ダイソーの500円フィッシングプライヤーを買ってみた!7in1で魚の下処理にも使える!

2021年10月23日

今回は500円商品なので買おうかどうか迷ったのですがダイソーのフィッシングプライヤーを買ってみました。以前は釣り用ラジオペンチという名称で売られていたようです。

7in1の多機能プライヤー

こちらは500円商品ということもあって

  • リング外し
  • 釣り針外し
  • ガン玉潰し
  • ラインカッター
  • 多機能ナイフ
  • ウロコ落とし
  • 定規

と7つの機能を備えています。

普通のプライヤーだったら買わなかったのですが、「これだけ機能があるなら持っておいて損は無いかも」と思い購入となりました。

使用上の注意など

本格的な作業には使わないよう書かれています。表現が抽象的で本格的な作業というのがどの程度のものなのかわかりませんが、100均の商品ということでそれなりのクオリティであることは覚悟しておけということなのでしょう。

プライヤー全体像

持ち手の部分は黒い色のパーツが付いていますが、ただのプラスチック。滑り止め等は付いていません。また、中にナイフとウロコ落としが収納されていることもあってあまり持ちやすい感じではありません。

ロックを外すとばねの力で広がります。

反対側
ロック付近のアップ

ロックは指で動かすだけで簡単に外れます。ここの動きは悪くないと思います。まあ当たり前なんだけど。

先端のリング外しは使う人によってはしょぼいと感じるようですが、餌釣りメインのわたくしはあんまり使うことがないのでよくわかりません。

針外し、ガン玉潰し、ラインカッターは問題なく使えそうです。

ナイフ(上側)とウロコ落とし(下側)

ナイフは先端以外がギザギザでのこぎりのようになっています。

ウロコ落としは針外しと定規の機能も備えていますが、4cmの定規って何に使うんだろう・・・

マイワシは買ってきたやつ

ウロコ落としをマイワシに使ってみました。イワシなのウロコは少なかったですが、使ってみた感じ他の魚でも使えそうです。ただ、長さは5cm程度なので大きな魚のウロコを取るのは一苦労です。

ナイフ先端付近で腹を切り、骨が当たる部分はギザギザになっている部分で切ってみました。

一応ちゃんと切れて内臓を取り除くことができました。硬いところはギザギザ部分を使うのがポイントか。

重さは126gでした。ナイフとウロコ落としを内蔵しているのでその分重くなっています。ちなみに軽いプライヤーだと80gぐらい。

重いと感じるかは人次第でしょうか。

普通のプライヤーと比べると、若干持ちにくい感があったり重かったりと気になる部分はありますが、これ1つでウロコ落としと内臓の処理ができるので、釣り場で釣った魚をすぐに下処理するところまでやりたいけど、荷物は極力少なくしたいという人には良い商品かもしれません。

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