水曜日, 7月 24, 2019

鹿児島の郷土料理のお店「さえ幸」の落ち着く空間も・・・5月で閉店

ぶらり鹿児島の天文館を歩いていると見つけたこんな看板。 鹿児島に来たからには鹿児島料理を食べてみたいと思っていましたが、これはちょうどいいやと入ってみることにしました。 いろいろとお店を下調べして行くのもいいですがたまにはこうして何も調べずに入ってみようってなわけです。 お店があるのはビルの二階。 エレベーターを降りると「さえ幸」の暖簾がお出迎えしてくれます。 和風の落ち着く感じの佇まいです。 お店に入るとおかみさんが出迎えてくれてお座敷に案内してくれました。 お通しは二品。 店内は年季が入っているものの落ち着く雰囲気で飲むにはぴったり。 カウンター席や少し離れたところのお座敷もありました。 さつま料理はこんな感じ。 とりあえず、きびなごさしみを注文してみました。 氷の上に盛られて出てきたきびなごさしみはキラキラ光ってとても美味しそう。 つるっとした食感で美味しくいただきました。 地鶏のももやき。 メニューの写真とちょっと違いましたがこちらも美味です。 食べかけの写真ですみませんが、定番のさつまあげも頼んでみました。 他のメニュー。お酒は鹿児島の焼酎がいろいろ揃えてあって島娘あたりを飲んでみました。 鹿児島の料理やお酒に詳しくない人でもおかみさんがとっても親切で「○○は切らしてますけど同じくらいのお酒なら△△がありますよ。」と「これはこうこうこういう料理ですよ。」とか教えてくれるので鹿児島が初めての人でも安心です。 写真付きのメニューもあります。せっかくなのでなまこ酢を頼んでみました。 こちらがなまこ酢。どくとくの触感でお酒のおつまみにぴったり。 どれもお値段そこそこながらもきれいな盛り付けと美味しいお味でとっても満足。 大将とおかみさんの雰囲気がいい こちらの「さえ幸」さんは職人といった雰囲気の大将と親切にいろいろ教えてくれるおかみさんのコンビがとても良い店だと思います。 落ち着くお店のたたずまいと相まってお店の雰囲気は非常に落ち着く雰囲気です。 鹿児島へ行くことがあったらまた寄りたいお店です。 さえ幸は2017年5月13日で閉店 お店のホームページを訪れてみたら・・・5月13日で閉店の旨書かれていました。還暦を迎えられて店をたたまれるようです。 詳しくはお店のトップページをご覧ください。 営業時間 昼 : 11:30~14:00 夜 : 17:30~23:00 定休日:日曜・祝日(予約を除く) 住所 〒892-0843 鹿児島市千日14-8 真砂ビル2階

動物とふれあえる!成田市の緑の馬牧場でサラブレッドに会ってきた!

馬と触れあいたいぞー!! ということで今回は千葉県成田市にある緑の馬牧場へ行ってきました。 京成成田駅前から成田市コミュニティバス 遠山ルートに乗り、ゴルフ場前で下車。 ゴルフ場への道を歩いてそのまま通り過ぎ、少し歩いたところで右側に入り口が見えてきます。 JRバスの三里塚・多古・八日市場行きに乗り、遠山農協前で下車するルートもある模様。 こちらが緑の馬牧場です。駐車場もここから。 芝生の駐車場は1日1000円。ドッグランは1頭500円となっています。 牧場の維持管理のためのお金になるようです。お金は料金箱へ。   一緒に置かれていた、牧場案内の紙。 自由に動けるようですが、怪我をしたりといった際は自己責任で。 ここから坂を上ってさらに中へ入っていくと見えてきました。馬の放牧地です。 柵へ近づくと走って寄ってくる人懐っこい馬もいて癒されます。 そして平日の午前中に行ったのですが他に人がいません。これはかなりの穴場スポットな予感。 牧場へは事前にメールをして馬の見学が可能かどうか問い合わせておいたのでいろんな馬と触れ合うことができました。 こんなに近くで馬が見られます。 馬はみんな虫除けのマスク?をしていたのですが、せっかくだからとスタッフの方が外してくださいました。 目の前に人がいるのに柵の下から頭を出して草を食べたり、ここの馬は人懐っこいです。 ポニー?もいました。牧場の方曰く、この子が一番凶暴らしいです。確かに近づくと手を噛もうとしてきます。 場内をブラブラしているとどこから出てきたのかヤギたちも。この子達は警戒心が強くて触れませんでした。 バーベキューやたき火をするスペースもあるようです。 日曜日はどうかわかりませんがとにかく人がいないのでのんびり過ごしたい、馬と思う存分触れ合いたい人におすすめのスポットです。 馬のは午前中に放牧していて午後になると厩舎に戻すようなのでできれば午前中に行くのがおすすめです。確実に馬に会いたいなら事前に牧場に問い合わせておいたほうがいいと思います。 また、日曜日は季節に応じて餅つきや収穫体験などのイベントもやっているようです(有料)。 緑の馬牧場 住所:千葉県成田市久米野297 電話番号:0476-35-0108 開場時間 夏期   10:00~18:00 春秋冬  10:00~16:00 駐車場料金  ¥1,000 / 1台・1日 http://www.umaboku.com

中野区の平和の森公園へ行ってきた!工事中の場所もあるけど

中野の公園散策第3弾ということでやってきました西武新宿線の沼袋駅。 今回は中野区新井3丁目にある平和の森公園です。 中野駅の南口から南へ。橋を渡って少しのところに平和の森公園があります。 何か食べ物を調達する際は沼袋駅の南口はセブンイレブンとドラッグストアぐらいしか無いので一度北側へ行って「まいばすけっと」へ行ったり、お肉屋さんでお惣菜を買ったりするといいかもしれません。 肝心の公園は平成29年11月から平成31年7月までの予定で工事が行われていますが1期と2期に分けて北側南側順番に行われるので全体が閉鎖されているわけではありません。 完成予想図が掲示されていました。 カフェテラスが新たにできるようです。ドッグランやじゃぶじゃぶ池は以前もありましたがパワーアップしそう! 平和の森公園の工事期間について 平成30年5月現在は北側エリア(多目的広場)の工事が行われています。 平成30年10月からは南側の草地広場の工事となるようです。 詳しくは中野区のホームページで。 ※平和の森公園一部閉鎖及び工事期間中の広域避難場所についてお知らせ 工事のために設置されたフェンス沿いを歩いて南側エリアにやってきました。 一面に草地が広がっています。辺りはピクニックを楽しむ親子連れやトラックを散歩したりランニングしたりする人々で賑わっていました。とってものどかな雰囲気です。 みんなの憩いの場なので本格的な野球やサッカーは禁止されています。 硬いボールでのキャッチボール等もだめみたいです。 奥に見える大きな建物は中野水再生センター。公園の施設ではありません。 草地の外側がトラックのようになっているのですが、ずーっと歩いていくと運動器具が。 こちらが案内板。いろんなストレッチ運動ができます。 周辺で花が咲いているのもみることができました。 ベンチに座って持参したパンや肉で腹ごしらえ。 レジャーシートを持ってきて草地で食べるのもいいかも。 腹ごしらえが済んだら草地を離れてさらに南へ。 立派な木が多い茂っています。 公園の一番南のところまでやってくると案内板がありました。 今回は工事中でしたが北側のエリアに弥生時代の復元住居や多目的広場、水辺の広場などなどがあります。工事が完了したらどんな風になるのか楽しみです。 今回は工事中ということもあって少し楽しさ半減でしたが草地の広場はのどかでリラックスした時間を楽しむのに良さそうです。沼袋駅から歩いてすぐの立地もなかなか。 中野駅からバスでのアクセスは? 中野駅から徒歩20分ぐらいなので歩いてもいけますが、バスで行く場合は野方駅行きのバスに乗って「平和の森小学校」で下車するか練馬や江古田方面行きのバスに乗って「北野神社前」で下車ということになりそうです。 中野区平和の森公園 住所:東京都中野区新井3丁目37−6

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのクラブフロアを利用してみた!安くクラブフロアを利用したいならここ!

今回は記念日ということで横浜はみなとみらいにあるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルに泊まってきました。 中へ入るとなかなか豪華な空間が。さすが4つ星ホテルです。 2階から1階を眺めるとこんな感じ。 さて、今回泊まったのはクラブフロアが使えるお部屋です。 高級ホテルだと特別なサービスを受けられるクラブフロアがあったりするんですが、インターコンチネンタルホテルはわりとリーズナブルにこのクラブフロアが使えるので宿泊することにしました(平日2人で34000円ぐらい)。 クラブインターコンチネンタルのサービス クラブフロアのサービスはクラブインターコンチネンタルという名前のようです。 チェックイン・チェックアウトの際も便利で、28階の宿泊者専用レセプションデスクで行うことができます(21:00~7:00は2階のフロントになりますが)。フロントが混んでいてもスムーズにチェックイン、チェックアウトができてとても優雅ですね。 どんなところだろうかとわくわくしながらエレベーターで28階へ向かいました。 エレベーターからは外の景色も眺めることができます。 28階に着いてあたりを見回すとレセプションデスクらしき場所があったのでそこへ向かうと受付の方がクラブラウンジへ通してくれました。 飲み物をいただきながらチェックイン。カードキーなどの説明を受けます。 一通り説明を受けたら部屋へ移動です。部屋はクラブフロアから1つ下の階の27階でした。ここは階段でつながっておりすぐに行き来ができます。 クラブラウンジのサービス クラブラウンジでは7:00~11:00朝食、11:00~17:00ティータイム、17:00~21:00カクテルタイムと時間帯ごとにサービスを受けることができます。 ティータイム ティータイムはドリンクとケーキなどのお菓子とおつまみを楽しむことができます。 マカロン、チョコレート、カップケーキ、クッキー、柿の種、野菜チップス、ナッツなども。 バナナもありました。 こちらはエスプレッソマシンやポット。ティーカップなど。 ラウンジの奥には4人掛けの席もありますが・・・ 観覧車の見える席に座りました。 自分でお皿に好きなものを取ってくるバイキング形式です。ドリンクは確か注文を受けにきてくれました。 カクテルタイム カクテルタイムは17:00~21:00です。ですが、オードブルは19:00までなのでいろいろ食べたい人は時間に注意です。 まずはスパークリングワインで乾杯。 ドリンクメニュはーこんな感じになっています。注文を受けにきてくれます。 カクテルタイムはお料理も豪華です。 パイ、野菜スティック、フルーツ、チーズ、ホテル内に入っているお店のちょっとした小皿料理など。 ティータイムの柿の種などはそのまま残っていました。 野菜スティックはアボカド・オリーブ・味噌のディップでいただきます。 奥にはイクラやクリームチーズが乗ったおつまみも。 こちらも美味しそう。 好きなものを取ってきていただきます。1つ1つは小さいですが、いろいろあるので食べているうちにお腹もいっぱいになってきます。 日が暮れてくるとランドマークタワーなど横浜の夜景が楽しめます。 朝食 朝食は7:00~11:00。 ラザニア、ベーコン、ソーセージ、ポテト、野菜などなど。こちらもバイキング形式。 おかゆとパンもあって和洋お好みで選べます。 こちらがおかゆ。 パンにはジャムやバター、はちみつなどをつけていただきます。 ラウンジ入って左手には野菜とデザートのコーナーも。ヨーグルトやフルーツ、サラダをいただきます。 チーズ、サーモン、ハムもこちらに。サーモンが美味しかったです。 反対側にはドリンクが。ジュースに牛乳が用意されていました。 時間帯が早ければシェフが作ってくれる玉子料理もあるようです。 朝食も満足度は高そうです。   クラブルームダブル ベイビューへ 宿泊する部屋はダブルルーム。海が見えるベイビューにしました。街側の部屋より少しだけお値段が高くなっています。 廊下はこんな感じ。 入ってすぐのクローゼットにはバスローブや体重計、スリッパなどが入っています。 アイロンやアイロン台まで。 こちらがバスルーム。 反対側にはシャワールームと トイレがあります。 2人で宿泊したのでアメニティが2つずつ。 シャンプーやコンディショナーまで2つずつ用意されていました。 アグラリアのものが4種類。 洗面台にはドライヤーと箱入り石鹸も。 こちらは入浴剤。 バスルームを出てすぐのところにはカップやお茶のセットが。 エスプレッソマシンで作るコーヒーが4つ。 紅茶やお茶は4種類。 ミネラルウォーターが2つにエスプレッソマシン、湯沸しポット。 冷蔵庫の中に飲み物がありますがさすがにこれは有料でした。 冷蔵庫の中。冷蔵庫の右側は金庫です。 こちらがデスク。 テレビの他に丸い鏡、スタンドライト、電話、宿泊の案内など。 こんなコンセントもありました。これは海外製品用? 引き出しには衣類が。 別の引き出しには運送会社の送り状など。 こちらがベッド。とってもふかふかでさすが高級ホテルです。 枕は1人につき4つも用意されていて好みのものを使えます。 サイドデスクには照明と引き出しの中にティッシュが。 もう片方のデスクにはブルートゥース機能搭載の目覚ましが。 USBポートが2つあってスマホやタブレットの充電もできます(ケーブルはありませんでした)。 窓際にも丸いテーブルと2つのイスが用意されています。ここで海を見ながらお酒を飲むのもいいかもしれません。 夜はこんなにキレイな景色を望むことができます。 リーズナブルで高コスパ? というわけで今回はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのクラブフロアを満喫してみました。曜日によってはかなりお得にクラブフロアを体験できるのでちょっと優雅な気分に浸ってみたい人におすすめです。

鹿児島は天文館にある軍国酒場に行ってきた!

先日、鹿児島旅行へ行ったのですが、その目的の1つである「軍国酒場」へ行って来ました。 名前からしてディープなお店ですが、実際はもっとディープ。 ビルの4階にあるのですがビルの入り口からしてこんな看板が立っております。 そして何やら聞こえてくる軍歌。人によっては入るのをためらってしまうかもしれませんね。 ビルの入り口からいろんな張り紙が。軍歌の歌詞が多いですね。 看板にはこのような文字が。隼人でも飲食店兼個人史料館を経営されているようです。 階段を登っていくと 埃をかぶった張り紙が。ここも軍歌の歌詞ですね。 一歩前進の張り紙が多い気が・・・ 階段を登るごとにどんどんとディープになっていきます。 飲んで唄って、君と彼女?ここにくる彼女はとってもディープですね。 この看板が見えてきたらお店はもうすぐ。 4階の軍国酒場に到着です。入り口周辺もカオス!! 入り口右側も入れて写真を写してみました。右側みは武運長久の看板と注意書きの看板です。 ゲートを潜ると扉がありますが、ここにも数多の張り紙が。軍人勅諭やら護衛艦やら、たぶん挨拶をする山本長官の写真入記事やら・・・ こういうのが好きな人は見てるだけでも楽しいかもしれませんね。 そんなわけで店内へ突入!! 店内の様子 店内へ突入するとここにもところ狭しと軍服やら写真やら、もちろんビルに入ってからここに辿り着くまでずっと軍歌が流れています。ちょっぴり軍歌がすきなぐらいじゃわからないぐらいコアな曲も流れていました。 店内は見てのとおりレトロな感じで冷たいなと思ったら天井から雫が垂れてきてました。天井はトタン屋根? 九七式重機関銃なるものが真ん中にどどーんと!! ミリタリー好きにはたまらんのでしょうなあ! ちなみに左下に内地部隊とありますが、これは席ごとに部隊名が決められているからなんです。 満州方面やらいろいろありました。私たちは確か一番奥の座席でラバウル方面だったような気がします。 鹿児島出身の将兵さんたちの写真も飾られてます。 早めの時間帯に行ったからかお店には先客はおらず、ご主人だけ。どうぞどうぞと案内してくれました。食べログだとママの写った写真がありますが、この日はいらっしゃいませんでした。 メニューの名前もらしい! ということでまずはビールから。ビールを頼むと、ご主人が「魚雷発射!」といいながら鐘を鳴らして瓶ビールを出してくれました。 おつまみは乾パンとこんぺいとう。これは「配給」と呼ぶらしいです。ピーナッツは「鉄砲玉」。 灰皿が置いてあるので喫煙可みたいです。 真ん中に置いてある黒い冊子はメニューでは無く軍歌のカラオケリスト。 どうぞ唄ってくださいと薦められます。 ちなみに焼酎を頼むとこんな容器で出てきます。ここからコップに注いで飲みます。なんだか懐かしい容器です。   軍国酒場で軍歌を唄う ここにはモニターとカラオケセットがあって、先ほどの黒い冊子から曲を選ぶと希望の曲に合わせてLDでカラオケを流してくれるんです。 というわけで「愛馬進軍歌」を所望。 唄い終えると、ご主人に満足していただけたようでお褒めの言葉をいただきました。 カウンターには北支方面の文字。マイクは有線でカウンターとかそのへんに置いてあります。 勢いづいてさらに2、3曲唄うと、なぜか勝手に曲が選曲されて入れられてました。 唄い終わったと思ったら「次○○」といわれて唄いまくり。 他のお客さんも入ってきて交代で唄ったり、同じ歌を一緒に唄ったり。 みんなそういう店だとわかって来店してますから気兼ねすることなく唄えます。私が行ったときは地元の人ばっかりだったので地元の人と交流を深める場にもなるかもしれませんね。 トイレにもこんなものが トイレにはこんな立て札が。トイレでも軍国酒場の空気が出てますね。 まとめ 料金は20時30分ぐらいに入って23時ぐらいまで飲んで唄って2人で7000円でした。どういう料金設定なのかよくわかりませんが・・・ぼったくられることは無いのではないでしょうか。 そんなわけでディープ過ぎる空間でかなり好みが別れるお店ですね。 ですがミリタリー好き、軍歌好きにはおすすめです。 鹿児島県鹿児島市千日町6-17 099-226-1033 営業時間 19:00~24:00 夜10時以降入店可 定休日 日曜日 営業時間は24時までみたいでしたが、私が行った日はなぜか23時で終了してました。平日だから? まあ、時間も料金もご主人の気分次第なのかもしれません。 階段途中の看板に年内年中無休とか書いてありますが、日曜日が休みです。

中野区の江古田の森公園へ行ってきた・近くのおすすめのお店も見てきたよ!

今回やってきた公園は江古田の森公園。練馬区との境にあるこちらの公園は中野区内でもトップクラスの広さを誇る公園です。 うっそうと木々が生い茂り、自然の残った?一体となっています。 このあたりは昔、国立療養所中野病院があり結核患者の療養所となっていたようです。その関係か、現在では心霊スポットと言われているとかなんとか。 こちらが江古田の森公園の案内図。中央には東京総合保健福祉センターという建物があります。 公園の大部分は樹木で覆われています。 昼間は木漏れ日が差し込んでのどかな雰囲気。 道は舗装されています。春や秋にここを散歩するとよさそう。 本当に自然豊かです。 公園内には池があって、鴨がいることもあるようです(鴨にエサをやらないよう注意書きがありました)。 公園の西側には学習室やハナミズキの丘があります。 ハナミズキの丘という名前はアメリカへ送った桜のお礼にもらったハナミズキを育てた野方苗圃があったことにちなむようです。 一番西側の入り口に立っていた看板。 江戸時代には将軍のタカ狩り場だったようです。 犬の散歩についての看板もありました。東側の多目的広場周辺を除いて犬の散歩は禁止なようです。 公園の一番外側の道にきてみるとメーター表示が。ここをウォーキングする人もけっこういそうです。 東側の多目的広場にやってきました。 こちらは犬の散歩をする人がいたり、階段やベンチに座って休む人がいたり。 ベンチもあります。ここでお弁当やお菓子を食べて一休みするといいかも。 ここからさらに進むと砂場や遊具もあって子供たちが遊んでいました。 というわけで東の出口までやってきたので江古田の森公園の散策終了です。昼間なせいもあってか心霊スポットな感じはしませんでした。 中野区でこんな森はなかなか無いと思うので自然に触れたい人におすすめの公園です。 江古田の森公園へ行く前の買いだしスポット マルマンストア 近くのスーパーです。火曜日は店内ほぼ全品10%引きセールをやっています。 惣菜屋敷ぱた亭 お弁当のお店です。かなり評判のお店のようです。 カルビ推しのお店のようで王様盛は注目の一品です。 住所:東京都中野区江古田3丁目11−2 マルマンストアと同じ通りにあります。 この通りはこのほか甘味処やコロッケやハムカツを売っている肉屋さんもあります。 江古田の森公園へのアクセス 都営大江戸線・新江古田駅より徒歩10分 西武新宿線・沼袋駅より徒歩17分 JR中野駅から 江古田の森行(中27)に乗り江古田の森下車、そこから徒歩1分 練馬駅行バス(中41)に乗り浄風園前で下車、そこから徒歩約8分 江古田駅行バス(中92)に乗り江古田区民活動センターで下車、そこから徒歩約3分 江古田の森公園(えごたのもりこうえん) 住所:東京都中野区江古田3丁目14 利用可能時間:6:00~23:00 公園の

中野ブロードウェイ地下の粉雪芋へ行ってきた!値段は?さつまいもシェイクもおすすめ!

今回は中野ブロードウェイにオープンした粉雪芋へ行ってきました。 こちらのお店の芋はもともとは北海道の小樽ので人気だったみたいですが、都内初出店にあたって中野を選んだみたいです。 ブロードウェイ地下のケバブ屋さんの向かいに粉雪芋があります。 甘すぎない北国の味という触れこみ。 お店のカウンターにはでかでかとロゴが。 カウンターの向こうでは店員さんが調理をしていました。 さていよいよ粉雪芋の注文ですが、カップに入った300円のものと持ち帰りにおすすめの500円のものがありました。 今回はその場で食べるので300円のカップタイプを購入します。 ドリンクを同時に買うと50円引きになると案内されたのでちょと気になったさつまいもシェイクも購入してみます。 すぐに出てくると思ったのですが文してから作るようになっているのか少し待つことに。 店内にはベンチが用意されているのでそこで待つことにします。テーブルにはお店の名刺とサツマイモの置物?が。 写真のベンチ向かいにも3人ぐらいが座れるスペースがありました。 しばらく待っていると出てきました粉雪芋とシェイク! さっそくいただきます。 粉雪芋は大学芋のように蜜がかかっているのではなく粉状の砂糖がまぶしてあります。 うむ。これはこれでうまい。ベトベトしないのも良いかもしれません。 そしてこちらがさつまいもシェイク。 飲んでみると・・・芋感じが強い!冷たいさつまいもというのもありかもしれません。 そしてポイントなのはあまり甘くないこと。粉雪芋を食べながら飲むことを想定して作られているのかも。相性ぴったりです。 芋好きはこの新しい味を堪能しに行ってみては? 粉雪芋 住所:東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ地下1階 営業時間:10:00~20:00 定休日:第3水曜日

福岡県糸島市のバスツアーちびたびで観光してきた 牡蠣小屋etc…

先日お友達に呼ばれてちょっくら福岡に行ってきたのですが、1日自由に動ける日があったので何かいい観光スポットは無いかな~と思っていたら、「糸島市のバスツアーに参加するのはどうですか?」なんて言われたので参加してきました。 糸島市は福岡県の隣にある市で自然がありつつも福岡市へのアクセスもよく、九州大学のキャンパスもできるみたいでなかなか注目されているようですね。 バスに乗っていざ出発 ツアーコースは? 気になるバスの乗車場所ですが、小倉、天神、筑前前原となっています。(念のため参加の際は公式サイトで確認してください。5コースから選べる糸島のたび10月〜  ¥6,000) 私は福岡に滞在していたこともあって福岡の天神からバスに乗り込みました。 ちなみにツアーコースは5つのコースから選べたようです。私の場合は暇な日が1日だったのでコースを選ぶ余裕はありませんでしたが。 糸島のたび 糸島うまいもん巡りたび というコースがあって糸島のたびはその中でもいろいろコースがあるみたいです。曜日やそのときの条件、添乗員によっていろいろ変わるみたいなので2度、3度と参加しても楽しめるかもしれませんね。 私は糸島うまいもん巡りたびに参加しました。 それでは巡った場所を紹介していきます。 濱地酒造 杉能舎(スギノヤ) まずやってきたのは杉能舎。お酒好きにはたまらない酒蔵ですね。ちなみに場所は糸島ではなく福岡市西区のようです。 この杉能舎では全国コンクールで2位受賞の和膳会釈や九州大吟醸といった日本酒が有名なようです。また、ビールの製造も行っていて、ビールの購入もできるのでビール好きにもたまりません。ちびたびの会員になると限定のビールも購入できます。 いろんなお酒の試飲もさせてもらえるので飲み比べて気に入ったお酒を買って帰るのがいいでしょうね。 杉能舎は明治3年創業、初代が杉の舞台で能に興じたことからその名前が付いたようです。 パンも購入できる! 杉能舎はお酒だけではありません、酒粕を使ったベーグルやビール酵母のパンなど酒蔵を生かしたいろんなパンを購入することができます。こちらでお酒片手にパンをいただくのもいいかもしれません。 バスツアーだと時間がなくて厳しいですがガーデンカフェがあったりテラス席があったりと時間に余裕があれば食事を楽しむこともできます。 イベントも行われていて季節によって限定ビールやカキ小屋、おせち販売など酒蔵の範囲にとどまらずいろんな取り組みをされているようです。 イベントなどの情報は杉能舎ブログでゲットできます。   二見ヶ浦 次にやってきたのが二見ヶ浦です。 三重県の伊勢市の夫婦岩が有名ですが、糸島にも夫婦岩があってデートスポットとして人気になっているようです。 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩は朝日が有名ですが、それに対して糸島の夫婦岩は夕日が有名なようです。 この日は午前中の到着でしたので夕日を見ることができませんでしたが、こうして広がる海と夫婦岩を見ることができました。 ちなみに場所は少し離れた高台からとなります。近くで見ることはできませんでした。 こちらの公園から二見ヶ浦を一望しました。見晴らしを楽しむにはこちらのほうがいいかもしれません。 嵐ファンにも人気の糸島パワースポット櫻井神社 次にやってきたのが櫻井神社。その名前から最近ではアイドルグループ嵐のファンの方が多く訪れているとのこと。絵馬掛けにはファンの方が掛けた絵馬がたくさん見られました。 創建は江戸時代初期、神社の中ではわりと新しいほうでしょうか。福岡藩2代藩主の黒田忠之公がそのご神威に感謝して1632年に社殿を創建されたようです。 櫻井大神宮にも注目 櫻井神社のすぐ近くには櫻井大神宮というお社もあります。 こちらは伊勢神宮の内宮、外宮の分霊をお祀りしているお社です。 内宮と外宮の神様を1つのお社にお祀りしていて、伊勢神宮に倣ってこちらでも20年ごとに式年遷宮(お社を新しく造りかえる)を行っていたとこのことですが、現在は1866年のものであるとのことです。 注目したいのは一番奥の本殿奥の千木(屋根の両端のクロスして突き出た柱のようなもの)の部分です。 千木(ちぎ)は左右でに1対ずつあるのですが、左が外そぎ、右が内そぎとなっています。   左側が外宮、右側が内宮を表しているそうです。 今回は写真はありませんが、本家の伊勢神宮ではここまで近づいてお参りすることはできませんのでよく観察してみるといいと思います。 つまんでご卵 次にやってきたのがつまんでご卵です。 その名のとおりつまめるほど黄身に弾力がある卵が販売されています。 食事ができるスペースがありそこで卵かけご飯を楽しむことができます。試しにいただいてみました。 黄身は普通の卵よりも濃厚で色が濃いです。 箸で卵をつまんでみました。本当につまめます。黄身が崩れません。 お味は濃厚でやっぱり普通の卵とは違います。これは食べる価値ありだと思います。 他にも親子丼などもあるので卵好きはここで食事をとるのがいいかもしれません。 お昼ごはんは牡蠣小屋で いろいろ回っているうちに時間はお昼を過ぎ、昼食ということで牡蠣小屋での食事となりました。 ここでは焼き牡蠣をメインにホタテやサザエ、エビなど魚介類を食べまくりです。 このような黄色いコンテナに一人分がまとめられているのですが量もたっぷりなので十分満足できました。 ホタテなどは1つずつであとは牡蠣がたくさん! ホタテや牡蠣が美味でした。 また、サービスでお酒を用意してくれてました。牡蠣と一緒に飲むもよし、牡蠣を焼いているところに少したらしてみるのもよし。これもまた美味です。  添加物不使用こだわりの製法の天然醸造しょうゆ・北伊醤油 腹ごしらえをしたあとにやってきたのは老舗の醤油の蔵元である北伊(きたい)醤油さんです。 厳選した材料を木桶で仕込み、時間を掛けて昔ながらの製法で作っているそうです。 その様子を少し見学させてもらいました。 木桶で材料を発酵、熟成させている様子やずらっと並んだ10種類以上の醤油の味比べなど他の参加者の方も興味深々の様子でした。 また、醤油だけでなく、味噌やだしつゆ、ソース・・・そして醤油プリンといった商品が売られています。 醤油とプリンなんて合うの?と思うかもしれません。ですが少し食べさせてもらったところこれがなかなかの美味。 がっつり醤油の味がするわけではなく、言われてみれば醤油なのかあという感じで濃厚なプリンです。 北伊醤油の通販ページでも購入できるのでチェックしてみるといいかもしれません。 またいちの塩 旅もいよいよ大詰め。最後にやってきたのはまたいちの塩・「工房とったん」です。 こちらではこだわりの製法で塩の製造が行われています。 料理の職人として旨い塩の追求をしているそうです。 塩の製法ですが、写真のような立体式塩田で作られています。櫓を組んで竹を逆さまに固定したところにポンプで海水をくみ上げて何回も循環させることで海水を濃縮、これを10日以上も繰り返すそうです。 釜の様子も見学させてもらいました。 そうしたら釜で煮て結晶化そこからさらに塩を寝かせて、煎ってやっと完成するとのこと。 現在我々が使っているものは大量生産された科学的な塩ですが、こうして手間暇をかけて作った塩をこだわって使っている料理人もたくさんいるようです。 ちなみにちびたびの会員はお土産に塩をもらうことができました。 塩プリン こちらではお土産や食事なども販売されていて塩プリンが気になったので買ってみました。 とろけるプリンに塩味が効いてこれもまた美味。 またいちの塩を訪れた際はぜひチェックを! いろんなアトラクション的なものも 工房では展望台的なものや木からぶら下げたブランコなどもあり、アトラクション的なものも楽しめます。高いところは危ないので子供は進入禁止になっている場所もありますが、こちらも楽しめるかもしれません。 糸島の自然豊かな海を一望できます。 バスツアー終了 最後は筑前前原→福岡天神→小倉といったルートでバスは来た道を戻りツアー終了。 バスツアーなので滞在時間は限られるのですが、1日で多くの場所を回ることができるが魅力ですね。 糸島に行きたいけどどんなスポットがいいか決めかねている人や1日でたくさん楽しみたい人におすすめです! ちびたびはこちら

愛川町の服部牧場でソーセージとアイスクリームを食べてきた!

梅雨の合い間のある晴れの日。今日は牧場へ行ってみようということで神奈川県は愛甲郡愛川町の服部牧場へ行ってきました。 服部牧場へのアクセス 服部牧場へのアクセスですが車でアクセスする場合は厚木方面から国道412号線に乗ってそのまま北上。半原へ入り、中津川を越えてしばらく412号線を進むと左側に服部牧場の看板が見えてくるので左折して道なりです。 バスで行く場合は本厚木駅前の1番乗り場から半原方面行きのバスに乗って、厚02なら半原、厚01なら川北で下車して歩いて行くことになります。ほとんど坂道な上に徒歩20分以上かかりますので歩くのが好きな人以外は車のほうが無難でしょうね。 服部牧場内 服部牧場は放牧地や畜舎のほかにアイス工房やソーセージ工房があります。いろいろと周ってみることにします。 広がる放牧地。馬とヤギが放牧されていました。ヤギは近くまで寄ってくるやつもいて周りにいた子供たちが草を食べさせていました。 隣の採草地では牛が。草をムシャムシャしてました。 道路をはさんだ向かいには羊が。暑いので日陰でお休みのご様子。 放牧地の近くには飼育小屋もあって 亀や ニワトリも。 第3畜舎にはサラブレッドらしき姿が。ただしここはロープが張られていて近くまで行くことができませんでした。 牧場の北西のパドックへ行くとこちらはロバが。 さらに北側の道へ回ってみると牧場で使う機械が展示されていました。 ぐるっと回って第1畜舎へ。 入り口付近にはヤギが何匹か。 第1畜舎に入ってみると乳牛らしき牛がたくさん!近くには犬も繋がれていてとても人懐っこい犬でした。めちゃくちゃモフモフできます。 エミューも! 第1畜舎の北東にはこうした庭園のようなスペースもありました。ここのイスに腰掛けて休憩するのもいいかもしれません。 ソーセージ専門ショップ Metzgeri(メッツゲライ) 服部牧場ではソーセージやアイスクリームが食べられるということで行ってみることにしました。 こちらはソーセージ工房。 きぬ挽きソーセージが人気のようです。ドイツビールもあるみたいですね。あら挽きソーセージやそれぞれのホットドックもあります。 ポテトは土日祝日限定のようです。 何するか悩みましたがきぬ挽きウインナーとベックスビールで一杯やることにします。 券売機で食券を買ってカウンターの係の人に渡すともってきてくれました。 ちなみにケチャップとマスタードもセルフで用意していますが、付けずに食べるのがおすすめらしいです。 お土産用のソーセージも販売されていました。3本1100円、5本1800円の模様。 こちらがきぬ挽きソーセージ。 こちらは同行者が注文したあら挽きソーセージのホットドッグ。こちらは肉汁がジュワっと出てきてとてもジューシーです。 きぬ挽きソーセージとベックスとレーベンブロイ。 食事をする席は外にあって牧場の空気を感じながら食事ができます。ちなみに飲食物は持ち込めない模様。 と、ソーセージをいただいたところで、今度はデザートをいただくことにします。 アイス工房へ移動します。 ちなみにソーセージ工房の近くにはバーベキュースペースもあります。 服部牧場アイスクリーム工房 カサリンガ こちらがアイス工房。 平日にも関わらず中はたくさんの家族連れで賑わっていました。ここでも券売機でチケットを購入する形式です。 残念ながらソフトクリームは売り切れていたのでリッチミルクにしてみます。 こちらがリッチミルク。やっぱり牧場で食べるアイスはおいしい。 ちなみにカップとコーン好きなほうを選べます。 こっちはイチゴ。 ダブルサイズもできるみたいですがどちらもシングルです。 アイスの販売の他にバター作り体験(ビンを振りまくって作る)や乳搾り体験の受付もこちらでしていました。 他には羊毛が売られていたり、地域の野菜が少々売られていたりといった感じ。 県内唯一のふれあい牧場 あとから服部牧場へ行った方のブログを見てみると、どうやら服部牧場は神奈川県内で唯一のふれあい牧場のようですね。 こうしてヤギや羊といったいろんな動物たちとふれあうことができるのはなかなか珍しいようです。 無料で見学ができていろんな動物たちをみることができるので神奈川県内の動物好きの人は行ってみてはどうでしょうか。 愛川町 服部牧場 住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087 TEL:046-281-0917 営業時間:10:00~17:00 11月~2月のみ10:00~16:00 定休日:無休 11月~2月のみ金曜定休

新宿で評判の猫カフェ「きゃりこ」を口コミしまっす!

  今回は新宿にある猫カフェ「きゃりこ」にやってまいりました。実は私、猫カフェに来るのははじめてです。いったいどんなところなのでしょうか。 猫カフェ・きゃりこは新宿駅東口から北へ少し歩いた歌舞伎町1丁目にあります。 ドン・キホーテ新宿東区口本店から東に少し歩くとこんな看板が出ていますので周囲に注意しながら歩いていたらすぐ見つかると思います。 こちらの入り口からビルへ入ってエレベーターで受付のある6Fへ。5Fと6Fが店舗スペースです。 エレベーターを降りるとそこには受付が。 料金は時間制で、基本料金1時間1000円(休日は1200円)。延長料金は10分150円でした。 時間が経過すると自動的にお得なパック料金に切り替わるみたいです。料金は後払い。 このような首からぶら下げるカードを渡されます。このナンバーで支払いなどの管理をするようです。 裏には入店時刻等が書かれた紙も入っているのでこれでどのくらい滞在しているかがわかります。 噛むことのある猫と食事制限をしている猫について説明を受ける お店には猫がたくさんいるわけで、その中には手を出すと噛んでしまう猫や食事制限をしている猫がいるようです。 こういう模様の猫は噛みクセのある猫 赤いスカーフをしている猫は食事制限をしているのでエサを与えてはいけない といった説明も受けました。 あとは猫を抱きかかえてはいけないという説明も受けました。 受付をすませたらスリッパに履き替えて手洗いも すみません。写真を撮り忘れましたが、受付後にスリッパに履き替えて靴はロッカーへ。 洗面台があるのでそこで手を洗ってアルコール消毒もします。 そうしたらドアを開けて猫たちのいるゾーンへ突入です! いよいよ店内へ 店内へ入るとここにもロッカーがあり、荷物を預けられるようになっています。ここに荷物を入れて、猫たちと過ごします。 キャットタワーで猫たちがお出迎え。6階には座椅子がいくつか置いてあって座って猫たちと過ごすことができました。 Wiiなどのゲーム機もあって遊べるようです。雰囲気としては静かに過ごしているお客さんが多く、私が行ったときはゲームをする雰囲気ではありませんでした。 猫と触れ合うのが目的でお店へ行くわけなのでゲームをする人はあんまりいないのかな。   今度は階段を降りて5階に移動してみました。移動途中の階段も猫が遊べるような空間が設けられていて猫たちが高いところでくつろいでいました。 5階には漫画の棚があって漫画を読むことができます。この棚の反対側にも漫画の棚が。 トイレは5階にあって洗面台も用意されています。 また、食事やドリンクのメニューも豊富でいろいろ楽しめるようです。ただし猫のことを考えて別スペースでの食事になります。   5階は6階よりもスペースが広くイス席とフラットスペースがありました。中央にはキャットタワーが2つあってここでも猫たちがくつろいでいます。 とっても眠そう。 5階にはスタッフのお姉さんがいて「この子はこの場所が好きなんですよ~」とかそれぞれの猫について性格とかを説明してくれました。性格を知るとより猫に興味が湧いて楽しめると思います。   …しかしなかなか猫のほうから近づいてきてくれるということはありません。よっぽど慣れないと無理のかな。 というわけでおやつの登場! きゃりこには猫のおやつというものがあって、一人につき1時間に1回までおやつをあげることができます。価格は300円。 お店のスタッフに声を掛けるとこんなタッパーに入ったおやつを渡してくれます。 たぶん鶏のささみですね。 このタッパーを開けるそぶりをするだけで何匹かの猫はすぐに飛び寄ってきました。 なかでも特に食いしん坊だったのが「あさり」くん。ぐるぐる徘徊しておやつを持っているお客さんを探し回っていました。   テーブルにはそれぞれの猫の生年月日などが記載されたラミネートが。 気に入った子を探しておやつをあげてみるのもいいかもしれません。 17:30はごはんの時間 「きゃりこ」では17:30がごはんの時間なようです。 スタッフが準備をはじめると何匹かの猫は近くへ行ってごはんはまだかとうろうろしはじめます。 ごはんが出されるとほとんどの猫はお皿のところへ行ってごはんを食べ始めます。 ごはんのときはスタッフさんが案内をしてくれていましたが、ごはんを手のひらにのせて食べさせることもできるみたいです。 17:30が近いときはおやつを買わずにごはんを食べさせるのがいいかもしれませんね。 まとめ というわけで新宿の猫カフェ「きゃりこ」のレポートでした。 新宿ということもあって外国の方がけっこういらっしゃいました。そして平日の夕方に行ったのにけっこうなお客さん。なかなか繁盛しているようです。 スタッフさんも親切で英語で話していたりして幅広く対応しているようです。 猫好きな人は新宿に立ち寄ることがあれば行ってみてはどうでしょうか。 営業時間:10:00~22:00 (ラストオーダー 21:15 年中無休) 所在地:新宿区歌舞伎町1-16-2 富士ビルディング5/6F(6F入口) 連絡先(TEL):03-6457-6387

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