木曜日, 10月 18, 2018

NEC PA-WG2600HP2を買ってみた WG2600HPとの違いは?

家で使っているルータNECのWR8300Nですがけっこう年季が入ってきましたし、最近のルータは無線の実効速度が速くなっているということで試しに使ってみることにしました。 購入したのはこちらPA-WG2600HP2。 PA-WG2600HP2【税込】 NEC 11ac対応 1733+800Mbps 無線LANルータ(親機単体) Aterm WG2600HP2 【返品種別A】【送料無料】【RCP】 価格:16980円(税込、送料無料) (2017/6/3時点) これまでNECのルータを使ってきて特に大きな問題も無かったので引き続きNECのルータを使うことに。 WG2600HP2とWG2600HPは何が違うの? 似た様な型番にWG2600HPがありますが、この違いは何でしょうか。 調べた見たところ、型番がそっくりとあって両者の違いはほとんどありません。 WG2600HP2のほうが新しいとあって無線LANの実効スループットがアップしているようです。 WG2600HP2:約1428Mbps(UDP)・約1151Mbps(TCP) WG2600HP:約1276Mbps(UDP)・約1095Mbps(TCP) となっています。 この他ではWG2600HPは中継機として使えないようです。 WG2600HP2では以下のような機能も追加されている模様。 Wi-Fiデュアルバンド中継機能 Wi-Fi TVモード中継機能 Wi-Fi高速中継機能 Wi-Fi中継機能 URLリダイレクト 状態表示ランプ点灯設定機能 開封の儀 箱はこんな感じです。 内容物。本体、アダプター、取り外し可能なスタンド、つなぎかたガイド、QRとNFCタグが入ったカード。 本体。らくらくスタートボタンの他、各種ランプが搭載されています。 正面から。スタイリッシュなデザイン。 背面。各種ポートが搭載されています。LANは4ポート、USB1ポート、WAN1ポート。モードを切り替えるためのスイッチもこちらに。 縦置き用のスタンドを取り付けるとこのようになります。それほど安定感はなさそう。 実はルータの上部も外れるパーツがあって・・・ ここにパーツを付け替えればこのように横置きすることもできます。こちらのほうが安定しますね。 壁掛け用の穴ももちろんあります。 アダプタはこのようなタイプ。おおきさはありますがその分コンセントに差し込むプラグは小さいので電源タップに挿すときも他の機器と干渉する心配がありません。 使い心地 同じような時間帯でルータ変更前後の有線速度比較をしてみました。 左がWR8300Nで右がWG2600HP2WG2600HP2です。そのときの環境もあると思いますが速度は大幅にアップしています。 ルータを変えるだけでこんなにアップすることがあるのでしょうか。それともたまたま? でも光回線なのにめっちゃ遅い・・・ 違うサイトで計測するとこんな感じでした。 無線の速度は WG2600HP2のウリの1つは無線LANの速度だと思いますが、無線の速度もチェックしてみました。 夜の時間帯と朝の時間帯。計測したのはASUSのZenfone2です。 やっぱり夜は少し遅くなりました。 無線LANの飛距離は? 家は1Kなので判断が難しいところですが家の端まで行くとアンテナの本数が4本中3本になります。 家を出て道路を2~3軒隣のところまで歩くとアンテナが1本になってぎりぎりといった感じです。 感想 数値はともかく有線、無線ともに速度が速くなりました。上位機種を買ったので機能がいろいろあるわりにUSBポートなど使いこなせていないところも多々ありますが、満足度はまずまずです。 NEC PA-WG2600HP2を楽天市場でチェック NEC Aterm WG2600HP2をアマゾンでチェック PA-WG2600HP2をYAHOOでチェック

古いPC NECVL300/TGにWindows10を導入してみた

というわけでタイトルの通りWindows10を古いパソコンにインストールしてみました。 パソコンが壊れてしまっていらないということで譲っていただいたものですがHDDが無いだけで普通に動いたのでものはためしということで導入しようと思い立ちました。 インストールしたのはNECのVL300/TG。古いといっても2009年のモデルなのでそれほどでもありませんが。 スペックはCore2Duo E7400 メモリ4G チップセットはG45 Expressみたいです。 HDDは無いので手持ちのSSDと320GのHDDを使うことにしました。 写真はインストールが全て完了したあとに撮ったものです。 PC内部。HDDのマウンタが無かったので、内蔵されていたカードリーダーを外して、適当に突っ込んでみました。ろくに固定できていません。 SSDはケース内に適当に放置というひどい有様。両面テープでどこかに固定したいと思います。 ちなみにメーカー品なのでSATAと電源両方余裕がまったくありません。電源は分岐ケーブルで、SATAポートはPCIEの拡張カードを使用しました。 またUSBの無線アダプタも使用しました。 今回使用した無線アダプタと拡張カード インストール行程 Windows10をそのまま買うと高いので、ヤフオクでパッケージのWindows8を購入してそこからWindows10にアップグレードすることにしました。 光学ドライブにディスクを入れてそこから起動、SSDへのインストールも順調に進んで1度再起動が掛かります・・・ あれ、画面が真っ暗になったまま起動しない・・・ HDDを外してみる、32bitと64bitを両方試してみる・・・いろいろやっても起動しません。 いったい何がいけないのか。インストールを繰り返すこと数回。 あれ、もしかしてこのカードなんじゃね? このVL300には映像をDVIで出力するためにカードが刺さっているのですがこれを外してRGB接続にしたらあっさり起動しました。Windows8以降はこのカード使えないみたいですね。 また起動ドライブも拡張カードからではなくマザーボードのSATAポートからつないだほうがよさそうです。 取り外したカード ちなみにドライバ類は標準のドライバでだいたいいけました。無線LANアダプタも勝手に認識してた気が・・・ というわけでWindows8のインストールは完了したので今度はWindows8.1にアップデートします。 とりあえずその前にWindowsUpdateで更新プログラムをダウンロード。更新プログラムが150個以上あってくっそ時間が掛かりました。1時間半以上は掛かったと思います。 この更新プログラムのインストールが終わってやっとWindows8.1にアップデートができます。 参考:WINDOWDS8.1へアップデート Windowsのストア画面へ飛ぶと無料でWindows8.1に更新的な表示がされているのでそこからダウンロードができます。 あとはまあ指示に従いながらやってインストール完了。 Windows10に 今度はいよいよWindows10にアップグレードです。 「windows8.1 windows10 アップグレード」で検索するとマイクロソフトのページが出てきました。 WINDOWS10アップグレードページ こちらの今すぐアップグレードからプログラムをダウンロードして実行。あとは指示に従っていたら完了した気がします。(気がしますかよとかいう突っ込みはなしで。) Windows10はあっさりインストールが完了して特に何の問題も無く起動しました。 なぜか無線LANアダプタはドライバが当たっていなかったのであらかじめダウンロードしておいたドライバをインストール。インターネットにもつながりました。 あれ、でもこれ32bitじゃん・・・ しまった、Windows8を32bitで入れたから10も32bitになってしまったあああああ!!64bitにするつもりだったのに。 (32bitからのアップグレードからだと32bitに64bitからだと64bitになります。) ではまた8からインストールしなおさないといけないのかというとメディア作成ツールで10 64bitのメディアを作ることで回避できます。 というわけで64bitのインストールメディアを作ることに。 Windows10のインストールメディアを作る マイクロソフトのサイトにメディア作成ツールのページがあります。 こちらからツールをダウンロードして実行することで64bitでも32bitでもメディアが作成できるのです。 今使っているbitに合ったバージョンおツールをダウンロードして実行したら 他のPC用にインストールメディアを作る→言語、アーキテクチャ、エディションの選択(ここで「このPCにおすすめのオプションを使うのチェックを外して64bitを選択」)といった具合に作業を進めていくとメディアができあがります。 ISOファイルとUSBフラッシュドライブが選択できますが今回はUSBフラッシュドライブを選択しました。 あとはUSBフラッシュドライブから起動してインストールすれば64bitのWindows10がインストールできます。 途中でプロダクトキーの入力が求められますが飛ばしてもインストール完了後はきちんと認証されています。(パーツ構成が変わると無理かも?) というわけでやっとこさ64bitのWindows10になりました。 使い心地 今までずっとWindow7を使ってきたのでなんだか使い慣れませんね。いままでとメニューの開き方が違うし、マイコンピュータが無いし。 起動に関してはSSDを搭載したせいかめっちゃ速いです。高画質の動画を見たりしなければ意外とCore2時代のPCでも使えるかもしれません。 ただ、コスパ的には7か8の中古パソコンを買ってきてアップグレードするのがいいんでしょうけど。

トランセンドの大容量512GB SSD TS512GSSD370S買ってみた

これまで私のパソコンではA-DATA製の120GBのドライブをブートドライブにして使っていたのですが、デスクトップにばんばんファイルを置くので容量が足りなくなってきました。 そこで新しいSSDを購入することに・・・ SANDISKの480Gが安くていいなと思っていたのですが、TLCタイプだったので念のためMLCのSSDにすることに。 SSDは現在3つの方式があり、 SLC:高速で読み書きが可能で耐久力も期待できるが価格が高い MLC:MLCよりも速度は落ち、寿命もSLCの半分程度といわれているが価格のわりに容量が大きい TLC:SLCにくらべて2倍の情報を記録できるが寿命はMLCよりもさらに短い といったことが言われているようなのでMLCにしました。 購入したのは楽天のサンワダイレクト 【送料無料】Transcend SSD 2.5インチ 512GB SATAIII対応 換装 [… 価格:21,000円(税込、送料込) 楽天市場のサンワイレクトさんで購入してみました。セール中を狙って購入したので21000円からクーポンで5%割引、楽天ポイント5%とかなりお得な買い物になりました。 楽天市場のお買い物マラソンやセール中だとポイント率がアップするお店があるのでチェックしているとお得に買える店がみつかるかもしれません。 肝心の物はこんな箱に入って届きます。 添付品はこんな感じ、簡単なマニュアルや2.5インチを3.5インチに変換するためのアダプタが付属します。 SSDの裏面。Made in Taiwanです。 厚さ7mmということでこれまで使っていたSSDよりも薄くなりました。デスクトップに使うので薄くなったからといって特に違いはありませんが・・・ 筐体はアルミ製でちょっぴりよさそうな感じがします。持つと「軽っ」といってしまいそうな重量です。 肝心のベンチマークも載せておきます。 SATA3接続 OS windows7 pro 64bit CPU i7 2600k 定格 メモリ DDR3 16GB マザボ Z68 GPU gtx750 といった環境で計測しました。 これまでSSDを使っていたのでHDDから乗り換えたような劇的な違いは感じませんが容量が大幅にアップしたということでなかなか満足の一品です。 2万円ちょっとで512GBの大容量なので現時点ではかなりコスパの高いモデルだと思います。あとは耐久力。どのくらい動いてくれるかな。 保証期間は3年 トランセンドのサイトを見ると保証期間は3年となっています。ただし、 トランセンドのSSD Scopeソフトウェアにて寿命インジケータが0%となっている場合は3年保証の対象外となります。 とのことです。 30日以内に製品登録をすべし こちらのサイト で解説がされているのですが製品登録をしないと保証やサポートが受けられなくなりそうです。 せっかく3年間の保証があるのですからきちんと製品登録をしておきたいところです。 製品登録は簡単。 トランセンドの登録ページから トランセンドの会員登録をしていない方の入力欄にメールアドレス、国籍、言語を記入 次へ 名前パスワード等を入力、メルマガを受け取るかを選択 次へ ...

27型WQHD 液晶ディスプレイBenQ GW2765HTを買ったのでレビュー的なもの

7年少々使っていたウェスティングハウスの液晶。ライン抜けが出たり、内部にけっこうほこりが溜まってたりはしたのですが、先日電源を入れたら、電源ランプが点滅したまま画面に何も映らなくなってしまいました。 もう少し使いたかったところですが、壊れてしまったものは仕方がありません。新たに液晶を購入することにしました。 購入にあたっての条件 使っていたものは24インチで解像度は1920x1200。これよりも質は落としたくないですし、次に買うならWQHDの2560x1440の解像度の液晶にしようと思っていたのでこれを基準として液晶を探してみました。 そのほかの条件とともにまとめてみます。 解像度は2560x1440 WQHD以上 同じインチで解像度を上げると文字が小さくなってしまうのでこれまで使っていた24インチよりも大きい25インチ以上 液晶パネルは視野角の広いIPS 価格は5万円以下 前の液晶はけっこう目がちかちかするのでフリッカーフリー機能を試してみたい。よってこの機能を搭載したもの こうした条件のもと液晶を探してみました。 候補となった液晶   ASUSのVX24AH 価格も安いですしフレームも厚みがなくてすっきりしたデザインなのですが、サイズは23.8インチ。文字が小さく見えてしまうかなと思って見送りました。電源がACアダプターになっていて本体の発熱が少ないという情報を得ていたのでこのへんもプラスポイントではあったのですが・・・   I-O DATA のLCD-M4K281XB-A は4K(3840x2160)の解像度でしかも4万円台だったので「うおー安い!!」と思ったらパネルがTNでした。 というわけで条件を満たして価格も4万円台のGW2765HTを購入することにしました。 GW2765HTの到着 ベンキューダイレクトにて注文。 注文から2日ほどで到着しました。 こんな箱に入って届きます。27インチなのでかなり箱が大きいです。 簡単なガイドにドライバ、マニュアルが入ったCD 電源ケーブル 電源ケーブル(1.5m) D-subケーブル(1.5m) HDMIケーブル(1.5m) DiplayPortケーブル(1.5m) 保証書 が付属します。 こちらは台座。ねじ1つで本体と接続するようになっています。小さな取っ手が付いていてドライバー無しでも回せますがちょっと指が痛いかも。 本体と接続した状態。ちなみに本体はこのように縦向きの状態で梱包されていました。 画面裏のスタンド部分。かなり広範囲で高さを調節できる印象。 上下にも可動します。写真は一番上向きにした状態。 下向きにした状態。下向きはそれほど角度がつきません。 入力部。左からDVI、HDMI、DisplayPort、RGB、音声入力の順です。一番右はヘッドホンの出力端子だと思われます。 今回はHDMIで接続してみました。 液晶右下の裏面にはこういった形で操作ボタンが並んでいます。裏側にあるので操作がしづらいです。一応ガイドのような溝がありますが、使いにくいことに変わりはありません。慣れが必要です。 22インチの液晶テレビとサイズを比べてみました。5インチだとこのぐらい違うようです。 下部中央にはBenQのロゴ。 左下にはHDMI Senseye 3 LEDの文字が。 Senseye 3は画像補正を自動的に行ってくれるBenQ独自の技術のようです。 設定画面。一応右に矢印が出て、どこのボタンを押せばどこへ移動するのかわかるようなっています。無かったらもっと操作に慣れが必要なのであると助かりますね。 この液晶にはブルーライト軽減機能がついています。用途によってパーセンテージが違います。%が上がるほど画面が暗くなって色は黄色がかる印象です。 個人的にはマルチメディア用の30%で十分です。それ以外は画面が暗くなりすぎて好みではありません。 やはりWQHDは作業範囲が広い やはり2560x1440になったことで作業範囲が広く取れるのは便利です。 YAHOOのトップを開いた状態です。左右になかりの余裕があります。 ちなみに縦表示にするとこんな感じに。 アイコンが20個以上並んでも1列で済みます。これは広い! 総評 操作ボタンが裏に配置されていて多少操作しにくいのと最近の液晶にしてはフレームがわりと太め、あとはロゴがちょっと・・・といった感じですがIPSパネルのWQHD液晶が買えるならば十分目をつむれるところです。 DiplayPortに接続するとスリープからの復帰に失敗するといった口コミもありますが、HDMIポートでは問題なく使用できています。 デザインや操作性は多少目をつむって低価格でWQHDの液晶が欲しいという人は検討してみてもいいと思います。 フルHDや1920x1200の液晶からの買い替えなら、解像度のアップによる作業効率が体感できるのではないでしょうか。   BENQ GW2765HTを楽天市場でチェック BenQ 27インチワイド 高解像度モデル (2560x1440/IPSパネル/DisplayPort搭載/フリッカーフリー搭載) GW2765HTをアマゾンでチェック

キーボードの洗浄。キートップを洗ってみた。

先日、キーボードが必要になったのでハードオフのジャンクコーナーを漁ってキーボードをゲットしてきました。 ジャンクの中でもきれいそうな物を選びましたが、とはいっても汚れが気になるところ。 そこでキートップを外して洗浄してみることにしました。 用意した物 洗面器 ここにキートップを入れて洗います 食器洗い用洗剤 これで洗浄します めん棒 細かいところの掃除に ティッシュ 細かいところの掃除に キッチンペーパーとかのほうがいいかも タオル キートップを乾かします マイナスドライバー キートップを外すのに使います スマホ キーボードの配置を写真に収めておき、キートップを戻す時に使います あると便利な物 今回は使いませんでしたがこれらの道具があると洗浄に便利かもしれません 洗濯ネット これに入れて洗うとキートップ紛失防止になります エアーダスター 水で洗えない部分のほこりを飛ばすのに キートップ外しの専用工具 キートップを外すための道具が売られているで使ってみるのもいいかも キートップ引き抜き工具(金属製) 価格:483円(税込、送料別) ドライヤー 早く乾燥させたい人に 掃除機 ほこりが多い時は吸い取ったほうがいいかもしれません エタノール 潔癖症の方は仕上げに キーボードのタイプ キーボードにはタイプがいろいろあります。デスクトップパソコンで良く見られるサイズの物だとメンブレンと呼ばれるタイプのものが多いです。 キーとスイッチの間にラバーなどの薄い膜がはさまれており、キーを押すことでスイッチと接触し、膜が元に戻ることによりキーが戻るという仕組み です。 今回購入したのもメンブレンですので、メンブレンキーボードの洗浄手順となります。 他のタイプも少し紹介しておきます。 パンタグラフ ノートパソコンでよく見られるタイプです。キートップが薄いです。電車のパンタグラフのような形状からその名前になったようです。 メカニカル キーの内部にスイッチがあって確実なタイピングができます。価格は高め 静電容量無接点方式 名前のとおりキーが接触する事なくタイピングができるタイプ。耐久性はありますが価格は高いです。 洗浄手順 まず、キートップの下にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でキートップを外していきました。 引き抜き工具がないとたいへんかなと思ったのですが意外とあっさり外れます。何個か外したら手でも外すことができました。手だと多少力のいることもありますが。 ENTERキーやスペースキーなどにはこうした金具がついておきます。無くさないようにとっておきましょう。 洗面器にキートップを入れて(金具は外しておきます)ぬるま湯を張ったら少し食器用洗剤を垂らしてかき混ぜてみました。 汚れはさほど無い様子。今回は特にそんなことはありませんでしたが、汚れがこびりついていたらスポンジなどでこする必要はありそうです。 キートップの下はそれほど汚れていませんでしたが、金具が付いていた部分はグリスっぽい物が変色していたり、細かいゴミなどがあったりしたのでめん棒とティッシュでとり除きました。 少し水で湿らせてわずかに洗剤をつけて拭いてみましたが、水がキーボードの内部にまで入っていかないよう注意が必要です。 ティッシュを若干湿らせて拭いてみましたがちぎれてカスが出やすいのでキッチンペーパーなどの耐久性のあるものを使う方がいいかも。 めん棒だと細かいところを掃除するのに便利です。 キーボードのフレーム部分も拭いてそこそこきれいになりました。エタノールなどで拭くとよりきれいかもしれません。 キートップのほうは数時間してからぬるま湯ですすいでタオルの上に広げて乾かしました。細かい部分に水が入り込んでいるので万全を期すなら1日置いて完全に乾いてからがいいと思います。 私はめんどくさがりやなのでその日のうちにはめ込みました。 スマホで撮影しておいた画像をもとにキートップをはめ込んでいきます。少し難しいのは金具のついたキートップ。 写真のように金具を先に付けておいてからはめ込みます。金具を若干持ち上げながらはめ込んだり、キーボードを裏返しにしながらはめ込んだりと試行錯誤がありました。少し慣れが必要かも? 他の部分は難なくはめ込んでいくことができました。 全てキーを戻した状態。遠目にはそれほど違いはありませんが、なんだかやり遂げた感があります(笑) まとめ やる前はキートップを元に戻す作業にめんどくささを感じていましたが、やってみると意外にすんなりと完了しました。 長い事キーボードを使っているけど全然掃除したことが無い・・・なんて人はお試しあれ。  

Windows10でWi-Fiの速度が異常に遅いのでLANアダプタを変えてみた

前回Windows10を導入したマシン NECのVL300/TGですが最近無線LANが異常に遅い・・・ パソコンを起動してもなかなかネットにつながらないし、ネットワーク接続の一覧から接続状況をチェックしたら通信速度が1.0Mbpsとか表示されています。 25MBぐらいのファイルをダウンロードするのに2時間とか表示されるし使えたもんじゃありません! そんなわけでまずは試せるところから試してみました。 ちなみに機器の構成は ルーター:ロジテック LAN-WH450N/GR アダプタ:BUFFARO:WLI-UC-GNM 通信距離は壁を2枚挟みますが10mもありません。 試したこと ルーターのファームウェアを最新のVer 1.28にアップ 無線LANアダプタのドライバを入れなおす こちらのサイトを参考にwinsockをリセット、「netsh int tcp set global autotuninglevel=restricted」でネットワークの受信量設定を変更 これらを実行してみました。 しかしいっこうに速度は改善されず・・・ 新しい無線LANアダプタを買ってみた 今使っている無線LANは2.4GHz通信なので、「5GHz通信にしたら何か変わるんじゃね?」と思って5GHzに対応した無線LANアダプタを買ってみました。 買ったのはELECOMのWDC-433DU2HBK。 ルーターはロジッテックなのでそれに合わせてエレコムの無線LANアダプタにしました。 (ロジテックはエレコムに買収され、その後もロジテックブランドは存続していたが最近ではエレコムブランドに統一されているみたいです。) パッケージにはWindows8.1(32bit/64bit)に対応であると書かれています。 これできちんと速度が出るだろうかと試してみたところ・・・ USBポートに差し込むだけでそのまま認識・・・5Ghzのa接続で快適なインターネットの速度が出ました(元の回線がADSLなのでそんなに速度は出ませんが)。 そしてその後、いったん削除してきちんとエレコムのサイトでドライバをダウンロードしてインストールをしたのちに再度通信速度を測ってみました。 こちらがIEEE802.11aでの接続16Mbps出ています。 2.4GHzのn接続。こちらでも14Mbpsが出ました。 あっさり速度が出てネットも安定して接続できるようになったので「なんだ無線LANアダプタがだめだったのかー」と思いつつ、一応もう一回BUFFAROのアダプタの速度も測ってみるか・・・ということで測定してみました。 もともと使っていたWLI-UC-GNMでも接続できた USBポートに差し込むだけでドライバが自動的にインストールされるのでまずはそれで測定。 あれ、6Mbpsだけど前よりも速度が出てる・・・ メーカーサイトからダウンロードしたドライバを当ててみたら・・・速度が下がった。 アプリケーションから倍速モードに設定したら・・・あれ12Mbpsも出てる。 結局もともと使っていたLANアダプタでも安定してネットに接続できるようになりました。 「なんなんじゃあああああ理由がわからん!!」 理由がわからないまま安定してネットができるようになりました。誰か偉い人理由を教えてください。 また速度が遅くなった しばらくエレコムの無線LANアダプタを使用していたのですが、再び速度が遅くなってしまいました。 エレコムのサイトからドライバの新しいバージョンをダウンロードしてみたのですが症状は変わらず。 こちらのサイトの「ケース1)デバイスドライバーの設定が間違っている」 を参考に無線LANアダプタのプロパティからWireless Modeの設定を変更してみました。 すると無線の速度が回復。なんとかまともにネットができるようになりました。 参考までに。

Kingston V300シリーズ SV300S37A 120Gを購入したのでベンチマーク,レビュー等

サブ機を起動させようと思ったら起動しない、どうやらHDDを認識していなかったようで、手持ちの別のHDDにOSを入れてみたのですがSSDに慣れているとどうも動きがもっさり。 そんなわけでシステムドライブをSSDにしてみることにしました。 サブ機だからそれほど作業はしないし、安いのでいいだろうと探していると目に付いたのがKingstonのV300シリーズ容量は120GBで価格はだいたい3980円~5000円程度。120Gをこの価格で買えるとはSSDもずいぶん安くなったものです。 読み取り 450MB/秒 書き込み 450MB/秒 こちらとしてはSSDになれば十分なので特にスペックは気にしていませんでしたが公証値はこんな感じです。 (この速度は0Fillのときらしいが・・・) パッケージ こんなパッケージに入って届きます。簡素なパッケージで余分なものは入っていない感じです。 付属品は厚さを9.5mmにするアダプタ?のみ。 アダプタはくっつける部分が無いので単純に挟んで使うのでしょうか。 SSD本体の厚み。こうしてみるとかなり薄いです。厚さは7mmとなっています。 ベンチマーク ベンチマークをとってみました。 定番のCrystalDiskMarkです。 環境は CPU:Core2Duo E8500 マザボ ASUS P5Q Deluxe OS Windows7 Pro 64bit SATA2接続 です。 OSインストール後、各種ドライバを入れてかな計測しました。 SATA2接続なので速度はそれほど出ていませんがそれでもHDDよりもだいぶ速いので満足です。 ちなみにSATA3で接続したトランセンドのSSD370 TS512GSSD370Sはこんな感じだったのでけっこう差がありますね。 安いので昔のPCの速度アップによさそう 容量に対して価格が安いので昔のパソコンをSSD化して速度アップを図るのによさそうな1台です。 速度はSSDの中ではどうかなといったところですが、HDDよりも断然速いので費用対効果は十分です。 ノートパソコンにもよさそう。 Kingston SV300S37A/120Gを楽天市場でチェック

パソコン用液晶モニターにPS2や64などの古い家庭用ゲームを接続できるAV2HDMIをレビュー!

ノートパソコンの作業領域を広げるために液晶ディスプレイを買ったのですが、「液晶でPS2もできるようにしたい!」「でも赤白黄のコンポジット入力が無い!」そんなこの頃、コンポジット入力をHDMIに変換してくれる機器を見つけました。 楽天市場やアマゾンなどで売られているのですがとっても安いので使えなくても損害は少ないだろうと早速買ってみることに。 こんなやつが届きました。 画像は電源のminiUSB、コンポジット入力、HDMI出力にそれぞれケーブルを接続したところです。 購入前に調べた口コミ 購入前にアマゾンで口コミを調べてみたのですが 画面が白黒 中のチップコンデンサーが外れて壊れた 製品には当たり外れがある 電源のminiUSBケーブルが駄目だったので交換したら動作した いっさい映らない 電源のminiUSBコネクタを付け忘れている製品が届いた 問題なく映る 高熱を発する などと評価が分かれていました。 かなり品質が安定しないようですね。 実際に使ってみる アマゾンで買おうか楽天で買おうか迷いましたが楽天で購入しました。 さきほども写真を載せましたが実際に各種ケーブルをつないだ状態の写真です。 こちらは裏側。何も無く至ってシンプルです。 側面には電力を供給するためのminiUSBコネクタと720P・1080Pの切り替えスイッチが付いています。 今回はPS2を映したいのですが、PS2にはUSBポートがあるのでここから電力を供給してみることにしました。 PS2のコンポジットを接続し、別途購入しておいたHDMIケーブルはAV2HDMIから液晶ディスプレイへ接続。液晶ディスプレイにはスピーカーも内臓されているので音も出るはずです。 そしていよいよPS2の電源を入れてみます。 「あれ・・・音しかでねえ」 miniUSBケーブルが原因という口コミを見ていたので別に用意したminiUSBケーブルを使ってみたり、電源の供給をPS2からに変更してみても変わらず。これは外れを引いてしまったかと思っていたら・・・ PS2のコンポジットケーブルの接触不良でした(笑)。ケーブルを少しいじってやると映りました! ちゃんと映ってます。720Pでも1080Pでも映りました。色合いが少しおかしい気もしますが安いし問題ないでしょう。 気になる遅延ですがPS2をプレイする上で今のところ特に感じていません。 電源はPS2のUSBポートから供給。 ディスプレイのD-subにはパソコンを繋いでいるのですが、接続を切り替えてパソコン作業をしたあとに再びHDMIの画面に切り替えたらノイズが入って音がおかしくなる現象が発生しました。これは隣のUSBポートに接続し替えると収まりました。なんだったのでしょうか・・・ また、映像接続ですがHDMI-DVI変換ケーブルで接続しても映りました(AV2HDMIのHDMIポートからディスプレイのDVIへ接続)。 Amazonベーシック HDMI-DVI 変換ケーブル - 1.8m (タイプAオス- DVI24pinオス) 使ったのはこんなケーブルです。 この場合は音声がありませんので別途スピーカーを用意するなどして赤・白のケーブルをスピーカーに接続しないといけませんが、DVI端子しかない液晶ディスプレイにも使えそうです。 液晶ディスプレイを有効に活用して昔の家庭用ゲームをしたい人は試してみてはどうでしょうか(外れを引いても保証はできませんが)。 1080p対応 AV2HDMI コンバーター を楽天市場でチェック 小型 コンポジット (AV / RCA3 / CVBS)...
G580のCPU換装

レノボG580を分解してCPUとHDDを交換!メモリも8GBに増設して高速化

とあることからパワーアップすることになったレノボのG580。 スペックをチェックしてみると CPU:Celeron B820 メモリ:DDR3 12800 4GB HDD:320GB こんな感じでした。 CPUがCelronなのはということでCPUの交換を、そしてHDDはSSDに交換すると体感が劇的に速くなるのでSSDを、ついでにメモリも4GBから8GBにすることにしました。 各パーツをヤフオクで調達 交換できるCPUは SSDは新品で G580のチップセットはモバイル HM76 Express チップセットとなっています。また他の方の交換実績からCorei 5の3000番台なら動作するのではないかと予測します。 重い作業はしないしあんまり高いとコスパの面でちょっと・・・ってことでCorei5とCorei3のどちらかにすることにしてヤフオクでCPUの相場を調べます。 Corei5だと3000弱~5000円というところでしょうか。Corei3だとうまくいけば2000円で買えそうなものもあります。 ってなわけでCorei3 3110Mを落札!2000円弱で落札できました。 メモリはDDR3 12800 4GBのものを送料込みで2500円ほどでゲット。 SSDはいろいろ悩みましたが価格と容量比でお得なクルーシャルの275GBにしました。 Crucial MX300 CT275MX300SSD1/JP (275GB SATA600 SSD) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 分解 G580の裏側のフタ(たぶん2つのネジで固定されてます間違ってたらごめんなさい)を開けるとHDDとメモリには簡単にアクセスできます。 ですがCPUは部分は見えません。てなわけで本格的に分解しなければ。 分解に当たってはこちらのサイトを参考にさせていただきました。   まずは本体裏側のキーボードマークがついた場所以外のネジを外していきます。 まだ途中の段階ですがネジはこんな感じです。奥の角の部分(液晶のラッチ寄り)のネジ以外は同じネジなので戻すときに間違う可能性は低そうです。   次にキーボードの部分のネジも取り外し。ひっくり返してキーボードを取り外します。 なにやら少しコツがいるみたいですが、手前にずらしながらゆっくりとこじ開けます。 開かないなと思ったらきちんとネジが全部外れているか確認してみることも大切。やけに硬いなと思ったら1つネジが残ってました。 キーボードが外れたら底から見えるケーブルとキーボードをつなぐケーブルを外しておきます。何本ケーブルを外したか覚えておくとあとで組み立てるときに不安にならないかも。 隠しネジも外しておきます。写真の真ん中から少し右上のところに白いシールがあると思いますがこのシールの下にネジがあります。 ここまでくればあとはプラスチックの筐体の隙間に爪を入れるかマイナスドライバーを差し込むかして慎重に外していきます。 こんな感じになりました。あ、光学ドライブを外しておくのもお忘れなく。 そろそろCPUにアクセスできる?と思いきや、まだマザーボードを外さないといけません。 マザーボードは2つのネジで固定されていました。しかし2本のネジを外してもマザーボードが外れない・・・ よく見ると無線LANアダプタがひっかかって外れなくなっていました。 一旦裏返して無線LANアダプタを外したあと再挑戦すると外れました! ケーブル類を外してから裏返したほうが安全かもしれませんがめんどくさいのでそのままで。 ついにCPUクーラーまでやってきました。 3つのネジで固定されているので外してみます。 CPUとご対面。これをヤフオクで買っておいたCorei3 3110Mに交換します。 少しドキドキしましたがちゃんとソケットに刺さりました。あとはCPUグリスを塗って・・・といきたいところですがCPUグリスが無かったのでCPUクーラーに付着していたグリスを混ぜてうまいこと塗ってごまかします。 ほんとはきちんとグリスを塗ったほうがいいでしょうね・・・   あとは分解したときとは逆の手順で戻して起動確認。 ・・・無事起動しました。ひと安心。メモリも4GBから8GBへ増設。はじめは起動に失敗しましたが、挿しなおしたらきちんと起動しました。 HDDのクローンが作れない!! あとはHDDからSSDへデータを移行して・・・というところなんですが、データが移行できない!! けっこうHDDにガタがきてたみたいで不良セクタが発生してました。調べてみたところどうやら不良セクタのあるHDDからだとクローンを作れないようで・・・参考サイト でも「Acronis True Image WD Edition」ならクローンの作成が可能なようです。これはウエスタンデジタル製品が無いと使えないみたいなのですが、幸いもともとのHDDがウエスタンデジタルだったので見事クローンの作成をすることができました。   クローンを作成したクルーシャルの275GB SSDに換装してフタを閉めれば換装作業は完了。 Windowsもすんなり起動しました!! ベンチマークは!? Corei3になったのでグラフィックドライバをダウンロードしてインストールしたらベンチマーク。 これが換装前の数値ですが換装後は・・・ ベンチーマークの合計数値が倍以上になりました。SSDは高かったですが効果はまずまず? エクスペリエンスインデックスの数値も4.6から・・・ 6.4にアップしました。ディスクの点数の上がり方がすごいですね。メモリの数値が1.9も上がっているのにもびっくり。 クルーシャル(Crucial)CT275MX300SSD1のベンチマーク CT275MX300SSD1のベンチマークもとってみました。 数値としてはこんなものでしょうか? Crucial MX300...

Anker PowerPort Speed 5を買ってみた サイズなどは?ダイソーのマジックテープで使いやすく!

【QC対応 2ポート】Anker PowerPort Speed 5 (63W 5ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応(ブラック) posted with カエレバ Anker Amazonでチェック 楽天市場でチェック Yahooショッピングでチェック 最近ガラケーをソフトバンクのアクオスケータイにしたことでUSBで充電する機器がスマホ、ガラケー、モバイルバッテリーなどなど増えてきました。 手持ちのUSB充電器は2ポートのものでちょっぴし便利が悪いのでUSB急速充電器を買ってみることに。選んだのはAnkerのPowerPort Speed5。 Quick Charge 3.0のポートを搭載し(3.0対応機器は持ってないけど)合計でも5ポートあるので充電には十分です。Ankerはモバイルバッテリーも購入したことがあり大きな不満もなく、18ヶ月の保証も付いているので選びました。 製品はいつものAnkerの箱に入って届きます。 箱を開けると中には本体とアクセサリの入った箱が。 内容物は本体、ケーブル、説明書類、両面テープ、ケーブル結束用のバンド2つ。 本体を正面から。5つのポートのうち上2つがQuick Charge 3.0のポート。 側面を見ると出力などの記載が。 全ポートAnker独自技術のPowerIQ(機器を判断して適切な電流にしてくれる)に対応しているようです。上2つのポートはQuick Charge 3.0とPowerIQ。 背面。ここに電源ケーブルを刺して使います。 電源ケーブルを刺すと一番上のランプが青く光ります。 充電中に光るのではなく電源ケーブルが刺さっていたら青く光る感じ。 サイズは? 本体のサイズですが幅は約3cm、高さが約7.5cm、奥行きが10cmちょっとといった感じ。 やや奥行きがあるかもですが特に大きさは問題なしです。 充電速度は? USBケーブルを刺すとこんな感じになります。 手持ちのZenfone2を充電してみることに。 下3つのポートだと特に表示が変わりませんが、上2つのQuick Charge 3.0対応のポートで充電すると充電マークに+が付きます。 Zenfone2は確かQuick Charge 2.0までにしか対応していないのでQuick Charge 2.0での充電だと思いますがきちんと動作しているようです。クイック充電と表示されます。 充電時間は確かに速いです。グラフ真ん中あたりと一番右側の電池残量が上昇しているところがQuick...

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フランスパンを焼くときのトッピングをいろいろ試してみた・チューブが便利!

108円で買ってきたフランスパン。 お酒のつまみにいろいろ調理しているのですが、今回は消費期限切れのフランスパン1本を一気に食べることになったのでいろいろトッピングをしてみました。 フランスパンをカットして12切れにしてこれにいろいろ乗せて焼いてみます。 用意した調味料などは ケチャップ マヨネーズ 生にんにくチューブ パセリ バター とろけるミックスチーズ です。 あとカレーも作っていたのでのせてみました。 王道 ガーリックトーストとピザトースト まずは王道でしょうか。ガーリックトースト。 カットしたバターとにんにくチューブををのせます。にんにくはチューブを買ってくると作るのがとても楽です。 ピザトーストはケチャップの上にとろけるチーズをのせるだけ。 ガーリックトーストのほうはトースターで焼いたらパセリを振りかけるとより美味しそうになります! お味はバターの染みこんだガーリックトーストうめええええ。ピザトーストも当然美味いです。 マヨネーズベース マヨネーズを塗ったフランスパンに、にんにくを加えてみました。 もうひとパターンはマヨネーズの上にとろけるチーズ。 トーストで焼き上げるとこんな感じになります。 これはどう見てもうまいっす。見た目からうまいっす。 にんにくマヨのほうはパセリを振りかけていただいてみました。 焼いたマヨネーズってなんでこんなに美味いんでしょう。ガーリックの風味も良いです。 マヨチーズも鉄板といった感じでうまい! カレーをのせてみる 晩御飯に作ったカレーが残っていたのでこれをのせて焼いてみることに。 カレーの上にとろけるチーズ、そしてマヨネーズの上にカレーという2パターンで焼いてみました。 焼き上がりがこちら。 カレーとチーズの組み合わせはパンにのせても相性バッチリ! 少し味の気になるマヨネーズ+カレーもなかなか美味い。これはこれでいけます。 フランスパン焼くときにはチューブ類がめっちゃ便利 今回作ってみたものはどれも美味しくて上出来でした。そして思ったのはチューブ類はめっちゃ便利だということ。 本生生にんにく43g【無着色/SB/エスビー/粘体/チューブ/大蒜/エスビー/】 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック にんにくチューブ、マヨネーズ、ケチャップ。塗って焼くだけなのでお手軽さが半端ないです。ササッとつまみを作りたいときはチューブです! 【明治乳業】チューブでバター1/3 160g×3本(要冷蔵) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック バターもチューブのものがあるのでこれを買っておくとさらに便利そうです。

YAHOOショッピングのダイヤモンド会員が5のつく日に役立つかもな件

YAHOOショッピングでは1つのお店で1000円以上の買い物をするとスタンプが1つもらえる「ストアスタンプラリー」というものをやっています。 このスタンプラリーはたくさんのお店で購入するほど、どんどんランクが上がって買い物でもらえるTポイントが増えるという仕組みなのですが、ネットで評判を調べてみるとポイントが増える商品は限られていてそんなにメリットが無いという意見をよく見かけます。 「なんだあランクを上げてもたいしたこと無いのかあ」と思っていたのですが、5のつく日にYAHOOショッピングでスマホを眺めていたらものすごいポイントが付くことを発見。 例えばコジマYahoo店でのZenfon5を買おうとすると・・・ 写真左側がダイヤモンド会員で右側がノーマル会員なのですが獲得ポイントが全く違います。 ソフトバンクユーザーなのでそのポイントが増えているというのもありますが、注目は通常ポイント。 ダイヤモンド会員は9倍になっています(これダイヤモンド会員の特典だよね?あってるよね?)。ちなみに5のつく日以外はこんなに倍率は高くありません。 ヤマダ電機Yahoo店でポイントをチェックしても・・・かなりの違いが。 通常ポイントがなんと12倍ももらえます。ノーマル会員は1倍のまま。 スタンプラリーでダイヤモンド会員になると買うものによってはかなりポイントがもらえるんじゃないでしょうか。 自分は家電系を主に見ているので他の分野はわかりませんが、プラチナやダイヤモンド会員の人はどんな店がポイントが高いのか5のつく日にチェックしてみてはどうでしょうか。  

相模原市中央区田名のおがわのたまごで赤玉子とピンク玉子を買ってきた

やってきました相模原! 今回は相模原市は中央区の田名にあるおがわのたまごに玉子を買いにやってきました。 国道129号線を北上し、上溝南中学校の左に曲がってちょっと行ったところにあります。電車で行くなら最寄の駅はJR相模線の番田駅。 きいろい幟が目印です。 入り口付近にはたまごの自動販売機が。そして奥に直売所があります。 ここが直売所の入り口。たまごの直売所らしく?商売っ気はあまりありませんがここでたまごが買えます。 営業時間は午前9時~12時と午後1時~6時で木曜日の午後がお休み。 直売所に入るとまず目についたのが初たまご。若鶏の生み初めのたまごでちょっとこぶりですがお得そうです。 料金はこんな感じです。個数で料金が決まるんじゃなくて重さで決まるみたいです。 今回は赤玉とピンク玉のLサイズを買ってみることにしました。 ピンクたまご5個、赤たまご10個の合計15個で400円ちょっとでした。 直売所の中はたまご以外にも芋や奈良漬けが売られていたり、 おがわのたまごで作ったロールケーキも売られていたりします。 ケーキが目的で来る人もいそうです。 たまごの味はどうなの? パック詰めしてもらった15個のたまご。 家に帰って早速食べてみることにしました。 ちいさなパンフレットみたいなのもビニール袋にいれてくれてました。宅配もあるようです。 2つの玉子を割ってみました。 左が赤玉、右がピンク玉です。たまごって鶏のエサで味が変わるらしいのですが、直売所の人に聞いたらエサは一緒なので味も一緒らしいです。 見た目はピンク玉のほうが白身が盛り上がっているようにみえます。個体差でしょうか? ピンク玉のほうを割ってみました。 黄身の周りの膜みたいなのがめっちゃ丈夫で黄身がだらーんとならず、かたまりみたいになってます。 濃厚さもあってなかなかの美味。 定番のたまごかけご飯でいただいてみたら、やっぱり黄身が濃厚。スーパーで買うたまごとは一味違います。 なにより直売所の玉子のわりに価格が安いのでお近くの人は行ってみてはどうでしょうか。 おがわのたまご 住所:相模原市中央区田名7460 TEL:042-762-2915 営業時間:9:00~12:00・13:00~18:00 木曜日午後はお休み