日曜日, 4月 21, 2019

27型WQHD 液晶ディスプレイBenQ GW2765HTを買ったのでレビュー的なもの

7年少々使っていたウェスティングハウスの液晶。ライン抜けが出たり、内部にけっこうほこりが溜まってたりはしたのですが、先日電源を入れたら、電源ランプが点滅したまま画面に何も映らなくなってしまいました。 もう少し使いたかったところですが、壊れてしまったものは仕方がありません。新たに液晶を購入することにしました。 購入にあたっての条件 使っていたものは24インチで解像度は1920x1200。これよりも質は落としたくないですし、次に買うならWQHDの2560x1440の解像度の液晶にしようと思っていたのでこれを基準として液晶を探してみました。 そのほかの条件とともにまとめてみます。 解像度は2560x1440 WQHD以上 同じインチで解像度を上げると文字が小さくなってしまうのでこれまで使っていた24インチよりも大きい25インチ以上 液晶パネルは視野角の広いIPS 価格は5万円以下 前の液晶はけっこう目がちかちかするのでフリッカーフリー機能を試してみたい。よってこの機能を搭載したもの こうした条件のもと液晶を探してみました。 候補となった液晶   ASUSのVX24AH 価格も安いですしフレームも厚みがなくてすっきりしたデザインなのですが、サイズは23.8インチ。文字が小さく見えてしまうかなと思って見送りました。電源がACアダプターになっていて本体の発熱が少ないという情報を得ていたのでこのへんもプラスポイントではあったのですが・・・   I-O DATA のLCD-M4K281XB-A は4K(3840x2160)の解像度でしかも4万円台だったので「うおー安い!!」と思ったらパネルがTNでした。 というわけで条件を満たして価格も4万円台のGW2765HTを購入することにしました。 GW2765HTの到着 ベンキューダイレクトにて注文。 注文から2日ほどで到着しました。 こんな箱に入って届きます。27インチなのでかなり箱が大きいです。 簡単なガイドにドライバ、マニュアルが入ったCD 電源ケーブル 電源ケーブル(1.5m) D-subケーブル(1.5m) HDMIケーブル(1.5m) DiplayPortケーブル(1.5m) 保証書 が付属します。 こちらは台座。ねじ1つで本体と接続するようになっています。小さな取っ手が付いていてドライバー無しでも回せますがちょっと指が痛いかも。 本体と接続した状態。ちなみに本体はこのように縦向きの状態で梱包されていました。 画面裏のスタンド部分。かなり広範囲で高さを調節できる印象。 上下にも可動します。写真は一番上向きにした状態。 下向きにした状態。下向きはそれほど角度がつきません。 入力部。左からDVI、HDMI、DisplayPort、RGB、音声入力の順です。一番右はヘッドホンの出力端子だと思われます。 今回はHDMIで接続してみました。 液晶右下の裏面にはこういった形で操作ボタンが並んでいます。裏側にあるので操作がしづらいです。一応ガイドのような溝がありますが、使いにくいことに変わりはありません。慣れが必要です。 22インチの液晶テレビとサイズを比べてみました。5インチだとこのぐらい違うようです。 下部中央にはBenQのロゴ。 左下にはHDMI Senseye 3 LEDの文字が。 Senseye 3は画像補正を自動的に行ってくれるBenQ独自の技術のようです。 設定画面。一応右に矢印が出て、どこのボタンを押せばどこへ移動するのかわかるようなっています。無かったらもっと操作に慣れが必要なのであると助かりますね。 この液晶にはブルーライト軽減機能がついています。用途によってパーセンテージが違います。%が上がるほど画面が暗くなって色は黄色がかる印象です。 個人的にはマルチメディア用の30%で十分です。それ以外は画面が暗くなりすぎて好みではありません。 やはりWQHDは作業範囲が広い やはり2560x1440になったことで作業範囲が広く取れるのは便利です。 YAHOOのトップを開いた状態です。左右になかりの余裕があります。 ちなみに縦表示にするとこんな感じに。 アイコンが20個以上並んでも1列で済みます。これは広い! 総評 操作ボタンが裏に配置されていて多少操作しにくいのと最近の液晶にしてはフレームがわりと太め、あとはロゴがちょっと・・・といった感じですがIPSパネルのWQHD液晶が買えるならば十分目をつむれるところです。 DiplayPortに接続するとスリープからの復帰に失敗するといった口コミもありますが、HDMIポートでは問題なく使用できています。 デザインや操作性は多少目をつむって低価格でWQHDの液晶が欲しいという人は検討してみてもいいと思います。 フルHDや1920x1200の液晶からの買い替えなら、解像度のアップによる作業効率が体感できるのではないでしょうか。   BENQ GW2765HTを楽天市場でチェック BenQ 27インチワイド 高解像度モデル (2560x1440/IPSパネル/DisplayPort搭載/フリッカーフリー搭載) GW2765HTをアマゾンでチェック

古いPC NECVL300/TGにWindows10を導入してみた

というわけでタイトルの通りWindows10を古いパソコンにインストールしてみました。 パソコンが壊れてしまっていらないということで譲っていただいたものですがHDDが無いだけで普通に動いたのでものはためしということで導入しようと思い立ちました。 インストールしたのはNECのVL300/TG。古いといっても2009年のモデルなのでそれほどでもありませんが。 スペックはCore2Duo E7400 メモリ4G チップセットはG45 Expressみたいです。 HDDは無いので手持ちのSSDと320GのHDDを使うことにしました。 写真はインストールが全て完了したあとに撮ったものです。 PC内部。HDDのマウンタが無かったので、内蔵されていたカードリーダーを外して、適当に突っ込んでみました。ろくに固定できていません。 SSDはケース内に適当に放置というひどい有様。両面テープでどこかに固定したいと思います。 ちなみにメーカー品なのでSATAと電源両方余裕がまったくありません。電源は分岐ケーブルで、SATAポートはPCIEの拡張カードを使用しました。 またUSBの無線アダプタも使用しました。 今回使用した無線アダプタと拡張カード インストール行程 Windows10をそのまま買うと高いので、ヤフオクでパッケージのWindows8を購入してそこからWindows10にアップグレードすることにしました。 光学ドライブにディスクを入れてそこから起動、SSDへのインストールも順調に進んで1度再起動が掛かります・・・ あれ、画面が真っ暗になったまま起動しない・・・ HDDを外してみる、32bitと64bitを両方試してみる・・・いろいろやっても起動しません。 いったい何がいけないのか。インストールを繰り返すこと数回。 あれ、もしかしてこのカードなんじゃね? このVL300には映像をDVIで出力するためにカードが刺さっているのですがこれを外してRGB接続にしたらあっさり起動しました。Windows8以降はこのカード使えないみたいですね。 また起動ドライブも拡張カードからではなくマザーボードのSATAポートからつないだほうがよさそうです。 取り外したカード ちなみにドライバ類は標準のドライバでだいたいいけました。無線LANアダプタも勝手に認識してた気が・・・ というわけでWindows8のインストールは完了したので今度はWindows8.1にアップデートします。 とりあえずその前にWindowsUpdateで更新プログラムをダウンロード。更新プログラムが150個以上あってくっそ時間が掛かりました。1時間半以上は掛かったと思います。 この更新プログラムのインストールが終わってやっとWindows8.1にアップデートができます。 参考:WINDOWDS8.1へアップデート Windowsのストア画面へ飛ぶと無料でWindows8.1に更新的な表示がされているのでそこからダウンロードができます。 あとはまあ指示に従いながらやってインストール完了。 Windows10に 今度はいよいよWindows10にアップグレードです。 「windows8.1 windows10 アップグレード」で検索するとマイクロソフトのページが出てきました。 WINDOWS10アップグレードページ こちらの今すぐアップグレードからプログラムをダウンロードして実行。あとは指示に従っていたら完了した気がします。(気がしますかよとかいう突っ込みはなしで。) Windows10はあっさりインストールが完了して特に何の問題も無く起動しました。 なぜか無線LANアダプタはドライバが当たっていなかったのであらかじめダウンロードしておいたドライバをインストール。インターネットにもつながりました。 あれ、でもこれ32bitじゃん・・・ しまった、Windows8を32bitで入れたから10も32bitになってしまったあああああ!!64bitにするつもりだったのに。 (32bitからのアップグレードからだと32bitに64bitからだと64bitになります。) ではまた8からインストールしなおさないといけないのかというとメディア作成ツールで10 64bitのメディアを作ることで回避できます。 というわけで64bitのインストールメディアを作ることに。 Windows10のインストールメディアを作る マイクロソフトのサイトにメディア作成ツールのページがあります。 こちらからツールをダウンロードして実行することで64bitでも32bitでもメディアが作成できるのです。 今使っているbitに合ったバージョンおツールをダウンロードして実行したら 他のPC用にインストールメディアを作る→言語、アーキテクチャ、エディションの選択(ここで「このPCにおすすめのオプションを使うのチェックを外して64bitを選択」)といった具合に作業を進めていくとメディアができあがります。 ISOファイルとUSBフラッシュドライブが選択できますが今回はUSBフラッシュドライブを選択しました。 あとはUSBフラッシュドライブから起動してインストールすれば64bitのWindows10がインストールできます。 途中でプロダクトキーの入力が求められますが飛ばしてもインストール完了後はきちんと認証されています。(パーツ構成が変わると無理かも?) というわけでやっとこさ64bitのWindows10になりました。 使い心地 今までずっとWindow7を使ってきたのでなんだか使い慣れませんね。いままでとメニューの開き方が違うし、マイコンピュータが無いし。 起動に関してはSSDを搭載したせいかめっちゃ速いです。高画質の動画を見たりしなければ意外とCore2時代のPCでも使えるかもしれません。 ただ、コスパ的には7か8の中古パソコンを買ってきてアップグレードするのがいいんでしょうけど。

IDE、SATAのHDDをUSBに変換するコネクタが意外と便利

PCの自作をしていると、ケースを開けていちいちHDDをつないでデータの移行をしてまた元に戻して・・・なんて作業がめんどくさくなるもの。 特に昔の接続方式だとコネクタがなくて余計めんどくさいですよね。そんなわけでUSB変換コネクタを買ってみました。 購入したのはこちらのFT-120Sというやつ。 SATA、IDE44PIN、ノート用IDE40PINの3種類をUSBに変換できて電源用のアダプタも付いているのが決め手でした。 本体のコネクタ部分、SATAとIDEコネクタ2つが配置されています。一応LEDランプも付いています。 2.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。 3.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。 電源のコネクタは4PINです。 しかし、SATAケーブルとSATA電源変換コネクタが入っていますので旧来の4PIN、SATA電源どちらも対応できます。 ためしに2.5インチIDE HDDを接続してみました。ピンが少し邪魔でコネクタに刺さりきっていませんがきちんと認識します。 箱裏側。対応OSXPや2003までとなっていてずいぶん古いようですがWindows7で問題なく認識しました。 USB2.0ということで速度は理論値でも480Mbps(60MB/s)。速度は期待できませんが一時的につなぐ分には手軽で便利です。 USB3.0対応のコネクタも登場しているようです。サンワサプライさんのものが安く手に入りそうですね。 サンワサプライ IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル USB-CVIDE5 [USB-C… 価格:3,180円(税込、送料込)

キーボードの洗浄。キートップを洗ってみた。

先日、キーボードが必要になったのでハードオフのジャンクコーナーを漁ってキーボードをゲットしてきました。 ジャンクの中でもきれいそうな物を選びましたが、とはいっても汚れが気になるところ。 そこでキートップを外して洗浄してみることにしました。 用意した物 洗面器 ここにキートップを入れて洗います 食器洗い用洗剤 これで洗浄します めん棒 細かいところの掃除に ティッシュ 細かいところの掃除に キッチンペーパーとかのほうがいいかも タオル キートップを乾かします マイナスドライバー キートップを外すのに使います スマホ キーボードの配置を写真に収めておき、キートップを戻す時に使います あると便利な物 今回は使いませんでしたがこれらの道具があると洗浄に便利かもしれません 洗濯ネット これに入れて洗うとキートップ紛失防止になります エアーダスター 水で洗えない部分のほこりを飛ばすのに キートップ外しの専用工具 キートップを外すための道具が売られているで使ってみるのもいいかも キートップ引き抜き工具(金属製) 価格:483円(税込、送料別) ドライヤー 早く乾燥させたい人に 掃除機 ほこりが多い時は吸い取ったほうがいいかもしれません エタノール 潔癖症の方は仕上げに キーボードのタイプ キーボードにはタイプがいろいろあります。デスクトップパソコンで良く見られるサイズの物だとメンブレンと呼ばれるタイプのものが多いです。 キーとスイッチの間にラバーなどの薄い膜がはさまれており、キーを押すことでスイッチと接触し、膜が元に戻ることによりキーが戻るという仕組み です。 今回購入したのもメンブレンですので、メンブレンキーボードの洗浄手順となります。 他のタイプも少し紹介しておきます。 パンタグラフ ノートパソコンでよく見られるタイプです。キートップが薄いです。電車のパンタグラフのような形状からその名前になったようです。 メカニカル キーの内部にスイッチがあって確実なタイピングができます。価格は高め 静電容量無接点方式 名前のとおりキーが接触する事なくタイピングができるタイプ。耐久性はありますが価格は高いです。 洗浄手順 まず、キートップの下にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でキートップを外していきました。 引き抜き工具がないとたいへんかなと思ったのですが意外とあっさり外れます。何個か外したら手でも外すことができました。手だと多少力のいることもありますが。 ENTERキーやスペースキーなどにはこうした金具がついておきます。無くさないようにとっておきましょう。 洗面器にキートップを入れて(金具は外しておきます)ぬるま湯を張ったら少し食器用洗剤を垂らしてかき混ぜてみました。 汚れはさほど無い様子。今回は特にそんなことはありませんでしたが、汚れがこびりついていたらスポンジなどでこする必要はありそうです。 キートップの下はそれほど汚れていませんでしたが、金具が付いていた部分はグリスっぽい物が変色していたり、細かいゴミなどがあったりしたのでめん棒とティッシュでとり除きました。 少し水で湿らせてわずかに洗剤をつけて拭いてみましたが、水がキーボードの内部にまで入っていかないよう注意が必要です。 ティッシュを若干湿らせて拭いてみましたがちぎれてカスが出やすいのでキッチンペーパーなどの耐久性のあるものを使う方がいいかも。 めん棒だと細かいところを掃除するのに便利です。 キーボードのフレーム部分も拭いてそこそこきれいになりました。エタノールなどで拭くとよりきれいかもしれません。 キートップのほうは数時間してからぬるま湯ですすいでタオルの上に広げて乾かしました。細かい部分に水が入り込んでいるので万全を期すなら1日置いて完全に乾いてからがいいと思います。 私はめんどくさがりやなのでその日のうちにはめ込みました。 スマホで撮影しておいた画像をもとにキートップをはめ込んでいきます。少し難しいのは金具のついたキートップ。 写真のように金具を先に付けておいてからはめ込みます。金具を若干持ち上げながらはめ込んだり、キーボードを裏返しにしながらはめ込んだりと試行錯誤がありました。少し慣れが必要かも? 他の部分は難なくはめ込んでいくことができました。 全てキーを戻した状態。遠目にはそれほど違いはありませんが、なんだかやり遂げた感があります(笑) まとめ やる前はキートップを元に戻す作業にめんどくささを感じていましたが、やってみると意外にすんなりと完了しました。 長い事キーボードを使っているけど全然掃除したことが無い・・・なんて人はお試しあれ。  

WD20EZRZ-RTの購入とWDIDLE3 for WindowsによるIntelliParkの解除

WesternDigitalWD20EZRZ-RT バルク品 (ハードディスク/2TB/SAT… 価格:7,390円(税込、送料込) メインPCのHDDの容量が不足してきたこともあってHDDの購入を考えていましたが2TBのHDDがそこそこ安く手に入りそうなので購入してみました。 はじめは1TBでもいいかなと思っていたのですが、5400RPMのHDDなら2TBでも安いということでウエスタンデジタルのWD Blue WD20EZRZ-RTの購入と相成りました。 こんなパッケージに入って届きます。 バルク品なので包装はごく簡単。プチプチと静電気防止シートと保証書のみです。 届いたのは2015年10月製造の物でした。 写真を撮り忘れましたが基盤は緑色です。 ベンチマークはこちら。 2TBを1TBずつにパーティションを区切り、使用率5%の状態で計測してみました。 まあ、取り立てて変わったところはないといった感じでしょうか。これまで日立の2010年製のドライブを使っていたので特に不便を感じませんし 騒音もぜんぜん気になりません。 IntelliPark無効化 自分用メモ 調べたところによるとこのWD20EZ-RZにはIntelliParkという省電力機能が搭載されているようです。 初期の設定では8秒経過するとヘッドを退避させるようになっているとのこと。 あんまりこの退避する回数が多いと寿命にも影響(とはいってもメーカーの保証する回数からするとそんなにたいしたことは無い)するし動作がもっさりすることがあるようです。 そこで非公式ツールですが WDIDLE3 for Windows を使ってこの設定を無効にしてみました。※この作業は完全自己責任です。動かなくなったり保証が受けられなくなっても知りません。   WDIDLE3 for Windowsをダウンロードしたらコマンドプロンプトから実行。 wdidle3.exe /r と入力するとそれぞれドライブに当てられた番号がわかります。 そこで wdidle3.exe /d 3 といった具合に目的のドライブを指定(この場合は3) これで設定が解除されるようです。 きちんと適用されているかどうか確認するためにはもう一度 wdidle3.exe /r と入力してみるといいでしょう。   WD WD20EZRZを楽天市場でチェック

トランセンドの大容量512GB SSD TS512GSSD370S買ってみた

これまで私のパソコンではA-DATA製の120GBのドライブをブートドライブにして使っていたのですが、デスクトップにばんばんファイルを置くので容量が足りなくなってきました。 そこで新しいSSDを購入することに・・・ SANDISKの480Gが安くていいなと思っていたのですが、TLCタイプだったので念のためMLCのSSDにすることに。 SSDは現在3つの方式があり、 SLC:高速で読み書きが可能で耐久力も期待できるが価格が高い MLC:MLCよりも速度は落ち、寿命もSLCの半分程度といわれているが価格のわりに容量が大きい TLC:SLCにくらべて2倍の情報を記録できるが寿命はMLCよりもさらに短い といったことが言われているようなのでMLCにしました。 購入したのは楽天のサンワダイレクト 【送料無料】Transcend SSD 2.5インチ 512GB SATAIII対応 換装 [… 価格:21,000円(税込、送料込) 楽天市場のサンワイレクトさんで購入してみました。セール中を狙って購入したので21000円からクーポンで5%割引、楽天ポイント5%とかなりお得な買い物になりました。 楽天市場のお買い物マラソンやセール中だとポイント率がアップするお店があるのでチェックしているとお得に買える店がみつかるかもしれません。 肝心の物はこんな箱に入って届きます。 添付品はこんな感じ、簡単なマニュアルや2.5インチを3.5インチに変換するためのアダプタが付属します。 SSDの裏面。Made in Taiwanです。 厚さ7mmということでこれまで使っていたSSDよりも薄くなりました。デスクトップに使うので薄くなったからといって特に違いはありませんが・・・ 筐体はアルミ製でちょっぴりよさそうな感じがします。持つと「軽っ」といってしまいそうな重量です。 肝心のベンチマークも載せておきます。 SATA3接続 OS windows7 pro 64bit CPU i7 2600k 定格 メモリ DDR3 16GB マザボ Z68 GPU gtx750 といった環境で計測しました。 これまでSSDを使っていたのでHDDから乗り換えたような劇的な違いは感じませんが容量が大幅にアップしたということでなかなか満足の一品です。 2万円ちょっとで512GBの大容量なので現時点ではかなりコスパの高いモデルだと思います。あとは耐久力。どのくらい動いてくれるかな。 保証期間は3年 トランセンドのサイトを見ると保証期間は3年となっています。ただし、 トランセンドのSSD Scopeソフトウェアにて寿命インジケータが0%となっている場合は3年保証の対象外となります。 とのことです。 30日以内に製品登録をすべし こちらのサイト で解説がされているのですが製品登録をしないと保証やサポートが受けられなくなりそうです。 せっかく3年間の保証があるのですからきちんと製品登録をしておきたいところです。 製品登録は簡単。 トランセンドの登録ページから トランセンドの会員登録をしていない方の入力欄にメールアドレス、国籍、言語を記入 次へ 名前パスワード等を入力、メルマガを受け取るかを選択 次へ ...

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