焼肉のタレで作る簡単豚もやし丼!!

以前購入した豚の小間切れで今回は丼物を作ってみることにしました。 用意したのは 豚小間切れ もやし 焼肉のタレ 酒 の4つ。酒は別になくてもいいと思います。醤油や味噌で味付けしてもいいと思うのですが、今回は簡単さを求めて焼肉のタレで味付けをすることにしました。 まずは豚の小間切れを冷凍のまま熱したフライパンに投入します。電子レンジで解凍したほうがいいとは思いますがめんどくさいのでそのまま投入してみました。 酒を少し足しつつ火が通ってバラけるまで熱します。 こんな感じで火が通ってきたら・・・ 洗って水を切っておいたもやしを一袋まるまる投入。 もやしは安いので惜しみなく使えます。 しばらく熱してもやしが好みの固さになってきたら、これもお好みで焼肉のタレを投入してかき混ぜます。 しばらく加熱したらご飯をよそった丼に盛って・・・ 豚もやし丼の完成です。 焼肉のタレのピリっとした味がアクセントになってなかなか美味しいですよ。 豚の小間切れともやしの組み合わせで低コストなのもポイント。 簡単につくれてそこそこ安いそこそこ旨い。 牛丼じゃないですけど、はやい、うまい、やすいを結構実現しているのではないでしょうか。 みなさんも気が向いたら試してみてください。

豚足をグリル焼きしてみた

以前下ゆでした豚足を冷凍保存していたので、今回はこれをシンプルに焼いてみることにしました。 まずは冷凍状態の豚足を電子レンジで解凍。 解凍できたら爪の間から包丁を入れて途中まで切って、あとは力ずくで半分にします。 反対側はこんな感じ。 表と裏に塩を振ってなじませたら。余分な油を吸い込んでくれるように下にキッチンペーパーを敷いてオーブンレンジのグリルモードで加熱。 10分ちょっと加熱してみましたがこんな感じになりました。 食べてみた感想 はじめは箸で食べようとしましたがなかなか骨から身が離れません。結局かぶりついて食べました。 塩味が効いていてなかなか美味しいのですが、食べやすさでいうとかなりめんどくさい。 解凍するときにもう一度茹でて、そこからグリルにしたほうがよかったでしょうか・・・ 下ゆでしておいたものを簡単に調理できればちょっと小腹が空いたときに食べられて便利だと思ったのですがまだまだ試行錯誤が必要なようです。 今度はまた煮物にするかも。

鶏がらスープを採ってチンゲン菜スープを作ってみた

先日、スーパーで買い物をしているとお肉コーナーで見かけたのが鶏ガラ。 普段鶏ガラはあまり買いませんが袋にシールが貼られていてその価格34円!! 消費期限が近いから安くなってたんですけど、これでスープを作ってみようと思い購入してみました。 他にも野菜売り場のおつとめ品コーナーでチンゲン菜をゲット!! これでチンゲン菜スープを作ります。 用意したもの 用意したのは 鶏ガラ チンゲン菜 玉ねぎ しょうゆ 塩 鶏ガラチンゲン菜スープ料理手順 まずは鶏ガラを少し流水で洗ったあと、鍋に入れて水を張り煮込みました。 臭みがあるかなと思い始めの水は1度捨て再度煮込んでみます。 ガラが完全に隠れるまで水を入れ、今度は約2時間ほど弱火で煮込みました。 2時間ほど煮込んだあとはこんな感じです。良さそうなスープが採れました。 ザルでスープとガラを分けます。ガラに付いていた身があったので削ぎとってこちらも使うことにしました。 鶏ガラスープにカットしたチンゲン菜と玉ねぎ、それに先ほどのガラに付いていた身を入れてぐつぐつ。 チンゲン菜が食べごろの固さになったら塩としょうゆで味を整えて完成です!! こんな感じでチンゲン菜スープが出来上がりました。 ガラからスープを採ったのでやはり粉末とはひと味違いました。こっちのほうが濃厚・・・かな? 手間がかかるのが難点ですが鶏ガラが安かったので作ってみました。

豚足でスープを採ってラーメン的なものを作ってみた

先日購入した豚足 たくさんあるのスープを採ってみることにしました。 まずは下ゆで。とりあえず鍋に入るだけ8本の豚足を入れて水を張ったらぐつぐつと・・・ 40分ぐらいゆでてみます。 いつの間にか水はこんな感じに。 一旦この水は捨てます。 水を捨てたら豚足を取り出して爪の間から包丁を入れて半分にします。 包丁は写真のところぐらいまでしか入らないのであとは手で半分に裂きます。 豚足を切るとこんな感じ。 今回は4本分使うことにして残りの4本は冷凍して保存しておきました。 次はいよいよスープを採ります。 鍋に水を張ったら豚足4本分と長ネギの青い部分、しょうがを入れて(にんにくを入れる人も)ぐつぐつと・・・ 3時間ほど煮込んだあと玉ねぎが手に入ったので投入。 さらに5時間ぐらい煮込みました。 これだけ煮込むと身が崩れて細かくなります。 これをざるで漉します。 上が骨、下が身です。 漉したあとのスープ。 スープはこれで置いておいて次にタレを作ります。 タレは 醤油 にぼし みりん 酒 鶏がらスープの素 で作りました。 好みの配分でやってみましたがタレを作るのは難しいですね。 麺はなかったので、とりあえず素麺で代用。 普通に茹でたらタレと豚足スープを合わせたどんぶりに投入してラーメン的な物の完成です。 写真だとそれなりに見える!? 肝心のお味ですが油がぎっとぎとです。豚足を長い時間煮込んだだけあってかなりの脂が出ていました。 濃い脂が好きなひとにはよさそうです。 脂が気になる場合はスープが冷えて固まった状態から油を取り除くといいかも。 タレはもう少し改良してみたいと思います。 国産 ”豚足” 約10kg 20~30本前後 ぷるぷる食感がたまらない♪を楽天市場でチェック

業務スーパーの鳥もも肉2kgでチャーシュー作ってみた

よく業務スーパーで売られているブラジル産冷凍鳥もも肉2kg。 安いのでたまに買うのですが大量買いになってしまうのでいろいろと使い道を思案するところですが今回は鳥もも肉でチャーシューを作ってみました。 準備した物 鳥もも肉3切れほど 醤油 みりん 酒 水 工程 一度解凍して小分けにしていたもも肉を冷凍のままなべに投入します。 きちんと作る人は紐でしばったりするのでしょうがめんどくさいのでやりません。 そこへ水を入れ、醤油、みりん、酒を同じぐらいの割合で投入します。味の濃さはお好みで。 肉がひたるぐらいがいいと思います。 そうしたら中火で煮込み、沸騰したら弱火でぐつぐつと煮込みます。素人がやってるので火加減はいろいろ調整してみてください。 しばらく煮込んでしっかりと火が通ったら(箸で刺すと簡単に突き刺さります) タッパーに移して、ひたひたになるぐらいまで汁も入れます。 少し冷ましたら蓋をして冷蔵庫で一晩。 鶏肉の油やゼラチン質が固まっていますがここから肉を取り出して包丁でカット。 こんな感じでできあがりました。 食パンに乗せてマヨネーズをかけて食べるとなかなか美味しいです。 チャーシューなのでチャーハンに使ったり、ラーメンの具にしてもいいかもしれませんね。 簡単にできるので鶏肉の使い道に困ったらお試しください。 あとは汁を何に使おうか・・・鍋物がいいかもとふと思いました。

ペコジャニの内容をもとに唐揚げをイタリアン風にアレンジして作ってみた

先日テレビを見ていると、ペコジャニという番組でイタリアン風のバジル唐揚げというものが登場していたので家でも似たものを作ってみることにしました。 用意したものは 鶏もも肉 塩 こしょう バジル 小麦粉 とろけるチーズ パルメザン風チーズ です。ちゃんとしたチーズはないので100円のものを使ってみることにしました。 まずは鶏もも肉を好みのサイズに切って塩コショウをしておきます。 ここに香り付けにバジルを入れて混ぜたらすこし寝かせて・・・ その間にチーズを細かくすることにしました。家にあったとろけるスライスと買ってきたモッツァレラミックスチーズです。 フードプロセッサーが無いので包丁でひたすら細かくしていきます。 こんな感じになりました。もうちょっと細かくしたほうがよさそうですがめんどくさいのでこんな感じで。 ここに水と小麦粉を加えてまぜまぜ。 ここは水の配分が難しいですね。あんまり多くしすぎるとバシャバシャになってチーズが絡みづらいし、水がすくないとねばねばしてしまうし・・・ フードプロセッサーできちんと小麦粉とチーズを混ぜたらこんなことにはならいのでしょうけど・・・ 別の器に小麦粉だけを用意しておいて、鶏肉にまぶしてから チーズと小麦粉と水を混ぜた衣をつけて揚げます。 いつもより若干低めの温度で時間をかけて揚げてみました。 できあがった唐揚げがこちらです。 かなりサクッと揚がりました。 断面。これだけみるとバジルとかチーズはよくわかりませんね。 イタリアン風唐揚げのお味のほうは? 肝心の味ですが、バジルの風味がかなり良いです。口に入れた瞬間にバジルの風味が広がって食欲が沸いてきます。バジルは是非とも入れておきたい。 そしてチーズですが、風味はするけど思ったほどチーズ感は無い。包丁で切って混ぜたのが影響したでしょうか・・・ とはいえ味は美味しいので普通の唐揚げに飽きてきたという人は作ってみてはどうでしょうか。

豚足の煮汁を使ってコラーゲンたっぷりの白菜鍋を作ってみた

以前、豚足を購入して煮込んで見ましたがその時の煮汁を冷凍保存してあったので、これをもとに鍋を作ってみることにしました。 用意したのは 煮汁の冷凍 しょうゆ 酒 みりん 鶏がらスープのもと しょうが 白菜 しめじ えのき 長ネギ 豚足でスープを採ったときの残りの身 です。 まずは冷凍しておいた煮汁をそのままなべに投入します。 お酒を少し入れて加熱、解けるまで加熱します。 その間に白菜などの食材を切っておきます。 そうしたら今度は野菜ときのこ類を順次投入。 豚足の身も入れてみます。 お酒と鶏がらスープの素を入れて味を整えつつ、豚足のにおいがまだ気になったのでしょうがも入れてみました。 あとはしばらくふたをして煮込めば・・・ 豚足鍋の出来上がり。 これまでの料理で余ったものを捨てることなく鍋ができあがりました。 豚足の煮汁を使っただけあってコラーゲンたっぷりです。 鍋が冷えてくると汁が固まってプルプルのゼリー状になります。 味は、うーんまあ好みが分かれそうなお味でしょうか。 豚足好きの人なら問題なさそうです。

豚肉と玉ねぎの和風パスタを作ってみた

そういえば最近はご飯ものばっかりでパスタを作ってなかなったなーということで今回はパスタ料理を作ってみることにしました。 家にパスタソースが無かったので今回は和風の味付けでいくことに。 用意したのは パスタ 豚肉 玉ねぎ 醤油 塩 酒 粉末だしのもと です。 まずは沸騰させたお湯に塩を入れてパスタを茹でます。 別にかわったところはありません。あとでフライパンに入れるので湯で加減は少し固めにしました。   その間に豚肉と玉ねぎを切ります。このあたりはお好みで。 パスタが茹で上がったらざるにあげて今度は具材の調理です。 熱したフライパンに玉ねぎと豚肉を投入。火の通り具合に好みがあると思うので玉ねぎを先に炒めるのもありかな? 酒を入れてしばらく煮込んだあと醤油とだしのもとをお好みで入れて味付けをしました。 醤油等を加えた状態。 ここに先ほど茹でておいたパスタを加えて具材と絡ませたら完成です。 こんな感じになりました。 なんだか焼きそばみたいになってしまいました。 お味のほうは? 味はまあたまにはこういう味もありかなーという感じです。 パスタしかないときにはこんな感じで余った食材を和風の味付けにして食べるのもありだと思いました。 パスタは業務スーパーなどで安く買えるのでだしのもとと組み合わせて節約料理を作ってみるのもいいかもしれません。

またまた焼肉のタレで・・・ベーコンとたまねぎと卵の丼

先日の焼肉のタレやベーコンがまだ残っているので今回も焼肉のタレで丼を作ってみました。 用意したのは冷蔵庫にあった ベーコン たまねぎ 卵 焼肉のタレ これだけあとは丼にご飯を用意するぐらいです。 まずは熱したフライパンに油をしいて適当に切ったたまねぎを炒めます。 ベーコンも投入して全体に火が通ってきたなと思ったらここで焼肉のタレをお好みの量投入。 味付けは焼肉にタレだけです。他に調味料を一切使わないのでかなり簡単ですね。 焼肉のタレがジュワジュワいって汁気がのこっているうちに真ん中にスペースを開けて卵を投入。 火を弱くして蓋をし、卵の周りが固まるまで待ちます。 卵がお好みの固さになったらあとはご飯を盛った丼にのせて完成!! 別にベーコンとたまねぎじゃなくてもキャベツと豚小間切れとか牛肉とかなんでもできそうですね。 残り物の野菜と肉に焼肉のタレの組み合わせは結構使えそうです。 超簡単なのでコツも何もありません。   焼肉のタレはまだ残っているのでまた何か作りたいと思います。

豚足を使って豚汁を作ってみた 濃厚な味でうまいかも?

以前購入したこちらの豚足10kg。 まだ残りがあるので今度は豚バラの代わりに豚足を使って豚汁を作ってみることにしました。 下ゆでとかは過去の記事からどうぞ。   まずは下ゆでして冷凍しておいた豚足を水に入れてしばらく茹でます。 茹で上がってきたら一度取り出して豚足を半分に切ってから長ネギの青い部分を入れて煮込みます。 今回は初めの茹で汁は捨てて水を新しく鍋に張りました。 このまま沸騰させて弱火でしばらくぐつぐつと煮込みます。 2時間ぐらい煮込んだでしょうか。 こんな感じでスープが採れました。 数時間煮込むと身は骨からはがれてくるので取り出して骨と食べられる部分とに分けました。 スープは別の容器に移してあります。 取り出した豚足。 別にそのままでも良かったのですがあとで食べやすいように骨を取り除きました。 また、豚足は細かく切ってあります。 あとは各種材料を細かく切って鍋に投入。豚足も一緒に入れて炒めたら他の容器に移しておいたスープを投入。 醤油、味噌、酒、塩などで適当に味を整えたら完成です。 普段、豚汁を作るときはだしの素を使っているのですが使わないと味が薄くなりがちなので他の調味料の分量を多めにしました。 味は豚足のスープのおかげで濃厚。 コラーゲンたっぷりなので冷えると例のごとくゼリーのように固まります。 豚汁にするとわりと豚足の臭みも少ないかな・・・? 煮込んだり、骨と身を分けたりとめんどくさいですがこんな調理方法もあるってことで参考までに。 国産 ”豚足” 約10kg 20~30本前後 ぷるぷる食感がたまらない♪を楽天市場でチェック