土曜日, 2月 23, 2019

キーボードの洗浄。キートップを洗ってみた。

先日、キーボードが必要になったのでハードオフのジャンクコーナーを漁ってキーボードをゲットしてきました。 ジャンクの中でもきれいそうな物を選びましたが、とはいっても汚れが気になるところ。 そこでキートップを外して洗浄してみることにしました。 用意した物 洗面器 ここにキートップを入れて洗います 食器洗い用洗剤 これで洗浄します めん棒 細かいところの掃除に ティッシュ 細かいところの掃除に キッチンペーパーとかのほうがいいかも タオル キートップを乾かします マイナスドライバー キートップを外すのに使います スマホ キーボードの配置を写真に収めておき、キートップを戻す時に使います あると便利な物 今回は使いませんでしたがこれらの道具があると洗浄に便利かもしれません 洗濯ネット これに入れて洗うとキートップ紛失防止になります エアーダスター 水で洗えない部分のほこりを飛ばすのに キートップ外しの専用工具 キートップを外すための道具が売られているで使ってみるのもいいかも キートップ引き抜き工具(金属製) 価格:483円(税込、送料別) ドライヤー 早く乾燥させたい人に 掃除機 ほこりが多い時は吸い取ったほうがいいかもしれません エタノール 潔癖症の方は仕上げに キーボードのタイプ キーボードにはタイプがいろいろあります。デスクトップパソコンで良く見られるサイズの物だとメンブレンと呼ばれるタイプのものが多いです。 キーとスイッチの間にラバーなどの薄い膜がはさまれており、キーを押すことでスイッチと接触し、膜が元に戻ることによりキーが戻るという仕組み です。 今回購入したのもメンブレンですので、メンブレンキーボードの洗浄手順となります。 他のタイプも少し紹介しておきます。 パンタグラフ ノートパソコンでよく見られるタイプです。キートップが薄いです。電車のパンタグラフのような形状からその名前になったようです。 メカニカル キーの内部にスイッチがあって確実なタイピングができます。価格は高め 静電容量無接点方式 名前のとおりキーが接触する事なくタイピングができるタイプ。耐久性はありますが価格は高いです。 洗浄手順 まず、キートップの下にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でキートップを外していきました。 引き抜き工具がないとたいへんかなと思ったのですが意外とあっさり外れます。何個か外したら手でも外すことができました。手だと多少力のいることもありますが。 ENTERキーやスペースキーなどにはこうした金具がついておきます。無くさないようにとっておきましょう。 洗面器にキートップを入れて(金具は外しておきます)ぬるま湯を張ったら少し食器用洗剤を垂らしてかき混ぜてみました。 汚れはさほど無い様子。今回は特にそんなことはありませんでしたが、汚れがこびりついていたらスポンジなどでこする必要はありそうです。 キートップの下はそれほど汚れていませんでしたが、金具が付いていた部分はグリスっぽい物が変色していたり、細かいゴミなどがあったりしたのでめん棒とティッシュでとり除きました。 少し水で湿らせてわずかに洗剤をつけて拭いてみましたが、水がキーボードの内部にまで入っていかないよう注意が必要です。 ティッシュを若干湿らせて拭いてみましたがちぎれてカスが出やすいのでキッチンペーパーなどの耐久性のあるものを使う方がいいかも。 めん棒だと細かいところを掃除するのに便利です。 キーボードのフレーム部分も拭いてそこそこきれいになりました。エタノールなどで拭くとよりきれいかもしれません。 キートップのほうは数時間してからぬるま湯ですすいでタオルの上に広げて乾かしました。細かい部分に水が入り込んでいるので万全を期すなら1日置いて完全に乾いてからがいいと思います。 私はめんどくさがりやなのでその日のうちにはめ込みました。 スマホで撮影しておいた画像をもとにキートップをはめ込んでいきます。少し難しいのは金具のついたキートップ。 写真のように金具を先に付けておいてからはめ込みます。金具を若干持ち上げながらはめ込んだり、キーボードを裏返しにしながらはめ込んだりと試行錯誤がありました。少し慣れが必要かも? 他の部分は難なくはめ込んでいくことができました。 全てキーを戻した状態。遠目にはそれほど違いはありませんが、なんだかやり遂げた感があります(笑) まとめ やる前はキートップを元に戻す作業にめんどくささを感じていましたが、やってみると意外にすんなりと完了しました。 長い事キーボードを使っているけど全然掃除したことが無い・・・なんて人はお試しあれ。  

ソフトバンクのガラケー通話し放題で月額300円にした話

以前の記事でガラケーとスマホの2台持ちにしたことは書いたんですが、最近YAHOOショッピングで買い物も増えてきて、YAHOOショッピングのポイントを増やしたいと思い(ソフトバンクと契約しているとポイントが増える)、ソフトバンクのガラケーにしてみました。 現状ではけっこうお得に使えているのでその詳細を書いてみたいと思います。 ちなみに金額は税抜きで書いてます。 通話し放題のガラケーが月々300円で持てる!? いろいろ調べてびっくりしたのがこの価格。通話し放題なのに月々の料金が300円というのがあるんです。もちろんこれにはカラクリがあって 他社からの乗り換え 携帯は一括購入 といった条件が付きます。そして 安いのは3年間だけです。 とはいえ300円で通話し放題の携帯を持ちYAHOOショッピングのポイントも増え、さらにYAHOOプレミアム会員費も無料にすることができたのでその流れを順に説明します。 月額300円の仕組み ガラケー通話し放題割 ソフトバンクではAUやドコモといった他社のガラケーからの乗り換えをし、ソフトバンクのガラケーを購入すると「ガラケー通話し放題割」という割引が適用されます。 これは3年間、月々の料金が1000引きになる割引です。 月月割 月月割は新しく携帯電話を購入した場合に毎月一定額を割引してくれるものです。機種代金分を割り引いてくれるようなもんです。 これらの割引で月々の支払いが300円になりました。 どんなプランなの? 契約したのは スマ放題通話定額プラン 2376円 通話し放題割     -1080円×36回 ウェブ使用料      324円 データ定額S       0円~ 月月割          -1320円×36回 こんなプラン。 これで合計300円です。 メールとネットは諦めなければならない スマ放題だとウェブ使用料を支払い、データ通信の契約をしなくてはいけません。データ定額サービスは一番安い「データ定額S」というプランにします。 データ定額Sとはデータ使用量に応じて0~4200円のデータ通信料がかかるのですが100MBを越えると上限の4200円になってしまいます。100MBなんてすぐなのでこれでは300円で使うことはできません。 よってガラケーでのデータ通信は行わず通話のみのガラケーとして使うことも条件になってきます。 ガラケーが届いたらモバイルデータ通信の設定を外して通信をしないようにしましょう。 ソフトバンクショップじゃなくて代理店がお得 契約にあたってソフトバンクショップへ行きたくなるところですがネットの販売代理店にお願いしてみることにしました。 その理由は値引きやキャッシュバックがあるから! 私の場合は キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】 さんと ケータイ乗り換え.com さんに見積もり依頼をしてみました。 「AUのガラケーからの乗換えで機種はAQUOSケータイ2を希望、5分通話し放題でいくらになるか」という問い合わせです。 各社の返答 ※私が問い合わせたときの内容です。時期によって内容が変わるかもしれません。責任は持てませんので参考までに。 ケータイ乗り換え.comさん 通話し放題(5分以内通話かけ放題)    1,296円 Sベーシックパック(たぶんウェブ使用料)324円 データ定額S(4G ケータイ)      0円~4,536円 月々割り               -1,320円(3年間) のりかえ下取りプログラム          -450円(2年間) ユニバーサルサービス料      3円 ------------------------------------------------------------ 合計                      3円 というプランを提示していただきました。 端末代金は15000円。 ただし初月、2ヶ月目に関しましては通話定額プラン(2,376円)+データ定額ミニ2GB+安心保障パック(540円)+基本パック(初月無料)を利用 これとは別にさらにケータイ乗り換え.com提供の「スマ保」980円というサービスも1ヶ月加入しなければならないということでした。 3ヶ月目からは5分かけ放題で月々3円という破格の値段で使えるのですがはじめの2ヶ月が高いしプランの変更もめんどくさいのでちょっと考えてしまいます。 おとくケータイ.Netさん 何分でも通話料無料のスマ放題通話定額プラン2376円しか無いみたいでした。携帯端末代(20000円)を一括で支払えば月々300円、分割で支払うなら月々1620円(キャッシュバック25000円)ということでした。 AUかドコモからの乗り換え限定みたいです。 通話定額プラン      2376円 通話し放題割      -1080円×36回 ウェブ使用料        324円 データ定額S         0円~ 月月割       ...

パソコン用液晶モニターにPS2や64などの古い家庭用ゲームを接続できるAV2HDMIをレビュー!

ノートパソコンの作業領域を広げるために液晶ディスプレイを買ったのですが、「液晶でPS2もできるようにしたい!」「でも赤白黄のコンポジット入力が無い!」そんなこの頃、コンポジット入力をHDMIに変換してくれる機器を見つけました。 楽天市場やアマゾンなどで売られているのですがとっても安いので使えなくても損害は少ないだろうと早速買ってみることに。 こんなやつが届きました。 画像は電源のminiUSB、コンポジット入力、HDMI出力にそれぞれケーブルを接続したところです。 購入前に調べた口コミ 購入前にアマゾンで口コミを調べてみたのですが 画面が白黒 中のチップコンデンサーが外れて壊れた 製品には当たり外れがある 電源のminiUSBケーブルが駄目だったので交換したら動作した いっさい映らない 電源のminiUSBコネクタを付け忘れている製品が届いた 問題なく映る 高熱を発する などと評価が分かれていました。 かなり品質が安定しないようですね。 実際に使ってみる アマゾンで買おうか楽天で買おうか迷いましたが楽天で購入しました。 さきほども写真を載せましたが実際に各種ケーブルをつないだ状態の写真です。 こちらは裏側。何も無く至ってシンプルです。 側面には電力を供給するためのminiUSBコネクタと720P・1080Pの切り替えスイッチが付いています。 今回はPS2を映したいのですが、PS2にはUSBポートがあるのでここから電力を供給してみることにしました。 PS2のコンポジットを接続し、別途購入しておいたHDMIケーブルはAV2HDMIから液晶ディスプレイへ接続。液晶ディスプレイにはスピーカーも内臓されているので音も出るはずです。 そしていよいよPS2の電源を入れてみます。 「あれ・・・音しかでねえ」 miniUSBケーブルが原因という口コミを見ていたので別に用意したminiUSBケーブルを使ってみたり、電源の供給をPS2からに変更してみても変わらず。これは外れを引いてしまったかと思っていたら・・・ PS2のコンポジットケーブルの接触不良でした(笑)。ケーブルを少しいじってやると映りました! ちゃんと映ってます。720Pでも1080Pでも映りました。色合いが少しおかしい気もしますが安いし問題ないでしょう。 気になる遅延ですがPS2をプレイする上で今のところ特に感じていません。 電源はPS2のUSBポートから供給。 ディスプレイのD-subにはパソコンを繋いでいるのですが、接続を切り替えてパソコン作業をしたあとに再びHDMIの画面に切り替えたらノイズが入って音がおかしくなる現象が発生しました。これは隣のUSBポートに接続し替えると収まりました。なんだったのでしょうか・・・ また、映像接続ですがHDMI-DVI変換ケーブルで接続しても映りました(AV2HDMIのHDMIポートからディスプレイのDVIへ接続)。 Amazonベーシック HDMI-DVI 変換ケーブル - 1.8m (タイプAオス- DVI24pinオス) 使ったのはこんなケーブルです。 この場合は音声がありませんので別途スピーカーを用意するなどして赤・白のケーブルをスピーカーに接続しないといけませんが、DVI端子しかない液晶ディスプレイにも使えそうです。 液晶ディスプレイを有効に活用して昔の家庭用ゲームをしたい人は試してみてはどうでしょうか(外れを引いても保証はできませんが)。 1080p対応 AV2HDMI コンバーター を楽天市場でチェック 小型 コンポジット (AV / RCA3 / CVBS)...

予算1万円前後で電源を探す! SEASONIC SSR-450RMS を買ったので電源レビュー的なもの

これまでパソコンのサブ機では玄人志向のKRPW-V400を使っていたのですが、最近コイル鳴きがはじまり、ある日電源が入らなくなってしまいました。 サブ機なのですぐに困ることもなかったのですが、メイン機の電源も四年半ほど使っていたので、メインで使っていた電源を交換し、余った電源をサブ機に回すことにしました。 電源の候補 予算は1万円少々で日本製コンデンサを採用してたらいいなといった感じで検討しました。 候補としてはANTEK、サーマルテイク、クーラーマスターなどが挙がりました。 ANTEC NE550C 【送料無料】AntecNE550C Antec NeoECO Classic Series (80PLUS BRONZE認証取得 550W電源ユニット) 価格:6090円(税込、送料無料)   ANTECは価格が安いのが魅力でした。 安いながらも全てのコンデンサに日本製コンデンサを採用しているというのが候補に入れた理由。 ただ、メーカーサイトの写真を見ると85℃という表記が見えたので即決とはなりませんでした。(写真で見たコンデンサは1つだけなので他の部分は分かりません。) 価格の安さを求めるならこれで決まりでしたけどね。 日本製85℃コンデンサ 3年間保証 ケーブルは直付け BRONZE認証 サーマルテイク PS-TR2-0500NPCGJP-G-V2 Thermaltake PS-TR2-0500NPCGJP-G-V2 TR2 500W V2 -Gold- 80PLUS GOLD電源ユニット 価格:8618円(税込、送料無料)   日本製105℃コンデンサ採用 3年間保証 ケーブル直付け BRONZE認証 サーマルテイクもなかなか魅力的でした。 全てのコンデンサかどうかはわかりませんが日本製105℃コンデンサ採用(メインコンデンサと書かれているから全てではないのかな?)3年間の保証と候補に入れるには十分でした。 クーラーマスター V550 Semi-Modular RS550-AMAAG1-JP COOLER...

Compaq 6200 Pro SFを買ってみた SSD換装でまだまだ現役 (Q65 Express)

以前使用していたNECのPCですがWINDOWS10を導入したまではよかったものの、フリーズを繰り返し使えなくなってしまいました。 仕方がないので新たなPCをオークションで探して購入することに。 これまではCPUがCore2Duoでしたが、CPUの性能が飛躍的に上がったCore iの第二世代Sandy Bridgeを搭載してPCにしてみることにしました。 Compaq 6200 Pro SFを購入 ちょうどコンパックの6200が出ていたので購入してみました。 カスタマイズモデルなのでいろいろと構成があるみたいなのですが CPU Core i3 2120 メモリ なし HDD 250G という構成でした。ビデオカードは搭載されていません。 ちなみに購入価格は送料を入れて7000円弱です。 メモリは使用していたNECのパソコンからPC3-8500のDDR3メモリ2Gx2を流用します。 また、A-DATAの120GBのSSDもNECのPCから流用しました。 前面にUSB2.0ポートが4つ搭載されています。 背面。USB2.0のポートが6つ。前面と合わせて10ポートあるので周辺機器を多く搭載したい人によさそうですね。 DisplayPortも搭載しています。LANポートはインテルチップのようです。 Compaq 6200 Pro SFの内部 内部の様子です。 電源の下にHDD。光学ドライブの下にメモリがありますが、ドライブと電源は簡単に動かすことができるので交換は簡単です。 SATAポートは4つあるので機器の追加ができます。 拡張スロットはPCIExpress x16が1 PCIExpress x1が2 PCIが1です。 メモリは4スロット。最大で16Gまで搭載できるようです。 光学ドライブの下の3.5インチベイが空いていたのでSSDを3.5インチに変化して搭載してみました。 電源はSATA用電源が3つあり、1つが余っていたのでSSDに使用しました。 HDDに使用されていたSATAポートとケーブルをSSDにつなぎ変えています。 また、HDDは空いていたSATAポートに接続しました。 ただしドライブを固定するねじが無いので固定の仕方は適当です。とりあずはめてあるだけという状態。 SSDのベンチマーク きちんと速度が出ているかどうかWindows7インストール後にベンチマークをとってみました。 SATA3に接続できていたようで速度が出ています。 エクスペリエンスインデックス グラボを搭載していませんのでグラフィックスコアはたいしたことありませんね。メモリも低めでしょうか。 SSDを搭載したのでプライマリハードディスクのスコアが高いですね。 実際の動作 Windows7をインストールして使用していますがSSDにしただけあって起動は速いです。ニコニコ動画を見たりネットで調べ物をするぐらいならストレス無く動作します。 現在は第6世代までCoreiシリーズが登場していますが第2世代でもまだまだ現役で使えそうです。

ASUSのサポートはどうなの zenfone2修理依頼日記

昨年楽天モバイル加入時に一緒に購入したzenfone2。 5ヶ月ほどは問題なく使えていたのですが、液晶画面にノイズのような横線が入りはじめ...それだけならまだ使えていたのですが横線から下の部分はだんだんと表示がぐちゃぐちゃになって反応が見られなくなること多々起こるように。 調べてみるとこのような症状に見舞われている人がけっこういて、zenfone2ではわりとよくある故障みたいですね。 ASUSに修理に出すかキットを買うか修理会社に頼むか というわけで修理の方法を調べてみましたが修理キットが売られていて自分で修理することも出来るようですね。ただし当然これは自己責任。 液晶をつなぐラインを断線させてしまって結局修理してもらったという人もいてリスクは高そうです。ウデに自信があるならさぽに連絡したりする手間がなくてよさそうですけどね。 修理業者さんに頼む手もあります。一万円前後から修理してもらえそうでした。 ただ、今回は購入から1年以内ということもあってメーカー保証が効くのでASUSに修理してもらうことにしました。 (ちなみに液晶割れなどは有償修理になるようです。) ASUSのサポートに電話してみる というわけでASUSのサポートに連絡することになったわけですが、ネットで調べてみるとサポートの評判が…あまり芳しくありません。 メールだと返事が遅くやり取りに時間が掛かった。サポートセンターに電話してもなかなか繋がらないとの話もありました。 しかし修理を依頼しないわけにもいかないので電話をしてみます。 平日の14時ぐらいに電話してみました。音声案内には繋がります。案内に従って番号を入力。zenfoneの修理受付へと進みます… しかしここから待ってもなかなか繋がりません。携帯から掛けているのでナビダイヤルで料金も高いですし2〜3分ほど待っても反応が無かったので一度諦めました。 再度時間を改めて16時前ぐらいに電話をしてみます。しかしなかなか繋がらず…3分ぐらい待って今回も駄目かなあと思っていたら…人が出ました!! でも修理担当の人では無い! 担当が忙しくて対応が出来ないから折り返し連絡しますとのことでした。 こっちのほうが電話代が掛からなくていいやと了承。簡単に故障の症状を聞かれて、液晶に線が入って表示がおかしいことも告げました。   そして待つこと数時間。そろそろサポート時間終わっちゃうんじゃないかと思っていた18時30分頃に電話が掛かってきました。 そして故障状況を再度伝えました。そうすると本体の初期化は試したかどうかなどを聞かれ、試したと伝えると「これは故障の可能性が高いですね」と修理の流になりました。 このときに本体のシリアルナンバーも伝えます。私はZenfoneの箱の中に入っていたシールを見て伝えました。箱や本体を見て調べる方法もあるようです。 ※ZENFONE, Fonepad の場合: -> -> からシリアル番号をご確認ください。 とASUSのサイトにあるので起動ができればソフトウェア上からも確認できるようです。 購入時の箱などありますか?と聞かれ、ありますと答えると、付属品、購入日が証明できるレシートなどのコピーも一緒に入れて、箱が汚れないようにビニールに入れて送ってくださいとのことでした。(楽天モバイルの購入証明書があったのでレシートの代わりにコピーを入れて送りました) また、修理から発送まで2週間ぐらい掛かるみたいなことを言われました。 どうやってASUSに修理品を送る? どうやって送るかというというと集荷に来てくれるということでした。集荷の日は最短で2日後ということでしたので2日後の午前中で依頼。 日通の人が受け取りに来てくれました。 エクスプレスハイスピードパソコンボというやつでした。 なんだか早そうです。 早々にASUSから連絡が来る! ASUSにzenfone2を送ってから2日後。早くも連絡が来ました。 液晶は症状が再現し、保証期間内なので無償修理とのこと、またmicroUSBケーブルの差し込みが緩くなっているので交換とのこと。 この他保証外の点で、バックカバーに割れがあったのでこちらは有償でよければ修理するとのことでした。料金は7000円少々・・・ カバーの割れにそんなに払えねーよってことでこちらはお断り。(ちなみにこれに同意したあとのキャンセルはできないとのこと) 無償の部分だけ修理をしてもらうことにして、そう伝えました。 発送は2日ぐらい後になるということでした。 zenfone2戻ってくる 4日後zenfoneが戻って来ました。(本当は2日後には受け取れたのですが在宅しておらず遅くなりました。日通さんごめんなさい。) きちんと受け取っていれば始めに電話をした日から1週間足らずで戻ってきていたことになります。 かなりスピーディで好感を持ちました。 修理内容を示した修理報告書とカバー部分の修理見積書が入っていました。 まとめ 結局ASUSのサポートってどうなのって話ですが、今回はまずまずの印象を受けました。 ネット上では外国の人が出て話がうまく伝わっていなかったというケースも見かけましたが、今回は全て日本人でしたし(別に外国の人がサポートにいるから悪いというわけではない)、少しサポートに慣れていない感じはしましたが問題なく会話が進みました。 サポートにつながりにくいという点はありますが、連絡してから修理までも非常にスムーズで早く、「こんなに早く終わるんだ」と満足感がありました。 少なくこと私が今回受けたサポートに関してはネット上で書かれているほど悪いものではありませんでした。 今回の故障はよくある故障みたいなので慣れていたというのもあるのかもしれませんが、参考までに。

Zenfone5でソフトバンクと楽天モバイルのDSDVを試す!

先日Zenfone5 Ze620KLを購入しました! <hZE620KL-BK64S6 エイスース ASUS ZenFone 5 (ZE620KL) シャイニーブラック 6.2インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 6GB/ストレージ 64GB]posted with カエレバ楽天市場でチェックAmazonでチェックYahooショッピングでチェック CPUはsnapdragon636、メモリは6GB、ストレージ容量は64GBとスペック面でもなかなかなのですが、このスマホを購入した一番の理由はDSDV(デュアルシムデュアルボルテ)を使えるということです。

トランセンドの大容量512GB SSD TS512GSSD370S買ってみた

これまで私のパソコンではA-DATA製の120GBのドライブをブートドライブにして使っていたのですが、デスクトップにばんばんファイルを置くので容量が足りなくなってきました。 そこで新しいSSDを購入することに・・・ SANDISKの480Gが安くていいなと思っていたのですが、TLCタイプだったので念のためMLCのSSDにすることに。 SSDは現在3つの方式があり、 SLC:高速で読み書きが可能で耐久力も期待できるが価格が高い MLC:MLCよりも速度は落ち、寿命もSLCの半分程度といわれているが価格のわりに容量が大きい TLC:SLCにくらべて2倍の情報を記録できるが寿命はMLCよりもさらに短い といったことが言われているようなのでMLCにしました。 購入したのは楽天のサンワダイレクト 【送料無料】Transcend SSD 2.5インチ 512GB SATAIII対応 換装 [… 価格:21,000円(税込、送料込) 楽天市場のサンワイレクトさんで購入してみました。セール中を狙って購入したので21000円からクーポンで5%割引、楽天ポイント5%とかなりお得な買い物になりました。 楽天市場のお買い物マラソンやセール中だとポイント率がアップするお店があるのでチェックしているとお得に買える店がみつかるかもしれません。 肝心の物はこんな箱に入って届きます。 添付品はこんな感じ、簡単なマニュアルや2.5インチを3.5インチに変換するためのアダプタが付属します。 SSDの裏面。Made in Taiwanです。 厚さ7mmということでこれまで使っていたSSDよりも薄くなりました。デスクトップに使うので薄くなったからといって特に違いはありませんが・・・ 筐体はアルミ製でちょっぴりよさそうな感じがします。持つと「軽っ」といってしまいそうな重量です。 肝心のベンチマークも載せておきます。 SATA3接続 OS windows7 pro 64bit CPU i7 2600k 定格 メモリ DDR3 16GB マザボ Z68 GPU gtx750 といった環境で計測しました。 これまでSSDを使っていたのでHDDから乗り換えたような劇的な違いは感じませんが容量が大幅にアップしたということでなかなか満足の一品です。 2万円ちょっとで512GBの大容量なので現時点ではかなりコスパの高いモデルだと思います。あとは耐久力。どのくらい動いてくれるかな。 保証期間は3年 トランセンドのサイトを見ると保証期間は3年となっています。ただし、 トランセンドのSSD Scopeソフトウェアにて寿命インジケータが0%となっている場合は3年保証の対象外となります。 とのことです。 30日以内に製品登録をすべし こちらのサイト で解説がされているのですが製品登録をしないと保証やサポートが受けられなくなりそうです。 せっかく3年間の保証があるのですからきちんと製品登録をしておきたいところです。 製品登録は簡単。 トランセンドの登録ページから トランセンドの会員登録をしていない方の入力欄にメールアドレス、国籍、言語を記入 次へ 名前パスワード等を入力、メルマガを受け取るかを選択 次へ ...

サンディスクSSDのアライメントを最適化してみた(AOMEI Partition Assistant Standard使用)

以前購入したSSD、サンディスクZ410シリーズの240GBモデル。過去記事はこちら HPのノートパソコンに組み込んで使用していたわけですがどうもSSDのアライメントが最適化されていないようだというコメントをいただいたので最適化を実施してみることにしました。 SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック AOMEI Partition Assistant Standardを使用 検索エンジンで検索してみるとどうやら「AOMEI Partition Assistant Standard」というソフトを使ってアライメントを最適化するのが簡単そうだったので実行してみることに。 いろんな場所でダウンロードできるようですが今回は「窓の杜」からダウンロードしました。 ダウンロードしたファイルを実行し、規約に同意してインストールを進めればインストール作業は完了です。 ソフトを起動すると こうした表示になります。ここで対象となるドライブを選択します。 WindowsをインストールしてあるCドライブを選択しました。 右クリックするとメニューが表れるので詳細処理→パーティションのアライメントを選択。 パーティションのアライメントというウインドウが出てくるので設定は「最適化」のまま確認ボタンをクリックして作業を進めました。 ここでの作業は一瞬で終わり、「あれ、本当に終わったのかな。」と思っていたらどうやら再起動が必要なようでソフトを終了させようとすると再起動が必要です的なメッセージが出ます。 指示に従ってPCを再起動すると 再起動中にこのような画面が表示されて処理が進みます。今回は25~30分ぐらいかかったでしょうか。 処理が終了すると「1分以内に再起動します、再起動されない場合は手動で行ってください」的なメッセージが。 2~3分待つも再起動せず・・・Alt+Ctrl+Deleteでも再起動できず電源ボタンを長押して電源を落としたあとPCを起動させました。 最後の再起動が自動で行われなかったで少し心配でしたが無事にOSが起動。 早速CrystalDiskmarkで速度を計測してみます。 速くなってる!! 最適化を行う前の結果はこちら 1部の数値を除いて速度が大幅に向上しています。4Kの数値が大幅に上がりました。 どうやら最適化は成功のようです。 HDDからデータを移行したのが原因? もともとHDDにインストールされていたWin7をリカバリデータを作成したのちにSSDに復元したのが速度が落ちていた原因かもしれません。 SSDにWIN7以降のOSをクリーンインストールした場合はこうした問題は出ない的なことが検索エンジンで調べたサイトに書かれていました。 また詳しい人がいたら教えてください。  
G580のCPU換装

レノボG580を分解してCPUとHDDを交換!メモリも8GBに増設して高速化

とあることからパワーアップすることになったレノボのG580。 スペックをチェックしてみると CPU:Celeron B820 メモリ:DDR3 12800 4GB HDD:320GB こんな感じでした。 CPUがCelronなのはということでCPUの交換を、そしてHDDはSSDに交換すると体感が劇的に速くなるのでSSDを、ついでにメモリも4GBから8GBにすることにしました。 各パーツをヤフオクで調達 交換できるCPUは SSDは新品で G580のチップセットはモバイル HM76 Express チップセットとなっています。また他の方の交換実績からCorei 5の3000番台なら動作するのではないかと予測します。 重い作業はしないしあんまり高いとコスパの面でちょっと・・・ってことでCorei5とCorei3のどちらかにすることにしてヤフオクでCPUの相場を調べます。 Corei5だと3000弱~5000円というところでしょうか。Corei3だとうまくいけば2000円で買えそうなものもあります。 ってなわけでCorei3 3110Mを落札!2000円弱で落札できました。 メモリはDDR3 12800 4GBのものを送料込みで2500円ほどでゲット。 SSDはいろいろ悩みましたが価格と容量比でお得なクルーシャルの275GBにしました。 Crucial 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB CT275MX300SSD1/JP posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 分解 G580の裏側のフタ(たぶん2つのネジで固定されてます間違ってたらごめんなさい)を開けるとHDDとメモリには簡単にアクセスできます。 ですがCPUは部分は見えません。てなわけで本格的に分解しなければ。 分解に当たってはこちらのサイトを参考にさせていただきました。   まずは本体裏側のキーボードマークがついた場所以外のネジを外していきます。 まだ途中の段階ですがネジはこんな感じです。奥の角の部分(液晶のラッチ寄り)のネジ以外は同じネジなので戻すときに間違う可能性は低そうです。   次にキーボードの部分のネジも取り外し。ひっくり返してキーボードを取り外します。 なにやら少しコツがいるみたいですが、手前にずらしながらゆっくりとこじ開けます。 開かないなと思ったらきちんとネジが全部外れているか確認してみることも大切。やけに硬いなと思ったら1つネジが残ってました。 キーボードが外れたら底から見えるケーブルとキーボードをつなぐケーブルを外しておきます。何本ケーブルを外したか覚えておくとあとで組み立てるときに不安にならないかも。 隠しネジも外しておきます。写真の真ん中から少し右上のところに白いシールがあると思いますがこのシールの下にネジがあります。 ここまでくればあとはプラスチックの筐体の隙間に爪を入れるかマイナスドライバーを差し込むかして慎重に外していきます。 こんな感じになりました。あ、光学ドライブを外しておくのもお忘れなく。 そろそろCPUにアクセスできる?と思いきや、まだマザーボードを外さないといけません。 マザーボードは2つのネジで固定されていました。しかし2本のネジを外してもマザーボードが外れない・・・ よく見ると無線LANアダプタがひっかかって外れなくなっていました。 一旦裏返して無線LANアダプタを外したあと再挑戦すると外れました! ケーブル類を外してから裏返したほうが安全かもしれませんがめんどくさいのでそのままで。 ついにCPUクーラーまでやってきました。 3つのネジで固定されているので外してみます。 CPUとご対面。これをヤフオクで買っておいたCorei3 3110Mに交換します。 少しドキドキしましたがちゃんとソケットに刺さりました。あとはCPUグリスを塗って・・・といきたいところですがCPUグリスが無かったのでCPUクーラーに付着していたグリスを混ぜてうまいこと塗ってごまかします。 ほんとはきちんとグリスを塗ったほうがいいでしょうね・・・   あとは分解したときとは逆の手順で戻して起動確認。 ・・・無事起動しました。ひと安心。メモリも4GBから8GBへ増設。はじめは起動に失敗しましたが、挿しなおしたらきちんと起動しました。 HDDのクローンが作れない!! あとはHDDからSSDへデータを移行して・・・というところなんですが、データが移行できない!! けっこうHDDにガタがきてたみたいで不良セクタが発生してました。調べてみたところどうやら不良セクタのあるHDDからだとクローンを作れないようで・・・参考サイト でも「Acronis True Image WD Edition」ならクローンの作成が可能なようです。これはウエスタンデジタル製品が無いと使えないみたいなのですが、幸いもともとのHDDがウエスタンデジタルだったので見事クローンの作成をすることができました。   クローンを作成したクルーシャルの275GB SSDに換装してフタを閉めれば換装作業は完了。 Windowsもすんなり起動しました!! ベンチマークは!? Corei3になったのでグラフィックドライバをダウンロードしてインストールしたらベンチマーク。 これが換装前の数値ですが換装後は・・・ ベンチーマークの合計数値が倍以上になりました。SSDは高かったですが効果はまずまず? エクスペリエンスインデックスの数値も4.6から・・・ 6.4にアップしました。ディスクの点数の上がり方がすごいですね。メモリの数値が1.9も上がっているのにもびっくり。 クルーシャル(Crucial)CT275MX300SSD1のベンチマーク CT275MX300SSD1のベンチマークもとってみました。 数値としてはこんなものでしょうか? Crucial...

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