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昔の歌を歌える!巣鴨の「昔の唄の店」に行ってきた

公開日: 


巣鴨駅で降りて商店街へ行き、ぶらぶらと歩いていると左側に見えてくるレトロな感じの入り口・・・

以前巣鴨を訪れた際に気になっていた「昔の唄の店」にやってきました。

昔の歌が好きでいろんな人とお酒を飲みながら歌いたいという人にぴったりなお店です。

入り口を入ると地下へ降りる階段があり、昔の唄の店という看板が見えてきます。料金の表記は紙で修正されていて1500円のようです。

地下へ降りるとこんなドアが。テレビでおなじみらしいです。

ちなみに反対側には「たろう」というお店があります。こちらからも昔の歌が聞こえてきたのでこっちでもいいかなと思いましたが、当初の予定どおり昔の唄の店に入りました。

お店の中へ入ると年配のご主人が出てきて席へと案内してくれました。

お店の中はいかにも昭和のスナックといった雰囲気です。お昼の2時ごろにお店に行ったのですが先客が5、6人ほど。常連さんみたいでご主人と仲良さそうに話をされていました。

テーブルは9~10ぐらいあってわりとたくさん人が入れそうです。

席にはお菓子とお手ふきが用意されています。

気になる料金ですが、ワンドリンクオーダー制で各種ドリンクが500円。席料が1000円。カラオケはいくら歌い放題のようです。

料金は前金での支払いになります。ウーロンハイとウイスキーを注文するとご主人がメモを取ってしばらくすると持って来てくれました。

でも・・・2つともウイスキーじゃん!!ウイスキーをそのままコップに入れて持ってきて、氷は別のグラスに。水が欲しいというと別のグラスに入れて持って来てくれました。

あとから聞いたのですが、お店を切り盛りしているママがお休み中で変わりにご主人がお店をやっていたみたいです。てんやわんやでした(笑)

こうしたカオス感も個人的には面白いと思います。ママさんがいらっしゃったらもっとしっかりしているでしょうね。

そうこうしているうちにデンモクが回ってきました。デンモクを順番に回して曲を予約していくスタイルみたいです。

さっそく藤山一郎の歌を入れて歌うと、他のお客さんも手拍子をして盛り上げてくれました。昔の歌をみんなで楽しみたいという人にはぴったりの雰囲気だと思います。

他のお客さんからお菓子ももらったりして和気あいあいです。

おつまみも追加で出してもらえました。

伊藤久雄や岡晴夫などの歌も歌って一通り盛り上がったあとおいとましました。

今度はお店のママがいるときに来てみたいです。

昔の唄の店

住所:東京都豊島区巣鴨3-14-15 B1F

TEL:03-5394-2898

営業時間:12:00~23:00

定休日:年中無休


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