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IDE、SATAのHDDをUSBに変換するコネクタが意外と便利

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PCの自作をしていると、ケースを開けていちいちHDDをつないでデータの移行をしてまた元に戻して・・・なんて作業がめんどくさくなるもの。

特に昔の接続方式だとコネクタがなくて余計めんどくさいですよね。そんなわけでUSB変換コネクタを買ってみました。

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購入したのはこちらのFT-120Sというやつ。

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SATA、IDE44PIN、ノート用IDE40PINの3種類をUSBに変換できて電源用のアダプタも付いているのが決め手でした。

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本体のコネクタ部分、SATAとIDEコネクタ2つが配置されています。一応LEDランプも付いています。

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2.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。

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3.5インチIDE HDD接続用のコネクタ。

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電源のコネクタは4PINです。

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しかし、SATAケーブルとSATA電源変換コネクタが入っていますので旧来の4PIN、SATA電源どちらも対応できます。

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ためしに2.5インチIDE HDDを接続してみました。ピンが少し邪魔でコネクタに刺さりきっていませんがきちんと認識します。

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箱裏側。対応OSXPや2003までとなっていてずいぶん古いようですがWindows7で問題なく認識しました。

USB2.0ということで速度は理論値でも480Mbps(60MB/s)。速度は期待できませんが一時的につなぐ分には手軽で便利です。

USB3.0対応のコネクタも登場しているようです。サンワサプライさんのものが安く手に入りそうですね。


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