日曜日, 9月 23, 2018

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唐揚げのクリームチーズドリアを作ってみた

今日のお昼ご飯は冷蔵庫の残り物と前回作った自家製クリームチーズを使ってクリームチーズドリアを作ってみることにしました。 2人分作ったのですが用意したのは 小松菜少々 たまねぎ半分 唐揚げ10個ぐらい とろけるチーズ ご飯 お茶碗2杯分 塩コショウ バター 小麦粉 牛乳 です。 調理行程 小松菜は軽く茹でて適当な大きさにカット。 玉ねぎは半個をくし形に切りました。 ご飯はボウルに入れてバターと塩コショウを振りかけたらよく混ぜておきます。 油を敷いたフライパンで玉ねぎを炒め、小松菜も入れたら、 小麦粉少々、牛乳少々、そして細かく切ったクリームチーズを入れてよく混ぜます。 クリームチーズはそのまま食べるように少し取っておきたいので写真の半分ぐらいを投入しました。 よーく混ぜたらこんな感じに。玉ねぎを炒めすぎたせいか少し茶色がかってしまいました。 小麦粉の量を調整してとろみがつくようにしました。クリームチーズは少し小さな粒が残っています。 あとは耐熱容器にご飯を盛って フライパンの中身を広げ、その上には切った唐揚げを配置。 とろけるチーズをふりかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼いたら完成です! こんな感じで焼きあがりました。 クリームチーズの風味がほのかに広がってなかなかのお味です。 チーズの感じとクリームチーズのつぶつぶ感は好みが分かれるところですがチーズ好きにはおすすめできそう。

ヨーグルトから味噌クリームチーズを作ってみる

以前購入したヨーグルトメーカー。ここ1、2ヶ月ほど出番がありませんでしたが、クリームチーズを作ってみようと思い立ち再び出番がやってきました。 準備物 今回クリームチーズに挑戦するにあたって用意したのは 牛乳1L(成分無調整のもの) 市販のヨーグルト少々 塩 です。 牛乳と純生クリームを半々ぐらいで入れてつくったほうが良いみたいですが、用意できなかったので牛乳のみで作ってみます。 ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作成。 アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き ホワイト IYM-012 posted with カエレバ アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 2016-10-20 Amazonでチェック 楽天市場でチェック Yahooショッピングでチェック アイリスーオーヤマのヨーグルトメーカーは1Lの牛乳パックをそのまま使えて便利です。 ヨーグルトは雪印メグミルクのものを使用スプーン3~4杯入れてみました。 設定は43℃で7時間。 ヨーグルトの水切り ザルにクッキングシートを2枚ほど敷いて水を切ります。濾し布があればそちらを使ったほうがクッキングペーパーが無駄にならなくて良いと思います。 水分が抜けやすいかなと思い塩を少々混ぜてから水切りをしてみました。 ザルの下にはボウルを置いて、落ちてくる乳清を受け止めます。はじめはかなり垂れてくるのでこまめに別の容器に移しながら水を切りました。 何度かクッキングペーパーを交換しつつ冷蔵庫へ入れて一晩。こんなにも体積が減りました。 このままでも良いのですがもうちょっとチーズらしくしたいと思い・・・ クッキングペーパーに包んだ状態でお皿にのせ・・・ 上からお皿と重しを乗せて数時間放置。 最終的に10cm無いぐらいの大きさになりました。あれだけ体積があったのに水分が抜けるとこんなになっちゃうんですね。 切ってみるとこんな感じ。自家製感ばりばりです。 食べてみると・・・美味しいけどややパンチに欠ける感じ。クリーミーな感じはかなり出てます。 やっぱり純生クリームをつかうべきだったか? 味噌クリームチーズにしてみる そのまま食べても良いのですが先日食べた信州みやげの味噌クリームチーズが美味しかったので家でも作ってみることにしました。 準備したのは 味噌 みりん 水 タッパーに味噌、みりんを入れて混ぜ混ぜ。ただこれだけだと、水気が足りずチーズによく絡まなかったので水を入れて調整してみました。 サイコロに切った自家製クリームチーズを入れて。 フタをしてタッパーを振って味噌を絡ませます。 このまま冷蔵庫で5時間ほど・・・ こちらが完成した味噌クリームチーズ。 市販品とは掛け離れた見た目になってしまいました。 取り出してみるとこんな感じ。 クリームチーズがかなりやわらかいので形がくずれ気味ですがお酒のおつまみにはなかなかよさげです。 今回は赤味噌っぽいやつでつくったのですが信州味噌で作ったほうがいいかも。味噌によってかなり味の仕上がりが違いそう。  

少額訴訟自分でやってみた2・訴状作成と簡易民事手続案内での内容確認

前回、簡易裁判所の簡易民事手続き案内でいろいろ話を聞いたので訴状の作成にとりかかることにしました。 少額訴訟の用紙をもらったのでこれをもとに作成していきます。 書類は大きく分けて 訴状 当事者の表示 趣旨・原因 この3枚から構成されるようです。 また、これとは別に証拠書類を準備します。 これが訴状。何種類かテンプレートがあるみたいですが以前簡易民事手続案内で相談した際にこの訴状が適しているのではないかということでもらった紙です。 事件名や年月日原告の名前などを記載していきます。 こちらが当事者の表示。 原告(私)と被告(相手側)の住所氏名連絡先などを記載します。 こちらが請求の趣旨と原因の用紙。 これらに関しては裁判所のWEBサイトにてPDF形式で配布されています。東京裁判所のWEBサイトでダウンロードできますが種類の違う用紙を使わないように注意が必要です。 手書きでないといけないというわけではなくワードなどで文章を作成しても良いとのことでしたので請求の趣旨と原因についてはパソコンで作成することにしました。 請求の原因について文章を作成 請求の原因になった事柄について文章を作成していきます。今回の件では書面で交わした契約ではないのでメールのやりとりや事件が起こったきっかけなどを記載しました。 いろいろと書いていたら8ページぐらいになってしまいました。 証拠書類をまとめる 証拠書類としてメールのやりとり等をまとめました。これで良いかわかりませんがメールは携帯の画面を表示して写真を撮る形にしました。 ページ番号を付す 訴状、当事者の表示、趣旨・原因の順番に重ねて下側にページ番号を付していきます。証拠に関してはページ番号はいらないみたいです(一応相談するときに確認したほうがいいかもしれませんが)。 裁判所の分と相手方の人数分書類をコピーする 訴状、当事者の表示、趣旨・原因と証拠書類は裁判所の分1部と相手方の人数分必要なのでコピーをする必要があります。 今回は相手方は1人なので裁判所用1部と相手方用1部を作成しました。 押印をする 訴状の氏名の横に印を押し各ページの上部に捨印を押していきます。 証拠書類には押印の必要はありません。 ホッチキスでとじる 訴状、当事者の表示、趣旨・原因の順番で重ねて左側を2箇所ホッチキスで綴じます。 流れを図にまとめるとこんな感じ。 これとは別に裁判時の自分用に1部用意しておきます。 また、この書類とは別に証拠書類も裁判所と相手方の人数分、そして自分用を用意します。 簡易民事手続案内で確認してもらう こうして完成した書類。そのまま提出することも可能ですが、内容に不備があってはいけないと思い、再び簡易民事手続き案内へ行って確認をしてもらうことにしました。 内容が複雑なので通常裁判になるかも 訴訟の趣旨、原因が複雑なので1日では判断できないとして通常裁判となるかもしれないということを言われました。 通常は趣旨・原因は2ページぐらいであるとのことでしたので、8ページも作成した私のケースはかなり複雑だったようです。 法的な根拠が乏しい 簡易民事手続き案内で内容を確認してもらったところ書式としては問題ないとの事でしたが、金銭の請求に際して法的な根拠が乏しいといったことを言われました。 一般的な常識でこれは金銭を負担すべきだろうという事柄でも契約が成立していない場合など法的な根拠が見当たらない場合は勝訴を勝ち取るのは厳しいみたいです。一度弁護士さんに見てもらったほうがいいかもしれないと言われました。 簡易民事手続き案内では坦々と作業を進める人もいますが中には内容を精査してくれる人もいますのでそういった人に見てもらえるとラッキーかも。 ※もちろん裁判に勝てるかどうかといったことやどのような法的根拠があるのかなどのことは教えてくれません。あくまで書類に不備が無いかどうかだけを教えてくれる場所です。 提出は見送りに 一応訴状の形としては整っているので提出は可能とのことでしたが 内容が複雑なので通常訴訟にするかどうか(訴状はそのままで通常裁判にできるみたい) 法的根拠が乏しいので内容を修正するかどうか といったことを聞かれました。かなり悩みましたが今回は提出を見送って少し修正してみることにしました。 弁護士の無料相談にメールしてみる 今回の少額訴訟は訴える私自信ですら厳しい内容だと思っていたので弁護士さんに相談しても難しいでしょうが、簡易民事手続案内で言われたので一応弁護士事務所へ相談メールを送ってみました。 返答はもらえましたが、やはり無理だと思うという返答でした。 仕方が無いので自分なりに書類に修正を加えて提出をすることにしました。 訴状提出編へつづく