キャンドゥのリメイクシートでダイニングテーブルを大理石調に!

今回はキャンドゥのリメイクシートを使ってテーブルのリメイクに挑戦です!

現在うちで使っているダイニングテーブルなんですが、天板が結構傷んで傷だらけになっていました。

テーブルの写真がこちら。使う分には問題ありませんが、木が削れているところがけっこうあったりして見栄えがよくありません。

ということで見た目だけでも大理石っぽくして雰囲気を変えてみようということになりました。

なぜキャンドゥの大理石調リメイクシートにしたのか

こちらが買ってきたリメイクシート。

「リメイクシートだったらダイソーとかセリアでも売ってるじゃん。なんでキャンドゥなの?」と思うかもしれませんが、これには理由があります。

まず、ダイソーのリメイクシートを使わなかった理由はサイズです。ダイソーのリメイクシートって30cm×80cmなんですよね。今回リメイクシートを貼るテーブルは75cm×75cm。短辺が30cmしかないと3枚のリメイクシートを使うことになり、継ぎ目が2か所になってしまうので継ぎ目を減らすためにダイソーのリメイクシートは避けました。

一方セリアとキャンドゥのリメイクシートは45cm×90cmなので2枚で済みます。でも・・・セリアでは大理石調のシートが見つからなかったんですよね。買いに行った店舗にたまたま無かっただけかもしれませんが、セリアでは発見できなかったのでキャンドゥのものを使うことになりました。

キャンドゥのリメイクシートの注意書きなど

使用上の注意

使用上の注意には「原状回復をしなければならないマンション等には使用しないでください」との記載があります。貼って剥がせるタイプのシートではないので賃貸物件の壁や設備に貼るのは自己責任です。剥がすときにたいへんなことになると思われるので避けた方が良いでしょう。

他はまあ、シートを貼るにあたっての一般的な注意点といった感じです。

テーブルにリメイクシートを貼っていく

リメイクシートの裏側は目盛りが付いていて任意の長さにカットができますが、75cmのテーブルに貼るとそれほど余らないのでそのまま使うことにしました。

木のテーブルに貼るのでカビないか若干心配ですが、張り直しが効くように中性洗剤を1滴ほど垂らした水をスプレーボトルに入れて用意。

まずは1枚目。スプレーボトルで少し湿らせたテーブルに、剥離紙をはがしながらゆっくりと貼り付けていきます。

貼るのには家にあったスキージーを使いましたが、リメイクシートの売り場付近にあるローラーも一緒に買っておくと良いかもしれません。

剥離紙をゆっくりと剥がしながら貼り付けていくと気泡はほとんどできませんでした。

端の処理とテーブルの角など・・・

端の部分の処理ですが、まっすぐな部分はカッターでスーッと切ってやるだけでそれなりの仕上がりになるのですが、天板の角の部分は苦戦しました。

リメイクシートが重なる部分は作りたくないのですが、どうにもこうにも上手くいかない。

結局角の部分に何か所かはさみで切り込みを入れて・・・

一番ましに仕上がった部分

重なる部分はあるもののできるだけしわが少ないように貼ってみました。4か所の中で一番うまくできた部分でこれです。

まあここはあまり目立たない場所なので気にしないことにします。

つなぎ目問題

シートを2枚貼るのでつなぎ目は隙間ができないようにきっちり貼りたいところですが、2種類の貼り方で少し悩みました。

1つはきっちりと端と端を合わせて貼るやり方。もう1つは2~3cm重なる部分ができるように貼って、あとからカッターで重なっている部分に切り込みを入れるやり方です。

迷った末にきっちりと端と端を合わせて貼るやり方にしてみたのですが、これが失敗のもと。

端をきっちりと合わせるのに剥離紙が邪魔で・・・剥離紙をすべて剥がしてからリメイクシートを貼ったらめちゃくちゃ気泡が入ってしまいまいた。

気泡を無理やりつぶそうとしたら・・・

スキージーで強引に気泡を消そうとしたらリメイクシートが破けで凸凹ができてテンションが下がりました。

ちなみにココ以外にも気泡ができたのですが、針で小さな穴を開けて対処。

シートを貼るときは剥離紙を少しずつ剥がしながら貼っていくほうが自分には合っていると感じました。

真ん中やや上につなぎ目あり

とまあいろいろあったのですが、何とか貼り付け終了。1、2か所わずかに破けちゃった部分はあるのですが、遠目にはわかりません。

つなぎ目はわかりますが、まあそれほど目立たないかなって感じ。近づいてみるとモロにわかっちゃいますが、一応及第点の仕上がりってことにしておきます。

質感について

わりとキレイだけど光沢は無い

質感については100均商品にこれを求めるのは酷というものですが、大理石のような光沢感はありません。高級感が欲しければ100均の商品ではなく、もっと質の良い商品を探すべきでしょうね。光沢だけでなく防水防汚性能を備えたものなどクオリティが全く変わってきます。

今後について

結果としては一応テーブルの傷を隠してリメイクをすることに成功しました。今後はつなぎ目から剥がれてこないかどうか、剥がすときはすんなり剥がせるかどうかという点が気になります。

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