木曜日, 10月 18, 2018

Compaq 6200 Pro SFを買ってみた SSD換装でまだまだ現役 (Q65 Express)

以前使用していたNECのPCですがWINDOWS10を導入したまではよかったものの、フリーズを繰り返し使えなくなってしまいました。 仕方がないので新たなPCをオークションで探して購入することに。 これまではCPUがCore2Duoでしたが、CPUの性能が飛躍的に上がったCore iの第二世代Sandy Bridgeを搭載してPCにしてみることにしました。 Compaq 6200 Pro SFを購入 ちょうどコンパックの6200が出ていたので購入してみました。 カスタマイズモデルなのでいろいろと構成があるみたいなのですが CPU Core i3 2120 メモリ なし HDD 250G という構成でした。ビデオカードは搭載されていません。 ちなみに購入価格は送料を入れて7000円弱です。 メモリは使用していたNECのパソコンからPC3-8500のDDR3メモリ2Gx2を流用します。 また、A-DATAの120GBのSSDもNECのPCから流用しました。 前面にUSB2.0ポートが4つ搭載されています。 背面。USB2.0のポートが6つ。前面と合わせて10ポートあるので周辺機器を多く搭載したい人によさそうですね。 DisplayPortも搭載しています。LANポートはインテルチップのようです。 Compaq 6200 Pro SFの内部 内部の様子です。 電源の下にHDD。光学ドライブの下にメモリがありますが、ドライブと電源は簡単に動かすことができるので交換は簡単です。 SATAポートは4つあるので機器の追加ができます。 拡張スロットはPCIExpress x16が1 PCIExpress x1が2 PCIが1です。 メモリは4スロット。最大で16Gまで搭載できるようです。 光学ドライブの下の3.5インチベイが空いていたのでSSDを3.5インチに変化して搭載してみました。 電源はSATA用電源が3つあり、1つが余っていたのでSSDに使用しました。 HDDに使用されていたSATAポートとケーブルをSSDにつなぎ変えています。 また、HDDは空いていたSATAポートに接続しました。 ただしドライブを固定するねじが無いので固定の仕方は適当です。とりあずはめてあるだけという状態。 SSDのベンチマーク きちんと速度が出ているかどうかWindows7インストール後にベンチマークをとってみました。 SATA3に接続できていたようで速度が出ています。 エクスペリエンスインデックス グラボを搭載していませんのでグラフィックスコアはたいしたことありませんね。メモリも低めでしょうか。 SSDを搭載したのでプライマリハードディスクのスコアが高いですね。 実際の動作 Windows7をインストールして使用していますがSSDにしただけあって起動は速いです。ニコニコ動画を見たりネットで調べ物をするぐらいならストレス無く動作します。 現在は第6世代までCoreiシリーズが登場していますが第2世代でもまだまだ現役で使えそうです。

予算1万円前後で電源を探す! SEASONIC SSR-450RMS を買ったので電源レビュー的なもの

これまでパソコンのサブ機では玄人志向のKRPW-V400を使っていたのですが、最近コイル鳴きがはじまり、ある日電源が入らなくなってしまいました。 サブ機なのですぐに困ることもなかったのですが、メイン機の電源も四年半ほど使っていたので、メインで使っていた電源を交換し、余った電源をサブ機に回すことにしました。 電源の候補 予算は1万円少々で日本製コンデンサを採用してたらいいなといった感じで検討しました。 候補としてはANTEK、サーマルテイク、クーラーマスターなどが挙がりました。 ANTEC NE550C 【送料無料】AntecNE550C Antec NeoECO Classic Series (80PLUS BRONZE認証取得 550W電源ユニット) 価格:6090円(税込、送料無料)   ANTECは価格が安いのが魅力でした。 安いながらも全てのコンデンサに日本製コンデンサを採用しているというのが候補に入れた理由。 ただ、メーカーサイトの写真を見ると85℃という表記が見えたので即決とはなりませんでした。(写真で見たコンデンサは1つだけなので他の部分は分かりません。) 価格の安さを求めるならこれで決まりでしたけどね。 日本製85℃コンデンサ 3年間保証 ケーブルは直付け BRONZE認証 サーマルテイク PS-TR2-0500NPCGJP-G-V2 Thermaltake PS-TR2-0500NPCGJP-G-V2 TR2 500W V2 -Gold- 80PLUS GOLD電源ユニット 価格:8618円(税込、送料無料)   日本製105℃コンデンサ採用 3年間保証 ケーブル直付け BRONZE認証 サーマルテイクもなかなか魅力的でした。 全てのコンデンサかどうかはわかりませんが日本製105℃コンデンサ採用(メインコンデンサと書かれているから全てではないのかな?)3年間の保証と候補に入れるには十分でした。 クーラーマスター V550 Semi-Modular RS550-AMAAG1-JP COOLER...

Kingston V300シリーズ SV300S37A 120Gを購入したのでベンチマーク,レビュー等

サブ機を起動させようと思ったら起動しない、どうやらHDDを認識していなかったようで、手持ちの別のHDDにOSを入れてみたのですがSSDに慣れているとどうも動きがもっさり。 そんなわけでシステムドライブをSSDにしてみることにしました。 サブ機だからそれほど作業はしないし、安いのでいいだろうと探していると目に付いたのがKingstonのV300シリーズ容量は120GBで価格はだいたい3980円~5000円程度。120Gをこの価格で買えるとはSSDもずいぶん安くなったものです。 読み取り 450MB/秒 書き込み 450MB/秒 こちらとしてはSSDになれば十分なので特にスペックは気にしていませんでしたが公証値はこんな感じです。 (この速度は0Fillのときらしいが・・・) パッケージ こんなパッケージに入って届きます。簡素なパッケージで余分なものは入っていない感じです。 付属品は厚さを9.5mmにするアダプタ?のみ。 アダプタはくっつける部分が無いので単純に挟んで使うのでしょうか。 SSD本体の厚み。こうしてみるとかなり薄いです。厚さは7mmとなっています。 ベンチマーク ベンチマークをとってみました。 定番のCrystalDiskMarkです。 環境は CPU:Core2Duo E8500 マザボ ASUS P5Q Deluxe OS Windows7 Pro 64bit SATA2接続 です。 OSインストール後、各種ドライバを入れてかな計測しました。 SATA2接続なので速度はそれほど出ていませんがそれでもHDDよりもだいぶ速いので満足です。 ちなみにSATA3で接続したトランセンドのSSD370 TS512GSSD370Sはこんな感じだったのでけっこう差がありますね。 安いので昔のPCの速度アップによさそう 容量に対して価格が安いので昔のパソコンをSSD化して速度アップを図るのによさそうな1台です。 速度はSSDの中ではどうかなといったところですが、HDDよりも断然速いので費用対効果は十分です。 ノートパソコンにもよさそう。 Kingston SV300S37A/120Gを楽天市場でチェック

液晶モニターの無料回収を依頼してみた!液晶を無料で処分

先日、長いこと愛用していたWestinghouseの液晶モニターが壊れてしまいました。 ある日電源を入れようとしたら、電源ランプがチカチカしたまま一向に画面が映りません。電源を入れなおしても叩いても反応無し。 とうとう寿命を迎えてしまったようです。 購入したのは確か2007年か2008年だったから8、9年頑張ってくれました。1920x1200という解像度でVAパネルの液晶でした。 当時はまだTNパネルが主流でVAパネルは高かったから5万円ぐらいした記憶が。 長いこと活躍してくれましたがこうなってはパーツ取りか処分するかしか思い浮かびません。パーツ取りは良くわからないので処分することに。 回収業者に頼んでみた 普通に処分すると処分費用が掛かってしまうので何とかして無料で処分できないかと探してみると液晶割れが無ければ無料で回収してくれるという業者さんをいくつか見つけました。 今回依頼したのはパソコンダストさん。液晶モニター、液晶テレビといった物なら無料で回収してくれるようです。(割れが無い場合) 宅配便で送って回収してもらう 持ち込んで回収してもらう 出張で回収してもらう という3つの方法があるようなのですが、持ち込むのは遠いし、出張回収は5品以上ないとだめみたいだし、宅配便で送ることにしました。 購入時の箱を保管していたのでその箱に液晶や付属品を入れてガムテープなどで補強したら、あとは着払いで送るだけ。 ※日本郵便と佐川急便の2社でないと着払いを受け付けてくれないのでそこは注意です。 家にゆうパックの着払いの伝票があったのでゆうパックで送ることにしました。 発送の流れはこちら ホームページに記載されている住所を記載して、あとは集荷に来てもらうだけです。 こちらから発送の連絡をする必要もありませんし、発送した物に問題が無ければ連絡が来ることもありません。 こちらから質問事項が無ければとことん連絡の手間が無いのである意味徹底しているのかも。 液晶の処分に困ったら頼んでみるといいかもしれません。電話やメールでの問い合わせ窓口もありますね。

Windows10でWi-Fiの速度が異常に遅いのでLANアダプタを変えてみた

前回Windows10を導入したマシン NECのVL300/TGですが最近無線LANが異常に遅い・・・ パソコンを起動してもなかなかネットにつながらないし、ネットワーク接続の一覧から接続状況をチェックしたら通信速度が1.0Mbpsとか表示されています。 25MBぐらいのファイルをダウンロードするのに2時間とか表示されるし使えたもんじゃありません! そんなわけでまずは試せるところから試してみました。 ちなみに機器の構成は ルーター:ロジテック LAN-WH450N/GR アダプタ:BUFFARO:WLI-UC-GNM 通信距離は壁を2枚挟みますが10mもありません。 試したこと ルーターのファームウェアを最新のVer 1.28にアップ 無線LANアダプタのドライバを入れなおす こちらのサイトを参考にwinsockをリセット、「netsh int tcp set global autotuninglevel=restricted」でネットワークの受信量設定を変更 これらを実行してみました。 しかしいっこうに速度は改善されず・・・ 新しい無線LANアダプタを買ってみた 今使っている無線LANは2.4GHz通信なので、「5GHz通信にしたら何か変わるんじゃね?」と思って5GHzに対応した無線LANアダプタを買ってみました。 買ったのはELECOMのWDC-433DU2HBK。 ルーターはロジッテックなのでそれに合わせてエレコムの無線LANアダプタにしました。 (ロジテックはエレコムに買収され、その後もロジテックブランドは存続していたが最近ではエレコムブランドに統一されているみたいです。) パッケージにはWindows8.1(32bit/64bit)に対応であると書かれています。 これできちんと速度が出るだろうかと試してみたところ・・・ USBポートに差し込むだけでそのまま認識・・・5Ghzのa接続で快適なインターネットの速度が出ました(元の回線がADSLなのでそんなに速度は出ませんが)。 そしてその後、いったん削除してきちんとエレコムのサイトでドライバをダウンロードしてインストールをしたのちに再度通信速度を測ってみました。 こちらがIEEE802.11aでの接続16Mbps出ています。 2.4GHzのn接続。こちらでも14Mbpsが出ました。 あっさり速度が出てネットも安定して接続できるようになったので「なんだ無線LANアダプタがだめだったのかー」と思いつつ、一応もう一回BUFFAROのアダプタの速度も測ってみるか・・・ということで測定してみました。 もともと使っていたWLI-UC-GNMでも接続できた USBポートに差し込むだけでドライバが自動的にインストールされるのでまずはそれで測定。 あれ、6Mbpsだけど前よりも速度が出てる・・・ メーカーサイトからダウンロードしたドライバを当ててみたら・・・速度が下がった。 アプリケーションから倍速モードに設定したら・・・あれ12Mbpsも出てる。 結局もともと使っていたLANアダプタでも安定してネットに接続できるようになりました。 「なんなんじゃあああああ理由がわからん!!」 理由がわからないまま安定してネットができるようになりました。誰か偉い人理由を教えてください。 また速度が遅くなった しばらくエレコムの無線LANアダプタを使用していたのですが、再び速度が遅くなってしまいました。 エレコムのサイトからドライバの新しいバージョンをダウンロードしてみたのですが症状は変わらず。 こちらのサイトの「ケース1)デバイスドライバーの設定が間違っている」 を参考に無線LANアダプタのプロパティからWireless Modeの設定を変更してみました。 すると無線の速度が回復。なんとかまともにネットができるようになりました。 参考までに。

サンワサプライのカートリッジ付き詰め替えインクをレビュー評判どおりか?

以前購入したキヤノンのMG7130のインクが少なくなってきたので、あらかじめ購入しておいたサンワダイレクトで買える詰め替えインクを使ってみることにしました。 購入していたのはサンワダイレクトで販売されているこちらのインクカートリッジ付きのタイプ。300-C350S6C。 カートリッジが付いている分お値段が高いですが、インクの残量が目視できますし、このシリーズは購入時にはリセッターがまだ普及していなかったのでこちらにしました。 キヤノンBCI-351+350対応詰め替えインク 6色セット+リセッター(CICR35) 価格:7,980円(税込、送料込) 今はリセッター付きのものもあるようです。品質に関しては不明ですが。 インク詰め替え ではさっそく詰め替え作業に移ります。シアン以外の5色が切れたのでこれらの色を交換していきます。 カートリッジはこんなサイズです。純正品と並べてみました。透明になっていてインク残量がわかるのはありがたいですね。 インクタンクと補充用インク。 ブラックのBCI-350PGBKだけ60mlでほかのBCI-351は30mlです。これで約3回分とのこと。 透明な手袋も付いてきます。 補充用インクのボトルの先はこのようになっています。 カートリッジはゴムのふたが付いていてこれを取り外してここからインクを注入します。 カートリッジにはホルダーが付いていますが、インクがこぼれないようにホルダーを付けたままで注入。 写真はスポンジの半分ぐらいまでしかインクが染み込んでいませんがスポンジ全体にまでインクが染み渡るように注入したほうがいいようです。 一気に注入しようとすると注入口からインクが溢れてしまうので様子を見ながら徐々に注入する必要があります。 スポンジに染み込ませる分があるので、351シリーズは初めに約12ml使用、次からは9mlという計算のようです。350PGBKは1回目25ml2回目からは15ml。 350PGBKです。少しインクが溢れてラベルが汚れてしまいました。これぐらい染み込ませて残量はこんな感じです。 ちなみに蓋のゴムは慎重に開けないと、開けたときの勢いでインクが飛び散ってしまうので慎重に。 プリンタにセットと不良カートリッジの対応 シアン以外のインクの詰め替えが終わったのでプリンタにセットします。 しかしここで問題が・・・ BCI-351のBKが認識しない。 ネットの情報を頼りにカートリッジをセットしなおしたり、プリンタのコンセントを抜いて電源を入れなおしても認識しません。 仕方がないのでサポートにメールを送ってみることに。 添付の説明書によると受付時間は土日祝日を除く9時~12時と13時~17時とのこと。 その日は17時を過ぎていましたがとりあえず BKのカートリッジが認識しない旨 楽天で購入したときの注文番号 をメールで送っておきました。   翌日。朝一番でメールが来ていました。メールを送ったサンワのアドレスではなく「つめかえインクサポートセンター」というところからです。 「カートリッジは351BKで間違いありませんか」 「カートリッジを送るので住所と電話番号も教えて欲しい」 といった内容でした。   発送先の住所を連絡すると10分もしないうちに返信が。 本日、カートリッジを発送するとのこと。 「インクを詰めてしまってたからちょっと損しちゃったなー」なんて思っていると、インクも入れた状態で発送してくれるとのこと。 素早い対応と気配りで助かりました。   翌日。ヤマト運輸さんからインクカートリッジが届けられました。 (送り状にアパートの部屋番号が書かれていなくて電話確認されましたが) カートリッジ1個なのにえらい厳重な梱包です。 梱包を解くとこんな感じでインクをを補充した後にテープが巻かれたカートリッジが。 テープを外すとインクが若干ラベルに染み込んでましたがまあしょうがないでしょう。 肝心の認識するかどうかですが・・・ ばっちり認識しました。 インク残量も満タンになっています。 印刷チェック ためしに印字チェックをしてみるとGYがうまくスポンジに染み込んでなかったので再度注入してからヘッドクリーニングを行いました。 そいていよいよ印刷です。 あらかじめ純正インクで印刷しておいたものと見比べてみました。 下の写真はダイソーの2L判光沢紙に印刷したものです。 写真上が詰め替えインクで下が純正インクです。 シアンは詰め替えをしていなくて純正インクのままなので青系の色は置いておくとして、そのほかの色も並べて見ないと気づかないレベルです。 もう一枚写真を。 同じく上が詰め替えインクで下が純正インク。 この写真だと結構違いますね。 純正インクのほうが鮮やかな感じで色がくっきり出ている気がします。詰め替えインクは色が薄くソフトな印象。 ただの印象ですが詰め替えインクはマゼンタ系がちょっと弱いのかな? たった2枚印刷しただけなのでいろいろ印刷してみたいと思います。 詰め替えインク 300-C350S6C 総評 ICチップ付きの透明なカートリッジが付いていて残量がわかるのは便利ですね。 印刷品質も、価格を思えばなかなかのものだと思います。 純正品は6色セットで4000円以上するので、3回分で5280円の詰め替えインクと比較して 印刷品質 詰め替えの手間 印刷コスト をどう考えるかですね。 詰め替えインクを使うとメーカーの保証が受けられなく可能性があるので保証をを受けたい人は使わないほうがいいですが、プリンタ本体は使いつぶすつもりでガンガン印刷する人にはいいと思います。   キャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジ+詰め替えインクセット(6色セット・BCI-351・350用約3回分)[300-C350S6C]を楽天市場でチェック

27型WQHD 液晶ディスプレイBenQ GW2765HTを買ったのでレビュー的なもの

7年少々使っていたウェスティングハウスの液晶。ライン抜けが出たり、内部にけっこうほこりが溜まってたりはしたのですが、先日電源を入れたら、電源ランプが点滅したまま画面に何も映らなくなってしまいました。 もう少し使いたかったところですが、壊れてしまったものは仕方がありません。新たに液晶を購入することにしました。 購入にあたっての条件 使っていたものは24インチで解像度は1920x1200。これよりも質は落としたくないですし、次に買うならWQHDの2560x1440の解像度の液晶にしようと思っていたのでこれを基準として液晶を探してみました。 そのほかの条件とともにまとめてみます。 解像度は2560x1440 WQHD以上 同じインチで解像度を上げると文字が小さくなってしまうのでこれまで使っていた24インチよりも大きい25インチ以上 液晶パネルは視野角の広いIPS 価格は5万円以下 前の液晶はけっこう目がちかちかするのでフリッカーフリー機能を試してみたい。よってこの機能を搭載したもの こうした条件のもと液晶を探してみました。 候補となった液晶   ASUSのVX24AH 価格も安いですしフレームも厚みがなくてすっきりしたデザインなのですが、サイズは23.8インチ。文字が小さく見えてしまうかなと思って見送りました。電源がACアダプターになっていて本体の発熱が少ないという情報を得ていたのでこのへんもプラスポイントではあったのですが・・・   I-O DATA のLCD-M4K281XB-A は4K(3840x2160)の解像度でしかも4万円台だったので「うおー安い!!」と思ったらパネルがTNでした。 というわけで条件を満たして価格も4万円台のGW2765HTを購入することにしました。 GW2765HTの到着 ベンキューダイレクトにて注文。 注文から2日ほどで到着しました。 こんな箱に入って届きます。27インチなのでかなり箱が大きいです。 簡単なガイドにドライバ、マニュアルが入ったCD 電源ケーブル 電源ケーブル(1.5m) D-subケーブル(1.5m) HDMIケーブル(1.5m) DiplayPortケーブル(1.5m) 保証書 が付属します。 こちらは台座。ねじ1つで本体と接続するようになっています。小さな取っ手が付いていてドライバー無しでも回せますがちょっと指が痛いかも。 本体と接続した状態。ちなみに本体はこのように縦向きの状態で梱包されていました。 画面裏のスタンド部分。かなり広範囲で高さを調節できる印象。 上下にも可動します。写真は一番上向きにした状態。 下向きにした状態。下向きはそれほど角度がつきません。 入力部。左からDVI、HDMI、DisplayPort、RGB、音声入力の順です。一番右はヘッドホンの出力端子だと思われます。 今回はHDMIで接続してみました。 液晶右下の裏面にはこういった形で操作ボタンが並んでいます。裏側にあるので操作がしづらいです。一応ガイドのような溝がありますが、使いにくいことに変わりはありません。慣れが必要です。 22インチの液晶テレビとサイズを比べてみました。5インチだとこのぐらい違うようです。 下部中央にはBenQのロゴ。 左下にはHDMI Senseye 3 LEDの文字が。 Senseye 3は画像補正を自動的に行ってくれるBenQ独自の技術のようです。 設定画面。一応右に矢印が出て、どこのボタンを押せばどこへ移動するのかわかるようなっています。無かったらもっと操作に慣れが必要なのであると助かりますね。 この液晶にはブルーライト軽減機能がついています。用途によってパーセンテージが違います。%が上がるほど画面が暗くなって色は黄色がかる印象です。 個人的にはマルチメディア用の30%で十分です。それ以外は画面が暗くなりすぎて好みではありません。 やはりWQHDは作業範囲が広い やはり2560x1440になったことで作業範囲が広く取れるのは便利です。 YAHOOのトップを開いた状態です。左右になかりの余裕があります。 ちなみに縦表示にするとこんな感じに。 アイコンが20個以上並んでも1列で済みます。これは広い! 総評 操作ボタンが裏に配置されていて多少操作しにくいのと最近の液晶にしてはフレームがわりと太め、あとはロゴがちょっと・・・といった感じですがIPSパネルのWQHD液晶が買えるならば十分目をつむれるところです。 DiplayPortに接続するとスリープからの復帰に失敗するといった口コミもありますが、HDMIポートでは問題なく使用できています。 デザインや操作性は多少目をつむって低価格でWQHDの液晶が欲しいという人は検討してみてもいいと思います。 フルHDや1920x1200の液晶からの買い替えなら、解像度のアップによる作業効率が体感できるのではないでしょうか。   BENQ GW2765HTを楽天市場でチェック BenQ 27インチワイド 高解像度モデル (2560x1440/IPSパネル/DisplayPort搭載/フリッカーフリー搭載) GW2765HTをアマゾンでチェック

古いPC NECVL300/TGにWindows10を導入してみた

というわけでタイトルの通りWindows10を古いパソコンにインストールしてみました。 パソコンが壊れてしまっていらないということで譲っていただいたものですがHDDが無いだけで普通に動いたのでものはためしということで導入しようと思い立ちました。 インストールしたのはNECのVL300/TG。古いといっても2009年のモデルなのでそれほどでもありませんが。 スペックはCore2Duo E7400 メモリ4G チップセットはG45 Expressみたいです。 HDDは無いので手持ちのSSDと320GのHDDを使うことにしました。 写真はインストールが全て完了したあとに撮ったものです。 PC内部。HDDのマウンタが無かったので、内蔵されていたカードリーダーを外して、適当に突っ込んでみました。ろくに固定できていません。 SSDはケース内に適当に放置というひどい有様。両面テープでどこかに固定したいと思います。 ちなみにメーカー品なのでSATAと電源両方余裕がまったくありません。電源は分岐ケーブルで、SATAポートはPCIEの拡張カードを使用しました。 またUSBの無線アダプタも使用しました。 今回使用した無線アダプタと拡張カード インストール行程 Windows10をそのまま買うと高いので、ヤフオクでパッケージのWindows8を購入してそこからWindows10にアップグレードすることにしました。 光学ドライブにディスクを入れてそこから起動、SSDへのインストールも順調に進んで1度再起動が掛かります・・・ あれ、画面が真っ暗になったまま起動しない・・・ HDDを外してみる、32bitと64bitを両方試してみる・・・いろいろやっても起動しません。 いったい何がいけないのか。インストールを繰り返すこと数回。 あれ、もしかしてこのカードなんじゃね? このVL300には映像をDVIで出力するためにカードが刺さっているのですがこれを外してRGB接続にしたらあっさり起動しました。Windows8以降はこのカード使えないみたいですね。 また起動ドライブも拡張カードからではなくマザーボードのSATAポートからつないだほうがよさそうです。 取り外したカード ちなみにドライバ類は標準のドライバでだいたいいけました。無線LANアダプタも勝手に認識してた気が・・・ というわけでWindows8のインストールは完了したので今度はWindows8.1にアップデートします。 とりあえずその前にWindowsUpdateで更新プログラムをダウンロード。更新プログラムが150個以上あってくっそ時間が掛かりました。1時間半以上は掛かったと思います。 この更新プログラムのインストールが終わってやっとWindows8.1にアップデートができます。 参考:WINDOWDS8.1へアップデート Windowsのストア画面へ飛ぶと無料でWindows8.1に更新的な表示がされているのでそこからダウンロードができます。 あとはまあ指示に従いながらやってインストール完了。 Windows10に 今度はいよいよWindows10にアップグレードです。 「windows8.1 windows10 アップグレード」で検索するとマイクロソフトのページが出てきました。 WINDOWS10アップグレードページ こちらの今すぐアップグレードからプログラムをダウンロードして実行。あとは指示に従っていたら完了した気がします。(気がしますかよとかいう突っ込みはなしで。) Windows10はあっさりインストールが完了して特に何の問題も無く起動しました。 なぜか無線LANアダプタはドライバが当たっていなかったのであらかじめダウンロードしておいたドライバをインストール。インターネットにもつながりました。 あれ、でもこれ32bitじゃん・・・ しまった、Windows8を32bitで入れたから10も32bitになってしまったあああああ!!64bitにするつもりだったのに。 (32bitからのアップグレードからだと32bitに64bitからだと64bitになります。) ではまた8からインストールしなおさないといけないのかというとメディア作成ツールで10 64bitのメディアを作ることで回避できます。 というわけで64bitのインストールメディアを作ることに。 Windows10のインストールメディアを作る マイクロソフトのサイトにメディア作成ツールのページがあります。 こちらからツールをダウンロードして実行することで64bitでも32bitでもメディアが作成できるのです。 今使っているbitに合ったバージョンおツールをダウンロードして実行したら 他のPC用にインストールメディアを作る→言語、アーキテクチャ、エディションの選択(ここで「このPCにおすすめのオプションを使うのチェックを外して64bitを選択」)といった具合に作業を進めていくとメディアができあがります。 ISOファイルとUSBフラッシュドライブが選択できますが今回はUSBフラッシュドライブを選択しました。 あとはUSBフラッシュドライブから起動してインストールすれば64bitのWindows10がインストールできます。 途中でプロダクトキーの入力が求められますが飛ばしてもインストール完了後はきちんと認証されています。(パーツ構成が変わると無理かも?) というわけでやっとこさ64bitのWindows10になりました。 使い心地 今までずっとWindow7を使ってきたのでなんだか使い慣れませんね。いままでとメニューの開き方が違うし、マイコンピュータが無いし。 起動に関してはSSDを搭載したせいかめっちゃ速いです。高画質の動画を見たりしなければ意外とCore2時代のPCでも使えるかもしれません。 ただ、コスパ的には7か8の中古パソコンを買ってきてアップグレードするのがいいんでしょうけど。

IDE、SATAのHDDをUSBに変換するコネクタが意外と便利

PCの自作をしていると、ケースを開けていちいちHDDをつないでデータの移行をしてまた元に戻して・・・なんて作業がめんどくさくなるもの。 特に昔の接続方式だとコネクタがなくて余計めんどくさいですよね。そんなわけでUSB変換コネクタを買ってみました。 購入したのはこちらのFT-120Sというやつ。 SATA、IDE44PIN、ノート用IDE40PINの3種類をUSBに変換できて電源用のアダプタも付いているのが決め手でした。 本体のコネクタ部分、SATAとIDEコネクタ2つが配置されています。一応LEDランプも付いています。 2.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。 3.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。 電源のコネクタは4PINです。 しかし、SATAケーブルとSATA電源変換コネクタが入っていますので旧来の4PIN、SATA電源どちらも対応できます。 ためしに2.5インチIDE HDDを接続してみました。ピンが少し邪魔でコネクタに刺さりきっていませんがきちんと認識します。 箱裏側。対応OSXPや2003までとなっていてずいぶん古いようですがWindows7で問題なく認識しました。 USB2.0ということで速度は理論値でも480Mbps(60MB/s)。速度は期待できませんが一時的につなぐ分には手軽で便利です。 USB3.0対応のコネクタも登場しているようです。サンワサプライさんのものが安く手に入りそうですね。 サンワサプライ IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル USB-CVIDE5 [USB-C… 価格:3,180円(税込、送料込)

キーボードの洗浄。キートップを洗ってみた。

先日、キーボードが必要になったのでハードオフのジャンクコーナーを漁ってキーボードをゲットしてきました。 ジャンクの中でもきれいそうな物を選びましたが、とはいっても汚れが気になるところ。 そこでキートップを外して洗浄してみることにしました。 用意した物 洗面器 ここにキートップを入れて洗います 食器洗い用洗剤 これで洗浄します めん棒 細かいところの掃除に ティッシュ 細かいところの掃除に キッチンペーパーとかのほうがいいかも タオル キートップを乾かします マイナスドライバー キートップを外すのに使います スマホ キーボードの配置を写真に収めておき、キートップを戻す時に使います あると便利な物 今回は使いませんでしたがこれらの道具があると洗浄に便利かもしれません 洗濯ネット これに入れて洗うとキートップ紛失防止になります エアーダスター 水で洗えない部分のほこりを飛ばすのに キートップ外しの専用工具 キートップを外すための道具が売られているで使ってみるのもいいかも キートップ引き抜き工具(金属製) 価格:483円(税込、送料別) ドライヤー 早く乾燥させたい人に 掃除機 ほこりが多い時は吸い取ったほうがいいかもしれません エタノール 潔癖症の方は仕上げに キーボードのタイプ キーボードにはタイプがいろいろあります。デスクトップパソコンで良く見られるサイズの物だとメンブレンと呼ばれるタイプのものが多いです。 キーとスイッチの間にラバーなどの薄い膜がはさまれており、キーを押すことでスイッチと接触し、膜が元に戻ることによりキーが戻るという仕組み です。 今回購入したのもメンブレンですので、メンブレンキーボードの洗浄手順となります。 他のタイプも少し紹介しておきます。 パンタグラフ ノートパソコンでよく見られるタイプです。キートップが薄いです。電車のパンタグラフのような形状からその名前になったようです。 メカニカル キーの内部にスイッチがあって確実なタイピングができます。価格は高め 静電容量無接点方式 名前のとおりキーが接触する事なくタイピングができるタイプ。耐久性はありますが価格は高いです。 洗浄手順 まず、キートップの下にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でキートップを外していきました。 引き抜き工具がないとたいへんかなと思ったのですが意外とあっさり外れます。何個か外したら手でも外すことができました。手だと多少力のいることもありますが。 ENTERキーやスペースキーなどにはこうした金具がついておきます。無くさないようにとっておきましょう。 洗面器にキートップを入れて(金具は外しておきます)ぬるま湯を張ったら少し食器用洗剤を垂らしてかき混ぜてみました。 汚れはさほど無い様子。今回は特にそんなことはありませんでしたが、汚れがこびりついていたらスポンジなどでこする必要はありそうです。 キートップの下はそれほど汚れていませんでしたが、金具が付いていた部分はグリスっぽい物が変色していたり、細かいゴミなどがあったりしたのでめん棒とティッシュでとり除きました。 少し水で湿らせてわずかに洗剤をつけて拭いてみましたが、水がキーボードの内部にまで入っていかないよう注意が必要です。 ティッシュを若干湿らせて拭いてみましたがちぎれてカスが出やすいのでキッチンペーパーなどの耐久性のあるものを使う方がいいかも。 めん棒だと細かいところを掃除するのに便利です。 キーボードのフレーム部分も拭いてそこそこきれいになりました。エタノールなどで拭くとよりきれいかもしれません。 キートップのほうは数時間してからぬるま湯ですすいでタオルの上に広げて乾かしました。細かい部分に水が入り込んでいるので万全を期すなら1日置いて完全に乾いてからがいいと思います。 私はめんどくさがりやなのでその日のうちにはめ込みました。 スマホで撮影しておいた画像をもとにキートップをはめ込んでいきます。少し難しいのは金具のついたキートップ。 写真のように金具を先に付けておいてからはめ込みます。金具を若干持ち上げながらはめ込んだり、キーボードを裏返しにしながらはめ込んだりと試行錯誤がありました。少し慣れが必要かも? 他の部分は難なくはめ込んでいくことができました。 全てキーを戻した状態。遠目にはそれほど違いはありませんが、なんだかやり遂げた感があります(笑) まとめ やる前はキートップを元に戻す作業にめんどくささを感じていましたが、やってみると意外にすんなりと完了しました。 長い事キーボードを使っているけど全然掃除したことが無い・・・なんて人はお試しあれ。  

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フランスパンを焼くときのトッピングをいろいろ試してみた・チューブが便利!

108円で買ってきたフランスパン。 お酒のつまみにいろいろ調理しているのですが、今回は消費期限切れのフランスパン1本を一気に食べることになったのでいろいろトッピングをしてみました。 フランスパンをカットして12切れにしてこれにいろいろ乗せて焼いてみます。 用意した調味料などは ケチャップ マヨネーズ 生にんにくチューブ パセリ バター とろけるミックスチーズ です。 あとカレーも作っていたのでのせてみました。 王道 ガーリックトーストとピザトースト まずは王道でしょうか。ガーリックトースト。 カットしたバターとにんにくチューブををのせます。にんにくはチューブを買ってくると作るのがとても楽です。 ピザトーストはケチャップの上にとろけるチーズをのせるだけ。 ガーリックトーストのほうはトースターで焼いたらパセリを振りかけるとより美味しそうになります! お味はバターの染みこんだガーリックトーストうめええええ。ピザトーストも当然美味いです。 マヨネーズベース マヨネーズを塗ったフランスパンに、にんにくを加えてみました。 もうひとパターンはマヨネーズの上にとろけるチーズ。 トーストで焼き上げるとこんな感じになります。 これはどう見てもうまいっす。見た目からうまいっす。 にんにくマヨのほうはパセリを振りかけていただいてみました。 焼いたマヨネーズってなんでこんなに美味いんでしょう。ガーリックの風味も良いです。 マヨチーズも鉄板といった感じでうまい! カレーをのせてみる 晩御飯に作ったカレーが残っていたのでこれをのせて焼いてみることに。 カレーの上にとろけるチーズ、そしてマヨネーズの上にカレーという2パターンで焼いてみました。 焼き上がりがこちら。 カレーとチーズの組み合わせはパンにのせても相性バッチリ! 少し味の気になるマヨネーズ+カレーもなかなか美味い。これはこれでいけます。 フランスパン焼くときにはチューブ類がめっちゃ便利 今回作ってみたものはどれも美味しくて上出来でした。そして思ったのはチューブ類はめっちゃ便利だということ。 本生生にんにく43g【無着色/SB/エスビー/粘体/チューブ/大蒜/エスビー/】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック にんにくチューブ、マヨネーズ、ケチャップ。塗って焼くだけなのでお手軽さが半端ないです。ササッとつまみを作りたいときはチューブです! 【明治乳業】チューブでバター1/3 160g×3本(要冷蔵) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック バターもチューブのものがあるのでこれを買っておくとさらに便利そうです。

YAHOOショッピングのダイヤモンド会員が5のつく日に役立つかもな件

YAHOOショッピングでは1つのお店で1000円以上の買い物をするとスタンプが1つもらえる「ストアスタンプラリー」というものをやっています。 このスタンプラリーはたくさんのお店で購入するほど、どんどんランクが上がって買い物でもらえるTポイントが増えるという仕組みなのですが、ネットで評判を調べてみるとポイントが増える商品は限られていてそんなにメリットが無いという意見をよく見かけます。 「なんだあランクを上げてもたいしたこと無いのかあ」と思っていたのですが、5のつく日にYAHOOショッピングでスマホを眺めていたらものすごいポイントが付くことを発見。 例えばコジマYahoo店でのZenfon5を買おうとすると・・・ 写真左側がダイヤモンド会員で右側がノーマル会員なのですが獲得ポイントが全く違います。 ソフトバンクユーザーなのでそのポイントが増えているというのもありますが、注目は通常ポイント。 ダイヤモンド会員は9倍になっています(これダイヤモンド会員の特典だよね?あってるよね?)。ちなみに5のつく日以外はこんなに倍率は高くありません。 ヤマダ電機Yahoo店でポイントをチェックしても・・・かなりの違いが。 通常ポイントがなんと12倍ももらえます。ノーマル会員は1倍のまま。 スタンプラリーでダイヤモンド会員になると買うものによってはかなりポイントがもらえるんじゃないでしょうか。 自分は家電系を主に見ているので他の分野はわかりませんが、プラチナやダイヤモンド会員の人はどんな店がポイントが高いのか5のつく日にチェックしてみてはどうでしょうか。  

相模原市中央区田名のおがわのたまごで赤玉子とピンク玉子を買ってきた

やってきました相模原! 今回は相模原市は中央区の田名にあるおがわのたまごに玉子を買いにやってきました。 国道129号線を北上し、上溝南中学校の左に曲がってちょっと行ったところにあります。電車で行くなら最寄の駅はJR相模線の番田駅。 きいろい幟が目印です。 入り口付近にはたまごの自動販売機が。そして奥に直売所があります。 ここが直売所の入り口。たまごの直売所らしく?商売っ気はあまりありませんがここでたまごが買えます。 営業時間は午前9時~12時と午後1時~6時で木曜日の午後がお休み。 直売所に入るとまず目についたのが初たまご。若鶏の生み初めのたまごでちょっとこぶりですがお得そうです。 料金はこんな感じです。個数で料金が決まるんじゃなくて重さで決まるみたいです。 今回は赤玉とピンク玉のLサイズを買ってみることにしました。 ピンクたまご5個、赤たまご10個の合計15個で400円ちょっとでした。 直売所の中はたまご以外にも芋や奈良漬けが売られていたり、 おがわのたまごで作ったロールケーキも売られていたりします。 ケーキが目的で来る人もいそうです。 たまごの味はどうなの? パック詰めしてもらった15個のたまご。 家に帰って早速食べてみることにしました。 ちいさなパンフレットみたいなのもビニール袋にいれてくれてました。宅配もあるようです。 2つの玉子を割ってみました。 左が赤玉、右がピンク玉です。たまごって鶏のエサで味が変わるらしいのですが、直売所の人に聞いたらエサは一緒なので味も一緒らしいです。 見た目はピンク玉のほうが白身が盛り上がっているようにみえます。個体差でしょうか? ピンク玉のほうを割ってみました。 黄身の周りの膜みたいなのがめっちゃ丈夫で黄身がだらーんとならず、かたまりみたいになってます。 濃厚さもあってなかなかの美味。 定番のたまごかけご飯でいただいてみたら、やっぱり黄身が濃厚。スーパーで買うたまごとは一味違います。 なにより直売所の玉子のわりに価格が安いのでお近くの人は行ってみてはどうでしょうか。 おがわのたまご 住所:相模原市中央区田名7460 TEL:042-762-2915 営業時間:9:00~12:00・13:00~18:00 木曜日午後はお休み