ダイソーの200円商品キッチンのガスコンロ用アルミパネルをカスタマイズ

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コンロ周りにアルミパネルを設置して油汚れ対策をしているのですが、けっこう長いこと取り替えていなかったので汚れが目立つようになってきました。

いつも設置しているのはダイソーの200円商品のガスコンロ用アルミパネル。

ガスコンロ用アルミパネル 200円商品

200円しますがコンロの幅は60cmと56cm両対応。調理くず落下防止のフラップがあるなど作りが違います。固定するための磁石は左右に2個ずつ、4個付き。

パッケージの裏面

パッケージの裏側には取り付け方法などが書かれています。コンロの幅によってパネルを折る位置が違います。

パネルを広げた状態

これがパネルの全容。これをうまいこと折り曲げて形にしつつコンロに取り付けていきます。

折り目どおりにやれば普通はうまくいくのでしょうが今回はちょっとカスタマイズ?して設置してみることに。

アルミパネルを設置

100均の商品に限りませんが、アルミパネルを設置したときにいつも気になっていたのことがあります。

  • ガスの元栓がパネルの裏側になるので開け閉めがしにくい
  • パネルが邪魔で大きいフライパンが使いにくい

この2点です。

この2点の問題をクリアしつつ設置することにしました。

取り付け前

これはアルミパネル取り付け前のガスコンロ周辺。

ガスの元栓付近

ガスコンロの下には汚れ防止のためダイソーのアルミシートを敷いて養生テープで貼ってあります。

まずはアルミパネルを当ててみて、設置したときにどの位置にガスの元栓がくるのか確認。その周辺にカッターで四角く穴を開けました。

パネルの左側は大きめのフライパンを使うときにじゃまなので折り曲げてしまうことに。左側にある磁石周辺を上に折り曲げて

横に折り曲げてみました。

元栓の位置に穴を開けて左側は折り曲げて取り付けた状態

設置するとこんな感じ。ガスの元栓のところに穴を開けたので元栓の開け閉めが簡単。

コンロの左側はパネルを短くしましたが、もうちょっと折り曲げたほうが使い勝手がよさそうなので修正することにしました。

最終的にこのぐらいまで短くしました。これなら大きいフライパンも余裕をもって使えそうです。磁石の部分は使えないので養生テープでコンロに固定。

同じダイソーで売られているアルミテープで固定するとたぶんきれいです。

コンロの後方。調理くず落下防止のためのフラップを折り曲げてコンロの後方に固定してあります。ここも養生テープを使いました。やっぱりアルミテープを使ったほうが見た目がいいだろうなあと思いつつも・・・買ってなかったので我慢します。

ガスの元栓のために開けた穴から調理くずが落ちてしまう可能性がありますが、元栓の開け閉めがしやすいのでトレードオフということで。

コンロの下にはアルミシートを敷いて対策をしているので少々は大丈夫でしょう。

ちなみにコンロの右側は磁石だけで固定されています。

コンロとシンクの隙間を埋めた

コンロとシンクの間も養生テープで埋めました。何度も書くけどやっぱりアルミテープのほうがきれいですよね・・・

以前養生テープを貼ったとき、熱の影響かコンロの火に近い部分が剥がれにくくなっていたのでできるだけ火から遠くなるようギリギリの位置に貼りました。

左側なら大き目のフライパンを置いても大丈夫

そんなわけでやっとこさアルミパネルの設置が完了。

左側のパネルを折り曲げたので油汚れは飛んでしまいますが、大きなフライパンを使ってもパネルに当たりません。個人的にはこっちのほうが使いやすくて良いです。

そんなわけで今回は普通とはちょっと違う方法ですがダイソーのガスコンロ用アルミパネルを設置してみました。

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