キャンドゥのキャップ付き袋用クリップと注ぎ口付き袋クリップ2種類を試してみる!

今回の100均商品はこちら!

キャンドゥのキャップ付き袋用クリップと注ぎ口付き袋クリップの2つです(たぶんダイソーにも似たようなのが売られていますが)。

こちらのクリップはただの袋とじクリップではなく、閉じた状態で中身を出すことができる仕様となっています。

調味料とかの出し入れに便利かなと思って買ってみました。

キャップ付き袋用クリップの詳細

キャップ付き袋用クリップのメーカーはサナダ精工。

袋に取り付けるときは6cm程度を目安にカットとの説明あり。

通販でも取り扱いがあるようです。

注ぎ口付きクリップのメーカーはスルガ。こちらは袋をカットする時の長さは指定されていません。

どちらを使うときも小さめに切って調整するのが良いかと思います。

2つを並べたところ

キャップ付きの方は中央に、注ぎ口付きのほうは端に注ぎ口が付いています。

キャップ付き袋用クリップ

キャップ付き袋用クリップは注ぎ口とクリップが完全に分離しますが、注ぎ口の蓋はくっついています。

注ぎ口付き袋用クリップ

注ぎ口付き袋クリップはクリップと注ぎ口は分離しませんが、蓋が外れます。

蓋は計量カップも兼ねていて、小さじ1、小さじ2、大さじ1の計量が可能(5ml・10ml・15mlの目盛りもある)。毎回計量するような調味料なら便利かも?

キャップ付きと注ぎ口付きクリップの比較

注ぎ口の比較です、遠近法でキャップ付きクリップのほうがかなり大きく見えます。すみません。

注ぎ口の内径はキャップ付きのほうは2cm×3.2cm程度、注ぎ口付きは0.8cm×2.4cm程度でした。

粒の大きなものはキャップ付きの方がおすすめです。

取り付け方

取り付け方といっても特に難しいことはありませんが・・・

キャップ付き袋用クリップは注ぎ口を袋に差し込んで、

クリップでパチッと留めれば完了。注ぎ口が完全に分離するので袋に差し込むのはこっちのほうが簡単かもしれません。ただ、クリップを留めるときはきちんと注ぎ口パーツとの位置を確認してしっかり留める必要があります。

注ぎ口付き袋用クリップはクリップを広げて注ぎ口を袋に差し込み、

パチッと留めて完了です。こちらは袋を大きめに切っていたので留めるときに袋にしわができてしまいましたが、袋が薄いおかげかしっかりと留まったので中身がこぼれたりといったことはありませんでした。

注いでみる

今回は砂糖と塩の袋に使ってみましたが、普通の砂糖と塩には正直あまり向いていないと思いました。

注ぎ口付き袋用クリップ
キャップ付き袋用クリップ

砂糖も塩も若干しっとりめなので逆さまにしても中身がでてきません。口径大き目のキャップ付きのほうでも出てこないとは・・・

袋を手で押してやると出てくるのですが、これは正直普通のクリップを外してドバっと出すのとそんなに変わらないんじゃないかと・・・

サラサラで固まりにくい塩を使っているとかだったらつかいやすサラサラで固まりにくい塩を使っているとか、ザラメを使っているとかだったら使いやすいと思います。

試しに顆粒だしの素の袋に取り付けたらサーッと中身が出てきました。やっぱりサラサラした調味料とか、パン粉、ゴマ、といったものに使うのが良いんでしょうね。

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