豚足でスープを採ってラーメン的なものを作ってみた

先日購入した豚足 たくさんあるのスープを採ってみることにしました。 まずは下ゆで。とりあえず鍋に入るだけ8本の豚足を入れて水を張ったらぐつぐつと・・・ 40分ぐらいゆでてみます。 いつの間にか水はこんな感じに。 一旦この水は捨てます。 水を捨てたら豚足を取り出して爪の間から包丁を入れて半分にします。 包丁は写真のところぐらいまでしか入らないのであとは手で半分に裂きます。 豚足を切るとこんな感じ。 今回は4本分使うことにして残りの4本は冷凍して保存しておきました。 次はいよいよスープを採ります。 鍋に水を張ったら豚足4本分と長ネギの青い部分、しょうがを入れて(にんにくを入れる人も)ぐつぐつと・・・ 3時間ほど煮込んだあと玉ねぎが手に入ったので投入。 さらに5時間ぐらい煮込みました。 これだけ煮込むと身が崩れて細かくなります。 これをざるで漉します。 上が骨、下が身です。 漉したあとのスープ。 スープはこれで置いておいて次にタレを作ります。 タレは 醤油 にぼし みりん 酒 鶏がらスープの素 で作りました。 好みの配分でやってみましたがタレを作るのは難しいですね。 麺はなかったので、とりあえず素麺で代用。 普通に茹でたらタレと豚足スープを合わせたどんぶりに投入してラーメン的な物の完成です。 写真だとそれなりに見える!? 肝心のお味ですが油がぎっとぎとです。豚足を長い時間煮込んだだけあってかなりの脂が出ていました。 濃い脂が好きなひとにはよさそうです。 脂が気になる場合はスープが冷えて固まった状態から油を取り除くといいかも。 タレはもう少し改良してみたいと思います。 国産 ”豚足” 約10kg 20~30本前後 ぷるぷる食感がたまらない♪を楽天市場でチェック

コンロとフライパンで作れる簡単(手抜き)巨大エッグタルト【オーブン無し!】

エッグタルトを見ていたらどうしても食べたくなったので家で巨大エッグタルトを作ってみることにしました。巨大といってもフライパンサイズですが。 めんどくさいので作り方はかなり手抜きでオーブン無しで作りました。 用意した材料 玉子Lサイズ 4個 クッキー1箱 バター 生クリーム200ml 牛乳100ml オリゴ糖(普通は砂糖だと思いますがオリゴ糖で作りました) 用意したものはこれだけ。 タルト生地を作る まずはクッキーをつぶして生地を作ります。 ビニール袋にクッキーを入れてひたすら潰します。 ふるいを使って細かくしようと思いますが途中でめんどくさくなったのでやめました。 ここに溶かしたバターを投入してよく混ぜます。 スプーンなどで押し伸ばしながらフライパンに広げていきます。 投入するときはパラパラですが焼いたらある程度固まるので気にしません。 均等に広がったらこれで生地はおっけーです。 プリン生地を作る 今度はプリン生地を作ります。 ボウルに玉子4個、生クリーム200ml、牛乳100ml、オリゴ糖を入れて混ぜます。 通常は玉子は卵黄のみを使うと思いますがめんどくさいので全卵にしました。牛乳でかさ増ししましたが全部生クリームにすると濃厚な仕上がりになります。 砂糖の量はお好みで。 プリン生地を流し込む 先ほフライパンに広げたタルト生地の上にプリン生地を流し込んでいきます。 そのまま流し込んでも大丈夫ですが茶こしや粉ふるいを使って濾しながら流し込むと多少仕上がりがなめらかになるかも。 ダイソーの粉ふるいをつかいました。 焼く あとは蓋をして弱火で焼きます。 底が焦げ付かないように超弱火にしました。 これで待つこと40~50分。 プリン生地が膨らんできたら完成です。 タルト生地が湿っている感じの時はここから蓋をとった状態で焼くといいかもしれません。 完成 フォークなどで淵から少しずつ離していってフライ返しで皿やまな板に移せば完成です。 タルトを切ってみたところ。きちんとプリン生地が固まっていました。 フライパンで作ったので焼き目はありませんが簡単に作れるのがポイントです。 焼き目を入れるにはここからバーナーを使ったり、オーブンで焼いたりということになりますが、せっかく手抜きで作ったのにそこに手間をかけるのはどうかなといったころです。 味のほうは牛乳を入れたこともあって濃厚な感じはそれほどありません。卵白も入っているのできめ細かさも足りませんが手抜きなので想定済みです。 低価格で巨大エッグタルトが作れたので満足度はなかなかでした!

豚肉と玉ねぎの和風パスタを作ってみた

そういえば最近はご飯ものばっかりでパスタを作ってなかなったなーということで今回はパスタ料理を作ってみることにしました。 家にパスタソースが無かったので今回は和風の味付けでいくことに。 用意したのは パスタ 豚肉 玉ねぎ 醤油 塩 酒 粉末だしのもと です。 まずは沸騰させたお湯に塩を入れてパスタを茹でます。 別にかわったところはありません。あとでフライパンに入れるので湯で加減は少し固めにしました。   その間に豚肉と玉ねぎを切ります。このあたりはお好みで。 パスタが茹で上がったらざるにあげて今度は具材の調理です。 熱したフライパンに玉ねぎと豚肉を投入。火の通り具合に好みがあると思うので玉ねぎを先に炒めるのもありかな? 酒を入れてしばらく煮込んだあと醤油とだしのもとをお好みで入れて味付けをしました。 醤油等を加えた状態。 ここに先ほど茹でておいたパスタを加えて具材と絡ませたら完成です。 こんな感じになりました。 なんだか焼きそばみたいになってしまいました。 お味のほうは? 味はまあたまにはこういう味もありかなーという感じです。 パスタしかないときにはこんな感じで余った食材を和風の味付けにして食べるのもありだと思いました。 パスタは業務スーパーなどで安く買えるのでだしのもとと組み合わせて節約料理を作ってみるのもいいかもしれません。

鶏がらスープを採ってチンゲン菜スープを作ってみた

先日、スーパーで買い物をしているとお肉コーナーで見かけたのが鶏ガラ。 普段鶏ガラはあまり買いませんが袋にシールが貼られていてその価格34円!! 消費期限が近いから安くなってたんですけど、これでスープを作ってみようと思い購入してみました。 他にも野菜売り場のおつとめ品コーナーでチンゲン菜をゲット!! これでチンゲン菜スープを作ります。 用意したもの 用意したのは 鶏ガラ チンゲン菜 玉ねぎ しょうゆ 塩 鶏ガラチンゲン菜スープ料理手順 まずは鶏ガラを少し流水で洗ったあと、鍋に入れて水を張り煮込みました。 臭みがあるかなと思い始めの水は1度捨て再度煮込んでみます。 ガラが完全に隠れるまで水を入れ、今度は約2時間ほど弱火で煮込みました。 2時間ほど煮込んだあとはこんな感じです。良さそうなスープが採れました。 ザルでスープとガラを分けます。ガラに付いていた身があったので削ぎとってこちらも使うことにしました。 鶏ガラスープにカットしたチンゲン菜と玉ねぎ、それに先ほどのガラに付いていた身を入れてぐつぐつ。 チンゲン菜が食べごろの固さになったら塩としょうゆで味を整えて完成です!! こんな感じでチンゲン菜スープが出来上がりました。 ガラからスープを採ったのでやはり粉末とはひと味違いました。こっちのほうが濃厚・・・かな? 手間がかかるのが難点ですが鶏ガラが安かったので作ってみました。

ペコジャニの内容をもとに唐揚げをイタリアン風にアレンジして作ってみた

先日テレビを見ていると、ペコジャニという番組でイタリアン風のバジル唐揚げというものが登場していたので家でも似たものを作ってみることにしました。 用意したものは 鶏もも肉 塩 こしょう バジル 小麦粉 とろけるチーズ パルメザン風チーズ です。ちゃんとしたチーズはないので100円のものを使ってみることにしました。 まずは鶏もも肉を好みのサイズに切って塩コショウをしておきます。 ここに香り付けにバジルを入れて混ぜたらすこし寝かせて・・・ その間にチーズを細かくすることにしました。家にあったとろけるスライスと買ってきたモッツァレラミックスチーズです。 フードプロセッサーが無いので包丁でひたすら細かくしていきます。 こんな感じになりました。もうちょっと細かくしたほうがよさそうですがめんどくさいのでこんな感じで。 ここに水と小麦粉を加えてまぜまぜ。 ここは水の配分が難しいですね。あんまり多くしすぎるとバシャバシャになってチーズが絡みづらいし、水がすくないとねばねばしてしまうし・・・ フードプロセッサーできちんと小麦粉とチーズを混ぜたらこんなことにはならいのでしょうけど・・・ 別の器に小麦粉だけを用意しておいて、鶏肉にまぶしてから チーズと小麦粉と水を混ぜた衣をつけて揚げます。 いつもより若干低めの温度で時間をかけて揚げてみました。 できあがった唐揚げがこちらです。 かなりサクッと揚がりました。 断面。これだけみるとバジルとかチーズはよくわかりませんね。 イタリアン風唐揚げのお味のほうは? 肝心の味ですが、バジルの風味がかなり良いです。口に入れた瞬間にバジルの風味が広がって食欲が沸いてきます。バジルは是非とも入れておきたい。 そしてチーズですが、風味はするけど思ったほどチーズ感は無い。包丁で切って混ぜたのが影響したでしょうか・・・ とはいえ味は美味しいので普通の唐揚げに飽きてきたという人は作ってみてはどうでしょうか。

豚足をグリル焼きしてみた

以前下ゆでした豚足を冷凍保存していたので、今回はこれをシンプルに焼いてみることにしました。 まずは冷凍状態の豚足を電子レンジで解凍。 解凍できたら爪の間から包丁を入れて途中まで切って、あとは力ずくで半分にします。 反対側はこんな感じ。 表と裏に塩を振ってなじませたら。余分な油を吸い込んでくれるように下にキッチンペーパーを敷いてオーブンレンジのグリルモードで加熱。 10分ちょっと加熱してみましたがこんな感じになりました。 食べてみた感想 はじめは箸で食べようとしましたがなかなか骨から身が離れません。結局かぶりついて食べました。 塩味が効いていてなかなか美味しいのですが、食べやすさでいうとかなりめんどくさい。 解凍するときにもう一度茹でて、そこからグリルにしたほうがよかったでしょうか・・・ 下ゆでしておいたものを簡単に調理できればちょっと小腹が空いたときに食べられて便利だと思ったのですがまだまだ試行錯誤が必要なようです。 今度はまた煮物にするかも。

チルドの餃子を混ぜてお好み焼きを作ってみた!

先日、薄力粉が処分価格で売られていたので購入したのですが、1度お好み焼きとたこ焼きを作ったあとも大量に余っておりまして・・・ しかしお好み焼きを作るには豚肉が足りない・・・ 冷凍庫をあさってみると中には消費期限が近いからと冷凍保存しておいたチルド餃子が! 「餃子をお好み焼きの具にしたらいいんじゃね?」と混ぜてみることにしました。 用意したもの 薄力粉 だしの素 玉子 チルド餃子1パック キャベツ1/4玉ぐらい おたふくソース かつおぶし 青のり 調理手順 調理手順といってもお好み焼きの手順で豚肉のかわりに餃子を入れるだけなんですが・・・ まずは冷凍してあった餃子をレンジで温めておきました。 キャベツは適当に細く切ります。 餃子をボウルに入れ、つぶして混ぜます。 ここに先ほどのキャベツを投入。 別の容器ではだし汁と薄力粉を混ぜて生地を作っておきます。 あとは先ほどのボウルに生地と玉子を入れて混ぜ混ぜ。 後は熱して油を敷いたフライパンで焼くべし!! 量を多くしすぎたせいでひっくり返すときに破けてしまいました。あとは薄力粉の配分を間違ったかな・・・? とはいえちゃんと食べられます。 見た目はよくありませんがおたふくソースとかつおぶし、青のりをかければそれなりの見た目になります。 お好み焼きにしても餃子の風味はけっこう強く残っていて餃子感はたっぷりです。餃子の皮の食感もけっこう残っていてこれは人によって好みが分かれるかもしれません。 とはいえお好み焼きの具が無くて困っている場合や具材を安く調達したい場合には良いと思います。興味があればお試しください。

焼肉のタレで作る簡単豚もやし丼!!

以前購入した豚の小間切れで今回は丼物を作ってみることにしました。 用意したのは 豚小間切れ もやし 焼肉のタレ 酒 の4つ。酒は別になくてもいいと思います。醤油や味噌で味付けしてもいいと思うのですが、今回は簡単さを求めて焼肉のタレで味付けをすることにしました。 まずは豚の小間切れを冷凍のまま熱したフライパンに投入します。電子レンジで解凍したほうがいいとは思いますがめんどくさいのでそのまま投入してみました。 酒を少し足しつつ火が通ってバラけるまで熱します。 こんな感じで火が通ってきたら・・・ 洗って水を切っておいたもやしを一袋まるまる投入。 もやしは安いので惜しみなく使えます。 しばらく熱してもやしが好みの固さになってきたら、これもお好みで焼肉のタレを投入してかき混ぜます。 しばらく加熱したらご飯をよそった丼に盛って・・・ 豚もやし丼の完成です。 焼肉のタレのピリっとした味がアクセントになってなかなか美味しいですよ。 豚の小間切れともやしの組み合わせで低コストなのもポイント。 簡単につくれてそこそこ安いそこそこ旨い。 牛丼じゃないですけど、はやい、うまい、やすいを結構実現しているのではないでしょうか。 みなさんも気が向いたら試してみてください。

わけあり激安牛肉で肉じゃが作ってみた

味付牛肉わけあり1kgどど~んと激安特価でお届け!!★味付け牛肉 訳あり 1kg簡単調理! 湯煎す... 価格:839円(税込、送料別)   こちらの1kg839円のお買い得な牛肉を購入して食べた際に肉じゃがみたいな味付けだと思ったので、この肉を使って肉じゃがを作ってみることにしました。 用意したのは じゃがいも4コ 人参1本 味付け牛肉 しらたき 醤油 みりん 酒 めんつゆ 水 です。 まずは適当に切った味付け牛肉を鍋に入れます。わりと油分があるので油はひいていません。 本当は包丁で切って細かくしてから入れたほうがすぐにバラけるのでそっちのほうがいいと思います。 次に人参を投入。   皮をむいて4等分にしておいたジャガイモ、しらたきも入れます。 味付け牛肉に多少玉ねぎが含まれているので今回は別途玉ねぎを入れることはしませんでした。 しばらく炒めたら 醤油、みりん、酒、水を投入し煮込みます。 味が薄かったので途中でめんつゆを足して味を調整しました。 10分少々弱火で煮込んで出来上がったのがこちら 肉がそぼろ状なので見た目は少しよくありませんが味は肉じゃがそのものです。 肉の旨みが出ていてなかなか美味しいと思います。しらたきにも味がよく染み込んでいます。 難点を1つ挙げるとすれば油が多めなので冷めたときに白い油の塊ができることでしょうか。 ただ、肉の予算を抑えつつ肉じゃがを作るのになかなか良いと思います。

醤油砂糖酒で味付けする豚肉もやし丼

これまでは焼き肉のタレで丼を作っていましたが焼き肉のタレが切れたので今度は家にある調味料で丼を作ってみました。 用意したのは 豚肉小間切れ もやし 塩 醤油 砂糖 酒 です。 まずは豚小間切れを醤油と砂糖、酒に漬けて味を染み込ませます。 この間にもやしを茹でます。めんどくさかったらあとで豚肉を焼くときに一緒に焼いてもいいかもしれません。 フライパンに水を張って軽く洗ったもやしを投入して茹でます。 沸騰直前になったらざるに上げて水を切っておきます。 味をつけるために軽く塩をまぶしておきました。 次に漬けておいた豚肉をフライパンで焼きます。汁が多いのがいいという人は酒を多めにしておくといいかもしれません。 豚肉を焼いている間に丼にご飯を盛ってもやしも盛っておきます。あとで豚肉を乗せやすいように真ん中を空けておくといいかもしれません。 しっかりと豚肉に火が通ったら丼に盛って完成です。汁を回し入れるようにすると味が染み込んでいいかも。 豚肉の甘辛い感じが食欲をそそります。