土曜日, 11月 17, 2018

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少額訴訟自分でやってみた4・答弁書の写しが届いたのと裁判への出廷

前回は裁判の日時が決まって期日呼び出し状というものが届いたところまででしたが、その後の経過を書いてみたいと思います。 答弁書の写しが届く (答弁書の写し) 1ヶ月ほどして、裁判所から答弁書の写しが届きました。 答弁書というのは今回の私の訴えについての被告からの回答です。前にも書いたことがあるかもしれませんが被告から答弁書が提出されると、裁判の日に裁判所に来なくても答弁書に書いてあることを答弁したということになります。裁判に出廷しなくても答弁ができるわけです。 答弁書の内容は私の訴えはすべて否認するといった内容でした。 わかってはいたことですが、こちらには確たる証拠が無いので答弁書が提出されると勝ち目が無くなってしまいました。 答弁書の写しを受け取ったことを裁判所へ連絡しなくてはいけないので署名と押印をして裁判所へFAXで送信しました。 裁判当日 裁判の呼び出し状に日時と場所が書かれているので、指定の日時に簡易裁判所の指定の法廷へ向かいました。 法廷のある階へエレベーターで昇り、法廷付近へ行くとなんだかピリっとした雰囲気が。近くにあったベンチでは裁判を待つ人なのかけっこう十数人の人が座って時間を待っていました。 指定された法廷の入り口に来ると何やら入り口に書かれています。どうやら出頭カードに記入をしないといけないらしいです(東京だけ?)。法廷の中へ入って出頭カードに記入をします。 前の裁判が長引いているみたいでしばらくしてから呼び出すとのことでしたので法廷の前で待機していました。ちなみに法廷のドアは窓が付いていて蓋を開けると中の様子を見ることができます。 判決の言い渡し? 法廷の中はドラマでイメージしているようなものではなく、丸いテーブルを囲んで行われました。 書記官らしき人に促されて着席。書記官、裁判官のほかに司法委員?か何かわかりませんがもう1人の方が座っていました。 被告は答弁書を提出しているので出席は無し。 答弁書でこちらの主張を全面的に否認されていたのでわかっていましたが、損害賠償請求にあたっての証拠を求められました。メールでのやりとりは幾分残っているのですが、肝心の請求の根拠にあたる部分は証拠が無く、やはり裁判は敗訴となりました。 ドラマみたいに「判決を言い渡す」みたいな感じなのかと思ったら、「こういう請求に当たってはこうした根拠がいる」「それを証明する証拠はありますか。こういう証拠が無いと無理です。」みたいなことをいろいろと説明されました。一応そうした面では勉強になったのかなと。 警察への被害届の話 少額訴訟とは少し話が逸れるかもしれませんが、今回の裁判では警察への被害届の提出を含んだ訴訟内容だったので、被害届提出について裁判長から話を聞きました。 話は被害届は管轄の警察署ではなく遠方の警察署からでも提出できるという話。 警察の内規には「管轄が違っても被害届を受理しないといけない」というような内容のものがあり、事件現場とは違う遠方の警察でも被害届の提出ができるというもの。 私は事件現場から離れた遠方から被害届の提出をしようとしたことがあり、警察署と交番に行ったことがありますが、どちらでも被害届の提出はできないと断られました。片方の交番ほうは管轄の交番へ連絡してくれましたが管轄の交番の反応は「なんで管轄外の交番へ連絡してんの?」みたいな反応でした。 警察で内規のことを持ち出して説明したり、公安や監察室に苦情を出すなどと言えば受理してくれるのかもしれませんが・・・ ちなみに弁護士さんに相談したときも何で近くの警察所から被害届を出さなかったのかみたいなことを言われました。 内規があるのに被害届は受理できないという警察もなんだかなと思いますが、裁判官や弁護士は被害届を出したいと言えば管轄地の警察署でも素直に受理してくれると思っているのでしょうか・・・ やり切れない気持ちになりました。 少額訴訟裁判で負けたらどうなるの? 話を元に戻します。 証拠が無いので私の主張は聞き入れられませんでした。今後の選択肢としては 訴えを棄却でいいから判決を出しもらう 訴えを取り下げる という2つになるそうです。 棄却でいいから判決を出してもらった場合は今回の争いに対して判決が確定してしまうので新たな証拠が見つかっても再請求を行うことができないとのこと。 訴えを取り下げた場合は被告の同意が必要となります。被告に対して原告が訴えを取り下げた旨が通知されて、2週間以内に異議が出されなければ取り下げとなるようです。 異議が出た場合は判決が確定する模様・・・   ちなみにあとで余った切手を返却してくれるそうです。 とても疲れた少額訴訟 今回の訴訟は明確な契約書があったりするわけではないので請求の根拠を示す準備書面を作ったりと何かと大変でした。 相手が答弁書を出さずに無視してくれればという思いもありましたが、裁判所から届く書類には提出しないと不利になりますよみたいなことが書かれているそうですから望みは薄かったですね・・・ 明確な証拠も無かったので答弁書が出た時点でほぼオワタだし。 ただ、いろいろと経験には・・・なったのかな?

沼袋駅周辺で食べ歩きするなら越後屋!たい焼きに和菓子におにぎりも!

沼袋駅前の道を北へ歩いてしばらく行ったところにあるお店、越後屋さん。 店頭ではいつも「泳げたい焼きくん」が流れていてちょっと気になっていたのですが小腹が空いたのでちょっとここで買い物をしてみることにしました。 お店の外観。 和菓子の他にお茶や水も売られています。 和菓子、だんご、せんべい、おはぎ、おにぎり、赤飯などなどいろいろ売られています。 でも泳げたいやきくんが流れているのでたいやきを買ってみることにしました。 種類はあんこ、チーズ、チョコレート、クリーム、キャラメル、ミルク小倉の6種類。1つ税込130円です。 気になったミルク小倉と売れ筋というあんことクリームを買って食べてみることにしました。 お店のおやじさんが紙袋に入れてくれたたい焼きを受け取り料金390円を支払います。 家に帰ってからたい焼きを並べてみました。ものによって焼き色が違います。 あんこははみ出してました(笑) まずはあんこからいただきます。つぶあんが美味しい普通のたい焼きです。 こちらがミルク小倉。あずきの粒にミルクが加わってミルクの甘味が口の中に広がります。これはこれでありなんじゃないかな。 そしてクリーム。カスタードクリーム?が中に入っています。これも普通のお味。 たい焼きをはじめ、種類豊富な甘味が売られているので沼袋周辺を散策していて小腹が空いたら寄ってみてはどうでしょうか。 越後屋 住所:東京都中野区沼袋4-30-16 TEL:03-3389-5927 営業時間:8:00~19:30 定休日:火曜

INAXのシャワートイレ(ウォシュレット)CW-RG1の取り外しと取り付けを自分でやってみた

引越しにともなって取り外しが必要になったウォシュレット。 でも業者に頼むと料金がかかっちゃうし・・・でもネットで調べると自分で付け替えてる人がいるぞ! ということで自分でウォシュレットの取り外しと取り付けをやってみました。 取り外すのはこちらのウォシュレット。INAXのLIXIL CW-RG1です。 取り外し・取り付けにあたって用意したもの 作業にあたって用意したのは 取扱説明書 大き目のマイナスドライバー モンキーレンチ30mmまで対応できるもの こぼれてきた水を拭くためのタオル です。 説明書はやはりあったほうが間違いないですね。手元に無い場合でもネットで検索すれば出てきます。型番が分からない場合は便座のフタを開けて裏側を見ると書かれていることが多いです。 マイナスドライバーは止水栓(水が出てくる部分を開けたり閉めたりするところ)の開け閉めをするのに使います。止水栓が開け閉めできればべつにマイナスドライバーじゃなくてもいいかも? モンキーレンチは30mmまで対応できるものを用意しました。説明書には26mm以上調節可能なものと記載されています。器具を固定してあるナットを回すために使うのですが、トイレのナットは24mmとか26mmのようです。便座を固定しているなっとなど想定外に大きいものがあるかもしれないので大は小を兼ねるということで少し大きめの物を用意すると安心です。 ナットを回す用と器具を固定しておく用に2つあったほうがいいみたいですが今回は1つでやりました。 タオルは水を拭くのに使います。水を止めて作業を行うとはいえ、ホースなどには水が残っていてこぼれてくるので用意しておいたほうが良いです。 止水栓を止める まずは止水栓をマイナスドライバーを使って止めます。右に回していくと閉まります。 止水栓はあとで元に戻すのでどのぐらい回したか覚えておいたほうがいいかも。 きちんと水が止まっているかどうか確認するためにタンクの水を流して確認します。タンクに水が溜まってこなければ止まっています。 この水が止まっているかどうか確認する作業はけっこう大事だと思います。水が出たまま金具の取り外しを行うと大惨事になってしまいますので。 給水ホースを取り外す 水がコンセントに掛かるかもしれないので電源は抜いて水の掛からない場所に移動させておきます。 ウォシュレットにつながっている吸水ホースを取り外します。 INAXの場合はクリップが取り付けられており、マイナスドライバーを差し込んで取り外すようになっていました。 クリップを外して吸水ホースを引っ張って抜くと、中に溜まっていた水が少し出てきました。水をタオルで拭きながら作業します。クリップは大事なパーツなのでとっておきます。 あと写真ではコンセントとアースが刺さったままになっていますが、危ないので作業前に取り外して水に濡れないようにしておくべきですね。こんな写真ですみません。 モンキーレンチでナットを回して分岐金具を外す 分岐金具が固定されているナットを回して金具を取り外します。 ここでも残っていた水が出てくるのでタオルで拭きながら。 分岐金具を取り外したら、分岐金具に取り付けられていたホース(トイレのタンクにつながっている方)を接続しなおして完了。水漏れが無いようにしっかりとナットを締めます。 ※水漏れ防止のパッキンが入っているので無くさないように注意します。 便座を取り外す 少し分かりにくいですが便座の右側面の奥のほうです。 このボタンを強めに押しながら手前にスライドさせることで便座が外れます。 外すとこんな感じで本体着脱プレートが出てきます。 左右の裏側を見るとこんなふうに固定されているのでナットを回して取り外します。 プレートが外れました。ワッシャー等部品を無くさないように注意します。 元の便座を取り付ける 便座が取り外せたのでもともと付いていた便座を取り付けます。 作業工程の写真を撮り忘れました。 ボルトを通して裏側からパッキン、ワッシャー、ナットで固定するだけなので難しいところはありませんでした。 止水栓を開けて水漏れがないか確認する 止水栓をマイナスドライバーで徐々に左に回して、もともと開いていたぐらいまで開けて水漏れが無いか確認します。 水を何度か流してみても水漏れがなかったので大丈夫そうです。これで取り外し作業は完了。 ウォシュレットを取り付ける 今度は移設先にウォシュレットを取り付けます。 止水栓を止める まずはやはりマイナスドライバーで止水栓を右に回して水を止めます。 もともとの便座を取り外す すみません写真を撮り忘れました。 裏側のナットを緩めて取り外しました。ナットなどの部品は無くさないように本体と一緒に保管しておきます。 取り付け先は接続方法が違った 新しく取り付けるトイレの配管はホースではなくサプライ管というものでした。 これだとホースが使えないので付属のフレキシブル管とつかうことになりそうです。 これがフレキシブル管。直角に曲げることはできませんがある程度自由に曲げて使うことができます。 接続時にはパッキンをお忘れなく。 サプライ管を外して分岐金具を取り付ける タンクの水を流したりしてきちんと水が止まっていることを確認したら分岐金具を取り付けます。 ナットをモンキーレンチで回し、サプライ管を取り外します。 水が出てくるのでタオルで拭きながら。 分岐金具の接続部分にパッキンを入れるのを忘れずに。 パッキンがあるのを確認したらモンキーレンチでしっかりと固定します。 フレキシブル管を接続 フレキシブル管をうまい具合に曲げてタンクに接続します。3回以上曲げなおすと破損の原因になるらいいです。あと曲げるときは工具を使わないよう注意書きがあります。 モンキーレンチでしっかりと固定。このとき注意したいのはタンク側との接続。ナットをきつく締めようとしたときにタンク内部の部品も動いてしまうのでタンクを開けて内部の部品を抑えながら固定したほうが良いと思います。 タンク内の部品が動いて角度が変わってしまうのでタンクを開けて部品を抑えながらナットを回したほうが良いと思います。 着脱プレートを取り付ける 本体着脱プレートを取り付けます。 取り外しをしていれば構造がわかっているので難しいところは無いと思います。注意したいのはワッシャーなど部品をきちんと取り付けること。そしてプレートを取り付ける場所です。 プレートをあんまり後ろにし過ぎると便座とタンクが干渉して取り付けられません。 何度か調整をしながら写真のような位置に落ち着きました。 吸水ホース取り付けと便座取り付け 便座の裏側の左奥には吸水ホースを取り付けるための接続部があります。 ホースを差し込んだあとクリップでしっかり固定します。 クリップで固定するの重要です。   ホースの反対側は分岐金具に接続。 ここでもきちんとクリップで固定する必要があります。 便座をスライドさせながら固定プレートに取り付けます。 カチっという手ごたえがあるはず。 止水栓を戻して水漏れが無いか確認 止水栓を徐々に戻して水漏れが無いか確認。水を流しても問題ありませんでした。 問題がなかったのでアース線を接続、次にコンセントを接続。 ウォシュレットの洗浄機能も問題なく動作が確認できたので取り付け完了です! 意外と自分でもなんとかなった 今回取り付けたINAXのCW-RG1は自分で取り付けることを想定したモデルなのでしょうか。 大きなトラブルも発生することなく自分でなんとか着脱ができました。 万が一水漏れとかあっても保証はできませんがウォシュレットの取り付けをどうしようか迷っている人は自分でやってみるのもいいかもしれません。