月曜日, 8月 19, 2019

かわいいハンディ扇風機をいろいろまとめてみた

先日、ハンディ扇風機をレビューしたのですが、調べてみると最近では非常にたくさんのハンディ扇風機が発売されていて、かわいいデザインのものも多数あるようなのでちょっとまとめてみることにしました。 Francfrancのハンディ扇風機 どうやら世間ではFrancfrancのハンディ扇風機が人気なようです。カラーは6色の中から選べますがやっぱりピンクがかわいらしいですね。 専用の充電スタンドが付属してここから充電可能。もちろんUSBからも充電できます。風量は5段階で最長8時間の運転が可能となっています。 Francfranc 【扇風機】フレ...

Benks F12 USB充電式ハンディ扇風機を試す

今回は楽天さんからハンディ扇風機の御提供をいただきましたのでレビューしてみたいと思います。 提供していただいたのは三脚付きで卓上にも安定して置ける、そしてスマホをセットするホルダー付きの扇風機です。 主なスペックですが 電池容量3350mAh弱・中・強の3段階の風速弱13時間・中7時間・強3時間の運転時間 といったスペックとなっています。

賃貸の浴室に便利な収納!吸盤は落ちるのが心配なのでそれ以外

賃貸の浴室って高級なところやリフォーム済みのところは広いですが、そうで無い場合は広くないことがほとんど。 そんな時に困るのが収納。今回は浴室の収納について考えてみたいと思います。 吸盤は手軽だけど落下の心配が おふろ5連フック プッシュ式吸盤 ホワイト(1コ入)posted with カエレバ楽天市場でチェックAmazonでチェックYahooショッピングでチェック

トイレの臭いがひどい!サンポールでまずここを掃除しろ!

トイレ掃除にはサンポール。はっきりわかんだね。

コロナの除湿機CD-S6318をレビューというか口コミ CD-S6317との違いは?

CD-S6318-W CORONA コロナ コンプレッサー方式除湿機 (木造7畳/コンクリート造14畳まで) ホワイト CDS6318W posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック じめじめとした梅雨から夏にかけてのシーズン。これまではエアコンで乗り切ってきたわけですが、今年から除湿機を導入してみようと人気のコロナCD-S6318を買ってみました。 50hz帯では鉄筋14畳、木造7畳、60Hz帯では鉄筋16畳、木造8畳程度の除湿ができるようです。 CD-S6318とCD-S6317の違い 旧機種のCD-S6317も売られていたので少し迷いましたが最終的にCD-S6318にしました。 CD-S6317と何が違うのでしょうか。 湿度センサーが搭載された! これが一番の違いだと思います。S6318は湿度センサーによって部屋の湿度状態を「高」「適」「低」の3段階で教えてくれるようになりました。 これと連動してか操作メニューもいくつか変更がなされています。 衣類乾燥モード 衣類乾燥モードに関しては CD-S6318・・・おまかせ(自動停止)・速乾 CD-S6317・・・夜干し・速乾 となっています。センサーが搭載されたことで衣類乾燥モードにも変更があったようです。 おまかせはセンサーで周囲の湿度を確認して衣類が乾いた頃に自動で運転を停止してくれるようです(最長12時間で停止)。 除湿モード 除湿モードに関しては CD-S6318・・・標準/満水(点滅)・自動(適湿) CD-S6317・・・標準/満水(点滅)・節電 となっています。 CD-S6318の場合は自動モードにすると湿度を60%に保ちながら除湿と送風を繰り返すようです。これも湿度センサーが搭載されたことで搭載された機能だと思われます。   衣類乾燥モードも除湿モードもCD-S6318のほうがより細やかな運転ができるようになっている印象です。タイマー機能やルーバーの動きに関しては変わっていないと思われます。 CD-S6318の構造 CD-S6318はこんな箱に入って届きました。 1日あたりの除湿量は電気の周波数によって違うようです。50Hzの場合は5.6L。 中身は本体と説明書という非常にシンプルな中身。 本体は縦長でスリムな形状をしています。 操作パネル。運転ボタンの他、ルーバー、除湿、衣類乾燥、切タイマーの各ボタンがまるく配置されています。 湿度サインは高・適・低の3段階で湿度を教えてくれます。これは前モデルには無かった機能です。 本体裏側に電源コードがあります。他は何も無くかなりシンプル。 右側にはフィルターとタンクが。 フィルターはこんな感じで取り外して掃除機で掃除をすることができます。 ただ、ブラシ付きノズルを使わないよう注意書きがあります。 タンクの容量は3Lとなかなかです。 左側の上部には空気の吹き出し口とルーバーがあります。ルーバーはこう見えて手動ではありません。スイング動作をしてくれます。 本体上部は取っ手になっていて本体はそこそこ重量があるものの持ち運びがしやすくなっています。 実際に使ってみたらめっちゃ除湿できた 使ってみたのは木造の10畳ぐらいの部屋です。コの字のようになっている特殊な形の部屋ですが部屋の端っこに置いて洗濯物の乾燥に使ってみました。季節は6月部屋の湿度はめっちゃ高く、近くに置いていた空気清浄機には湿度67%と表示されていました。 洗濯物を干して風が当たるようにして衣類乾燥モードおまかせにして7~8時間ほど外出して戻ってきたら・・・ めっちゃ除湿できてる!!満水ラインに近いところまで水が溜まっていました! 洗濯物は風が当たっている場所は完全に乾いています!風が当たっていない洗濯物は乾ききっていませんでしたが(Tシャツの脇のところとか)除湿能力は高そうです。 欲を言えばルーバーが上下に動くだけで送風範囲が狭いので上下だけでなく左右にも広く風を送ることができたらなあ・・・と思います。 ちなみに衣類乾燥モードは湿度が下がってくると自動的に停止してくれるみたいですがまだ衣類乾燥モードのままでした。近くに置いていた空気清浄機に表示されている湿度は62%。5%湿度が下がっていました。 水を捨てるときは、タンクのふたの排水口と書かれた部分をパコっと持ち上げて水を捨てることができます。はじめはどうやって開けるのか戸惑いましたが慣れれば簡単。 フタのほかの部分を押さえながら排水口を開けましょう。 水を捨てるときは勢いよく傾けると排水口以外から水が出てくるので注意。 タンクを簡単に取り外せるのはいいですが、本体側は水がポタポタ垂れるのでタンクを外すたびに水を拭く必要があります。 満水になったときや運転中にタンクが外れたときはメロディーで教えてくれます。   運転音はコンプレッサー式だけあって冷蔵庫みたいな音です。冷蔵庫よりは大きな音な気がしますがコンプレッサー式の除湿機は音が大きいと言われていて覚悟していたので静かに感じました。 なかなかの満足度 普段は除湿の自動モードで使っています。エアコンのドライ機能と併用しているので衣類乾燥の時のような勢いで水が溜まるわけではありませんが湿度は57%~65%程度をキープできている気がします。ガンガン除湿したい人は標準モードが良いかもしれません。 他の除湿機を使っていないので比較は難しいですが、除湿能力は結構高いんじゃないかと思います。 良いところ 除湿能力十分 湿度センサーで状況に合わせて運転してくれる そこそこの価格 悪いところ タンクを外すと水がポタポタ垂れる 風の方向は上下にしか調節できない といった感じです。 広いリビングとかで使うのはきつそうですが、お手ごろ価格で除湿機が欲しい人におすすめです。 CD-S6318-W CORONA コロナ コンプレッサー方式除湿機 (木造7畳/コンクリート造14畳まで) ホワイト CDS6318W posted...

ダイソーの電動毛玉取りとセリアの手動毛玉取りを比較・電池の入れ方も

近頃評判のダイソーの電動毛玉取り。一体どれほどの実力なのでしょうか。 ちょうど家に毛玉だらけの服があったので実力の程を試してみることにしました。 セリアで買える手動式の毛玉取りも買ったので比較してみます。 こちらがそれぞれのパッケージ。左がダイソーの電動毛玉取り。右がセリアの毛玉取りです。 パッケージを開けて分解してみます。ちゃちい作りですが100円ということを考えると良い作りではないでしょうか。 分離しそこねましたが左上から外刃とカバー、真ん中が本体、右が電池カバー、左下がダストボックス、下の黒いものは掃除用のハケです。 こちらがセリアの毛玉取り。ものすごく簡素な作りです。分解もできません。指が当たるところにへこみがあって持ちやすくなっています。 反対側から。 ダイソーの電動毛玉取りは3枚の刃がぐるぐる回転して毛玉を取る構造になっているみたいです。なんだか電機シェーバーみたいです。 電池の入れ方 こちらが電池ホルダーです。 単三電池を入れるのですが思ったよりもホルダーが小さく単三電池を入れるときつきつです。 下側の金具は押すと簡単に曲がるのでここを押さえながらセットします。 +-に注意してセット。こんな感じでセットできました。 電池をセットした状態を横から。けっこう電池ホルダーのプラスチックがゆがんでます。充電池を使ったせいもあるかもしれません。まあ100円なのでこんなもんでしょう。 どのくらい毛玉が取れるの? こちらが今回用意した毛玉つきの服。 写真左側はダイソーの電動毛玉取り、右側はセリアの毛玉取りを使って毛玉を取っていきます。 ダイソーの毛玉取りのスイッチを入れるとブイーンという音とともに動作開始。これは思った以上に取れる感じです! セリアのほうは地道に手作業でジョリジョリ・・・ ポケット部分をしばらくやってみた結果がこちら。 分かりにくいですが左側はけっこう取れてます。右側も取れてはいます毛玉がけっこう残ってしまいました。 電動毛玉取りは大きい毛玉もよく取ってくれる気がします。一方手動のものは大きな毛玉を逃すことも。毛玉を取る部分の網目の大きさが関係しているのかもしれません。 ダイソーの電動毛玉取りはダストボックスを外すと、溜まった毛玉をこんなふうにして捨てることができます。100均なのにここまで出来るとはすごい! といったところで作業継続。 こんな感じになりました。ダイソーの電動毛玉取りのほうが断然作業が早いです。 やっているうちになんとなくですが、円をかくようにして使うと毛玉が取れやすいような気がしてきました。 といったところ性能差もわかったのであとは電動のみで毛玉を取っていきます。 トータルで10分~15分かかったでしょうか。服に付いたほとんどの毛玉も取り終え、きれいになりました。 ダストボックスを開けてみると丸まった毛玉が、こんなにたくさん取れました。 服全部の毛玉を取ると大変だけど局所的なら十分 というわけでダイソーの電動毛玉取りとセリアの毛玉取りを使ってみました。 ダイソーのものは100円とは思えないほど使えました。 TESCOM 毛玉クリーナー KD778-H グレー posted with カエレバ 楽天市場で検索 Amazonで検索 Yahooショッピングで検索 服全体に使おうとするとそこそこ時間が掛かるので本格的に毛玉を取りたいならこうした毛玉取りがいいかもしれません。 ですが「ここの毛玉だけ取りたい」みたいなときはかなり重宝すると思います。

シャープKC-F50レビュー!KC-G50やKC-F40との違いは何?

家にもそろそろ空気清浄機が欲しいということでゲットしましたシャープのKC-F50。 除湿機能はありませんが、加湿機能を備え、空気清浄機能は23畳まで対応。加湿はプレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳までです。 KC-F50を選んだ理由・KC-F40との違い 設置する場所は約10~11畳ぐらい。1つ下のランクKC-F40のほうが安いし広さも対応しているのでこれで十分かなと 思ったんですが気づいたことが。 フィルターの性能が違う!! KC-F50とKC-F40ではフィルターの性能が違うんです。 KC-F50・・・静電HEPAフィルター・ダブル脱臭フィルター・ホコリブロックプレフィルター KC-F40・・・高性能フィルター(集じん・脱臭一体型フィルター)とホコリブロックプレフィルター といった構成になっています。 F50は0.3 μ mという細かな粒子を99.97%集じんできるHEPAフィルターを搭載していますし、脱臭フィルターも搭載していますが、F40は集じんと脱臭が一体になったフィルターです。 フィルター交換の目安もF50に使われているものが10年に対してF40は5年となっています。 価格差はそれほどありませんからどうせならKC-F50を買ったほうがお得だろうということで決めました。 センサーの面でもKC-Fはホコリセンサーなど5つのセンサーを搭載していてKC-F50のほうが優れています。 新型のKC-G50とKC-F50とでは何が違うの? KC-F50の新型としてKC-G50という機種も登場していますよね。この2つは何が違うのでしょうか。 対応した広さや消費電力といった項目はまったく変わりません。これでもかってぐらい同じです。 では何が違うのでしょうか。 ホコリセンサーが無くなっている KC-F50の商品ページを見ると KC-F50は「ホコリ・明るさ・ニオイ・温度・湿度」という5つのセンサー KC-G50は「照度(明るさ)・ニオイ・温度・湿度」の4つのセンサー になっています。 なぜホコリセンサーが削られたのかはわかりませんが無くなっています。たいした違いは無いのかもしれませんがどうせ買うならセンサーが多いほうがいいような気はしますよね。 PM2.5モニターの有無 KC-F50はPM2.5などの粒子を色で分かりやすく知らせてくれるPM2.5モニターを搭載 KC-G50は未搭載 どうやらKC-G50はホコリセンサーが無いのでPM2.5モニターも無いようです。 ルーバーの動き KC-F50は本体後ろ側のルーバーが自動で開閉する KC-G50は手動で開け閉めを行わなくてはならない タイマーの有無 KC-F50は切タイマーが搭載されている KC-G50は未搭載 風量切換の違い KC-F50は「静か寝・梅雨・花粉・強・中・静音」 KC-G50は「自動・花粉・静か寝・静音・中・強」 G50では梅雨モードが削除されその代わりに自動モードが追加されました。 ちなみに梅雨モードは湿度が70%以上になると風量強めの自動運転をしてプラズマクラスターと集じんを強化するモードです。 エアコン連動の有無 KC-F50はエアコン連動あり KC-G50はエアコン連動なし KC-F50はシャープのエアコンで空気清浄機との連動機能が付いたものと連動することができます。 エアコンの運転と部屋の状態に合わせて運転してくれるようですが、「みはり機能」が解除されたりろそこまで重要ではないかなと思います。 色が違う 選べるカラーが KC-F50・・・ホワイト系とベージュ系 KC-G50・・・ホワイト系とグレー系 となっています。 グレーのほうが部屋にマッチしていていい!と思えばKC-G50もありかもしれません。   ということで違いをまとめてみましたがKC-G50は機能が落ちている面がちょくちょく見受けられますね。実際に使ってみるとそれほど大きな問題ではないかも知れませんが両方選べる状況にあるならKC-F50がいいかなと思います。 KC-50レビュー 前置きが長くなりましたがレビューをしていきます。 こちらが操作ボタンです。一番左がみはり機能ボタン。温度と湿度に応じて音とランプの色で教えてくれます。 高温・高湿度になると音で知らせてくれるので便利かも? 左から2番目はチャイルドロックと、温度・湿度・24時間の電気代表示切替ボタン。どのくらい電気代がかかるのか数値で見えるので気分的に安心です。いつもおまかせ自動モードにしてますが静かに動いているときだと3円ぐらい。 左から3つ目はタイマーボタン。1時間・2時間・4時間・8時間から選べます。モニターの明るさを切り替えるボタンも兼ねています。自動ー暗ー切の3つです。 左から4つ目が風量切換ボタン。「静か寝・梅雨・花粉・強・中・静音」の6つのモードがあります。私はいつも「おまかせ自動」にしているのでそれほど使うことはありません。 左から5つ目が加湿の切換えボタン。加湿のオン・オフの切換えをします。 左から6つ目がパワフル吸じんボタン。素早く空気をきれいにしたいときに使うようです。 左から7つ目が停止ボタン。 一番右がスタートボタン。とりあえずここを押せば風量自動で加湿もしつつ運転してくれます。 スタートボタンの右上には照度センサーが備えられています。お部屋の明るさに合わせて運転してくれます。 照度センサーとホコリセンサーは感度の調整も可能です(運転停止中に風量ボタン長押しで確認・その後タイマーボタンで照度と風量ボタンでホコリセンサーを調整)。 表示部分や吹き出し口を正面やや右よりから。 真ん中の吹き出し口から風が出てきます。吹き出し口右側は電気代や温度・湿度の表示と加湿の表示。 左側はみはりセンサー・PM2.5モニターの表示になっています。 少し分かりにくいですが真ん中の緑色に光っている部分はきれいモニター。部屋の空気の汚れ具合によって、緑・橙・赤に点灯したり点滅したりします。 青く光っているのはプラズマクラスターの表示です。 こちらが背面のルーバー。KC-F50の場合は自動で動いてくれます。 稼動時はここから風が出てきます。運転モードによって風量は様々。静音のときは微風が、パワフル吸じんにするとけっこう強めの風が出てきます。 これが背面全体。ほとんどがフィルターです。 取り外すと出てきたのは3枚のフィルター。包装ビニールを外して設置します。 集じんフィルターと脱臭フィルターホコリフィルターです。集じんフィルターと脱臭フィルターは絶対に水洗いしないでくださいとのこと。 集じんフィルター取り付け時は向きに注意。 フィルターの奥はこんな感じ。中には加湿フィルターも見えますね。 上のほうにある黒いスポンジの部分はセンサーとなっています。スポンジもフィルターの意味があるようなので外してはいけません。 本体を横から。この部分が加湿タンクです。 タンクは簡単に取り外せます。 さらに中からトレーと加湿フィルターが出てきます。 トレーの内部。説明書を見ると青い発砲スチロールは梱包材ではありませんと注意書きがありました。 タンクにはAg+イオンカートリッジが付いています。 空気清浄機に付属する加湿機能はたいていの場合は気化式。水が付着したフィルターに風を当てることで加湿をする方式ですが、電気代がかからない分雑菌お繁殖が気になります。こうしたAg+があると多少は菌の繁殖が抑えられるでしょうか。 実際に使ってみて 実際に使ってみるとセンサー機能が働いているのがよくわかります。 炒め物を作ったり・近くで香水を使ったりすると運転音が大きくなって強力に吸じんしている感じがします。炒め物をしているときはきれいモニターが橙に点滅することもありました。 使いはじめる前と使い始めた後で何か空気感が劇的に変わったとかはありませんが、効果は発揮していると思います。 同じ機種を使っている人にも話を聞きましたがくしゃみが出なくなったと話していました。 数週間使っていると背面のホコリブロックプレフィルターにはホコリが溜まってきて、指でなぞるとホコリが丸まって取れます。少々お手入れの手間はありますが背面からきちんと吸じんできているということではないでしょうか。   照度センサーの上に指をのせると電気代などの表示が暗くなり、離すと明るくなるのできちんと動作している模様。 加湿機能ですがきちんと加湿してくれているようで加湿オンで24時間稼動していると2~3日で水の補給が必要になってきます。ただし、湿度の表示は少し高めに出るような気がします。 KC-F50の湿度表示が62%なのに対して近くに置いている温湿度計(1000円ぐらいの安物ですが)の表示は49%。個人的な意見ですが実際のところは55%ぐらいじゃないかなと。 予算2万円以下なら買いか きちんと脱臭してくれているようですし、HEPAフィルター採用ということで予算2万円以下という人なら買ってもいいのではと思います。 空気清浄機のラインナップ全体を見渡せばもっと高価で高性能のものもありますが、予算が2万円以下に限られている人にとってはありがたい機種ではないでしょうか。 シャープ プラズマクラスター 加湿空気清浄機 KC-F50-W ホワイト系 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック

ダイソーの大判ジョイントマットてどんな感じ?レビューってほどでもないけど写真など

木目調 大判 ジョイントマット 60cm 64枚 12畳 木目 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 「広範囲にジョイントマットを敷きたい!」ということだったら大判のジョイントマットを通販でまとめて買ったほうが安く上がったりするのですが、部屋の一部だけジョイントマットを敷きたいとか、安く1~2枚だけジョイントマットが欲しいとか、そんなときは手軽に変える100均のジョイントマットが役に立ちます。 100均なので品質は気になるところですが今回はダイソーで見つけた大判タイプのジョイントマットについてレビューと言うほどでもありませんがちょっと紹介してみたいと思います。 まず通常タイプとの違い。通常のものは30cmぐらい2枚で100円。これに対して大判タイプは45cm1枚で100円です。 厚みはどちらも約1cm。 一応定規をあてて測ってみます。ちゃんと1cmでした。 45cmというのはジョイントの出っ張りも含めて45cmです。 出っ張りを入れずに測ると40.7cmぐらい。 裏面は特に加工がされていません。このへんが普通のジョイントマットと100均のジョイントマットの違いでしょうか。 サイドパーツはありませんがカッターで簡単にカットができるので複数枚買ってカットすればサイドパーツのかわりになるかも? 縦長の大判ジョイントマットもある 縦長の大判ジョイントマットも売られています。 横の部分にジョイントの出っ張りはありませんので少し使い方が限られてくるか? 長さは出っ張り部分を含めて59cmぐらいでした。幅は33cm弱程度。 裏面は同様につるつるで加工はされていません。 厚みはやや薄く約0.8cm。 あとは気になるジョイント具合ですが、45cmx45cmのジョイントマットはまずまず。 緑色の縦長ジョイントマットは少し緩い感じがしました。たまたま手元のマットがそうなのかもしれませんが気になる人は購入時にチェックしてみてください。 広範囲に敷く場合は100均じゃない大判ジョイントマットがいいかも というわけで100均のジョイントマットをチェックしてみました。 ちょっとしたスペースに敷くだけなら100均のものがいいかもしれませんが、広範囲に敷くならさらに大判の60cmジョイントマットをまとめて買うのが個人的におすすめです。 60cmなのでジョイント部分がさらに減りますし、サイドパーツも付いています。 こちらに以前ジョイントマットを購入した際の記事がありますので参考にどうぞ。
36LEDセンサーライト

センサー式USB充電式LEDライトでスイッチを押さず玄関を明るく!36LEDは明るくておすすめ!

今住んでいる賃貸アパート。玄関と廊下のスペースで2mちょっとはあると思うのですが、明かりのスイッチが1箇所にしかないため家に帰ってきたときにスイッチのところまで行って明かりをつけるのがめんどくさいです。 ちょっとした行き来の際にもちょっとめんどくさい・・・ 何かいいものは無いかと探していると・・・見つけましたセンサーLEDライト。最初は電池式のものを探していましたがUSB充電式のものを発見し、こっちのほうが便利そうだと思いこっちにしました。 1byone センサーライト 昼白色USB充電式 高輝度 取付簡単 自動オフ機能付き 屋内 / 壁 / 地下室 / クローゼット/ 作業部屋 人感センサーLEDライト posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 36個のLEDを搭載しているのでかなり明るそうです。 数日後、届きましたLEDライト!こんな箱に入っています。 内容物は本体、両面テープの付いた固定用マグネット、充電用のUSBケーブル、固定用のネジです。 これが本体の裏面。マグネットにくっつくようになっているので設置場所から簡単に取り外して充電ができそうです。 充電はMicroUSBケーブルで行います。 充電中はLEDのうち1つが赤く光ります。 モードはOFF・常時点灯のONモード・センサーによる点灯のAUTOの3種類。 簡単な説明書が付きます、日本語のページはこの見開きだけ。6ヶ国語に対応? センサーは3メートル以内で反応し15秒で自動的に消灯するようです。 とりあえず壁にマグネットを固定して使ってみました。 ですがこの状態だとライトの真下付近しかセンサーが反応してくれません。取り付ける向きが悪いのでしょうか。 ということで設置場所を変更。 マスキングテープを貼りそこのマグネットを貼り付けました。 あとは本体を取り付け。ちなみに中央にセンサーがあり、キャップを取るとこんな感じになっています。 明るさ十分! ここなら十分に反応してくれるようになりました。明るさはかなり明るいです。 さすがにメインの照明は必要になりますが、靴を履いたりする分には必要十分。薄暗いながら細かい文字も読めるぐらい明るいです。 充電ははじめは1週間近く持ってくれて、これはスゴイ!って感じでしたが半年ぐらい経過した現在では2~3日で暗くなってくる感じです。 明るいLEDセンサーライトを探している人はチェックしてみてはどうでしょうか。

台所の流しの排水口にある約8cmのゴミかごをステンレス製に交換したらつまりが解消した!

写真は現在住んでいるアパートの台所シンクの排水部分です。菊割れゴムを外した状態なんですがこのゴミかごがどうも頻繁につまります。   野菜のくずなどが流れてある程度溜まると、水つまりすぎだろってぐらいに流れが悪くなってシンクまで水があふれることもしばしば・・・ 洗ってみてもすぐにぬめりが出てきて流れが悪くなるし・・・ダイソーで金属製の浅いゴミ受けを買ってきて上に取り付けることでいくらか解消されたものの、ダイソーのものはピッタリ設置できないので隙間からゴミが流れて結局ゴミ受けがつまるし・・・ そんなわけでゴミかごをステンレス製のものに交換してみました。 家のゴミかごのサイズは 現在のゴミかごの直径を測ると7.8cmでした。人によっては旧タイプのシンクと呼んでいました。現在住んでいるアパートは築20年程度なので確かに旧型かもしれません。 これに合うサイズのゴミかごを探していきます。 家の排水口に合うゴミかごを探す はじめに見つけたのはカクダイの流し台バスケットSSというもの。 カクダイ 流し台バスケットSS 4530-4 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック これだと価格も安くお手ごろなのですが、どうせ買うならパンチング穴が開いていてステンレス制のゴミかごのほうが良いだろうとステンレス製のものを探してみることにしました。 そして見つけたのがこちら カクダイ 流し台バスケット (4530-5) カクダイ 流し台バスケット posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック カクダイ 流し台バスケット 4530-5です。 これならステンレス製でパンチング穴が開いています。交換前のカゴがの直径が78mmなのにたいして、77.5mmとなっているので若干不安はありましたが価格もそんなにしないし0.5mmの違いなら問題ないだろうということで購入しました。 カクダイの流し台バスケットを設置 注文して数日。届きましたカクダイのステンレス製流し台バスケット。 早速取り出してみます。個人的感想ですがやっぱり見た目からもステンレス製のほうがいい! 底の部分は黒くなっています。一部はPP(ポリプロピレン)が使われているようです。   少し見えにくいですが裏側は空洞になっています。   ※ここから少しきたない画像が出てきます。                 ちょっときたないですが、これまで使っていたカゴとくらべてみます。カクダイのバスケットのほうがやや穴が大きく流れがよさそうな印象。 内側からの写真。カクダイのほうがシンプルな構造に見えます。 設置するとこんな感じ。少々心配でしたがきちんと収まりました。 上の部分には菊割れゴムのかわりにダイソーの浅型のかごを引き続き設置。カゴを交換する前から使っていたものです。すき間からすこし流れていくゴミはありますがここで大半を受け止めてくれるのでお手入れが楽です。 ステンレス製ってすごい! 使ってみての感想ですが、ステンレス製ってすごい!!って感じです。まだ1ヶ月も2ヶ月も使っているわけではありませんが、流しがつまって水があふれてくるということは無くなりました。 また、ぬめりも今のところ発生していません。これまでのカゴはゴミがつまりやすく、バケツに水を張って中で振ったり、ブラシでゴミを掻き出したりといったことをしていたのですが、そこまでしなくても良さそう。 流しのつまりに悩んでいる人はステンレス製のゴミかごに交換することを検討してみてはどうでしょうか。

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