音波振動歯ブラシSEAGO SG-900Rを使ってみる

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今回は楽天市場のライフテックさんからご提供いただいた、音波振動歯ブラシを使ってみることとなりました。

これまではブラウンのオーラルBという電動歯ブラシの低価格モデルを使っていたのですが、音波振動を謳う歯ブラシは初めてです。どんな使い心地なのかちょっと気になりながらの開封です。

こちらがパッケージ。毎分31000ストロークや6mmワイドスイングがウリのようです。

箱の側面。充電はUSBで16時間とちょっと長め。IPX7の防水規格に対応しています。IPX7は30分程度1mの深さに浸かっても内部に浸水しない程度の防水性のようです。

箱の裏面。

SG-900Rのスペックを確認

箱だけでなくSG-900Rのスペックを確認しておきましょう。

ストローク数毎分31000回
充電時間約16時間 USB充電
使用時間1回2分、1日2回の使用で20日
消費電力3W
防水IPX7
その他機能30秒ごとに振動でお知らせ、2分経過すると電源が自動的に切れるナビタイマー機能搭載
モードWhiten・Clean・Massage

音波振動歯ブラシのストローク数は単純に数字が高ければ良いというものでも無いそうで、毎分20000~30000回が歯垢を取りやすいといわれています。SG-900Rの場合は気持ち数字が大きめ。

ナビタイマー機能は30秒ごとに知らせてくれるので口の中を上下左右の4つのエリアに分けて30秒ずつ磨くのに便利です。

モードは3つのモードが搭載されています。

SG-900Rの内容物

こちらが中身です。本体に、ブラシが3本(1本袋から取り出しました)、充電スタンド(USBケーブル直づけ)、説明書といった構成。

本体

本体の底

本体の底の部分にはMADE IN CHAINAの文字。中国製です。

本体はボタン1つ。表示パネルには3つのモードと充電ランプがあります。

電源ボタンは1つでこれで全ての動作を切り替えます。

ブラシ

ブラシの硬さは普通かな。中央やや上よりにホワイトニングのためでしょうか。黒いゴムのような素材が使われています。

毛の並びは横から見ると山形カットになっていてます。

本体に差し込む部分

充電スタンド

充電スタンド

充電スタンドは無接点充電式。

スタンドの透明な部分は取り外すことができます。

充電スタンドにセットしたところ

USB充電なのでUSBアダプターが別途必要になりますが、モバイルバッテリーからも充電できるので便利?

歯を磨いてみる

各部の紹介はこんなところで実際に使ってみます。

動作の感じは動画にしてみましたので参考にどうぞ。

本体を持った感じは特に違和感も無くかといってめちゃくちゃ持ちやすいというわけでもなく特に問題ありません。

音波振動ブラシということで歯にあてるとジーンと振動が伝わってきます。音波振動の場合、ブラシをあんまり大きく動かす必要が無いのではじめて使う場合は慣れるまでに少し時間が掛かりそうですが、歯を磨いたあとのすっきり感はまずまず。

これまで使っていたオーラルBとくらべて劇的に違うかというとそんなでも無いのですが、歯がつるつるになる感じはあります。

ナビタイマーについてはやや時間が短い気がします(音波振動ブラシに慣れていないせい?)。これまで普通の電動歯ブラシを使ったり手磨きをしたりしていたという人からするとかなり時間が短いかもしれませんが、音波振動歯ブラシを使えばこれぐらいの時間で磨けるということなのでしょうね。自分は2分で電源が切れたあとは再度電源を入れてもう少し磨いています。

主に歯周ポケットのあたりにブラシをあてて歯を磨いていますが、あんまり押し付けず軽くあてるのがポイントのようです。

入門機としてよさげ

使ってみて、「これがスゴイ!」みたいに感動することも無いというのが正直なところではありますが、歯垢が落ちている感じはありますし、歯磨きの時間も短縮できるので満足度はなかなかです。

価格が3500円というお手ごろ価格ということで音波振動歯ブラシの入門機としてちょうど良い機種なのではないでしょうか。

もっと多機能で高性能なモデルはありますが、まずは音波振動歯ブラシがどんな感じなのか使ってみたいという人はこのSG-900Rを検討してみる価値ありだと思います。

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説明書を確認してみると替えブラシはSG-090、SG-092シリーズが対応しているようです。

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