つ1つは小さいですが、いろいろあるので食べているうちにお腹もいっぱいになってきます。 日が暮れてくるとランドマークタワーなど横浜の夜景が楽しめます。 朝食 朝食は7:00~11:00。 ラザニア、ベーコン、ソーセージ、ポテト、野菜などなど。こちらもバイキング形式。 おかゆとパンもあって和洋お好みで選べます。 こちらがおかゆ。 パンにはジャムやバター、はちみつなどをつけていただきます。 ラウンジ入って左手には野菜とデザートのコーナーも。ヨーグルトやフルーツ、サラダをいただきます。 チーズ、サーモン、ハムもこちらに。サーモンが美味しかったです。 反対側にはドリンクが。ジュースに牛乳が用意されていました。 時間帯が早ければシェフが作ってくれる玉子料理もあるようです。 朝食も満足度は高そうです。   クラブルームダブル ベイビューへ 宿泊する部屋はダブルルーム。海が見えるベイビューにしました。街側の部屋より少しだけお値段が高くなっています。 廊下はこんな感じ。 入ってすぐのクローゼットにはバスローブや体重計、スリッパなどが入っています。 アイロンやアイロン台まで。 こちらがバスルーム。 反対側にはシャワールームと トイレがあります。 2人で宿泊したのでアメニティが2つずつ。 シャンプーやコンディショナーまで2つずつ用意されていました。 アグラリアのものが4種類。 洗面台にはドライヤーと箱入り石鹸も。 こちらは入浴剤。 バスルームを出てすぐのところにはカップやお茶のセットが。 エスプレッソマシンで作るコーヒーが4つ。 紅茶やお茶は4種類。 ミネラルウォーターが2つにエスプレッソマシン、湯沸しポット。 冷蔵庫の中に飲み物がありますがさすがにこれは有料でした。 冷蔵庫の中。冷蔵庫の右側は金庫です。 こちらがデスク。 テレビの他に丸い鏡、スタンドライト、電話、宿泊の案内など。 こんなコンセントもありました。これは海外製品用? 引き出しには衣類が。 別の引き出しには運送会社の送り状など。 こちらがベッド。とってもふかふかでさすが高級ホテルです。 枕は1人につき4つも用意されていて好みのものを使えます。 サイドデスクには照明と引き出しの中にティッシュが。 もう片方のデスクにはブルートゥース機能搭載の目覚ましが。 USBポートが2つあってスマホやタブレットの充電もできます(ケーブルはありませんでした)。 窓際にも丸いテーブルと2つのイスが用意されています。ここで海を見ながらお酒を飲むのもいいかもしれません。 夜はこんなにキレイな景色を望むことができます。 リーズナブルで高コスパ? というわけで今回はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのクラブフロアを満喫してみました。曜日によってはかなりお得にクラブフロアを体験できるのでちょっと優雅な気分に浸ってみたい人におすすめです。