月曜日, 10月 14, 2019

サンワサプライのカートリッジ付き詰め替えインクをレビュー評判どおりか?

以前購入したキヤノンのMG7130のインクが少なくなってきたので、あらかじめ購入しておいたサンワダイレクトで買える詰め替えインクを使ってみることにしました。 購入していたのはサンワダイレクトで販売されているこちらのインクカートリッジ付きのタイプ。300-C350S6C。 カートリッジが付いている分お値段が高いですが、インクの残量が目視できますし、このシリーズは購入時にはリセッターがまだ普及していなかったのでこちらにしました。 キヤノンBCI-351+350対応詰め替えインク 6色セット+リセッター(CICR35) 価格:7,980円(税込、送料込) 今はリセッター付きのものもあるようです。品質に関しては不明ですが。 インク詰め替え ではさっそく詰め替え作業に移ります。シアン以外の5色が切れたのでこれらの色を交換していきます。 カートリッジはこんなサイズです。純正品と並べてみました。透明になっていてインク残量がわかるのはありがたいですね。 インクタンクと補充用インク。 ブラックのBCI-350PGBKだけ60mlでほかのBCI-351は30mlです。これで約3回分とのこと。 透明な手袋も付いてきます。 補充用インクのボトルの先はこのようになっています。 カートリッジはゴムのふたが付いていてこれを取り外してここからインクを注入します。 カートリッジにはホルダーが付いていますが、インクがこぼれないようにホルダーを付けたままで注入。 写真はスポンジの半分ぐらいまでしかインクが染み込んでいませんがスポンジ全体にまでインクが染み渡るように注入したほうがいいようです。 一気に注入しようとすると注入口からインクが溢れてしまうので様子を見ながら徐々に注入する必要があります。 スポンジに染み込ませる分があるので、351シリーズは初めに約12ml使用、次からは9mlという計算のようです。350PGBKは1回目25ml2回目からは15ml。 350PGBKです。少しインクが溢れてラベルが汚れてしまいました。これぐらい染み込ませて残量はこんな感じです。 ちなみに蓋のゴムは慎重に開けないと、開けたときの勢いでインクが飛び散ってしまうので慎重に。 プリンタにセットと不良カートリッジの対応 シアン以外のインクの詰め替えが終わったのでプリンタにセットします。 しかしここで問題が・・・ BCI-351のBKが認識しない。 ネットの情報を頼りにカートリッジをセットしなおしたり、プリンタのコンセントを抜いて電源を入れなおしても認識しません。 仕方がないのでサポートにメールを送ってみることに。 添付の説明書によると受付時間は土日祝日を除く9時~12時と13時~17時とのこと。 その日は17時を過ぎていましたがとりあえず BKのカートリッジが認識しない旨 楽天で購入したときの注文番号 をメールで送っておきました。   翌日。朝一番でメールが来ていました。メールを送ったサンワのアドレスではなく「つめかえインクサポートセンター」というところからです。 「カートリッジは351BKで間違いありませんか」 「カートリッジを送るので住所と電話番号も教えて欲しい」 といった内容でした。   発送先の住所を連絡すると10分もしないうちに返信が。 本日、カートリッジを発送するとのこと。 「インクを詰めてしまってたからちょっと損しちゃったなー」なんて思っていると、インクも入れた状態で発送してくれるとのこと。 素早い対応と気配りで助かりました。   翌日。ヤマト運輸さんからインクカートリッジが届けられました。 (送り状にアパートの部屋番号が書かれていなくて電話確認されましたが) カートリッジ1個なのにえらい厳重な梱包です。 梱包を解くとこんな感じでインクをを補充した後にテープが巻かれたカートリッジが。 テープを外すとインクが若干ラベルに染み込んでましたがまあしょうがないでしょう。 肝心の認識するかどうかですが・・・ ばっちり認識しました。 インク残量も満タンになっています。 印刷チェック ためしに印字チェックをしてみるとGYがうまくスポンジに染み込んでなかったので再度注入してからヘッドクリーニングを行いました。 そいていよいよ印刷です。 あらかじめ純正インクで印刷しておいたものと見比べてみました。 下の写真はダイソーの2L判光沢紙に印刷したものです。 写真上が詰め替えインクで下が純正インクです。 シアンは詰め替えをしていなくて純正インクのままなので青系の色は置いておくとして、そのほかの色も並べて見ないと気づかないレベルです。 もう一枚写真を。 同じく上が詰め替えインクで下が純正インク。 この写真だと結構違いますね。 純正インクのほうが鮮やかな感じで色がくっきり出ている気がします。詰め替えインクは色が薄くソフトな印象。 ただの印象ですが詰め替えインクはマゼンタ系がちょっと弱いのかな? たった2枚印刷しただけなのでいろいろ印刷してみたいと思います。 詰め替えインク 300-C350S6C 総評 ICチップ付きの透明なカートリッジが付いていて残量がわかるのは便利ですね。 印刷品質も、価格を思えばなかなかのものだと思います。 純正品は6色セットで4000円以上するので、3回分で5280円の詰め替えインクと比較して 印刷品質 詰め替えの手間 印刷コスト をどう考えるかですね。 詰め替えインクを使うとメーカーの保証が受けられなく可能性があるので保証をを受けたい人は使わないほうがいいですが、プリンタ本体は使いつぶすつもりでガンガン印刷する人にはいいと思います。   キャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジ+詰め替えインクセット(6色セット・BCI-351・350用約3回分)[300-C350S6C]を楽天市場でチェック

Kingston V300シリーズ SV300S37A 120Gを購入したのでベンチマーク,レビュー等

サブ機を起動させようと思ったら起動しない、どうやらHDDを認識していなかったようで、手持ちの別のHDDにOSを入れてみたのですがSSDに慣れているとどうも動きがもっさり。 そんなわけでシステムドライブをSSDにしてみることにしました。 サブ機だからそれほど作業はしないし、安いのでいいだろうと探していると目に付いたのがKingstonのV300シリーズ容量は120GBで価格はだいたい3980円~5000円程度。120Gをこの価格で買えるとはSSDもずいぶん安くなったものです。 読み取り 450MB/秒 書き込み 450MB/秒 こちらとしてはSSDになれば十分なので特にスペックは気にしていませんでしたが公証値はこんな感じです。 (この速度は0Fillのときらしいが・・・) パッケージ こんなパッケージに入って届きます。簡素なパッケージで余分なものは入っていない感じです。 付属品は厚さを9.5mmにするアダプタ?のみ。 アダプタはくっつける部分が無いので単純に挟んで使うのでしょうか。 SSD本体の厚み。こうしてみるとかなり薄いです。厚さは7mmとなっています。 ベンチマーク ベンチマークをとってみました。 定番のCrystalDiskMarkです。 環境は CPU:Core2Duo E8500 マザボ ASUS P5Q Deluxe OS Windows7 Pro 64bit SATA2接続 です。 OSインストール後、各種ドライバを入れてかな計測しました。 SATA2接続なので速度はそれほど出ていませんがそれでもHDDよりもだいぶ速いので満足です。 ちなみにSATA3で接続したトランセンドのSSD370 TS512GSSD370Sはこんな感じだったのでけっこう差がありますね。 安いので昔のPCの速度アップによさそう 容量に対して価格が安いので昔のパソコンをSSD化して速度アップを図るのによさそうな1台です。 速度はSSDの中ではどうかなといったところですが、HDDよりも断然速いので費用対効果は十分です。 ノートパソコンにもよさそう。 Kingston SV300S37A/120Gを楽天市場でチェック

IDE、SATAのHDDをUSBに変換するコネクタが意外と便利

PCの自作をしていると、ケースを開けていちいちHDDをつないでデータの移行をしてまた元に戻して・・・なんて作業がめんどくさくなるもの。 特に昔の接続方式だとコネクタがなくて余計めんどくさいですよね。そんなわけでUSB変換コネクタを買ってみました。 購入したのはこちらのFT-120Sというやつ。 SATA、IDE44PIN、ノート用IDE40PINの3種類をUSBに変換できて電源用のアダプタも付いているのが決め手でした。 本体のコネクタ部分、SATAとIDEコネクタ2つが配置されています。一応LEDランプも付いています。 2.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。 3.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。 電源のコネクタは4PINです。 しかし、SATAケーブルとSATA電源変換コネクタが入っていますので旧来の4PIN、SATA電源どちらも対応できます。 ためしに2.5インチIDE HDDを接続してみました。ピンが少し邪魔でコネクタに刺さりきっていませんがきちんと認識します。 箱裏側。対応OSXPや2003までとなっていてずいぶん古いようですがWindows7で問題なく認識しました。 USB2.0ということで速度は理論値でも480Mbps(60MB/s)。速度は期待できませんが一時的につなぐ分には手軽で便利です。 USB3.0対応のコネクタも登場しているようです。サンワサプライさんのものが安く手に入りそうですね。 サンワサプライ IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル USB-CVIDE5 [USB-C… 価格:3,180円(税込、送料込)

ジャクリ 大容量ポータブル電源400を試す110000mAh/400Wh

今回はポータブル電源をゲットしたのでちょっくらレビュー的なものを書いてみたいと思います。 ゲットしたのはジャクリというメーカーのポータブル電源400。 ジャクリってどこのメーカーなの? ジャクリって聞いたことが無いかもしれませんが2012年にアメリカに設立された会社です。 "If you are looking for a...

Zenfone5の手帳型レザーケース(合成皮革)を買ってみたよ!

Basic leather ASUS Zenfone5 Zenfone5Z ZE620KL ZS620KL ReZuell. 横開き 手帳型 レザー ケースposted with カエレバ ReZuell. YahooショッピングでチェックAmazonでチェック

バッファローのルータWHR-G301Nが故障したけどアダプタを交換したら直った!

某所で使われていたルータ。 突然ランプが点滅してまったく使えなくなったということで見てみると電源ランプとDIAGランプが高速で点滅していました。 写真ではランプが点灯しているように見えますが高速で点滅しています。 アダプタを抜き差ししても変化なし、リセットボタンを押してみても変化なし。これは故障か・・・と思いましたが検索してみるとどうやらこの機種はACアダプタの故障というケースがけっこうあるみたいです。 こちらのサイトの「WHR-G301N(バッファロー WiFiルータ)の故障と修理」という記事でわかりました。ありがとうございます。 12V1AでプラグはEIAJ-4というもののようです。 というわけでACアダプタを調達してみることにしました。 ハードオフでアダプタを入手 オークションで落札してもよかったのですがすぐに手に入れて試してみたい気分だったのでハードオフへレッツゴー! 似たようなアダプタがあればあれば良いなーと思いながらジャンクボックスをあさっていると・・・ 同じものがあるやんけ!!というわけで即購入。 値段は324円でした。写真上側がハードオフで購入したACアダプタ、下側がもともと使っていたACアダプタです。 形状が全く一緒。 電圧等の表記部分。左がハードオフで買ったもの、右がもともと使っていたものです。 もともと使っていたアダプタは良く見ると一部被覆が破れてました。 アダプタを交換したら動作した てなわけであっさり見つかったアダプタをルータに接続してみました。 しばらく待つと・・・ 来ました!!正常に動作しました!! まさかアダプタの故障とは、記事にしてくださっている方がいなければ本体の故障だと思い込んでアダプタにまで目がいかなかったと思います。先人に感謝!

サンディスクSSDのアライメントを最適化してみた(AOMEI Partition Assistant Standard使用)

以前購入したSSD、サンディスクZ410シリーズの240GBモデル。過去記事はこちら HPのノートパソコンに組み込んで使用していたわけですがどうもSSDのアライメントが最適化されていないようだというコメントをいただいたので最適化を実施してみることにしました。 SanDisk Z410シリーズ SSD 240GB SATA 6Gbを楽天市場でチェック SD8SBBU-240G-1122 をアマゾンでチェック AOMEI Partition Assistant Standardを使用 検索エンジンで検索してみるとどうやら「AOMEI Partition Assistant Standard」というソフトを使ってアライメントを最適化するのが簡単そうだったので実行してみることに。 いろんな場所でダウンロードできるようですが今回は「窓の杜」からダウンロードしました。 ダウンロードしたファイルを実行し、規約に同意してインストールを進めればインストール作業は完了です。 ソフトを起動すると こうした表示になります。ここで対象となるドライブを選択します。 WindowsをインストールしてあるCドライブを選択しました。 右クリックするとメニューが表れるので詳細処理→パーティションのアライメントを選択。 パーティションのアライメントというウインドウが出てくるので設定は「最適化」のまま確認ボタンをクリックして作業を進めました。 ここでの作業は一瞬で終わり、「あれ、本当に終わったのかな。」と思っていたらどうやら再起動が必要なようでソフトを終了させようとすると再起動が必要です的なメッセージが出ます。 指示に従ってPCを再起動すると 再起動中にこのような画面が表示されて処理が進みます。今回は25~30分ぐらいかかったでしょうか。 処理が終了すると「1分以内に再起動します、再起動されない場合は手動で行ってください」的なメッセージが。 2~3分待つも再起動せず・・・Alt+Ctrl+Deleteでも再起動できず電源ボタンを長押して電源を落としたあとPCを起動させました。 最後の再起動が自動で行われなかったで少し心配でしたが無事にOSが起動。 早速CrystalDiskmarkで速度を計測してみます。 速くなってる!! 最適化を行う前の結果はこちら 1部の数値を除いて速度が大幅に向上しています。4Kの数値が大幅に上がりました。 どうやら最適化は成功のようです。 HDDからデータを移行したのが原因? もともとHDDにインストールされていたWin7をリカバリデータを作成したのちにSSDに復元したのが速度が落ちていた原因かもしれません。 SSDにWIN7以降のOSをクリーンインストールした場合はこうした問題は出ない的なことが検索エンジンで調べたサイトに書かれていました。 また詳しい人がいたら教えてください。  

モバイルバッテリーの処分・膨らんだ物リサイクルマークなしの物はどうしたらいい?

外出する時に欠かせないアイテムの1つがモバイルバッテリー。 スマホを充電するのに使うのはもちろん、モバイルルーターやその他USB機器の使用にも大活躍のアイテムです。 そんなモバイルバッテリーですが、先日妻が使用していたものが大きく膨らんで使えなくなってしまいました。 使えなくなったら当然処分をするわけですが、その処分方法に四苦八苦・・・ 結局家電量販店にて引き取ってもらったのですがそこまでの経緯をちょっと書いてみたいと思います。 役所のホームページを見て回収協力店へ
G580のCPU換装

レノボG580を分解してCPUとHDDを交換!メモリも8GBに増設して高速化

とあることからパワーアップすることになったレノボのG580。 スペックをチェックしてみると CPU:Celeron B820 メモリ:DDR3 12800 4GB HDD:320GB こんな感じでした。 CPUがCelronなのはということでCPUの交換を、そしてHDDはSSDに交換すると体感が劇的に速くなるのでSSDを、ついでにメモリも4GBから8GBにすることにしました。 各パーツをヤフオクで調達 交換できるCPUは SSDは新品で G580のチップセットはモバイル HM76 Express チップセットとなっています。また他の方の交換実績からCorei 5の3000番台なら動作するのではないかと予測します。 重い作業はしないしあんまり高いとコスパの面でちょっと・・・ってことでCorei5とCorei3のどちらかにすることにしてヤフオクでCPUの相場を調べます。 Corei5だと3000弱~5000円というところでしょうか。Corei3だとうまくいけば2000円で買えそうなものもあります。 ってなわけでCorei3 3110Mを落札!2000円弱で落札できました。 メモリはDDR3 12800 4GBのものを送料込みで2500円ほどでゲット。 SSDはいろいろ悩みましたが価格と容量比でお得なクルーシャルの275GBにしました。 Crucial 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB CT275MX300SSD1/JP posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 分解 G580の裏側のフタ(たぶん2つのネジで固定されてます間違ってたらごめんなさい)を開けるとHDDとメモリには簡単にアクセスできます。 ですがCPUは部分は見えません。てなわけで本格的に分解しなければ。 分解に当たってはこちらのサイトを参考にさせていただきました。   まずは本体裏側のキーボードマークがついた場所以外のネジを外していきます。 まだ途中の段階ですがネジはこんな感じです。奥の角の部分(液晶のラッチ寄り)のネジ以外は同じネジなので戻すときに間違う可能性は低そうです。   次にキーボードの部分のネジも取り外し。ひっくり返してキーボードを取り外します。 なにやら少しコツがいるみたいですが、手前にずらしながらゆっくりとこじ開けます。 開かないなと思ったらきちんとネジが全部外れているか確認してみることも大切。やけに硬いなと思ったら1つネジが残ってました。 キーボードが外れたら底から見えるケーブルとキーボードをつなぐケーブルを外しておきます。何本ケーブルを外したか覚えておくとあとで組み立てるときに不安にならないかも。 隠しネジも外しておきます。写真の真ん中から少し右上のところに白いシールがあると思いますがこのシールの下にネジがあります。 ここまでくればあとはプラスチックの筐体の隙間に爪を入れるかマイナスドライバーを差し込むかして慎重に外していきます。 こんな感じになりました。あ、光学ドライブを外しておくのもお忘れなく。 そろそろCPUにアクセスできる?と思いきや、まだマザーボードを外さないといけません。 マザーボードは2つのネジで固定されていました。しかし2本のネジを外してもマザーボードが外れない・・・ よく見ると無線LANアダプタがひっかかって外れなくなっていました。 一旦裏返して無線LANアダプタを外したあと再挑戦すると外れました! ケーブル類を外してから裏返したほうが安全かもしれませんがめんどくさいのでそのままで。 ついにCPUクーラーまでやってきました。 3つのネジで固定されているので外してみます。 CPUとご対面。これをヤフオクで買っておいたCorei3 3110Mに交換します。 少しドキドキしましたがちゃんとソケットに刺さりました。あとはCPUグリスを塗って・・・といきたいところですがCPUグリスが無かったのでCPUクーラーに付着していたグリスを混ぜてうまいこと塗ってごまかします。 ほんとはきちんとグリスを塗ったほうがいいでしょうね・・・   あとは分解したときとは逆の手順で戻して起動確認。 ・・・無事起動しました。ひと安心。メモリも4GBから8GBへ増設。はじめは起動に失敗しましたが、挿しなおしたらきちんと起動しました。 HDDのクローンが作れない!! あとはHDDからSSDへデータを移行して・・・というところなんですが、データが移行できない!! けっこうHDDにガタがきてたみたいで不良セクタが発生してました。調べてみたところどうやら不良セクタのあるHDDからだとクローンを作れないようで・・・参考サイト でも「Acronis True Image WD Edition」ならクローンの作成が可能なようです。これはウエスタンデジタル製品が無いと使えないみたいなのですが、幸いもともとのHDDがウエスタンデジタルだったので見事クローンの作成をすることができました。   クローンを作成したクルーシャルの275GB SSDに換装してフタを閉めれば換装作業は完了。 Windowsもすんなり起動しました!! ベンチマークは!? Corei3になったのでグラフィックドライバをダウンロードしてインストールしたらベンチマーク。 これが換装前の数値ですが換装後は・・・ ベンチーマークの合計数値が倍以上になりました。SSDは高かったですが効果はまずまず? エクスペリエンスインデックスの数値も4.6から・・・ 6.4にアップしました。ディスクの点数の上がり方がすごいですね。メモリの数値が1.9も上がっているのにもびっくり。 クルーシャル(Crucial)CT275MX300SSD1のベンチマーク CT275MX300SSD1のベンチマークもとってみました。 数値としてはこんなものでしょうか? Crucial...

Anker PowerPort Speed 5を買ってみた サイズなどは?ダイソーのマジックテープで使いやすく!

【QC対応 2ポート】Anker PowerPort Speed 5 (63W 5ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応(ブラック) posted with カエレバ Anker Amazonでチェック 楽天市場でチェック Yahooショッピングでチェック 最近ガラケーをソフトバンクのアクオスケータイにしたことでUSBで充電する機器がスマホ、ガラケー、モバイルバッテリーなどなど増えてきました。 手持ちのUSB充電器は2ポートのものでちょっぴし便利が悪いのでUSB急速充電器を買ってみることに。選んだのはAnkerのPowerPort Speed5。 Quick Charge 3.0のポートを搭載し(3.0対応機器は持ってないけど)合計でも5ポートあるので充電には十分です。Ankerはモバイルバッテリーも購入したことがあり大きな不満もなく、18ヶ月の保証も付いているので選びました。 製品はいつものAnkerの箱に入って届きます。 箱を開けると中には本体とアクセサリの入った箱が。 内容物は本体、ケーブル、説明書類、両面テープ、ケーブル結束用のバンド2つ。 本体を正面から。5つのポートのうち上2つがQuick Charge 3.0のポート。 側面を見ると出力などの記載が。 全ポートAnker独自技術のPowerIQ(機器を判断して適切な電流にしてくれる)に対応しているようです。上2つのポートはQuick Charge 3.0とPowerIQ。 背面。ここに電源ケーブルを刺して使います。 電源ケーブルを刺すと一番上のランプが青く光ります。 充電中に光るのではなく電源ケーブルが刺さっていたら青く光る感じ。 サイズは? 本体のサイズですが幅は約3cm、高さが約7.5cm、奥行きが10cmちょっとといった感じ。 やや奥行きがあるかもですが特に大きさは問題なしです。 充電速度は? USBケーブルを刺すとこんな感じになります。 手持ちのZenfone2を充電してみることに。 下3つのポートだと特に表示が変わりませんが、上2つのQuick Charge 3.0対応のポートで充電すると充電マークに+が付きます。 Zenfone2は確かQuick Charge 2.0までにしか対応していないのでQuick Charge 2.0での充電だと思いますがきちんと動作しているようです。クイック充電と表示されます。 充電時間は確かに速いです。グラフ真ん中あたりと一番右側の電池残量が上昇しているところがQuick...