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賃貸窓の結露対策 続報 その3

公開日: 


前回の結露対策で隙間テープを使って結露対策をしようとしましたがあえなく失敗。

もう結露するのはしかたが無いので結露を抑える+吸水する方向で考えることにしました。

サッシの結露防止

まず結露に関しては以前の断熱テープよりも強力そうな物を発見したので使ってみることに。

購入したのはTASCO(タスコ) バームテープ(黒) TA976HG-50

 

こちらは厚みが3mm幅50mmで長さ10m。結露防止など多用途に対応する。保温、保冷用テープという触れ込みです。

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20mを買うと箱入りだそうですが、今回は10mを購入したのでビニールに入って届きました。

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以前購入した断熱テープと比べてみるとやや厚めで効果がありそうです。

というわけで早速貼ってみました。

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こんな感じになっています。

斜めに貼ってあるのは行き場を失った以前の断熱テープです。気にしないでください。

下にいくほど結露がひどいのでサッシの下側と真ん中部分に使用しました。上部は以前の断熱テープのままです。

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サッシの重なった部分。厚みが3mmですが、家の窓ならこれげぎりぎり開け閉めができました。

効果のほどは?

以前のものより厚みが増えたので多少結露が減った気がします。とはいっても寒い日にカーテンを閉めて暖房を使っていると結露が生じます。

完全には結露を防止することはできませんが効果はなかなかのようです。

粘着テープに注意

このテープを貼り付けていた際に気づいたのですが、粘着力がけっこう強めでのりが残るので剥がすときはけっこう苦労しそうです。シール剥がしやライターオイルなどを使えば落としやすいかもしれませんが念のためご注意を。

結露の吸水

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吸水に関しては以前貼り付けた中空ポリカの一番下の部分にダイソーで買ってきた吸水テープを貼ってみました。

下側のガラスは幅2cmの物を2枚、上側のガラスは幅2cmのものを1枚です。

これでいくらかは吸水してくれるでしょう。

吸水しきれなかった場合は追加してみたいと思います。

カーテンと窓の結露

カーテンを閉めているときと開けている時ではまったく結露の仕方が違います。

カーテンを開けていると寒い日でもあまり結露しません。逆にカーテンを閉めているとこれでもかというぐらい結露します。

カーテンを開けているとガラスの表面が温められるので室内の温度とガラスの表面温度の差が低くなり結露が発生しにくいようです。

防寒のためにはカーテンを開けるのはよくありませんが、結露対策にはたまにカーテンを開けるということも必要になってくるようです。


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